2014-08-15(Fri)

ピザンチン帝国。

娘・R(11才)の誕生日の夜は、何かおいしいものでも食べようと思い、

「どこか行こうか?バイキングとかどう?」

レッツごちそうとばかりに誘ってみたら

「ピザが食べたいんだってさ」

Rに代わって嫁がそう答えた。ピザでいいのか。そういえば以前ポケモンのコップだったかが貰えるとかで、ピザーラに頼んだことがあったっけ

「じゃあどれを注文するか決めよう」

Rとピザーラのサイトをチェックすると

「自分で店に取りに行けば1枚分タダだって!」

そんなに出前するのがイヤなのかよ!みたいなサービスがあった。ていうかこういうのを見ると、定価ってデタラメなんだなあと思ってしまう。

「でも最寄の店でもウチから遠いなあ…」

と躊躇してると

「そういうの、他のピザ屋でもやってるよ」

と嫁が言うので他のピザ屋を調べてみたらホントにそうだった。ちょうどウチから歩いて行けるところにある。早速ネットから予約した後、指定した時間になったので取りに行こうとすると

「行くー」

Rと息子・タク(8才)も付いて来ようとするではないか。

「え、来てもいいけど別にそんなワクワクするところじゃないけど…」

「行く!」

まあいいか、ということで3人で行った。店員さんに予約した内容を伝えて、待っていると、ピザを作っているところが見えた。Rとタクは結構目をキラキラさせて眺めている。

「そうえば、Rとタクはキッザニアでピザ屋さん体験をしたよね」

そんなことを思い出したら

「ボクはしてない!」

しまった。そうだった。Rが4才ぐらいにやったことで、タクはまだそんなこと出来る年齢ではなかった。ちょっといじけたタクのご機嫌を取るために

「ピザって10回言ってみ?」

「ピザピザピザピザ…」

「ここは?」

「ひざ!」

「やーい、ここは膝じゃなくて…あ」

しまった。まんま膝を指差してしまった。だから何?という空気が重く圧し掛かる。

「お待たせしました~」

「お、アツアツなのが来たぞー」

タイミングよく明るい店員さんの声に救われ、ピザを手にしてウチに帰って食べた。おいしゅうございました。

ピザと新聞はよく似ている。

どちらもキジが大事でウチまで運んできてくれるでしょう!

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