2014-11-09(Sun)

手に入れろ!(フー!)、ドラゴンボール!(フッフー!)

子供達の小学校ではそろそろ発表会がある。

「図画工作の発表会」と「演劇の発表会」の2つのテーマで1年ごとに交替で行なわれ、今年は演劇の年だ。

そういえばちょっと前、息子・タク(9才)の学年は「西遊記」をやると聞いていた。役はまだ決まっていないと言っていたので、そろそろ決まっただろうかと聞いてみたら

「ボク、孫悟空②だよー」

「主役か!すごいじゃん」

一昨年の劇は「桃太郎」で、そこでも主役の「桃太郎③」だったので、連続で主役を演じることになる。しょぼい僕の遺伝子が流れているとは思えぬ。ちなみに②とか③が付いているのは、できるだけ多くの子供に見せ場を持たせるため、主役は3人交代制なのだ。今はやりのワンオペではない。


話は逸れるがこちらは僕の好きなミュージシャン、「水曜日のカンパネラ」の「桃太郎」という曲。「イヌとサルは仲違い、キジは戦力外」などとむちゃくちゃな解釈になっているが、タクが桃太郎の時のイヌ役は、タクにラブレターをくれた女の子であった。桃太郎とイヌがデキているというのも斬新な解釈かもしれない。

ちなみにこの子は今年「孫悟空①」だとのこと。劇団に所属していて、既にプロの子役としてミュージカルなどに出演している子なので、この子が孫悟空を演じた後にタクだと、演技力に差があり過ぎて交替時にすごいギャップが生まれてしまうのではないだろうか…。

そんな心配をしていたら、

「オーディションをやったらボクが一番上手だからって先生に言われたんだよ!」

とタクが得意げに言う。

「ホントに?じゃあちょっとセリフ読んでみて」

台本を持ってこさせて僕の目の前でセリフを言わせてみたら

「伸びろ、にょいぼー」

うわあっ。すごい棒読み。如意棒なだけに棒読みってやかましいわ。これは僕が月影先生ばりに演技指導してやらなければならない。

「いいか、パパが言うみたいにやってみろ。オッス!オラ悟空!」

「パパそれ違う」

はい、お約束のボケである。

そんな2回連続で主役を張るタクの一方で、娘・R(11才)もRの学年でやる劇の役を与えられている。なんの役かを聞いてみたら

「町民A」

だとのこと。タクに比べひたすら地味で目立つことが嫌いなRには適役だろう。一昨年は「八百屋」役で、さらにその2年前は「おにぎり」役だった。Rはその役で満足していたので僕の遺伝子が濃く伝わっているのは娘の方に違いない。

特別じゃないどこにもいるわ、わーたーし、町民A~。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

Comment form

管理者にだけメッセージを送る

Comment

バカ写真
INFO
ABOUT
  • ■サイトの変遷
  • '00年02月開設:リンクフリー。
  • 相互リンク受付けてません。
  • 無断転載不可。
  • ■作者
  • 名前:梶林
  • 家族:嫁と娘と息子
  • 住所:東京都
  • 好物:テクノ/美少女
  • バナー
最新コメント
メッセージはこちらから
リンク
ブログ内検索
あわせて読みたい
  • あわせて読みたい
カテゴリ
日記
FEED

Powered by FC2 Blog