2006-01-31(Tue)

息子の成長と息子の息子の成長

息子・タク(3ヶ月)が日増しに肥えている。長女・R(2才)と顔の大きさがほとんど変わらないような気がする。このまま宮川大助(※)のような巨顔になってしまうのだろうか。

photo
※宮川大助

そういえばタクと同じ誕生日の有名人は宮川大助であった。あわわわわわわわ(←宮川大助の持ちネタ)

「最近重くて重くて…なんでこんなにでかいんだろ。同じ時期の他の子よりもずっと大きいのよ」

タクを抱き上げる嫁も言う。

勿論タクは嫁の母乳しか飲んでいない。嫁の乳はRの時より更に滋養強壮度がUPしたのであろうか。母乳にしてタクの命の水。タクの甘露アムリタ。ファイト一発。タウリン1000ミリグラム配合。乳輪1000ミリメートル拡大。

「まあいいんじゃない?大きいことはいいことだ。かなまら様(※)だって大きいほうが…」

かなまら様
※かなまら様

と僕が言ったところで嫁が急に声を大にして

「でもかなまら様だけは小さいのよー」

タクが言葉を理解していたとしたらグレそうなことを叫んだ。嫁はタクが産まれた時からずっと小さい小さいと言っていたがまだ言うか。確かに触れるのも憚れるような儚げで小さくて可愛いものだけれども、同じ男の僕ならなんとなく分かる。心配することはない。思春期が来れば雨後の筍の如く、天を突く程の怒張に成長するだろう。なので嫁を安心させるために

「大丈夫だよ。そのうち鋼のように硬くなる機能も備わるし、狂ったようにしこしこする時も来るだろう」

健康な男子として当たり前の成長を遂げるであろうと説明したのだが、かえってそれが逆効果で

「いやあああああ!私の可愛いタクがそんなことするようになるなんて。汚れちゃいやああああ!」

思いっきり取り乱してしまうこととなった。

「いやだってそうなるよ絶対。むしろなってくれなきゃ困る」

嫁よ。気持ちは分かる。僕だってRがいずれ…他の男に…抱か…いやあああああああああ!書いているだけで辛い。恐ろしい。まだ見ぬRの相手する男をタイムマシンで見て来て戻って来て追跡して若い芽の内に切り落としておきたい。

子供はどんどん成長して行き、僕ら親は老いていくのみ。そして成長していった子供達には見向きもされずあっさり老人ホームなどに入れられてしまったとしたら…。嫁よ。親とは辛いものだなあ…。

以上、子供の成長について長々と書き記した。

ご成長ありがとうございました。
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