2008-08-11(Mon)

5才の誕生日

土曜日、嫁の実家に行って来た。

嫁と息子・タク(2才)と娘・R(5才)は既に金曜日から行ってしまっているため僕ひとりで電車に揺られて最寄り駅で降りる。

嫁父の車の迎えが来るまでマックでアイスコーヒーを啜って待っていると

「まっくぐーるめー♪」

父親とレジで注文を待ちながら歌っておちゃらけている5才くらいの男の子がいた。お調子者のタクと似ているところがある。タクも少し大きくなるとあの子のようになるのだろうか…とぼーっと見つめていると、彼は僕の席にやって来て

「まっくぐーるめー♪」

と歌い始めてすぐさま

すぱーん!

父親に頭を叩かれてレジの列に強制連行されていった。親子コントか君達。

やがて迎えに来てくれた嫁父と我が嫁と子供達。Rの第一声は

「Rちゃん、5才になったのよ」

であった。そう。この日はRの誕生日だったのである。

R
「ハッピーバースデーRちゃーん」

バースデーケーキを囲んで5才のお祝いを行なった。しかしRは何故か大の煙嫌い。毎年ロウソクの煙を怖がり、この時も火を付けると

「ろうそくやぁだ!ろうそくこわい!」

ロウソクを大警戒して逃げてしまう。そのためロウソクの火を消すのはタクが代役となった。

宴の後はベランダで花火をしようと子供達に呼びかけたのだが、これもやはり煙がダメで、火花も加えてRのみならずタクも異常な恐がりを見せ、

「パパがやって!ママがやって!」

ふたりとも窓を閉め切った部屋の中から見ているだけというヘタレな結果となった。

タク
窓から覗くタク…。まるで戦後の額縁ショーのようである。

「ちょっとだけでもいいから一緒にやってみようよ」

「やだ」

頑として受け入れないわが子達。年齢がひとつ上がったとはいえ、まだまだ子供ちゃんなのだなあ…と感慨深げに花火の火を見つめる僕であった。花火を一緒に出来る日はいつになるのだろうか。

アイ・花火ー・ウィズユー。なんつって。

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