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2012-12-19(Wed)

祖父への道。すなわちソフマップ。

以前書いた、息子・タク(7才)がラブレターを貰ったという話。→こちら

「だいすき」「つきあってください」「たっくんのためならなんでもできるよ」「おねがい!」

という直球勝負の情熱的な文であった。そういえばその後どうなっているんだろうと野次馬根性丸出しでタクに聞いてみた。

「タク、そいういえばちゃんとラブレターの返事出したのかい?」

「うん」

「なんて書いた?」

以前聞いた時はラブレターの右端に「わかったよ(たく)」とだけ書いて返そうとしていたので、ちゃんと別の紙に丁寧に書け、と言ったものだが、

「『わかったよ』って」

結局それだけ書いて返したらしい。

「わかったよってことは付き合うってことだぞ」

「うーん、でも仲はいいよ」

話を聞くところによると、ふたりは席が隣同士なので、ベタベタって訳ではないけれども普通にヨロシクやってるらしい。何も分かっちゃいないタクが小さな女心を傷付けやしないかと心配であったが、どうやら余計なお世話だったらしい。

「やっぱその子は『きゃー、たっくーん』とかキャアキャア言ってくるの?」

などと聞いてみると

「うーん、『たっくんさまー』って言ってくるなあ」

「なにー!」

なんとなく得意気に語るタク。羨ましい。ちんこもげろ、と呪いをかけたくなる。

「あと、時々『プリンくん』って言ってくるよ」

「なにー!」

その子はタクがポムポムプリン大好きなことを知っているのだろう。やっぱり羨ましく、やっぱりちんこもげろと呪いをかけたくなる。

いや…もしかしたら意外とこのまま付き合って大人になり、結婚、初孫、に繋がる可能性もあり得る。ああ、僕はとうとうおじいちゃんかあ…。10でとうとうおじいちゃん…。そうすると、ちんこがもげていては結婚と初孫に支障をきたす。嫉妬に溺れて「もげろ」とか、僕はなんということを…。

ここは「ちんこもげろ」の呪いより「一生包茎」ぐらいに留めておくべきだろう。

行き過ぎた嫉妬は、包茎だけに早計であった。タク、あとは孫ヨロシク。

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むぅ。たっくんに弟子入りしようかしら(*^^*)
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