2014-06-05(Thu)

水曜日のカンパネラ「NO ROOM FOR SQUARES!! Vol.2」新宿LOFT 2014.06.04

今日の水曜日のカンパネラはトリ。

ということはアンコールはアリなのだろうか。しかし僕はやまだかつて水曜日のカンパネラのライブでアンコールを観たことがない。

なので始まる前にDir.Fさんに聞いてみたら

「分かりませんが、取り敢えず声出してみてください」

とのことだったのでそうしてみることにする。

この日はコムアイさんが熱心にレッスンを受けている振り付けの成果を見せてくれるという。僕がフロアに入ると出番前のコムアイさんが既にファンの方々と談笑されており、また、振り付けの先生もフィギュアスケートの審査員ばりにきちんと見届けるぞ、といった感じで後方に陣取られていて、

「今日は採点とかある感じなんですかね…?」

なんて話をさせてもらったり。

水曜日のカンパネラ
今日の一曲目は「二階堂マリ」から。コムアイさん、空手の型のような振り付けからスタート。なんとマイクを持っていない。これは、振り付け以外の要素を極力排除するから振り付けに注目せよ、という意味なのか!と興奮したが、単にマイクを持つのを忘れただけらしい。

水曜日のカンパネラ
続く「義経」でもいきなり二番の歌詞から始まったので、あれ?と思ったらコムアイさん、Macをポチッとなしてオケをぶつ切りし、もっかい最初からやり直し。振り付けを意識し過ぎた故のミスであろうか。これが若さか…。しかし終盤のバレエの動きはさすが心得があるだけに綺麗。

水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ
MC中。マイク忘れるなんて初めてです。物販のTシャツはいろんな色がありますが、古い色のやつ、白から早くはけさせたい、などとぶっちゃけたお話を。

水曜日のカンパネラ
MC明けに「浮雲」。この曲はトキの北斗神拳のような流れる振り付け。ライブ後に振り付けの先生がおっしゃるには、コムアイさん自身が作詞した曲なので、イメージが湧きやすいのでは、とのこと。

続いて「モスラ」ではステージとフロアの間にある柵をひらりと越えて降りていく。若いなあ…。真っ暗にさせたフロアの中を、懐中電灯を持ちながら、または客に照らさせて進んで行く。最近青っぽいテカテカの紙を貼った、発泡スチロールと思われるモスラの卵を持ち歩くんである。コムアイさん自作だそうで。

水曜日のカンパネラ
5曲目で来ました、「マリー・アントワネット」。

水曜日のカンパネラ
「マリー・アントワネットが言いました。Tシャツ買ってください!」

えー!

水曜日のカンパネラ
ラストは「ミツコ」。6月27日、渋谷でこの曲の元になった映画「恋の罪」の上映会とライブを行なうという。映画は18禁なので、とコムアイさんが注意する。あ、僕はダメだなあ(嘘である。倍でも大丈夫)。改めて歌詞を聞くと

「切っても裂いても首が締まっても笑ってごまかして」

って普通に歌ってるところがスゴイ。涼しい顔してみんなキチガイ、みたいな「恋の罪」の雰囲気がコムアイさんにも出ていて良い曲である。

ありがとうございましたー、とコムアイさんが退場したので、ファンのみなさんとアンコールをし、再びステージに現れるのを待っていたら、

「こっちだよー!」

コムアイさん、もうステージと正反対の物販ブースに移動していてみんなズコー!

振り付けの先生は、今日はマイクを忘れた時点で採点対象外ですね…と厳しくおっしゃっていたが、新しいことに挑戦する意気込みが見られる限り、多少の失敗もテヘペロ的で微笑ましく、次はどんなものを見せてくれるのだろう、と、また次も足を運びたくなるもの。

また半年後ぐらいには全く別物のライブをやってるような気がする、と期待。

【セットリスト】

1.二階堂マリ
2.義経
3.浮雲
4.マリー・アントワネット
5.モスラ
6.ミツコ

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