2014-01-12(Sun)

例のプールで泳ぎたい。

息子・タク(8才)が体調不良を訴えて、慌てて栃木の実家から帰ってきた次の日。

思いっきり元気になっていたので前日行く予定だったプールに行くことにした。栃木で行く予定だったところは市のスポーツセンターだったが、もう東京に戻ってきてしまっているので、最近出来た隣の区のスポーツセンターに行ってみようと思った。

「そこでいいよね」

と、プールを楽しみにしていた娘・(10才)に聞いてみたら

「やだ、とちぎのプールがいい!」

と言うではないか。よほどお気に入りらしい。しかしそれは無理だし、市(区)立のプールなんてだいたい一緒だろ、と思い

「こっちは新しいところだからキレイだよきっと」

などと説得して行くことになった。僕だって地味な公営プールより若いおっぱいをたくさん見れるバブリーなプールのほうがいいとか好みがあるけれど子供優先なんである。

で、実際行ってみるとやはり新しい施設だけあってキレイだった(若おっぱいはなかった)。Rもタクも喜んで泳ぎに熱中。僕も少しは運動しないと…としばらくまじめに泳いでみた。

するとちょっと寒くなってきた。プールの水はぬるい。どうやら子供達もそう感じてきたようで、

「パパー、あったかいプールかあったかいお部屋ないの?」

と聞いてきた。栃木のには風呂並みに暖かいジャグジーとサウナがあったんである。しかしここは見渡す限り

「…なさそうだね」

「えー。だから栃木がいいって言ったのに」

悲しそうな顔をするR。そんなこと言ってもしょうがないじゃあん。ジャグジーとかサウナとか贅沢な子供達である。しかし熱いお湯が出るシャワーはあったので、そこで滝行のようにしばらくお湯を浴びた。

地味に泳ぎ続けて、休憩も入れて2時間ほど。程よい達成感と疲労感で終了。

「君ら、意外と真面目に頑張ったね」

はしゃぐことなくストイックに泳いで練習した子供達を素直にエライと思い、褒めた。

「じゃあセブンティーンアイス買って~」

栃木のスポーツセンターにはセブンティーンアイスの自販機があって、そこではいつもおねだりされていたのだが、

「え、ここにはないよ」

「それもないの?」

頭の中がお花畑で滅多に切れることがないRが遂にブチ切れた。だからしょうがないじゃないかよう。帰りにコンビニでガリガリ君買ってやってようやく怒りが静まったとさ。

ないないない、サウナがない、ないないない、ジャグジーない、ないないない、アイス自販機もなーい。

ナイナイセブンティーンアイス。なんちて。

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