2003-03-27(Thu)

男と男とフィアンセとロリイタ。

日曜日の話になるが、柿崎君と飲む話になった。
去年飲んだ時は大勢で飲んだが今回はどうやらサシになりそうであった。

ウチの嫁も連れて行こうとしたのだが花粉症と風邪が重なりダウンしていたのである。

「うーん、嫁もロリもナシですかー」

と、柿崎君。

ロリ、というのは前回一緒に飲んだななこのことで
その時はロリイタ服に身を包み、
攫っていきたいほど可愛かったのであった。
僕も柿崎君もロリ好きである。

「じゃあ、ウチの嫁連れてきましょうか」

と、柿崎君。
ええええええ?

い、いつの間に…結婚相手が…。(正確には婚約者)

結局僕がななこも呼んで四人で飲み。
連れてこられた柿崎君のお嫁さんは
背の高いきれいな人であった。

「ロリ妹募集」とか言ってるくせに…。

ななこはゴスロリに身を包み相変わらずのロリイタっぷり。
このまま裏通りへ連れて行きたい衝動に駆られたが自粛。
同じくロリイタ好きの柿崎君。
さすがにフィアンセの前では大人しかった。

居酒屋のメニューを見ながら誰かが言った。

「コレ面白そうだから頼んでみましょう」

と、注文したのは

「ロシアンルーレットたこ焼き」

7個のたこ焼きのうち、ひとつだけがもの凄く辛い。
みんなでドキドキしながら選び、見事当たってしまったヤツは悶絶し、
それを残った人間でギャハハと笑おう、
というシロモノ。

やがてたこ焼きが運ばれてきた。
柿崎君フィアンセが速攻で迷うことなく口に放り込んだ。

「うん、多分コレですよ。なんか辛いですし…
 あ、私、辛いの全然平気なんですモグモグ」

いや、そう淡々と食べられても困るんですが…。

しかし、並んで座って話している柿崎君とフィアンセ。
僕はお似合いだと思った。眩しかった。

「いいよねー」

僕は隣のななこに言った。

「うん、いいよね」

ななこもそう言った。

「kajilinの嫁ちゃんもかわいいけどさあ、
 柿崎君のお嫁さんもすっごくイイ…ぐへへ」

獲物を狙う目をしていたので
多分僕と違う意味で言っていたのだろう。

何故人の嫁に興奮するのか。
マダムキラーを目論む謎のロリータ…。

しかし、フィアンセ。いい響きである。

フィアンセー。
僕にもクダシャンセー。
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