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2014-07-01(Tue)

としまえんのハイドロポリスは~。

日曜日、朝は雨が降っていたが、昼になると雨が上がって来たのでとしまえんのプールに行くことにした。この週末プール開きをしたのである。

土曜日は雨がガン降りでさすがに行けなかったが、としまえんからこの土日限定の割引券とかが来ていたので行ってみることにした。夕方また雨が降る可能性があるため折り畳み傘は持って行く。嫁は仕事で残念ながらいない。

としまえんには何十回も来ているので、ケチケチな節約方法も知っている。一番重要なのはメシである。としまえん内でもたくさんレストランや売店があるのだけれども、どれもこれも高いまずい少ないの遊園地クオリティなので、最寄りのコンビニや松屋で買った方がましである。なので僕もとしまえんに入る前に松屋で牛丼のテイクアウト。

「君らも食べるか?」

娘・R(10才)と息子・タク(8才)に聞いてみたところ

「えー。別にいい」

まだそんなに腹が減ってないようであった。

で、着替えて波のプールにふたりを解き放つとまさに水を得た魚。物凄い勢いで泳ぎ始めた。僕はそんなRとタクを見ながら牛丼を食べる。実は腹が減ってたんである。

「ちょっとちょうだい」

子供達も入れ替わりやって来たので少しずつ食わせた。ところがそれが引き金になってしまって

「おなかすいたー!」

と連呼し始めるではないか。

「わかった。じゃあ君達もお昼にしよう。何がいい?」

体を動かしたこともあってお腹が減って来たのかな、と思い聞いてみたらRは

「カレー」

タクは

「牛丼」

っておい。牛丼もカレーも松屋の定番メニューではないか。

「だからさっき松屋で買おうっていったじゃないか!」

「Rはナンが食べたいの!」

「ああそうか」

Rの言い分は分かる。Rはプール内にあるインドカレーの店でナンとのセットが欲しいのだ。ナンは松屋にはない。しかしタクは…。

「だってあの時はお腹が空いていなかったの!」

ということで文句を言ったところで始まらず、仕方なくプール内の売店で買うことにした。

「牛丼ひとつ」

と言うと、厨房のおじさんが「牛丼」と書かれたレトルトパックをポイとお湯の中に入れた。これで650円…。出て来たものは僕が買った牛丼特盛500円より高いくせに肉もゴハンも全然少ないものであった。タクは喜んで食べていたが…。

ゴハンを食べ終え、気を取り直して再びプール。Rとタクはいつも波のプールで遊んでから流れるプールに移動するので、今回も流れるプールに行ってみたら

「冷たい!」

まだオープンしたばかりなのでガチで冷たい。根性なしの僕らはとても入れなかったのであった。

「じゃあハイドロポリスやってみるか?」

ハイドロポリスとはウォータースライダーである。すんごい高いところからぐるんぐるん蛇行して滑って行く。僕らは根性なしだけあって未だやったことがなかったのだが、タダ券があったのでやってみようと提案したのである。

「パパと一緒なら…」

ひとりじゃ怖いけど、ふたり用の浮き輪に乗って滑るタイプがあるのでそれならやってもいい、ということでチャレンジしてみた。浮き輪を借りて登ってみると、なんとも見晴らしがいいことで。しかし西の空から真っ暗な雲がどんよりと迫っているではないか。

「こりゃ大雨来るな。これ終わったら帰ろうぜ」

「うん」

Rもタクも滑る前はびびってたのであっさり言うことを聞いたのだが、いざ滑ってみると、

「いやっほー!たのしー!もっかいやるー!」

ということですっかり気に入った様子。

「天気悪いしタクの唇が藤木以上に紫だからやめようぜ」

と止めても

「やだ!パパの方が藤木」

とかひどい反撃をくらい、1回でやめるつもりが3回も滑ってしまった…。ああ、天候が…と危惧していたら案の定

「がらがらがっしゃーん!」

いきなり雷が落ちてきた。

「ぎゃー!」

プールにいるすべての人達が慌てて逃げる逃げる。自分がゴジラの映画の中の逃げる群衆のひとりになったような気分。屋内のロッカー室に避難して着替えて雨が止むのを待った。あとで聞いたところによると、すぐそこの映画館に雷が落ち、映像が止まってしまったらしい。

雨が止んだのはもう午後4時過ぎで、さすがにもう一回プールに入る気はなかった。

「でも楽しかったー!ハイドロポリス!」

Rとタクは新たな楽しみを見つけたようで嬉しそう。一方僕は、ジェットコースターなどと同じで、若い頃だったら平気なのだろうけれども、こういうぐわんぐわん回される絶叫系は気持ち悪くなってしまうんである。

やっぱハイドロポリスよりミニスカポリスの方がいい、ということで。

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