2010-12-11(Sat)

落とせない ガンコな汚れと 夜の嫁

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昨晩、洗濯機の中にマンガ雑誌を落としてしまうという超アホなことをやってしまった僕。

それに気付かず洗濯機を回してしまい甚大な被害が出た。泣きながら洗濯物から雑誌の残骸を延々と払い、洗い直した。

次の日の夜、会社から帰って来てから

「ごーめーんーねー」

改めて嫁に謝ったら

「今日もまた洗い直したよ!紙がまだ取れてないから1時間も払い直したよ!」

やっぱりまた怒られた。そして残念なことに、マンガのインクが染み込んでしまい、ボロ雑巾のように黒ずんで汚くなってしまった娘・R(7才)のパジャマとフリースは、どうしても汚れが落ちないので捨てるしかなくなってしまった。

「あのパジャマとフリースはRのお気に入りだったのよ…見なさい!」

と言われて見たのは、袋に入った廃棄予定のパジャマとフリース。そしてそこにテープで貼られた手紙。その手紙は、Rが書いたパジャマとフリースへのお別れの手紙だった。

『パジャマとふわふわ(フリースのことだと思われる)へ。
 いつもたんすのなかにいてくれてありがとう。
 さむいときはいつもきてました。
 さようなら。                Rより 』

ううう…読んでしまってからものすごい罪悪感。

「…なんか、すごい申し訳ないことをしてしまったよ」

「でしょ!私もコレ読んで泣けてきたよ」

翌朝、子供達が起きるなり息子・タク(5才)が

「パパがよごしたからよーふくすてた!」

いーけないんだーいけないんだー、とそのまんまのことを叫ぶのでむかつく、いや、僕が悪いんだが…。

「ごめんねー。Rちゃんはお手紙書いたんだね。優しいね」

と謝ると、

「うん、かいたよー」

なんか恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべるR。マジ泣きされたらパパどうしようかと思ったが、それだけが救いであった。

「パパが新しい洋服、買ってやるからな」

「やったー」

ただしユニクロかベベ(地元の超やっすい店)だけどな!今回のことを反省し、僕はもう洗濯機に近付かないことにした。

廃棄処分となった服の汚れと、この日記はよく似ている…。

どちらもオチない!

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