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2016-04-23(Sat)

発熱息子とツンデレ娘。

娘・R(12才)が中学校に入学した。

残念ながら仕事の都合で入学式には行けず非常に残念であり、

「パパは別に来なくていい。ママが来てくれればいい」

とRに言われて更にショボーン。遠巻きに真新しい制服姿のRを見守った。Rは中学校の制服がダサいことを気にしていて、僕もよく近所の子が着ているのを見るので確かにだっさいなあと思っていたのだが、実際にRが着ている姿を初めて見たら親の欲目のせいかとても可愛いではないか。

「きれいや 今日のお前はほんまにきれいや」

芦屋雁之助状態。そういうことを言ってもツンツンするR。これも成長したということだろうか。中学生だもんなあ…。

「ホコリが気になるの」

とブレザーのホコリをブラシでせっせと取るR。しかし何故かカーペットの床に直置きでやっており、成長してるんだか抜けてるんだか。

一方、息子・タク(10才)も5年生になった。なった途端に39度の熱を出して早退してきた。季節の変わり目のせいか、新学期直前まで栃木の実家に数泊していた疲れか、進級して環境が変わったせいか、普段はサッカーで元気に暴れているのだが意外と繊細なところがある。

嫁が医者に診せたところ幸いインフルではなかったが朝や夜に熱がガンと上がり、食欲はそこそこあるけれども喉が痛くて食べるのがつらいと言う。

熱が出てから三日目の土曜日は嫁が仕事なので僕が様子を見た。昼は37度くらいでそこそこ落ち着いていた。で、昼飯を食べた後ウトウトと寝てしまったのでしばらく静かに様子を見ていたら、なんだかほっぺたが赤くなっている。触ってみるとまた熱が上がったみたい。夕方起きてから体温を計ったらまた39度でヒイイイイ。

そして夜8時ごろ嫁が帰ってきて、

「三日間熱が下がらない場合は他の病気の場合がある!医者に連れて行こう!」

と言う。確かに三日以上熱が下がらない場合、などとぐぐると肺炎の可能性とかがあるようだ。しかしまだ「三日以上」じゃなくて「三日目」だし、夜だし、これから連れてっても帰りは深夜になる恐れもあるし、明日の朝でもいいのではないか…と思いもしたが、やはり心配で出来るだけ早く診てもらったほうがいいかな、ということで連れて行くことにした。

「よし、パパが連れてくぞ」

「ヤダ、ママとがいい」

ここでも拒否される僕。もう出家しようかな…。僕は某大学病院の救急外来に電話し、今から連れてきていいですよ、とのことなのでタクシーを手配して、乗ってゆく嫁とタクをRとふたりで見送った。

僕とRはしばらくテレビを観ていたが、夜の10時を過ぎたところで

「そろそろ寝なさい」

とRを布団に入らせた。僕だけ風呂に入ってなかったので

「パパは風呂に入ってくるぞ」

と言ったところ

「ヤダ、一緒に寝て」

あら、ツンツンして父親離れが著しいと思っていたのに可愛いじゃないか。まだまだひとりで寝るのは寂しいようだ。

「パパ、たっくんまだかなあ」

「検査してるだろうし、もっと他にも患者がいたとしたら待たされることもあるだろうし、時間かかるかもね」

「眠れないよー」

「心配だねえ」

などと話していたが、結局Rは嫁とタクが帰って来た夜11時過ぎまで眠れないままであった。

「喉が腫れてるからそこからの熱だろうって…」

肺炎などではなかったようでひとまず安心。ようやく眠れそうなRの横に添い寝していたら、ツンデレっぷりを見せられたからであろうか、このツンデレ娘の結婚する相手ってどんなやつなんだろうな、と、ふと考えてしまった。

息子の39度。娘の三々九度。なんちて。

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