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2014-02-11(Tue)

サタデー雪フッタデー。

土曜日の僕。

ガンガン雪が降っていた日であったが、僕は仕事だった。いつも通り夜まで仕事する予定だったが、窓から見える外の模様が時間を追うごとに白くなってゆく。すなわち雪がガン降りであり、本当に東京かよ、と恐ろしくなってきた。電車の運行もやばくなってきて、遂に会社からも

「早く帰れ」

というお達しも出てしまい、早めに帰ることにした。危ないから早く帰れ、ということなのに、

「せっかく早上がりになったのだから、ちょっと寄りたいところがあるから寄っていこう」

と浮かれ気分になってしまった僕は寄り道をしようと考えた。その寄り道先は○○線なので、どう行こうかなー、と検索していたら、なんとその○○線は既に運休してしいた。だから帰れって言ってことなんだよな、と改めて自分のアホさを恥じ、ようやくまっすぐ帰った。

最寄り駅まで無事辿り着くことが出来たので、ウチに帰ろうと思ったが、まだ早い時間なので1,000円床屋が開いているな、と気付いて寄っていくことにした。こんな天候だから空いているに違いない、と思ったらその通りですぐやってもらえた。

「…今日はお仕事で?」

ごくごくオーソドックスな営業トークを振ってきた床屋さんは

「今日は1時間早く店閉めようと思ってるんですよね」

とボソッと言う。あら、来ちゃいけなかったかしらん。そんな後ろ髪引かれる思いで後ろ髪を切られ、店を出ると既に暗くなっていた。

見事に白い雪に覆われ、街が厚化粧して鈴木その子になったような感じである。歩いていると、とあるお店の前には既に雪だるまが出来ていた。カワイイ雪だるまだったので、スマホを向けて写真を撮ろうとしたのだけれども、ちょうどお店のお姉さんが出て来て、マヌケ面でスマホを構えている僕とバッタリ目が合ってしまったのである。

慌てて逃げようとしたら

「あ、よかったら撮って下さい」

よく見るとキレイなお姉さんだったので余計にテンパってしまい

「いやー、この雪だるまカワイイもんですから、作る時手も冷たかったでしょう」

とかベラベラどうでもいいことを言いながらパチリと撮って、スタコラサッサと逃げてしまった。今思えばそのお店に入ってお姉さんと仲良くなるべきであった。

ウチに帰ると、娘・R(10才)と息子・タク(8才)は既に雪遊びで大暴れしたようで、疲れ切っていた。

「どんな遊びしたんだい?」

と聞いたら

「ああ?」

なんか疲れ果ててるし眠いしで、えっらい機嫌が悪くなっていた。

大雪で雲行きも怪しいウチの子ら…。

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