2008-06-05(Thu)
奥様は18才(自称)
嫁の誕生日イブのことじゃった。
仕事帰りに何かプレゼントを買って帰ろうと思ったのだが、財布忘れた。サザエでございます。
家に着いてから嫁に詫びたところ
「別によい」
とのことで、すまんなあ…。後で必ず埋め合わせをしなければなるまい。嫁の体に僕の体の突起物を埋め合わせ、とかは絶対いらないと言われるので他のことを考えなければ…。
「Rとタク(4才の娘と2才の息子)は明日は誕生日でケーキだーって言ってるけどね」
「え、誕生日だって分かってるのか?」
「私が今日何度も言ったからね。明日はママの誕生日なのよ〜って」
宣伝相ゲッベルスのような嫁である。しかも
「18才の誕生日ってことになってるから」
まさにプロパガンダ。そんな大本営発表するなっての。
「そんなウソつくなよー」
「いいでしょ!」
18才だとしたら僕は13才の時に嫁を孕ませたことになる。超淫行。自分でもロリコンだとは思っていたがここまで筋金入りだとは思わなかった。
「Rはね、ママにアクセサリーあげるーっておもちゃ箱漁ってたよ。私を飾ってくれるんだって」
「かわいいなあ」
僕はというと、どんなプレゼントが良いかまだ考えが定まっていない。財布を忘れてしまったが、仕事帰りに渋谷あたりをうろついて探せば何か見つかるだろうという行き当たりばったりの算段だったのである。
去年、僕の誕生日には腕時計をもらった。数日後新聞広告のジャパネットたかたで投げ売りされていたのも良き思い出である。
嫁との付き合いも長く、毎年頭を悩ませるのがこの誕生日プレゼント。今年はどうしようか…。仕方ないからコスプレして歌でも歌うか。
昔懐かし80年代のツッパリのコスプレをし、
今日も元気にドカンを決めたら洋ラン背負ってプレゼント!
離婚かな。
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