2003-09-11(Thu)

桃色遊戯再開の目途は。

娘・Rちゃんばかり愛でていてはいけない。
嫁も愛でなければ。

家ではRちゃんの育児に時間が取られるし
産後1ヵ月は夫婦の営み禁止ということもあり
出産直前からほとんど嫁とベタベタしていなかった。

もう1ヵ月経ったことだし、ということで久しぶりに嫁の体を
まさぐってみた。嫁の体は僕のこの両手が感覚で覚えている。
しかし…今日は腹部に猛烈な違和感が!

「腹にっ!いっぱい肉がっ!いつの間にっ!」

僕はショックで悲鳴に近い声をあげてしまった。

「これは…出産のためのお肉で…Rちゃんを産む時のための蓄えで…」

嫁は「とうとう気づかれたか」という顔をして弁明を始めたが

「Rちゃん、もう生まれてるし!ここにいるし!」

僕は布団で手足をバタバタさせているRちゃんを指差し異議を唱えた。
唱えたものの、出産後に太ってしまうのは仕方のないことなのかもしれない、
そう思う自分があった。身近な例としては僕の母親。

僕を産んでからデブまっしぐらの道が始まったという(いまだ驀進中)

痩せろ痩せろとうるさく言いたくはない。
でも本音は太って欲しくない。
夫としてはどうしたらいいのだろうか。

嫁自身にデブ化予防の認識があればいいのだけれども…。
いつも自覚させるためには嫌味でもチクチク言ったほうが
いいのだろうか。

桃色遊戯でウフーンだったものが
脂肪遊戯でアチョーに
成り果てないためにも!




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