2014-10-28(Tue)

よそんちは、子供ポケモンおやじもポケモン。

息子・タク(9才)がはまっているポケモンカードバトル。

娘・R(11才)は全然はまっていないのだけれども、Rの同級生ふたりとそれぞれの父親がはまっているというので、一緒にバトルしましょうということになった。

集まったのはいつもポケモンカードバトル大会が行われている近所のおもちゃ屋。僕はタクを連れて、そしてRの同級生父子ふた組。

「どうもー今日はウチの子宜しくお願いします」

とタクを出場エントリーさせ、あとは見物モードで隅っこに座ろうとしたら

「え、あなたやらないんですか!」

お父さんふたりに驚かれてしまった。いやいや、僕からしたらオッサンがガチでポケモンカードにはまっていることが驚きなんですけど。

でも実際は本気でやりこんでる親子というのは結構いて、お父さんがアレコレ研究しているので子供も鍛えられたり強いカードを買い与えられたりでかなり強い。タクはそのRの同級生たちにボコボコにされていた。

そのへんは申し訳ないと思うもだけれども、ポケモンカードの歴史は10年を超えていて、僕が今更始めようとしても敷居が高いしモチベーションもないし…なのだ。強いカードを買おうとするとプレミアが付いてて金もかかるし。

そんなタクを憐れんでくれたのか、カードバトル大会の後、お父さんふたりとおもちゃ屋店長によりテッテ的な指導教室が始まってしまった。まさか大の大人がつきっきりで教えてくれてるのに

「もう夜9時過ぎてるんで帰りたいんですけど…」

とはとても言えず、嫁には

「すまん。遅くなる」

とだけメールを打っておいた。上級者からこんなに親切丁寧に教えていただくことは滅多にないことだろうし、とてもありがたいのだけれども、ちょっと時間を考えて欲しいっていうか。さすがそういうところが見えないところがマニアだな。

結局大レクチャーが終わり、帰って来たのは夜10時近く。まるで塾である。どうせ同じ送り迎えして金かかるんだったら塾のほうがよっぽどいいよう。

でもタクは楽しかったようで、収穫アリみたいな手ごたえを感じていたようだ。僕もお父さん方やRの同級生、店長、みんなが凄い勢いでタクをレクチャーするその知識に舌を巻いた。何を言ってるかサッパリ分からん。タクに

「わかった?」

と聞いてみたら

「うん」

と答えていたがおそらくウソだろう。たぶん7割ぐらいがライトイヤーからレフトイヤーへと思われる。やっぱり僕も勉強した方がいいのかなー…。クリスマスには3DSを買ってやろうと思うのでカードゲームからそっちのゲームに興味が移るだろうと見込んでるんだけどなー。

勉強しようにもオッサンになるとどうにも頭が固くて覚えられず。固いのは股間だけでいいのに。

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