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2015-01-20(Tue)

まだあげ初めし前髪の。

夜中、娘・R(11才)の寝顔を見つめ、カワイイなーとか思いつつ、頭をなでなでした。子供達の頭をなでるのは癖である。前髪がちょっと短いような気がしたので

「髪切った?」

誰にも聞かれることがないタモリのモノマネをしつつ僕も寝た。

翌朝、またいつものくせで

「おはよー」

起きたRの頭をなでなでして、前髪もさわさわしてみると

「やめてっ」

しぱーんと手をはねのけられた。ああ、遂にRも難しいお年頃になってしまったのか。悲しくなり、じっとRの顔を改めて見てみたら

「あらっ」

寝ている時には前髪が短くなったね、ぐらいしか気付かなかったが、よく見ると前髪がぱっつんなんである。ところがそのぱっつんは

かしゆか
かしゆかみたいなおしゃれなぱっつんではなくて、

大五郎
大五郎的な何か。しとしとぴっちゃん。

「それ、ママが切ったの?」

「うん」

嫁による前髪のお手入れが失敗してしまったらしい。本人が気にしているところに僕がちょっかいを出したらそりゃあ手も払われてしまうだろう。ただ僕も嫁にダメ出しを出せる立場にない。

何年も前に息子・タク(9才)の髪をバリカンで刈った時にやらかしてしまったことがあるのだ。スポーツ刈りぐらいにしようとしたのだけれども、髪の長さ調整用のアタッチメントをつけ忘れて思いっきり短く刈ってしまったんである。

気が付いた時にはもう遅く、タクの後頭部ど真ん中に一本の青々とした逆あぜ道が出来上がってしまっていた。修正しようがないので少林寺拳法並みのぐりぐり坊主にしてしまったが、幸いにしてこの時タクはまだ幼稚園児だったので本人も対して気にも留めていなかった。もうちょっと成長していたらガチで泣かれていたであろう。

それからは反省し、何度かトライする内にバリカンさばきは上達したが、現在のタクはもういっちょまえに色気づいてスポーツ刈りでもイヤだもんね、とバリカンを使わせてくれないのがちょっと寂しい。

そんなわけで子供の散髪失敗話を書いてみた。

髪だけにカミングアウト。なんちて。

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