2013-01-26(Sat)

夜のお供に。

久しぶりにわりと早く家に帰って来れた日。

それでも息子・タク(7才)は既に寝ていて、娘・R(9才)はまだ晩ご飯を食べ終わっていない状態でモタモタしており、

「いつまで食べてんの!」

と嫁に怒られていた。Rは既に眠くなっているので、それから数十分かけて後片付けや歯磨きなどをノロノロと行ない、ようやくパジャマに着替え、トイレを済ませた時は、僕の方をぼーっと見つめていた。

腕を広げてみると、ぴょんと飛び付いてきたので

「一緒に寝る?」

「うん」

一緒に布団に入ったら、あっという間に寝てしまった。

翌日の夜も同じようなタイミングで帰って来たら、Rもこれまた同じように嫁から煽られていた。嫁が叱ることには

「昨日も寝るのが遅かったから眠くてしょうがないんでしょう!早く寝なさいって言ったのにパパと布団の中で喋ってるから!」

なんと、僕が悪いことになっていた。昨晩のRはすぐ寝てしまったので、ほとんど話していないはずだ。それなのに、

「○○ちゃんとは遊んじゃいけません」

みたいな悪ガキ扱いされており甚だ不本意である。

「いやいや喋ってないよ!」

強烈な遺憾の意を発動すると

「あらそう」

嫁はそっけなく。あらそうってアータ。そんなわけで、今夜もRと一緒に寝ると嫁からイチャモン付けられるのではないか、とか何となく気が重くなってしまい、

「おやすみ」

と声をかけるだけに留めてしまったではないか。今夜も添い寝したかったのに…と、僕はRが寝静まってからだいぶ後に改めて1人寂しく寝たのであった。

まさに泣き寝入りってか。

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