2019-10-02(Wed)

xiangyu『GOOD VIBES NEIGHBORS』2019.09.30 下北沢ケージ

下北沢、井の頭線の高架下にあるイベントパーク「ケージ」で行われたフード、音楽、フリマなどのイベント「GOOD VIBES NEIGHBORS」。

xiangyuちゃんの出番は午後1時から。

xiangyu
リハ中のなごむ姿。

昼間のフリーライブなこともあり、お父さんお母さん方とイベントに来ていたちびっ子や赤ちゃんの姿もチラホラ見られた。xiangyuちゃん、始まる前にイヤーマフを貸そうと親御さん方に声をかけており偉い。

xiangyu
後方には我らがサウンドプロデューサー・ケンモチヒデフミさんが陣取り万全の体勢。ライブの始まりは「Go mistake」から。


初めからポンポン飛び跳ねまくっててカッコイイ。最近この曲が有線放送でかかりまくっており、耳に残って離れない人達が気になって検索し、xiangyuちゃんに辿りついている方々が続出しているらしい。


ピアノのダンパーってしめ鯖に似てるよね、というこれだけのネタから膨らまして壮大な曲となった「ピアノダンパー激似しめ鯖」。僕は何度もライブで観ているのに、未だに「ブラジャー!」の前に何と叫んでいるのか分からない。


会場の中はどんどん盛り上がり、お客さんもいっぱいで暑くなったフロアに突っ込んで行く。

xiangyuちゃんの三つ編み王のような髪型。これはブレイズといい、10年ぐらい切っていないというxiangyuちゃん持ち前の長髪を活かし、1ヶ月ぐらい前からこのスタイルである。先日全然知らない男の人からいきなり

「髪、洗ってるんすか?」

と聞かれたという。男の人は

「僕も前やってたんすけど」

などと言っており、だったら分かるはずなのになんで聞くんだろ、とxiangyuちゃんは不思議がっていた。

ちなみに僕も「洗えるの?」とか「洗ったら髪型崩れるの?」など、僕が質問しなくても既に1,000人らいに聞かれてウンザリだろ…と思ったのについ聞いてしまった。xiangyuちゃんはちゃんと洗ってるし、髪型も崩れないと教えてくれた。

ライブに話を戻すと、


最後の曲だという「風呂に入らず寝ちまった」でもニコニコ顔でこっちにやって来て歌う。

xiangyu
マネージャーさんが手慣れた感じでスッと脚立を出し、そこに登って歌い、楽しいライブのエモいエンディング…と思いきや持ち時間がまだあったのでもう一度Go mistake。

MCも髪洗ってるんすか男の話ぐらいしかしてないし、ほぼノンストップでガンガン曲を攻めていたので時間が余ってしまったのだろう。本当にパワフルかつ可愛らしいライブであった。


xiangyuちゃんライブの1時間後にはケンモチさんライブ。自曲のjuke/footworkを展開しながら自分も踊りまくったりする熱い1時間であった。


竹下製菓(ブラックモンブラン)とのタイアップ曲でxiangyuちゃん幻の曲「アイス食べサーガ」も。この曲病みつきになる。

ケンモチヒデフミ

xiangyu
ライブ後にケンモチさんとxiangyuちゃんのフリマスペースを見る。音源、Tシャツなどの他に本を数冊出品されていた。xiangyuちゃんからは絵本、ケンモチさんからは諸星大二郎のマンガを購入。

xiangyu
xiangyuちゃんはフリマで買った人たちにプリクラを配っていた。これは僕がもらったもの。沖縄で撮ったという。かわいい。

ケンモチさんから買った諸星大二郎は、コムアイさん(水曜日のカンパネラ)が大好きな漫画家で、実は諸星大二郎を取り上げた曲を水カンのEP「ガラパゴス」に入れる予定があったという。そんな裏話も。

高架の下の「ケージ」は広場があってお店があって、いい感じの屋外スペースだけれど、残念ながら今日(9/30)で閉鎖されてしまうという。

そんな最後の日に、高架の下でみんなで「ごみしゅしゅしゃー」などと歌ったのはよい思い出となるだろう。

高架だけに高架斉唱。なんちて。

【セットリスト】

1.Go mistake
2.ピアノダンパー激似しめ鯖
3.プーパッポンカリー
4.菌根菌
5.ヒューマンエボリューション
6.風呂に入らず寝ちまった
7.Go mistake

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2019-10-11(Fri)

xiangyu『MUSER SHOWCASE LIVE』渋谷LOUNGE NEO 2019.10.09

MUSERという、ライブ現場にて観客がスマホを通じてアーティストに投げ銭したりコメントしたり等の応援出来るシステム。

そのシステムを導入したイベントでのxiangyuちゃん。

対バンはFUNLETTERSと入江陽さんで、2番目の出番。

xiangyu
観客がMUSERに参加するにはまず自分のアカウントを作っておく。そして「YELL」(エール)と呼ばれる投げ銭(応援)ポイントを買い求める必要がある。今回はライブハウスの受付で700ポイント分のQRコードをもらえた。もっと応援したければお金を払ってYELLを買ってね、というシステム。

YELLは、お目当てのアーティストのライブ中にスマホ経由で送ることが出来る。画面のボタンをタップすると1YELLずつそのアーティストに加算される。壁に投影されている映像に波紋が広がるようなエフェクトが起こったり、たまに送った人のアイコン画像も現れたりする。

YELLは500ごと、1,000ごと、更にそれ以上にまとめて送る事も出来、その際はエフェクトも派手になる。また、10YELLを使いメッセージを送ることも出来て、送るとリアルタイムで送ったメッセージとその人の名前が壁に流れて行く。

加えてライブ中は常にそのアーティストに送られたYELLの数が壁に映し出されていて、これもリアルタイムで増えていく。運用によっては「わたしのYELLは57万です」とか競い合ったりすることも出来るだろう。

さて、xiangyuちゃんのライブ。まずはUSENでヘビロテ中であり「ゴミ捨てなきゃ―」「ゴミ収集車ー」などのフレーズがクセになる人続出の「Go Mistake」。初めからノリノリである。


「ピアノダンパー激似しめ鯖」

曲名そのまんま、ピアノダンパーがいかにしめ鯖に似ているかということを歌う曲なのだが、そのうち

「恵比寿!リアル!クラブ!バチカ!」

とか

「朝日!新聞!出版!アエラ!」

とか

「マリオ!アンド!ルイージ!」

などとピアノからもしめ鯖からも離れて全然関係ないことを叫ぶようになり、最後は

「エイサップ(A$AP Rocky)取集ブラジャー!」

と連呼しながら終わるという、訳が分からないけれどもxiangyuちゃんの全力のパフォーマンスと、サウンドプロデューサー・ケンモチヒデフミ氏による心臓まで響く重厚なサウンドが理屈抜きに荘厳な感動を呼んでしまう、ドラマチックな名曲である。

続く鉄板でおなじみな曲である「プーパッポンカリー」「菌根菌」ではステージじゃなくて客の真ん中で歌っており縦横無尽。


最新曲「ヒジにビリビリ」。シンゲリと呼ばれる高速BPMの曲でxiangyu史上最速。未だに半分以上、いやもっと歌詞が分からない。


終盤ダンスが激し過ぎて、勢い余ってコロリンと転んでしまって大丈夫だろうか。xiangyuちゃんは健気にもひょっこり起き上がって「ヒューマンエボリューション」。

「こりゃいいぞー!ヒューマンエボリューション!」

このxiangyuちゃんのサビの歌い声に

「ヒューマンエボリューション!」

と観客がコールアンドレスポンスするのがお約束である。

最後は「風呂に入らず寝ちまった」。バラード調の曲である。

かつてビニールプールに乗り客に担がせるという大技はなくなり、しみじみとライブの終わりを噛みしめながら聴く曲となった。

MCでは週末直撃しそうな台風のことを。xiangyuちゃんも土曜日は大阪ミナホ、月曜日は多摩川のタマリバ、等の野外フェスに出演予定なので気がかりに違いない。

しかし話題は後ろの方で音響ブースにいたサウンドプロデューサー・ケンモチヒデフミさんを指差してDISるぐらいの勢いで

「台風に備えてコロッケ買いだめしなきゃって言ってたんですよ。普通水ですよ!おかしくないですか!なんでコロッケ!」

と煽る煽る。ライブが終わった後、司会者の方とのトークの時間でもその話題は引き摺り、


ふだんケンモチさんはご自身のライブ以外は滅多にステージには上がらないのだけれども、この時はライブ後のトークタイムというものもあってか、もしくはxiangyuちゃんに煽られてか、前に出て来て

xiangyu
「インターネット界隈では台風に備えてコロッケを買いだめする風習があるんですよ」

と説明していた。僕もネットオタクなのでそれは知っていたが、アウトドア派のxiangyuちゃんは知らなかったらしく

「ハア?」

みたいな顔をしていたのが面白かった。

「知ってる人います?」

とxiangyuちゃんが観客に向けて言ったところ、手を挙げていたのはやはり僕みたいなオタクっぽいオッサン達であり、これにはおじさんも苦笑い。

ライブの後、物販でxiangyuちゃんのTシャツを買った。ライブ中xiangyuちゃんが着ていたものである。彼女が着ていたものは彼女自身の好みで裾を思いっきり短くしており、ライブ中お腹が見えまくっていたが、物販のものは普通の丈なので安心である。

ちょうど左右のおっぱいのところにお茶碗とそれを持つ手のイラストがプリントされている。手でおっぱいを隠している、いわゆる「手ブラ」に見えないこともない。

なので先程「ピアノダンパー激似しめ鯖」で叫んでいた「ブラジャー」と関係あるのだろうか、と聞いてみたが別にないらしい(笑)。

xiangyu

xiangyu
その時に撮らせてもらった画像。ほぼ指にフォーカスが行ってた模様。せっかくポーズ取ってくれたのにすみません…。

あと今回は、なんだか声がハスキーボイスな感じだったので、

「喉だいじょうぶ?風邪じゃない?」

などと聞いたのだが

「風邪じゃないです!寒暖差とか一時的なものです!健康には自信があるから!」

と自信満々に言っており、風邪なんか引くわけない!風邪の菌など跳ね飛ばすわ!ぐらいの勢いがあり感動してしまった。

とても小さな女の子なのに、パワフルで凄まじいパフォーマンスを見せてくれる。その純粋な勢いに今や神聖さすら感じるようになっている。まるで神社で神様に手を合わせた時の、身を洗われるかのような清々しさ。

またMUSERのシステムを使ったイベントにxiangyuちゃんが出るのであれば、YELLを送りまくりたいものである。

これを神社YELLといいます。なんちて。

【セットリスト】

1.Go mistake
2.ピアノダンパー激似しめ鯖
3.プーパッポンカリー
4.菌根菌
5.ヒジのビリビリ
6.ヒューマンエボリューション
7.風呂に入らず寝ちまった

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2019-10-14(Mon)

xiangyu「フイナムのフェス「HNF」]渋谷ストリーム 2019.10.13

フイナムのフェスにてのxiangyuちゃん。

このイベントはさまざまなスポンサーにより開催され、フリーライブにて観ることが出来た。

xiangyu
xiangyuちゃんが立つ渋谷ストリーム4Fに設けられたステージにもタワーレコードとG-SHOCHKのロゴが。

この上の6Fのホールでもライブが行われており、xiangyuちゃんのライブが始まろうとしていたタイミングでちょうど6Fのお客さんがたくさん降りてきたので、xiangyuちゃんがステッカーを配りながら「よかったら観てって下さい」と声をかける。かつての水カンでも見た光景であり、Dir.Fさんの心掛けだろう。


ライブ開始時間にはどんどんお客さんが集まり「Go mistake」からスタート。明日祝日で昼まで寝てたいけど可燃ごみの日だから出さないと…と思い出させる曲。

xiangyu
ここは東急東横線渋谷駅および線路が地上にあった跡に建てられたビルであり、xiangyuちゃんの後ろにも渋谷マークシティや東急百貨店が見え、渋谷を背負ったライブであることを感じさせられる。


「ピアノダンパー激似しめ鯖」

ピアノの中を見るとしめ鯖に似てるのあるよね…というただそのネタだけで作られた曲だが、歌詞がそこからどんどんズレた方向に行ってしまい、またそれが気になって引き摺られてしまう…というケンモチヒデフミ節お得意のパターン。


「プーパッポンカリー」

ブレイクの間、カレーの曲だけに、台風に備えてレトルトカレーを買いこみましたと語るxiangyuちゃん。曲が再開し慌てて歌に戻ってかわいい。ステージからすっ飛んでお客さん達にカラんで行く。

xiangyu
「xiangyuのライブ初めての人~?」

たくさんの手が挙がって驚く。モソモソしているのは暑くなってパーカーを脱いでいたから。

xiangyu
パーカーを脱ぐとxiangyuオフィシャルグッズのTシャツ姿となり、身軽になって次のxiangyu最速曲に備えた(かどうかは定かではない)。


「ひじのビリビリ」

ひじをぶつけると電気が走ったみたいにビリビリ来るよね、という曲。シンゲリというとても速いダンスミュージックを採り入れており、とにかくxiangyuちゃんの歌唱も踊りもむちゃくちゃ速くて激しい。激し過ぎてコロリンと転がってしまうのが激しかわいい。でも実はとても痛くて怪我してた…とかだったら申し訳ない。

xiangyu
台風一過だったこの日。xiangyuちゃんのお父さんの新車がダメになってしまったという。また、彼女にはホームレスの友達もおり、みんなケータイ持ってないから連絡がつかなくて心配、などと語っていた。

xiangyuちゃんはボランティア活動を積極的に行なっており、震災や台風の被災地での活動や、ドヤ街での炊き出しもやっていると聞いた。xiangyuちゃんにはそんな一面もある。

最後は「風呂に入らず寝ちまった」。

これまでは彼女自身汗だくになりストイックなまでに激しく歌い踊る展開であったが、この曲は一転して

「風呂に入らないで寝ちゃうようなダルダルでもいいじゃない」

という、ゆったり、しみじみ、の~んびり、な曲である。

この曲には惰性のようにいつものコンビニに行き、いつものモノをチョイスし、いつもの店員に会計をしてもらおうとする描写、

「見慣れた店員との以心伝心のやり取り はかどる会計」

という歌詞があるのだが、ここでのxiangyuちゃんの振り付けが好きなんである。以心伝心=目と目で通じ合うということだろうか、この歌詞のところで

xiangyu
xiangyuちゃんが自分の目のところに指を当て、それからその指を狙った観客に向けてピッとするんだけれども、今日はそこを撮らせてもらおうとしていたら

xiangyu
ブレてしまったああああ!せっかく今日は僕に目線をくれてたっぽいのに!

最後もステージから降りてお客さんと絡みながら歌い、xiangyuちゃんと同じTシャツを着ていたおっさんを捕まえて

「このTシャツかっこいいでしょ!物販にありますんで是非!」

と叫んでいた。ちなみにそのおっさんはライブ後そのTシャツにサインしてもらっていた。

あっという間の30分(ぐらいだったろうか)、渋谷のど真ん中にふさわしい、激しかわいいライブであった。

xiangyu
ライブ後のxiangyuちゃん。ピンクのG-SHOCKが映える。僕も昔、ナウでヤングな頃はしていたりハクいスケにBABY-Gを贈ったりしたもんだが。いいよねG-SHOCK。

今はT-POINTしか持ってなかったり。なんちて。

【セットリスト】

1.Go mistake
2.ピアノダンパー激似しめ鯖
3.プーパッポンカリー
4.菌根菌
5.ヒジのビリビリ
6.ヒューマンエボリューション
7.風呂に入らず寝ちまった

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2019-10-24(Thu)

xiangyu「look forward to science 2」渋谷 TUTAYA O-nest 2019.10.21

Mom(マム)さん主催のイベントでのxiangyuちゃん。

始まる前から最前列にお客さんがびっしり待機しておりイベントの熱気が感じられる。

振り返ると後方にはチーム孔雀倶楽部フルメンバーが控えており音と映像に盤石の体制。

xiangyu
音を司るのは水曜日のカンパネラのサウンドプロデューサーでもあるケンモチヒデフミ氏。画像はライブ後撮らせていただいたケンモチさんwith愛機のパソコン。このケンモチさんが掲げるグレーの薄い四角い箱の中に、壮大なケンモチサウンドが溢れまくっている無限の宇宙が広がっているはず。想像するだけで意識が宇宙の果てに持って行かれそう。

さて、ライブが始まるとxiangyuちゃんの背後に曲ごとに作られたMVが流れ、音響は今日は特に低音がドスドス響いており、フロア向けの音である。


xiangyuちゃんは1曲目からガンガン飛び跳ねて、今日初めて彼女を観たっぽいお客さん達から「かわいいー」という声が上がる。


今週中にリリースされるという(※)「ピアノダンパー激似しめ鯖」。ピアノダンパーってしめ鯖に似てるよね、っていう着眼点から展開されるヘンテコな歌詞の全貌が遂に明かされるのか。といっても他の曲も全部変なのだが。みんなおかしくてみんないい(褒め言葉)。


「プーパッポンカリー」

xiangyuちゃんのデビュー曲。ブレイク時のタメ、「えいえい、うー!」が可愛くて好きである。何度目かの「えいえい、うー!」で唐突にこっちに突っ込んで行きお客さんに絡む。


「菌根菌」

ひたすらクールな音に乗り、ひたすら菌類について歌う曲。xiangyuちゃんはよくキノコ狩りに出かけた様子をSNSにUPしており、相当菌類が好きなようだ。


続く「ひじのビリビリ」は、この曲もまだ音源化されておらず、年内にはリリース出来たらいいな、とxiangyuちゃん。

「シンゲリ」というジャンルに属し、BPMがひたすら速い曲。どんな歌詞か未だに聞き取れない。


ここまでほぼノンストップのパフォーマンスなのでxiangyuちゃんはひっくり返ってしまう。しかし「へたこいた~」後の小島よしおばりにむっくり起き上がって「ヒューマンエボリューション」へ繋げていく。

最後は「風呂に入らず寝ちまった」。疲れている人たちへの応援ソング。久しぶりに「風呂」(ビニールプール)が登場し、xiangyuちゃんが上に乗り、客が担ぐパフォーマンスを展開。

自分も担ぎ役に参加し、ステージからバーカンまでわっしょいわっしょい運び、Uターンしてステージに付けるとxiangyuちゃんがポンと飛び降りた。

風呂が復活したのは場慣れしているo-nestだからか、事務所がすぐそばにあるから運びやすいからか。…理由などどうでもいいか。

最後のこの曲だけはバラード調。夕焼けを見ながら人生を振り返りたくなるようなエモさであり、ライブの締め括りにふさわしい。

あと、曲の間に今日話していたこと。

xiangyuちゃんは被災地やいわゆるドヤ街などでボランティア活動をしており、その繋がりでドヤ街に多くの友達のおじさんがいるんだそうだ。誰もケータイを持ってないので普段は文通でやりとりをしているという。

しかし台風19号の時は皆の安否が心配で、文通とか呑気なことしてられないので、ある日、スケジュールの合間を縫って30分だけその街に行き、無事会えたんだとか。

「おい○○!(xiangyuちゃんの本名)、どうした!仕事休みか!!」

「午後から仕事だよ!30分しか時間ないんだよ!」

「お前よう!30分のためにこんなとこ来んのかよ!」

「会いたいから来たんだよ!心配だったんだよ!」

「早く仕事行け行け!金稼いで来い!」

xiangyuちゃんはその時の様子を再現しようと、おじさんの声を真似たり、「早く行け」と言いつつも実はxinagyuちゃんに会えて嬉しくてしょうがないデレデレ顔を真似したりしてなにげに迫真の演技。落語家みたいだった。才能あるのでは。

※「ピアノダンパー激似しめ鯖」はもうすぐ(10/24)リリースされる。新曲は鯖です、ってすごい。新鮮な鯖があるよ、って寿司屋か。

xiangyuちゃんは楽曲も増え、ミュージシャンだけではなくアーティストとしての活躍の場も増えている。

僕はその活躍をく鯖の蔭で見守っていたい。なんちて。

【セットリスト】

1.Go mistake
2.ピアノダンパー激似しめ鯖
3.プーパッポンカリー
4.菌根菌
5.ヒジのビリビリ
6.ヒューマンエボリューション
7.風呂に入らず寝ちまった

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