2013-12-30(Mon)

Negiccoライブ「NegiROAD FINAL」

今年1年間、代官山LOOPで行なわれていた定期イベント「NegiROAD」。いつも魅力的な対バン相手が面白かったけれども、今回は最終回でワンマンショー。開始前からただならぬ雰囲気が漂っていた。チケットは早々にソールドアウトでフロアはぎゅうぎゅう詰め。

90年代テクノを彷彿とさせるRemixバージョンの出囃子からの「アノソラへ」。そして「ニュートリノ・ラヴ」に続く。

この1曲目と2曲目は、2011年7月7日に行なわれた、「NegiROAD」と銘打つ前の、代官山LOOPでの本当の最初のイベント「TANABATA MUSIC HOURS~LogicSystem/Negicco~」でのセットリストと同じ だ。

その日は僕の結婚記念日だったけれども、まあ特に何するわけでもないし、と参戦した思い出が残っている。

そのライブを書いた自分のブログを読み直してみたら、

「代官山といえば悪代官、悪代官といえば越後屋、越後といえばNegicco」

と書いてあって頭が痛くなった。

この日は新型ネギライトが初登場。ボタンを押して光の色を白→黄→青→ピンクのメンバーカラーに変えられる。色の順番は「年の順」だとNao☆ちゃん。

MCでは、NegiROADを振り返るお話。かえぽは、Especiaさんが一番印象に残ったとのこと。

今まで他のアイドルさんと一緒になっても交流しよう、と思わなかったけれど、Especiaさんはとても優しく、写真撮ってください、などと来てくれて、なんだこれは、と驚き、初めていろんなアイドルさんと関わっていきたいと思うようになった、と。

ぽんちゃは、毎回素敵なゲストと音楽に出会えたこと、毎月定期的にやらせてもらえたこと、この定期ライブがなければ来ることもなかったであろう代官山で、800円のコーヒーとかオサレなカフェデビューも出来た、と。

Nao☆ちゃんは、ずっと憧れだった星村麻衣さんと、自分達の定期ライブで共演できたし、東京で定期ライブをやるのが夢だった、と代官山LOOPにお礼の言葉を述べられていた。

セットリストは新旧の曲が絶妙に入り混じって繋がって、最後はFalling Starsという泣ける展開。

アンコール最初は「ねぎねぎRock」。オサレ街代官山で、なべそばすきやきうーどん。これでこの街も締めたも同然。

「さよならMusic」に繋いで、その後「Negiccoから君へのコーナー」として、BEAMSのNegiccoTシャツ抽選会が行われた。非売品のメンバーカラーのレアな賞品だ。

アンコール曲は5曲も続いて、「ときめきのヘッドライナー」で最高の頂点を迎えたけれども、フロアはまだまだ熱狂し続けたくて、なんとダブルアンコール。

改めてステージに上がった3人は、新型のネギライトを持ち、

「新しく出たんでこれを使いたい」

ということで、それぞれのカラーで照らしながら「ルートセヴンの記憶」、熱狂を徐々に落ち着かせるように歌い、大歓声と拍手に送られて退場、ワンマンショーは終わった。

…かと思ったら、またまたステージに戻って来るNegicco。手には素敵な大きな赤い花束を抱えながら。何が始まるのかと思ったら、タワーレコードの雪田さんも出て来て

「ファンからNegiccoへの特典会を行いたいと思います!」

とアナウンス。そうなのだ。NegiROAD完走お疲れ様!ということで、ファン有志が内緒で花束や横断幕、花のスタンドを用意していたのだった。

花束
メンバーカラーのハート型の花。

横断幕
背景に対バンアーティストが全て記された、1年間ありがとうの横断幕。

全部ファンのみなさんからなんですよ、と言われて

「えっホントに!?」

びっくり喜ぶメンバー。

「で、もう一つプレゼントがありまして…」

と雪田さんが話すと、

デン、デン、デデン…。

突然ターミネーターのテーマが流れ、騒然となるフロア。そこに代官山LOOPの羽田さんがステージに現れた。ターミネーターを意識してか、サングラスをしてのっしのっしと歩いて来て、

「ハーネダネーター」

と茶化された。

ハーネダネーターは緑色の布に包まれた何かを抱えていて、それをNao☆ちゃんにめくれ、と言う。

ドラムロールが鳴り響き、どん、とNao☆ちゃんがめくると

「叙々苑お食事券」

のパネルが現れたではないか!

横断幕
これはライブ後、かぶりつくような熊倉マネージャー。

Negiccoはかねてから叙々苑に行きたい、という話をしたり、

「ときめきのヘッドライナー、叙々苑に行きたーい、焼き肉たーれつけーてー」

と、替え歌したり、叙々苑への熱い思いを見せていた。しかしライブの後は、代官山LOOPの目と鼻の先に叙々苑があるにもかかわらず、その向かいのファミレスて食事をしたり、なかなか願いが叶わずにいた。

そこでNegiROADを完走し、フロアに客が入り切れないまでにした三人にネギらいの気持ちを込めて、ファン一同がお食事券を贈ったのであった。

「ぎゃー」

「肉ー!」

「芸能人みたい!」

「一生行けないと思ってた!」

「じょ、じょ、えん!じょ、じょ、えん!」

などと絶叫して喜ぶメンバー。

「Nao☆ちゃん、いつ行きますか?」

「今でしょ!」

ということで、お肉を食べて力を付けて頑張ります、とお礼をしながらNegicco退場。こうしてNegiROADは完結したのであった。

この後、出待ちしていたヲタに向かってNao☆ちゃんが

「代官山LOOPで学んだことを
生かして行きたい」

と挨拶されていた。

僕も、対バンのアーティスト達が
魅力的な人達ばかりで刺激になったし、Especiaやサ上とロ吉のような、コラボイベントや楽曲提供に繋がる出会いも生まれたり、代官山LOOPさんは大変重要な定期ライブを作り上げてくれたのだと思う。

「代官山といえば悪代官、悪代官といえば越後屋、越後といえばNegicco」

先ほど述べたとおり、代官山LOOPに初めて来た時にそう書いたけれども、

「お代官山LOOPさまにはかないません」

なんちて。

01.アノソラヘ
02.ニュートリノ・ラヴ
03.愛のタワー・オブ・ラヴ
04.イミシン☆かもだけど
05.SKY
06.圧倒的なスタイル
07.ネガティヴ・ガールズ!
08.トキメキ★マイドリーム
09.パーティーについて。
10.Falling Stars
アンコール
11.ねぎねぎRock~ 私をお家に連れてって~
12.さよならMusic
13.アイドルばかり聴かないで
14.恋のEXPRESS TRAIN
15.ときめきのヘッドライナー
ダブルアンコール
16.ルートセヴンの記憶

応援クリックお願いします↓
クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

Comment form

管理者にだけメッセージを送る

Comment

バカ写真
INFO
ABOUT
  • ■サイトの変遷
  • '00年02月開設:リンクフリー。
  • 相互リンク受付けてません。
  • 無断転載不可。
  • ■作者
  • 名前:梶林
  • 家族:嫁と娘と息子
  • 住所:東京都
  • 好物:テクノ/美少女
  • バナー
最新コメント
メッセージはこちらから
リンク
ブログ内検索
あわせて読みたい
  • あわせて読みたい
カテゴリ
日記
FEED

FC2Ad

Powered by FC2 Blog