2003-08-01(Fri)
ラブユー貧乏ラブユー女房。
風呂から上がって、嫁と戯れた。
「まだ産まれて来ないの〜?」
僕は嫁のおなかを唇でがぶがぶ噛んで
胎児Rちゃんの様子をうかがう。
嫁は僕の濡れた髪をブラシで梳く。
「Rちゃんはワタシの中が一番好きなのかも」
嫁は僕の髪を横に流しながら言う。
「えー。今さらそんなこと言われても」
僕は引き続きがぶがぶ。
「それともお父さんが嫌いだから出てこないのかなー?」
「そんなバカな!そんなのイヤだー!
娘は僕にラブビームのはずだー!」
僕はがぶがぶをやめて暴れ出したが
嫁はブラシで制して
「七・三のお父さんは嫌いだって」
と、ニヤリと笑った。
「…え?」
ああっ!
いつの間にか僕の髪が

こんなんなってるー!
こんなマヌケな姿を娘に見せられるかっ。
僕はぐしゃぐしゃと髪をかきむしり元に戻した。
よし。身だしなみ完了。
さあRちゃん、早く産まれて来てオクレ。
「まだ産まれて来ないの〜?」
僕は嫁のおなかを唇でがぶがぶ噛んで
胎児Rちゃんの様子をうかがう。
嫁は僕の濡れた髪をブラシで梳く。
「Rちゃんはワタシの中が一番好きなのかも」
嫁は僕の髪を横に流しながら言う。
「えー。今さらそんなこと言われても」
僕は引き続きがぶがぶ。
「それともお父さんが嫌いだから出てこないのかなー?」
「そんなバカな!そんなのイヤだー!
娘は僕にラブビームのはずだー!」
僕はがぶがぶをやめて暴れ出したが
嫁はブラシで制して
「七・三のお父さんは嫌いだって」
と、ニヤリと笑った。
「…え?」
ああっ!
いつの間にか僕の髪が

こんなんなってるー!
こんなマヌケな姿を娘に見せられるかっ。
僕はぐしゃぐしゃと髪をかきむしり元に戻した。
よし。身だしなみ完了。
さあRちゃん、早く産まれて来てオクレ。

