2003-06-06(Fri)
嫁のアンハッピーバースデー。
誕生日を迎えてひとつ年を取った嫁は
ひどく鬱にもなっていた。
「あなたと知り合った時は私は10代の処女だったのに。
どんどん年をとるよ。やだなあ。
そのうちあなたは私を捨てて若い女の子に手を出すのでしょう。
だってあなたはロリだから!ロリだから!このロリー!」
確かに、10代の何も知らなかったウブな少女は時を経て
暇つぶしに夫の股間をまさぐる主婦になっていた。
だがこれは意図してた、していないにかかわらず
僕が仕込んでしまった結果であり言わば僕の体の一部である。
捨てるとかそういう問題ではない。
「捨てるわけないじゃないか」
いちおうフォローする。(セリフ棒読みで)
「でも、あなた、10代とかハタチぐらいの子、好きでしょう?」
「うん。大好き」
「うわあああああ!!!やっぱり捨てられるー!」
嫁は部屋の壁際で泣き崩れ
「夫がロリで嫁はロンリー」
などとブツブツ呟いていた。
ダジャレ癖まで仕込んだ覚えはないのだが…。
ひどく鬱にもなっていた。
「あなたと知り合った時は私は10代の処女だったのに。
どんどん年をとるよ。やだなあ。
そのうちあなたは私を捨てて若い女の子に手を出すのでしょう。
だってあなたはロリだから!ロリだから!このロリー!」
確かに、10代の何も知らなかったウブな少女は時を経て
暇つぶしに夫の股間をまさぐる主婦になっていた。
だがこれは意図してた、していないにかかわらず
僕が仕込んでしまった結果であり言わば僕の体の一部である。
捨てるとかそういう問題ではない。
「捨てるわけないじゃないか」
いちおうフォローする。(セリフ棒読みで)
「でも、あなた、10代とかハタチぐらいの子、好きでしょう?」
「うん。大好き」
「うわあああああ!!!やっぱり捨てられるー!」
嫁は部屋の壁際で泣き崩れ
「夫がロリで嫁はロンリー」
などとブツブツ呟いていた。
ダジャレ癖まで仕込んだ覚えはないのだが…。

