2004-01-06(Tue)
愛しているなら0.01ミリ離れて。
性交の快楽。
それは子孫を残すことと育てることへの代償として
神が与えたもうたはずなのに、ところがぎっちょん人間様はそうはいかない。
快楽のみを頂いてしまうのである。
我が家でも娘・Rが誕生したものの、
普段は「さあ契ろうぐえへへ」である。
そんなわけで今度産むのストックがなくなった。
「嫁、買い物のついでによろしく」
「やだ!」
嫁はこれだけは絶対に買えないと断固拒否する。
そんな恥ずかしがる年でもないだろうに…。
仕方がないので近所のコンビニ、ビブン・セキブン(仮名)へ。
さすがに今度産むだけ買う度胸はないので、
週刊誌を一冊取ってレジに並ぶ。
「コーラが一点、ポテトチップが一点…」
わあ。レジの店員、いちいち読み上げるのかよ!
そういう店かよ!僕は慌てて引き返そうとしたが
「お次のお客様どうぞ」
時、既に遅し。こりゃとんでもない罠にかかってしまった、
神よ、これが報いなのですかと
天を仰ぎたくなってしまった。しかし…
「○○○円になります」
なんと、店員は僕のときに限っては金額を言ったのみ。
しかも今度産むを見られないように
週刊誌で隠しつつ袋に入れてくれた。
…紳士だっ。
僕もコンビニでバイトしたことがあるが、エロ本とか今度産むなどは
可能な限り後ろに並んでいる客に見えるように苦心したものである。
「お客様、クジを一枚引いて下さい」
品物を受け取ったら逃げるように帰りたかったのだが
ジェントル店員が僕を呼び止めた。なんでも新年キャンペーンだとかで…。
で、何が当たったかというと

カルピス・ナチュラッテ…。
そりゃね、今買った今度産むに僕のナチュラルな
似たようなものを入れることになるんだけどね…。
それを見透かしていたかのようなこのクジ。
しかし店員はジェントルだしジュース1本儲けたし、
ここはビブン・セキブンいい気分と言わざるを得まい。
そして家に帰った後は
あなたと淫靡に…
あ、そりゃファミリーマートか。
それは子孫を残すことと育てることへの代償として
神が与えたもうたはずなのに、ところがぎっちょん人間様はそうはいかない。
快楽のみを頂いてしまうのである。
我が家でも娘・Rが誕生したものの、
普段は「さあ契ろうぐえへへ」である。
そんなわけで今度産むのストックがなくなった。
「嫁、買い物のついでによろしく」
「やだ!」
嫁はこれだけは絶対に買えないと断固拒否する。
そんな恥ずかしがる年でもないだろうに…。
仕方がないので近所のコンビニ、ビブン・セキブン(仮名)へ。
さすがに今度産むだけ買う度胸はないので、
週刊誌を一冊取ってレジに並ぶ。
「コーラが一点、ポテトチップが一点…」
わあ。レジの店員、いちいち読み上げるのかよ!
そういう店かよ!僕は慌てて引き返そうとしたが
「お次のお客様どうぞ」
時、既に遅し。こりゃとんでもない罠にかかってしまった、
神よ、これが報いなのですかと
天を仰ぎたくなってしまった。しかし…
「○○○円になります」
なんと、店員は僕のときに限っては金額を言ったのみ。
しかも今度産むを見られないように
週刊誌で隠しつつ袋に入れてくれた。
…紳士だっ。
僕もコンビニでバイトしたことがあるが、エロ本とか今度産むなどは
可能な限り後ろに並んでいる客に見えるように苦心したものである。
「お客様、クジを一枚引いて下さい」
品物を受け取ったら逃げるように帰りたかったのだが
ジェントル店員が僕を呼び止めた。なんでも新年キャンペーンだとかで…。
で、何が当たったかというと

カルピス・ナチュラッテ…。
そりゃね、今買った今度産むに僕のナチュラルな
似たようなものを入れることになるんだけどね…。
それを見透かしていたかのようなこのクジ。
しかし店員はジェントルだしジュース1本儲けたし、
ここはビブン・セキブンいい気分と言わざるを得まい。
そして家に帰った後は
あなたと淫靡に…
あ、そりゃファミリーマートか。

