2012-09-09(Sun)

ブラッドのバラッド。

子供達が寝静まった夜。

嫁も寝床に入ってしまった。唯一まだ起きている僕が深夜の王様となった。

王様なので何をやってもよい…ということで嫁のお尻を撫でてみた。お尻のふれあい、おしりあい。チミと僕の夜の密会。あわよくばそのまま組んずほぐれつで真夜中のランデブーに突入…という展開を望んでいたが、案の定

「気持ち悪い!触らないで!」

この人痴漢です的な扱いで拒否された。思わず

「やめてよして触らないでカビが生えるわ~、あんたなんかキライよ、顔も見たくない、フン!

というビビデバビデブーの替え歌を思い出してしまった。ま、大人しく寝るか…と思ったところで

「出たー!!」

突然息子・タク(6才)ががばっと起き上がったので超ビックラゲーション。いや、パパ、これから出そうと思ってたんだが、ってやかましいわ。何が出たのかというと、僕の変な汁でもオバケでもなく、鼻血なのであった。

すぐさまティッシュを取って鼻に当ててやるとじわじわと赤くなっていく。最近、たびたび鼻血が出ることがあるのだが、いつも左の鼻の穴から。同じ場所から出ているに違いない。完治しないうちに引っ掻いて、その繰り返しでクセになっちゃってるのだろうか。

しばらくティッシュを替えながら止まるのを待つ。始めの頃はタクも真面目に片手でティッシュを持って鼻の穴入口付近に当てて、、もう片手で小鼻を押さえたりしていたが、そのうち

「まだ止まんないのォ?」

などとブーブー言うようになってきた。こっちが言いたいわっ。だんだん血も止まってきたのでダレてきたのである。そこで僕はティッシュを四つ折りにしてクルクルと巻き

「このティッシュの先をちょっとだけ鼻に詰めてごらん」

先っちょだけだからお願い、と渡してしばらく待つ。そして

「よし、取ってみろ」

ティッシュをそーっと取ってみると、やはりまだ少なくなったとはいえ血が付着している。それからティッシュを広げてみると、思惑通り真ん中だけに血が付いた形となった。

「タク、見ろ、鼻血の日の丸だ!」

「ぎゃははははは!」

深夜なのに盛り上がってしまった。嫁は呆れていたが…。やがてタクの鼻血は止まり、コロンと寝てしまった。嫁も寝てしまったし、僕はすっかりちょっかいを出すタイミングを逃してしまった。

ランデブーが鼻血ブーになってしまったことよ。

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