2014-11-03(Mon)

行った見た負けた。

ポケモンカードの大会に行って来た。

参加するのは息子・タク(9才)。ただ、嫁がママさんバレーの大会&夜は飲み会のため、娘・R(11才)も連れて来た。

我が家では 子供ポケモン 父ノケモン

というサラリーマン川柳があるけれども、まだまだ父が引率しなければならないわけで。

Rはポケモンのアニメは好きだがカードゲームには全く興味ないため、付き合わされて感満載でちょっとかわいそうだった。なので暇つぶし用の本を買ってあげたり。

大会は、めちゃくちゃ人が来るわりに会場のキャパがしょぼすぎるので、何をするにもとにかく並ばされる。ディズニーかってぐらいに。

そのため朝6時に起きたらタクは既に起きていて、嫁もその物音で起きてしまったらしく

「タク、興奮して5時から起きてたよ!」

「えー、今日一日体力持たなそう…」

そんな不安を抱えながら出発し、駅で友達の父子と待ち合わせしたら

「ウチの子なんて4時ですよ!」

ということで上がいた。ちなみにこの子はベスト4まで勝ち上がった。すげー。

ポケモン
開始2時間半も前に来たのに既に数百人の長蛇の列で絶対正気じゃない。後ろの方は屋根がなく雨の下野ざらしだし。ゲームするっていうレベルじゃねーぞ。

ようやく開場してタクはカードバトル参加者の列に並んで行った。見学出来るスペースがなく、こうなるとタクの様子は分からなくなるので、待ち合わせ場所を決め、僕とRは別行動を取った。

カードバトルの他に輪投げとかコイントスゲームとかあったのでそれに参加。いちいち30分ぐらい並ばされる。で、ポケモンのシールとかもらう。

「パパのシールいる?」

「別にいらないし」

ちびっ子の頃は大喜びしたもんだけど、成長したものである。パパウゼエと蔑まれる日はすぐそこに来ている。

輪投げとコイントスゲームは2回ずつぐらいやってみた。そのたびに長時間並ばされるのでいい加減アホらしくなり、ゴザ敷いて寝てたのだけれども、

「パパ!ポケモンの新しいソフトの体験版があるよ!やってみたいな!」

とRが言うので

「行っておいで。パパ眠い」

ちびっ子じゃないのでひとりで行けるだろ、と送り出そうとしたら

「ひとりじゃやだ!パパと体験したい」

とダダこねるのでちょっと嬉しくなった。が、その言い方はちょっとどうかと思った。で、3DSのポケモン最新作体験版を遊んだり、

ポケモン
「ポケモン言えるかな」を歌った人に遭遇したり、

ポケモン
ピカチュウ見たり。タクによると、ピカチュウのカップルなんだそうだ。花冠が付いている方が女の子。ピカチュウだけに口説き文句は「君の瞳は10万ボルト」だったりして。

ポケモン
あとかわいい司会の女の子をガン見したり。そういえば女の子の参加者は小学生ぐらいがほとんどで、ちびっ子とお母さんを除いた女性は本当に少なかった。アイドル現場より女性率は低い。

タクは激闘の末、昼過ぎになって戻って来た。負けてしまった模様。捨てられた仔犬のような、ちょっとつついたら泣いてしまいそうな表情だったので、よし、メシでも食い行くかー、ということで。

「何が食べたい?」

「オムライス!」

腹を満たした後はまたゲームコーナーを回ったりして終了時間まで遊んだ。外はすっかり暗くなっていて、

「君たち、晩ゴハンどうするかね?」

「親子丼!」

「昼オムライスだったのに?」

「しまった…卵とじがかぶってしまった…(孤独のグルメ風)」

とか言いながら結局親子丼にしてしまった。そんなわけでまる一日費やしたわりには疲ればかりの大会であった。当然のことながら勝たなければ報われないわけで勝負の世界は厳しい。

なお嫁のママさんバレーもボロ負けし、夜中1時半で飲み会してたらしい。僕は一応ネットしながら帰りを待っていたんだが起きていられなかった。

我が家では、嫁子熱闘 父ネット。なんちて。

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