2016-10-30(Sun)

ほってるはベイサイド♪

ディズニーシーで閉園時間まで遊びまくった後、ヒルトンホテルに泊まるつもりでいたら実は予約していたのはシェラトンだった。

そんなドタバタの翌日。

寝るのが遅かったため起きるのもかなりの遅めであった。

「朝飯どうする?」

「朝食バイキングあるけど…」

寝坊してかなり出遅れティアヌス感があったので、バイキングは昼飯の楽しみにして、朝食は簡単なもので済ませることにした。

ホテルの地下にコンビニみたいな売店があったのでそこに行って買おうとしたら、見た目はコンビにでもカップラーメン300円とか、さすがホテル価格であった。

パン好きの嫁と娘・R(12才)はベーカリーで焼きたてパンを買うことにしたのだが、

「ひー、惣菜パンが600円!」

僕らは普段暮らしているところとは別次元のアッパーなエリアに潜り込んでしまったようだ。

部屋でもそもそと食べた後はプールで泳ぐ。これもディズニーと同じぐらい重要なRと息子・タク(11才)のリクエストである。

「プールで思いっきり泳いで、バイキングでいっぱい食べるぞ!」

プール大好きなRとタクは水を得た魚のようにガンガン泳いで行く。僕は水に浮くドザエモンのように漂いながら、こんなホテルのプールならさぞボインボインの水着ギャルがいるだろうと待ち構えていたのだが、ボインボインというよりもドドンガドンみたいな感じな人が多かったので、僕も人の子といえないしな、と心を入れ替えてわりと真面目に泳いだ。

で、充分な運動をしまくったのでバイキングレストランで昼食を。

「おなかすいた!」

タクはすっかり腹を空かせていたので、嫁とRが

「先に行ってていいよ」

どうせ私らは着替えとか時間がかかるから、と言うので僕とタクは先に行って食べていることにした。レストランの受付で

「後でふたり来ますので…」

スタッフのお姉さんに伝えて席に案内してもらう。

「あら、ミュウツー、カッコいいですね」

何故かタクが着ていたポケモンのTシャツを褒めてくれるお姉さんはニコニコ笑いながら去って行った。ばばばバイキングだからお姉さんも食べ放題ってことでよろしいですか。

ひとまず僕とタクで食べていると、そのうち嫁とRが席にやって来た。

「あれ、よくすぐに席が分かったね」

「先にふたり来てるんですけどって言ったら、店員のお姉さんが『ポケモンのTシャツ着たお子さんとお父さんですよね~』って言って案内してたよ:

とのこと。なるほど。そうやって覚えてるのか。

こういうところに来ると、ひとつひとつの料理を少しずつ食べ、全料理コンプリートを目指すのが嫁。キッチリしている。それに比べ僕やR、タクは無計画そのもの。しかし、

「パパー、カレー食べたい」

という子供達には

「カレーは罠だ!食べたいなら最後にしろ!」

バイキングにおけるカレーとは、低コストで客の腹を膨らませる謀略なのだ、と厳命。でもここのカレーは異様に本格的なインドカレーであり、ついつい食べ過ぎてしまい、思うがままになってしまった。

ディズニーからのシティーホテルでの一泊、シティーホテルでのプール、シティーホテルでのランチバイキング、ひととおりシティーでアーバンなリゾートを楽しみ、さあ帰るべか…と帰り支度をしようとしたら、

「あっ!卓球台がある!卓球やりたい!」

タクが目を輝かせるので1時間ほど付き合うことに。アーバンでシティーなリゾートが一気に温泉旅館気分に。ネットがヨレヨレでラケットもラバーがボロボロでそんなところも旅情を誘う。


コロコロチキチキペッパーズの卓球コントのマネをしたりしてわりと楽しく、卓球の後にようやくホテルを後にし、ディズニーリゾートを楽しむイベントは終わった。

ディズニーリゾートのことを「夢の国」とは言うけれど、最近は子供達もだんだん親離れしてきて、こうして一緒に遊ぶのが「夢」になりつつあるなあ…。

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