2019-11-05(Tue)

xiangyu(シャンユー)『秋のYOIMACHI』大塚MEETS 2019.11.03

池袋のひと駅隣、大塚にて開催のサーキットイベント「秋のYOIMACHI」に登場のxiangyuちゃん。

大塚ってあまり来たことないがライブハウスが多い。

出番は15:50、ライブハウスMEETSにて。

xiangyu
リハーサルでしっかりと音を確認する真剣なひととき。一方でリハを終えると

「初めて来てくださった方ですよねー」

と、初見っぽいお客さんたちに声をかけて和やかに談笑するほのぼのとしたひとときも。それにしてもよくお客さんを見ている。

ライブが始まるとまた一転、最初の曲から激しさの極み。


「ピアノダンパー激似しめ鯖」。ピアノのダンパーってしめ鯖に似てるよね、っていうところから作られた曲。なのになんで目の前にいる女の子が「ブラジャー」と絶叫しているのか、ライブで観るたび未だに謎であるが、素に返ったら楽しくないので僕もブラジャーと叫ぶようにしている。


デビュー曲「プーパッポンカリー」ではお客さんの真ん中に飛込み歌う。


一度聴いたら「ゴミ捨てなきゃ―」「ゴミ取収集車―」などのフレーズが頭から離れなくなり、自然ゴミの出し忘れが減るという(自分比)環境ソング(?)「Go mistake」。

観客みんなを指差して楽しそう。

最後は

「今日はみなさん風呂に入らず寝ちまってもいいですよね」

などと言う。xiangyuちゃん自身が汗だくなのにマジかよ。しかしこれはライブを締めくくる「風呂に入らず寝ちまった」というxiangyuちゃんの生活描写が綴られたエッセイソングとでもいうべき曲の前フリである。

xiangyu
忙しくて疲れて風呂入らずに寝ちまう日があってもいいじゃない、と、ふたたびステージから客のど真ん中に脚立を立てて歌い上げた彼女は大盛り上がりでライブを終え、物販でも列が出来ていた。初めて観たお客さんが多かったような気がする。

そういえば僕も初めてxiangyuちゃんのライブを観てから1年が経った。去年の11月1日にドキドキしながら行ったものである。

場所は青山で大塚じゃないけどおおつかなビックリだった。なんちて。

【セットリスト】

1.Go mistake
2.ピアノダンパー激似しめ鯖
3.プーパッポンカリー
4.菌根菌
5.ヒジのビリビリ
6.ヒューマンエボリューション
7.風呂に入らず寝ちまった

↓クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2019-11-06(Wed)

xiangyu(シャンユー)『LOUNGE NEO 17th Anniversary×MARUYAMA MONDAY 1st Anniversary』渋谷LOUNGE NEO 2019.11.04

xiangyuちゃんに馴染み深いアーティストの方々が多く出演されており、彼女の出番前からGqom(南アフリカのハウスミュージックで、xiangyuちゃんの楽曲にも多く採り入れられている)系の曲がバンバンかかっていてた。

集まったお客さん方もこのあたりのジャンルにお詳しそうな感じで大盛り上がり。xiangyuちゃんやサウンドプロデューサーであるケンモチヒデフミさんも楽しそうに踊っていた。


高いテンションのままxiangyuちゃんの出番。今日は後ろのスクリーンにVJが映し出されており演出は抜群。また、ケンモチさんが音をちょくちょくいじってフロアを煽るのでxiangyuちゃんのパフォーマンスもより映える。


「ひじのビリビリ」

これは東アフリカの「シンゲリ」という非常に速いジャンルを採り入れた曲。曲も高速だし歌詞も高速なのでxiangyuちゃんの歌唱が追いついていない。そもそも追いつくべきだという考えもないのかもしれない。最後は勢いあり過ぎてすっ転んでしまう。いつ観てもハイパー狂った感じを味わえる。体持つんか。

ケンモチヒデフミ
あっという間の40分弱。激しさ、エモさ、かわいさ、いろんなもが詰め合わせまくった凄まじいライブであった。

xiangyu
ライブ後のxiangyuちゃん。あんなハードなライブの後でも元気。近過ぎちゃってどうしよう。可愛くってどうしよう。ズボン(死語)もおしゃれで可愛く、


xiangyuちゃんの次のDJプレイ「prettybwoy」さんが「餃子」をかけた時にはまた秒速でステージ前まですっ飛んできて楽しかった。

ケンモチさんともちょろっと話をさせてもらった。

ケンモチヒデフミ
ツマミの場所も感触もいい感じのこの機材はエフェクターだそうだ。

ワイ「いい感じにふたつありますよね」

Kさん「…そうですね」

ワイ「(ツマミを触らせてもらって)跳ね返りの感触もそれっぽくていいですね」

Kさん「…そうですね」

…せっかくの機会なのに下らないことばかり喋ってしまった。


あ、DJI社製ドローン「Mavic Mini」のプロモーションビデオについてもちょろっと。

「スイッチ入れたらここからジャーニー、ハンドルの操作ちょうかんたーん」

というなんともクセになるプロモーションソング「これからジャーニー」制作の話を少しだけ聞かせてもらったり。ありがたし。

まだまだ宴は続いていたが、この日は僕を含めおっさんxiangyuファン連中はみんな早いうちからいろんなアーティストを追っかけてライブ観戦しており、疲れからか、ドローンだけに早々にドロンしてしまったのであった。あらんドロン。

なんちて。

【セットリスト】

1.Go mistake
2.ピアノダンパー激似しめ鯖
3.プーパッポンカリー
4.菌根菌
5.ヒジのビリビリ
6.ヒューマンエボリューション
7.風呂に入らず寝ちまった

↓クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2019-11-17(Sun)

xiangyu『モルタルレコード&クリトリック・リス企画~オリエンタル☆クマガヤ』熊谷モルタルレコード 2019.11.1528

埼玉県熊谷市。

埼玉県北西部の中心都市で、新宿渋谷あたりからだと湘南新宿ラインで1時間半ぐらいで着く。最近はラグビーの街として盛り上がっている。

そんな熊谷の街中にある「モルタルレコード」にてxiangyuちゃんとクリトリック・リスとのツーマンライブ。

xiangyu
モルタルレコードの2Fはライブハウスというよりも「民家の部屋」といった趣きで床に座布団を敷いて観る。

xiangyu

xiangyu
ステージの段差がなくフラットなのでアーティストとの距離が非常に近い。なんだかドキドキしてしまう。


横ではケンモチさんが音を司り、xiangyuちゃんは場の空気と客との距離感を探り探りながら進めてゆく。

会場の床はお客さんでほぼ埋まっていたが、その中に歌いながら突っ込んで行ったりし、客の目を離さない。今日は持ち時間が長めにあるとのことで、久しぶりにライブで観れた曲も多数。


既に懐かしささえある「餃子」。かつてはxiangyuちゃんが餃子のかぶりものをしたり王将の餃子を配ってライブハウス中をニンニク臭くしたりして度肝を抜かれたものである。「ハマエゲ」や「31」も復活し、「やばい山」以外の曲は全て演じていた。

更には新曲を披露。しかも2曲も。


正確な曲名は不明だがまず「秒でピック白」という曲。シミとか目立ちやすいんだけど、オレは白い服が好きなんだ!というxiangyuちゃんが普段着に対するこだわりの曲。


続いて「ホーム」。xiangyuちゃんが部屋探しの時に感じたことだろうか、アットホームとかスーモとか見ながらブツブツ言ってそうな歌詞が印象的。

いずれも「刺身の醤油も危ないや」とか「敷礼なし角部屋」とか、どちらかというと地味な日常生活あるある系な内容の歌詞なのだが、ケンモチさんの音楽により荘厳なダンスミュージックになっているのが凄くて感動したり、歌詞と音のギャップにふふっと笑ってしまったり。少なくとも今年中は音源化されることはないらしいので、しばらくはライブで聴くしかなさそうだ。

最後は「風呂に入らず寝ちまった」。仕事で疲れて帰って来て、風呂に入らずに寝ちまってもいいじゃない、というお疲れ様ソング。

ライブでは「風呂」と呼ばれるビニールプールがあり、xiangyuちゃんがその中に入り客に担がせたりする、ライブパフォーマンス上重要なアイテムである。

今日も最初からステージに鎮座ドープネスしておりその存在感は半端なかったが、まさかこの天井の低いところで担がせたりは出来ない。どういう風に使うのかな、と思っていたら



「お風呂になってるんで、みんなで入れますよ!」

「どうですか!ご一緒に!」

「お風呂に入れますけど!」

ニコニコ笑いながら、しかし声と目は必死にこっちに来てと訴えるxiangyuちゃん。いつものおっさん達が率先してドヤドヤ押しかけてもアレかなあと思ったが、誰かが入らないと終わらない気がしたのでイングリッシュマンイン入浴(というか足湯)したところ、まじで水が張ってあって「冷た!」と叫んでしまった。でもxiangyuちゃんと足湯したということになったのでよき思い出。

歌っている時のパフォーマンスはパワフルだし、こういうおバカな時はおバカでかわいいし、実はオシャレだし、音は凄いし、xiangyuちゃんの良いものが凝縮されたライブを観れてとても幸せな気分になった。

続くクリトリック・リスのライブも圧巻であった。

xiangyu
クリトリック・リスとは、スギム氏によるソロユニット。いつもパンイチスタイルで、黒いパンツの股間には銀色に輝くテルミン。これはこすると音が出る楽器である。

その名前とパンツ以外ほぼ全身肌色のいでたちにより下ネタ系と思われがちだが、実は人情溢れるエモい内容の曲とスギム氏ご本人の人懐こいキャラに魅かれるファンが多い。

xiangyuちゃんも大ファンだとのことで、渋谷の立ち飲み屋に貼ってあった日比谷野音ワンマンライブの告知ポスターを見て好きになったという。そういえば僕も日比谷野音に行った時、ガッツリ観ているxiangyuちゃんにバッタリ会った。

一方スギム氏によると

「すごい勢いで股間を掴みに来る女の子がいてなんやこの子はー!」

と思ったのがxiangyuちゃんだったらしい。xiangyuちゃんのライブ後、いったん1Fに降りてちょっとxiangyuちゃんと喋ったら、スギム氏について

「股間にキンタマついてるんですよ!すごくないですか!」

と語っていた。股間にキンタマが付いているのは男としては当たり前体操なのでいまいち共感出来なかったが、もしかしたらテルミンのことをキンタマと言っていたのかもしれない。

そんなことを話していたら2Fではクリトリック・リスのライブが始まったらしく

「xiangyuちゃん!早く観に来て!」

と2Fのスギムファンからお呼びがかかっていた。xiangyuちゃん、既に愛されキャラ。僕も慌てて2Fに上がる。やっぱりこの人のライブは圧巻で、めっちゃくちゃ聞き入ってしまう。「1989」とか、多感だった頃の自分を思い出してしまい涙がこぼれてしまった。

xiangyu
そんな中xiangyuちゃんがキンタマを掴んでいるシーンがちらほら。このあたりはわりとうれしはずかしな感じがあったが、


そのうちスギム氏が窓をガラッと開け、隣家の屋根に飛び出して行った時もガッツリキンタマを掴み行っており、ともだちんこ状態でありタマキン全力投球。なんちて。

xiangyu

xiangyu

xiangyu
関係ないが、隣の家、家っていうか「蔵」ですごい。

最後はxiangyuちゃんがステージに置きっぱだった「風呂」にスギム氏が入り、客に水をバチャバチャかけて終了。普通出禁だろ笑。このふたりのツーマンでよかったと思える熊谷であった。

xiangyu
ライブ後のxiangyuちゃん

xiangyu
ケンモチさん。

xiangyu

ライブの帰り、せっかくの熊谷駅前ラグビーの像がスギムとキンタマにしか見えなくなってしまいましたとさ。

【セットリスト】

1.Go mistake
2.ピアノダンパー激似しめ鯖
3.プーパッポンカリー
4.菌根菌
5.ハマエゲ
6.31
7.餃子
8.ヒューマンエボリューション
9.ヒジのビリビリ
10.秒でピック白(新曲)
11.ホーム(新曲)
12.風呂に入らず寝ちまった

↓クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2019-11-25(Mon)

xiangyu(シャンユー)「s-ken & いとうせいこうpresents TokyoNewSource vol.2」表参道Restaurant Bar CAY 2019.11.23

s-kenさんといとうせいこうさんによるイベントに登場のxiangyuちゃん。

xiangyuちゃんはせいこうさんとの繋がりが深い。きっかけはxiangyuちゃんが大好きなコントユニット「テニスコート」のコントライブにて、せいこうさんとxiangyu ちゃんがゲストとして出演した時だという。

せいこうさんはxiangyuちゃんのことを最初はお笑い芸人だと思われていたようだが、xiangyuちゃんのアーティストとしての活動を確認するうちに、せいこうさんもxiangyuちゃんもお互いリスペクトし合う波長が合ったようで、対談記事が公開されたり、今回のようなイベントに繋がったりしている。

僕個人のことになるが、僕が中学生の頃に日本語ラップのさきがけのような活動をしておられたせいこうさんが会場内を普通に歩いておられ、普通に僕とすれ違ったりしているので身震いしてしまった。

xiangyu

xiangyu
話をxiangyuちゃんライブに戻すと、今日はいつものパフォーマンス性重視の服装ではなくおしゃれである。くらしあんしんクラシアン、おしゃれシャンちゃんおしゃれちゃん。彼女いわく一張羅(いっちょうら)だそうである。

最早トレードマークになった髪型、ブレイズも一部金色になっていてなんかすごい(染めるだけで4時間かかったという)。


そして音響はケンモチヒデフミ、VJは孔雀倶楽部と盤石の体制なので、パフォーマンスもさることながら初めて観る映像がスクリーンに映し出され、興奮度があげみざわ。

xiangyu
水を得た鮎の如くしょっぱなからどんどん飛ばして行くxiangyuちゃん。

今回のイベントのテーマは「女性」ということで、出演者も女性アーティストが多かったが、xiangyuちゃんは

「私は女性ですが、男か女かというよりも地球上のひとつの生き物という感覚が強く、ひとつひとつの生き物がそれぞれの個性や強みを生かせる世の中であって欲しい」

というような事を言っていた。さすが生物学が好きで「元々俺らはバクテリア」などと歌っているだけあって俯瞰している。

最新曲は2曲。まずは「秒でピック白」(本当にこの字で合ってるかどうか不明)。

すぐシミができちゃうけど白いTシャツが好きなんだというこだわりの歌。今日はいっちょうらであるがライブの時は本当に上下共白であることが多い。(動画上げようとしていたが間違って消してしまった)。


次は「home」。部屋選びについて、これもこだわりの曲。xiangyuちゃんはユニットバスが好きらしい。いろいろこだわり条件を挙げながらも、

「まあいろいろ言うけど、ヤリ部屋あればいい」

と聞えるので、ンマーなんて破廉恥なと思ったがよく聞いたらヤリではなくて「屋根○○(ここはまだ不明)あればいい」であるようだ。破廉恥なのは僕であった。

曲が終わってもVJは映され続ける。

xiangyu
これは

「みなさんお食事中なところに便器が映し出されるのもどうかと思いますが…」

と苦笑いするxiangyuちゃん。僕も笑ってしまった。

xiangyuちゃんの生活感が溢れつつ何処かとぼけたエッセイみたいな歌詞にケンモチさんによるゴリゴリのダンスミュージックが合わさると、中毒のようにハマり聴き入ってしまうこの恐ろしさ。おもしろエッセイと漫画を融合させブレイクしたさくらももこを思わせるようで面白い。

xiangyu
ライブ後撮らせてもらったxiangyuちゃん。いつもかわいいと思っていたが、今日はなんだかやまだかつてなくめちゃくちゃかわいかった。アーティストとしてひと皮もふた皮も剥けた感がある(上から目線ですいません)

ライブ後、白Tシャツの曲を聞いたから、というわけではないが、物販でxiangyuTシャツを買った。前に買ったものはサインをしてもらったので保存用にするのだ。

すると福永さん(アズノウンアズDir.Fさん)が

「また新しいグッズを作りますね。着るものと履くもの、どっちがいいですか?」

と聞くので

「どっちもいいんじゃないですか!」

僕は何も考えず即答してしまったが、履くものよりは着るものがいいかな。

いつも酔っ払って、はいているから。なんちて。

【セットリスト】

1.Go mistake
2.ピアノダンパー激似しめ鯖
3.プーパッポンカリー
4.菌根菌
5.ヒジのビリビリ
6.秒でピック白
7.home
8.風呂に入らず寝ちまった

↓クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2019-11-28(Thu)

xiangyu(シャンユー)『シブカル<屋上>祭。トゥインクル☆セッション』 2019.11.26 渋谷PARCO 10F EVENTSPACE『ガーデンステージ』

シブカル<屋上>祭。トゥインクル☆セッション

渋谷に帰って来たパルコ、そして「シブカル祭」でのxiangyuちゃん

ライブ会場の渋谷パルコ10Fは屋上に出られるようになっており、

xiangyu
ここでやるのは寒いなあと思っていたら

xiangyu
ちゃんと屋根と壁で区画されたイベントスペースがあり中に入るとむんむんと暑かった。

xiangyuちゃんはライブ開始時間18:30に勢いよく飛び出して来た。既にギッシリと入っていた観客相手に堂々たるパフォーマンスだったが、実はしょっぱなから右腕のブレスレットが髪に引っかかってしまい、まさかのセルフ後ろ髪引かれ隊だった模様。


「ピアノダンパー激似しめ鯖」

エイサップ・ロッキーがもはやうしろの百太郎ばりのxiangyuちゃんの守護霊、もしくはスタンドになってる感がある。よく見ると髪の毛が引っかかってたのも分かる。


「プーパッポンカリー」ではステージ前のオブジェをひょいひょい乗り越えて客の中に突っ込んで行き大盛り上がり。


これはxiangyuちゃん史上最も速い曲「ヒジのビリビリ」からの最新曲2曲のうちのひとつ、「秒でピック白」に繋ぐ展開。xiangyuちゃんが全力でパフォーマンスしている感があって好きだ。

「秒で…」は、普段着はほとんど白い服を着ているという彼女の白Tシャツに対する愛を語る歌。ライブでも最近はオシャレ感が増しているが、ちょっと前まではだいたい上下とも白、たまに黒、みたいな感じだった。僕はどっちとも好きだ。

もう1つの最新曲は「home」。部屋選びのこだわりを歌った曲。xiangyuちゃんはユニットバスが好きだという。トイレの上にタブレットを置き、それを観ながらお風呂に入るのがいいんだとか。


最後は「風呂に入らず寝ちまった」。明日も仕事な方が多いと思いますが、今日はイベントを最後まで楽しんで、お酒飲んで、帰って、そのまま寝ちまっていいんですよ!そんなメッセージを伝えながらxiangyuちゃんのライブは終わった。

xiangyu
ライブ後撮らせてもらったxiangyuちゃん。息をつくヒマもなさそうなぐらいびっしり詰まった歌詞をラップをしつつ、ガンガン踊ったり飛び跳ねたりしているので、そのタフさに驚いてしまう。

xiangyu
xiangyuちゃんとケンモチさんのツーショット。後ろにいい笑顔のFさんも。

私としては部屋選びの「home」と白Tの「秒でピック白」がお気に入りである。最新曲がとてもいい、というのはファンとして最も嬉しいことではないだろうか。早く音源化されてエンドレスで聴きたいと思う私であった。

部屋とTシャツと私。なんちて。

【セットリスト】

1.Go mistake
2.ピアノダンパー激似しめ鯖
3.プーパッポンカリー
4.菌根菌
5.ヒジのビリビリ
6.秒でピック白
7.home
8.風呂に入らず寝ちまった

↓クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加
バカ写真
INFO
ABOUT
  • ■サイトの変遷
  • '00年02月開設:リンクフリー。
  • 相互リンク受付けてません。
  • 無断転載不可。
  • ■作者
  • 名前:梶林
  • 家族:嫁と娘と息子
  • 住所:東京都
  • 好物:テクノ/美少女
  • バナー
最新コメント
メッセージはこちらから
リンク
ブログ内検索
あわせて読みたい
  • あわせて読みたい
カテゴリ
日記
FEED

Powered by FC2 Blog