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2013-05-01(Wed)

都民だけど不眠。

夜、嫁がママさんバレーの飲み会に行ったため、僕が子供達を寝かし付けることにした。

昼間、娘・R(9才)と息子・タク(7才)は全力で遊んでいたので速攻眠りに落ちるだろう、と思っていたらRは案の定すぐ寝た。しかしタクがいつまでも布団の中でモゾモゾしていて、そのうちシクシク泣いていることに気が付いた。

「なんで泣いてんの」

「眠れない…」

眠りたくても眠れないようで悲しくなってしまったらしい。オトナの男だったら、眠れない夜は酒を飲むとか、ちんちんを一所懸命こするとか、定番の方法があるのだけれども、さすがにそれはオススメできない。

「それじゃあなぞなぞ出してやろうか」

考えているウチに寝てくれるだろうと思い、パンはパンでも食べられないパンはルパンルパーンとか適当な問題を何問か出してやっている内に、僕も眠くなってしまった。いつの間にか10分ぐらい寝落ちして、

「しくしく…」

タクの泣き声で目を覚ます。またなぞなぞの問題を出してやって、やっぱり10分ぐらい寝落ちして、気が付くと今度はタクがフトンにいない!…と思ったら

「ママ、早く帰ってきて…」

玄関に座り込み、嫁の帰りを待っていた。忠犬ハチ公かお前は。その後もカーテンをめくって窓から嫁の帰りを待っていたりしたが、その度にフトンに連れ戻し

「もう9時半だから寝ようよー」

とか言って、しつこくなぞなぞを出したりした。タクはママッ子なので、本当は嫁にくっつきながら眠りたいのだろうなあ…と不憫に思いながらあやしているところまでは覚えているのだが、気が付くと朝になっていた。嫁は朝ご飯の支度をしている。

「帰って来た時、タク寝てた?」

「寝てたよ」

「何時頃帰ってきた?」

「10時頃」

どうやら最後に寝落ちしてから20分後ぐらいに帰って来たのではないだろうか。その頃にはさすがにタクも寝ていたのだろう。

「パパ、そういえば最後のなぞなぞの答えは?」

「…なんだっけ」

答えどころかどんな問題だったかもお互い忘れておりダメだこりゃ。タクは不眠に悩まされながらひたすら嫁の帰りを待ち望んでいたのだろう。

わたしまーつーわ。

それは不眠じゃなくて、あみんである。

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