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2013-05-11(Sat)

母のヒイイイイ!

今度の日曜日は母の日なのであった。

ウチの嫁はよく出来た人で、栃木の僕の母にも毎年花を贈ってくれている。

で、子供達はどうするのだろうかと思い、今週の初め頃

「母の日はなんかするのか?」

と娘・R(9才)に探りを入れてみたところ

「するよ」

さすが、即答。

「なにをするの?」

「なににしよっかなー」

ダメじゃん。

「早く決めないと」

「でも5月のだい2にちようびだからまだだいじょうぶだよ」

「何言ってんだ、今度の日曜だぞ」

「あ!ほんとだ!」

さすが頭の中がお花畑だな、と再認識した次第である。

おそらくRと息子・タク(7才)の行動パターンからすると、イラスト付きのお手紙を書くとか、お手伝いをするとか、そんな感じだろうか。では僕も乗っかろうと思い、

「日曜日は洗濯掃除などやりましょうか?」

今日、嫁に言ってみた。裏を返せば普段はビタイチやってないダメ親父である。すると嫁は

「いいよ。私はあなたのお母さんじゃないし」

というクールなひとこと。そんな突き放さなくてもいいじゃんと思い

「ママー!」

抱き付こうとしたらハエのようにぴしゃりと叩かれた。それで

「Rとタクが何か考えてるようだから、あの子達が何かやるでしょう」

と嫁もなんかしらの動きを掴んでいるようだ、僕は冒頭のRの話の通り、何か考えてるようで実は何も考えてないのが心配なんだけど。さすがにもう何をやるか決まっていて、ネタを仕込んでいることを願うばかりだ。

ただ嫁が分かっていることは

「夜はお寿司食べに行きたいらしいよ」

ということらしい。ママが好きなお寿司を食べに行こう、というのはタテマエで、誰よりも食べに行きたいのはタクなのだ。本当はゴールデンウィークの栃木帰省中に食べる予定だったが、熱を出してお流れになってしまったので余計に執念を燃やしているらしい。

勿論子供達のお小遣いでママをご馳走する…わけはなく、お支払いは僕だ!食べたいモノより母の日のネタを考えろ!お寿司だけに。

そんなことを考えていたら、最後に嫁が恐ろしいことを言った。

「今年は栃木のお母さんには花を贈らなかったよ。去年あげた時、『もうお花はいいよ。気を遣わなくていいからね』って言ってたから」

「なにー!」

嫁のをあてにしていたのに。子供達に言ってたことがそのままブーメランになって返ってきたことよ。僕自身で何かしなくては。肩たたき券でも作ろうか。しかし僕が作らなくても、僕が会社から肩たたきされそうでイヤだなあ。何をやるにしても、もう当日には間に合わないなあ…。

時すでにお寿司。

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