2012-11-05(Mon)

ママさんバレー。ママさんやべー。

嫁がママさんバレーのチームに入って初めての試合があったので観に行った。

べ、別に僕はバリボーなんて観たくなかったんだからね!でも娘・R(9才)が

「ママの試合、みたーい」

と言うもんだから…。

そうは言ってもやることをやらないと連れて行かないぞ!ということで、ピアノの練習やらその他宿題を終わらせて、ようやく出掛けることが出来たのが昼過ぎ。着いた時には3試合目になってしまっていた。しかも第1セットを取られて後がなくなった第2セットが始まろうとしていた時。

「ママー!」

嫁の姿を見つけたRと息子・タク(7才)が早速声を上げる。嫁はいささかテンパってるのか、こちらに軽く顔を向けただけで、すぐコートの正面を睨んでいた。嫁は背が160センチもないけれども、他のママさん達はバレーをやるだけあってわりと背が高い。ていうか強そう。

ルックスだけ見れば、殴り合いでは相手のチームに余裕で勝てそうであったが、バレーの試合では押され気味であった。

「勝ってるの?負けてるの?」

ルールの分からない子供達に大雑把に教えながら

「21点先に取った方が勝ちなんだよ」

と点数をめくるヤツを指差して説明した。この時は10対11ぐらいで押されているとはいえ点差が殆どなく、

「ママのチームも頑張ってるよ。上手なんだね」

そんなことを付け加えると、

「じゃあもし21対0って試合があったら相手はすごいヘタってこと?」

とタクが聞き返した。

「うん、まあ、そういうことになるかな…」

以前オヤジソフトボールの試合があった時、パパのチームは23対0で負けたよ!…なんてこと言えない。

中盤逆転して「これは勝てるかも」と思ったところで相手にタイムを入れられ勢いが中断、そこから先は1点も入れられず相手に再逆転され、結局負けてしまった。

嫁はレシーブミスとか、アウトだろう見送ったら実は入ってましたみたいなミスをポロポロやっていて、しっかりしろよと、いじやけた(栃木弁で「イライラする」の意)。

けれども先程も書いたオヤジソフトボールの試合で、僕も嫁の観ている前でエラーをしまくってボロクソに言われ、わりと落ち込んだので、嫁を責める気にはなれなかった。

試合終了後、お疲れ様でした~、と顔見知りのママさん方と挨拶し、嫁にも「お疲れ」と言ってみる。子供達は「ママー」と飛び付いて行った。

「1試合目は余裕で勝ったんだよ!でももっとサーブを取れるようにしないと…」

さっきの相手はサーブが上手かった、と嫁が言い、

「相手のアタッカーは、ちゃんと空いてるところを見て打ってたな」

僕も素人ながら適当にそんなことを言っておいた。これからもう1試合残っていたが、

「おなかがすいたよう」

Rもタクもお昼ご飯を食べたいと言うので、

「じゃあ、メシ食いに行くわ…」

ここでバイバイすることになった。

嫁達は試合後も飲み会で夜遅くまで帰って来ず、翌朝聞いてみると全試合の結果、参加チームの中で真ん中ぐらいの順位であったという。

「あ、あとあなたたち、応援の声が小さかったからよく言っといて、って言われたよ」

「えー!」

試合後に挨拶した時は「応援に来て下さってありがとう」なんてニコニコ言われたたのに、陰でそんなダメ出し喰らってたなんて。女って怖いわあ。

アンビリーバリボー。なんちて。

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