2003-06-10(Tue)
パンツいっちょう大作戦。
夜、暑かった。
ズボンを脱ぎTシャツとパンツいっちょうになり
マンガを読んでいた。
そのうちトイレにいくべかー、と
すぐできるように「出口」を出して
ぐるぐる回しながらトイレに向かったら…
居間で座ってテレビを見ていた嫁と目が合ってしまった。
「ギャー!何やってんのよ!」
しまった。嫁の存在を忘れてしまっていた。
もう結婚2年目なのに、つい独身1人暮らし時代の
ノリが出てしまった。
僕は照れ隠しに、えいやっと嫁の頭にそれを乗っけた。
「キャア!いやーん」
「ちょんまげー。とのさまー」
などと戯れて(?)いると
「私達って本当に馬鹿よね…」
突然テレビからそういうセリフが聞こえた。
画面に視線を移すと、自嘲気味に笑いながら
語っている女優がいた。
「僕たちって本当に馬鹿だよなあ…」
「…そうね」
こそこそとトイレに向かった。
ズボンを脱ぎTシャツとパンツいっちょうになり
マンガを読んでいた。
そのうちトイレにいくべかー、と
すぐできるように「出口」を出して
ぐるぐる回しながらトイレに向かったら…
居間で座ってテレビを見ていた嫁と目が合ってしまった。
「ギャー!何やってんのよ!」
しまった。嫁の存在を忘れてしまっていた。
もう結婚2年目なのに、つい独身1人暮らし時代の
ノリが出てしまった。
僕は照れ隠しに、えいやっと嫁の頭にそれを乗っけた。
「キャア!いやーん」
「ちょんまげー。とのさまー」
などと戯れて(?)いると
「私達って本当に馬鹿よね…」
突然テレビからそういうセリフが聞こえた。
画面に視線を移すと、自嘲気味に笑いながら
語っている女優がいた。
「僕たちって本当に馬鹿だよなあ…」
「…そうね」
こそこそとトイレに向かった。

