2004-02-04(Wed)
節分の鬱憤と接吻。
また仕事が終わらなくて午前様になってしまった。
嫁も娘もとっくに寝ていた。
世間では節分だったようだが
嫁に接吻もままならない。
嫁は豆まきをしたのだろうか。
僕は子種まきもままならない。
鬼は外とはいっても
ナニを外に出す機会もトイレぐらいしかない。
「イヤよイヤよも福は内〜」
と嫁を押し倒すこともできない。
このダジャレ、一年間暖めていたんだけどなあ。
立春と いえども寒い 我が心
ムダに立つのは アレばかり哉
はらはらとひとり嘆いていたら
嫁が寝床からゴソゴソと起きあがった。
「連絡もくれないから心配したのよ…」
すまん、嫁…。
みんなで豆と笑顔をふりまきかったよう。
嫁も娘もとっくに寝ていた。
世間では節分だったようだが
嫁に接吻もままならない。
嫁は豆まきをしたのだろうか。
僕は子種まきもままならない。
鬼は外とはいっても
ナニを外に出す機会もトイレぐらいしかない。
「イヤよイヤよも福は内〜」
と嫁を押し倒すこともできない。
このダジャレ、一年間暖めていたんだけどなあ。
立春と いえども寒い 我が心
ムダに立つのは アレばかり哉
はらはらとひとり嘆いていたら
嫁が寝床からゴソゴソと起きあがった。
「連絡もくれないから心配したのよ…」
すまん、嫁…。
みんなで豆と笑顔をふりまきかったよう。

