2015-11-01(Sun)

水曜日のカンパネラ「Pink Sensation 2015」多摩センター サンリオピューロランド 2015.10.31

サンリオピューロランドでのオールナイトイベント。

ピューロランド
色っぽいコスプレをした女子が過半数で、おじさんはマイノリティ。

僕は22時ちょい過ぎに到着し、スチャダラパーのライブから観ていた。

ピューロランド
日付が変わって11月1日はハローキティの誕生日だということで、DJハローキティなるヘッドホン首から下げたキティちゃんがわりとガチな皿を回したりゴンドラで登場したりし、ピューロはオレを中心に回ってる的なアイアムジャスティスの貫録を見せていた。

水曜日のカンパネラの登場は午前1時近く。

ピューロランド
ステージは普段通路の2階部分になっているところで、フロアの観客からは高い位置にある。

いつも思いがけない場所から登場するコムアイさん。今日はどこから出て来るのか…横か、後ろか…とチェックしていたら、

水曜日のカンパネラ
コムアイさんもゴンドラに乗って降りてきた!バブル時代の結婚披露宴を彷彿とさせる登場。興奮して思わず撮ってしまった。すまみせん。紙吹雪を撒きながら「ラー」を歌う。結構ぐらぐら揺れていて観ている方がびびる。

地上に降り立ったコムアイさんは観客をかき分け、階段を駆け上がる。曲はノンストップで「シャクシャイン」に変わっていた。

コムアイさんは昨年のこのイベントに来ていたという。何よりも嬉しいのは自分がお客さんとして来ていたイベントに呼ばれることですね、と。そして次は温泉の歌。

「温泉は好きですかー!」

「いえー!」

「いい湯だーね!」

「いい湯だね!」

「手の指の皮が!」

「ふやけるね!」

「手のひらを見ながら『ふやけるねー』って言ってね!」

コールアンドレスポンスの練習をみっちりして一体感を醸し出す。コスプレ美女もオヤジも皆同じ。「ディアブロ」で叫んで続く「桃太郎」で美女もオヤジもキビダーン。

「次の曲はみんなが知ってるマリー・アントワネットです!」

「ハロウィンの合言葉はトリックオアトリートだけど、みなさんの仮装を見せてもらったのでこちらがお菓子を配る番です!」

と、結構全力投球でお菓子を投げまくる。

続く「メデューサ」ではランタンを手にしたコムアイさんがステージからフロアに降りて来て、MVで閉店後の暗いパルコの店内を徘徊していたように観客の中を歩き回りながら歌う。

僕はステージのトイメン、フロアの真ん中に立つ「知恵の木」という巨大な木に昇る階段の下で観ていたのだけれども、そのうちコムアイさんがこっちにずんずんやって来て、僕のそばをあっという間に通り過ぎて階段を駆け上がって行った。まさかこっちまで来るとは思わなかった。

コムアイさんは知恵の木の上にあるバルコニーで歌い、歌い終わってから

「この木の照明つきます?」

と言うと、木全体のイルミネーションがパアアアッと輝いた。これもMVでコムアイさんが配線を繋ぐと「PARCO」のイルミネーションが点灯するシーンのようで幻想的だった。

最後は「ドラキュラ」。サビの部分「血吸うたろかー」はみんなで歌うのが恒例なので、まず練習をする。

「夜はまだ長いので、いい出会いがあるといいなという願いを込めて」

コムアイさんは彼氏彼女いる組といない組に分けて歌わせる。いる組の歌声と比べ、いない組はわりとヤケクソ気味な絶叫交じりの合唱で

「独り身の理由が分かる気がする」

ボソッとツッコミを入れつつコムアイさんは「ドラキュラ」でも観客の中で歌い、最後はこれも恒例、観客ひとりを捕まえてソロで歌わせる刑。今日は初めて水カンを観たっぽい女の子。歌わされた上にコムアイさんに

「彼氏いますか?」

と質問され、

「いないです!」

みんなの前で答えさせられていた。よい出会いがありますように。

ピューロランドというメルヘン溢れるステージで、楽しそうに演じていたコムアイさん。こちらもハロウィンでウェーイしている若者達にちょっとだけ混じれた気がしたライブであった。

水曜日のカンパネラ
ライブ後、コムアイさんに遭遇した時に撮らせてもらった写真。ワンマンのチケットが速攻ソールドアウトしてしまっていたので、ちゃんと取れたか心配してくれていた。

水曜日のカンパネラ
なんとスチャダラパーのBoseさんとも。

Dir.Fさんともすれ違い、

「ケンモチさんがセカンドステージに行きましたよ」

と教えていただいたのだが、ケンモチさんには最後までお会いできず残念であった。

【セットリスト】

1.ラー
2.シャクシャイン
3.ディアブロ
4.桃太郎
5.マリー・アントワネット
6.メデューサ
7.ドラキュラ

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2015-11-05(Thu)

りメンバー、ノベンバー。

娘・R(12才)と息子・タク(10才)が

「パパ、誕生日プレゼントなにがいい?」

と聞いてきた。

「なんでよ」

「11月じゃん」

そうか。もう11月なのか。11月は僕の誕生月である。我が子達の質問でなければ即座に

「おっぱい」

とリクエストしたいところだがさすがにそうはいくまい。

通勤用のカバンがボロボロだから新しいの欲しいな、とも思ったけどそれも子供に買える値段ではない。なので

「じゃあパパはラーメン好きだからラーメン一杯ご馳走してもらおうかな」

と振ってみると、

「ラーメン?いいよ!千円ぐらいだよね!おごるよ!」

と言ってくれた。

「まあ千円まではいかなくて700円か800円ぐらいだよね~」

と話したところでハタと思い直した。小学生にとっての千円、またはそこまでいかなくても700~800円というのはかなり高価なのではないか?このことである。

少なくとも僕が小学生の頃は千円といえば大金。常に駄菓子屋で50円のアイスを食べたいがお金がないので30円のにせざるを得ない…とか考えていたレベルなので、千円なんて文字通りケタ違いであった。

その頃と今は物価の変動があったとしても、千円って未だ今のちびっ子にとってもかなり大金のはずである。なので

「お店のラーメンじゃなくてカップラーメンがいいや。『蒙古タンメン中本』のカップラーメンをプレゼントしてくれ」

と訂正リクエストすると

「え、それでいいの!すごい辛いやつだよね!」

僕は蒙古タンメン中本のメチャ辛いカップラーメンは以前からよく食べていて、

「食べてみるか?」

「ヤダー!辛そう!」

子供達と何度もこういうやりとりをしているので子供達もよくわかっている。なのでリクエストも話が早い。

「うん。中本のカップラーメンでお願い。200円ぐらいだよ」

「わかった!」

「ただしセブンイレブンでしか売ってないからな!気をつけろ!」

「えー!そうなの!」

そんな注意事項を告げるとタクはよくわかった、と納得した。

そんなわけで我が子のプレゼントも楽しみなところであるが、本能の欲求に任せたプレゼントも欲しいところである。すなわち冒頭でも述べたおっぱい。

ハッピーバースデー(おっぱいを)チューチュー。

なんちて。

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2015-11-06(Fri)

水曜日のカンパネラ「音鳴ヨpresents オトナリサン in TOKYO」下北沢SHELTER 2015.11.05

沖縄の3バンド、caino・空観日和・Valve fictionによるコミュ二ティ「音鳴ヨ」主催のイベント。

水曜日のカンパネラは沖縄で何度もライブを行なっている。全国ツアーでも必ず訪れ、沖縄での人気は殊の外高いという。cainoとはその際に出会い、素晴らしいバンドだ、ということで「水曜日の視聴覚室vol.3」に招き、水カンとのツーマンライブを行なっている。

で、今日は水曜日のカンパネラがゲスト出演。出番はトリ前。いつも後ろから横から、どこから登場するか分からないカンパネラ。しかし今回は

「どーもー、水曜日のカンパネラでーす」

普通に舞台袖から軽快に現れた。ハッピ姿なもんだからお笑い芸人の登場かと思った。

水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ
そのハッピというのが沖縄・ゴザの商店街「銀天街」のハッピ。沖縄から来られたというcainoファンの方が

「写真撮って宣伝してしていいですか?沖縄から来た銀天街大好きな者です!」

と叫ぶと

「どうぞ」

とコムアイさんが言っていたのを幸いに便乗撮影したものである。すまみせん。このハッピは銀天街にあるCDショップに飾られていたもので、コムアイさんが一目惚れしたら店員さんがプレゼントしてくれたのだという。

しかしすぐ後に店長がやって来て

「あげちゃったの?」

とコムアイさんのそばで揉め始めたのだが、コムアイさんはあくまで

「え、返しませんよ」

ということでこのハッピを着て銀天街を宣伝しているという。そんな沖縄繋がりなライブなので1曲目は当然「ユタ」。宮古島の神歌にインスピレーションを受けたというこの曲。僕はこの夏に宮古島に行ったから沖縄本島から来た人達よりこの歌に近いんだもんねー。

続いて「ラー」。日清食品「カレーメシ」とのタイアップ曲である。コムアイさんは新発売となった「ホワイトカレーメシ」をふたつ抱えながら歌い、観客に向かってポイポイと放り投げた。

これまでの水曜日のカンパネラのライブでは定番曲「マリー・アントワネット」にてブルボンのお菓子が投げられていたので、運が良ければオヤツをゲットすることが出来たが、今では運が良ければ一食浮いてしまうではないか。

次の曲はコールアンドレスポンスが必要な曲。すなわち「ディアブロ」。わりと訓練されたファンが多いため「いい湯だね」「いい湯だね」以下略のやりとりはほぼ完ぺき。ただマックの隣に置いてあった黄色の風呂桶とお面は使うことがなかった。ずっとお面と目が合っていてわりと怖かったんだけど。

「ディアブロ」からはノンストップで「桃太郎」。ステージに設置したビール箱の上に立つコムアイさんは、「キビダーン」の卓球三角打法の振り付けをすると天井に手が届きそうであった。ていうか、ゴスゴスぶつけていた。

「きっびっだーん、きびきびだーん、おっにったーいおにおにたーい」

とコムアイさんが歌うところでは、僕の後ろにいた男性がずっと裏声で

「へーい、へーい、ほー」

とコーラスしていたのでとても不気味だった。

最後の曲に入る前のコムアイさんのMC。SHELTERでやるのは久しぶりだけど、いつも大事な出会いがある。前回は後藤まりこさんが一緒に出ていて、すごい神々しく、ライブするために生まれて来た人なんだなー、と印象的だった、と。

これはおそらく約1年半前、2014年6月のライブのことであろう。あの時コムアイさんは赤いドレスを着ていて、「ランボー」にちなんでデカビタCを飲んでいた。

その時のレポートはこちら

コムアイさんは、初めの頃は水曜日のカンパネラをそんなに長く続ける気はなくて、2年ぐらい面白いことやって注目されて終わろう、って思っていたという。それが3年かかってやっとここまで来れた、想像してたよりめんどくさい(笑)、と。

しかしようやく自分がやりたいことが出来るようになってきて、以前は10%ぐらいしか出来ていなかったがニューアルバム「ジパング」では制作やコンセプトに関われるようになり、40%ぐらいになってきたらしい。

そしてサウンドプロデューサーのケンモチさん。これまで大阪でサラリーマンをしつつの活動であったが、水曜日のカンパネラに専念するために仕事を辞め東京に戻って来たとのこと。一番覚悟を決めているのはケンモチさんだ、とコムアイさんが語る。その時、ケンモチさんは普通に観客に混じってライブをご覧になっており、手を挙げていたがあっさりスルーされていた。

また、先程のカレーメシのCMについては、初めはめんどいことが多い仕事かと思ったら全然そんなことなくて、とてもクリエイティブで前衛的で、自分たちのアルバムにも影響を受けたのでいい流れだと思います!応援よろしくお願いします!とのこと。

その話の後にコムアイさんが

「下北沢のヴィレヴァンに寄って自分の歴史を振り返ってきたんですよね」

としみじみ語っていたのがちょっとグッと来た。ファーストアルバム「クロールと逆上がり」は下北沢ヴィレヴァンで初めて発売され、かつここでしか売ってないし、「安眠豆腐」が売っていたのもここだけだし、アルバムを買うとインストCDが付いてくるのもここだけだ。

最後の曲は「メデューサ」。曲が良過ぎてずっと踊ってて、コムアイさん全然観てなかった。

コムアイさんは登場した時と同様、退場する時もフツーに去って行ったが、いまどきキャパ250人規模のハコで観れるというのが貴重であり、懐かしくもあるライブであった。

水曜日のカンパネラ
そして東京に戻って来られた我らがアイドルことサウンドプロデューサー・ケンモチさんも、ファンひとりひとりにニコニコ笑顔の神対応。

観たのは新曲ばかりだったけど、どことなく懐かしいライブでありましたとさ。

【セットリスト】

1.ユタ
2.ラー
3.ディアブロ
4.桃太郎
5.メデューサ

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2015-11-07(Sat)

気に入らないフリ男の子?

とある休日、子供達をファミレスに連れて行った時のこと。

道を歩いていると息子・タク(10才)と同い年ぐらいの女の子とすれ違った。いや、同い年ぐらい…ではなくズバリタクの同級生でしょう!見覚えのある子だぞ、と思い

「さっきの子、同級生だろ?」

と聞いてみたら

「そうだよ、ユリナだよ。クラスおんなじだよ」

あっさりと言う。

「なんで挨拶しないのよ」

「だってあんまり好きじゃないんだもん」

なんですと!

優しい感じの子だったのに驚いてしまった。タクがつれないから向こうも挨拶しないのか。なんだか殺伐としている。

で、ファミレスに入ってご飯を食べていると

「あ、マミが来た!」

さっき道端で会った子とは違う同級生の女の子が親と入店してきた。

「挨拶してこいよ」

「やだ、だって好きじゃないんだもん」

なんですと!

「嫌いな女の子ばかりじゃないか!」

いったいタクの交友関係ってどうなっているのか、ちょっと心配になってしまった。以前も学校のウサギの飼育当番の際、

「今日はハルと一緒の当番かー。あいつ苦手でやなんだよなー」

また別の女の子をDISっていたし、同じクラスの女子嫌いすぎだろ。

「逆に好きな女の子はいないのかい?」

と聞いてみると「うーん」と首をひねるタク。

「そうだ。1年生の時、タクにラブレターくれた子がいただろ。あの子はどうだ」

タクは小学校入学したての頃、モエちゃんという子から熱烈なラブレターをもらっているのだ!そのことを話すと

「よく覚えてるなあ」

タクは半分呆れ顔でこちらを見る。

「当たり前だろ。ラブレターだぞ」

パパなんかラブレターより不幸の手紙のほうが多いんだぞ。モエちゃんのラブレターの内容だって覚えている。確か

「だいすき。たっくんのためならなんでもできるよ。つきあって。おねがい!」

という、なんともテンションが高いものであった。そんなモエちゃんをタクはどう思っているのか。ラブレターをもらってから3年余り。席替えで隣になることも幾度となくあるという。チューぐらいしたんか。

しかしタクの答えは

「うーん、モエかー…テンション高いところは苦手」

あら、ラブレターのイメージそのまんまかい。なかなか注文が細かい男である。

「テンション高いっていうかあれがモエちゃんの本心なんでしょうよ」

とか言っているとそれまでずっと話を聞いていた娘・R(12才)が

「そのぐらいの手紙、ウソでも書けるし」

いきなりひどいことを言った。

「えー、ウソのラブレター書いて、騙すのー?」

「うん」

なんですと!今日は驚いてばかりだがこれが一番驚いた。

「Rはやったことあるの?」

「ないけど」

「騙してどうすんのさー!大好きとかなんでもできるよとか書いておいてウソでしたとか、一生女を信じられなくなるよ!」

R、おそろしい子!本当にそんな一生心の傷になりそうな騙しをイマドキの小学生女子はやっているのだろうか…。下手すりゃ刺されるよね…。

僕はショックで飯ものどを通らなくなってしまっていたらタクがすさかず

「実はRはケータに書いたことあるんでしょ」

にやつきながらRに言う。ケータとは、Rのことが好きなんじゃないかと噂されるクラスメイトである。

「書くわけないし」

Rはボソッと否定した。やってたらケータ君の家に土下座しにいくよ僕は。

まだまだ色恋には早そうな子供たちの、微妙な男女の距離感を感じさせる話で、

「なんですと!」

と驚きまくりであった。なぜそんな驚き方をするのかというと、メシ食ってるファミレスが

がすと。

だからである。

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2015-11-09(Mon)

水曜日のカンパネラ「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2015 in TOKYO」東京体育館 2015.11.08

MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2015
日本のカルチャーを世界に発信するぞ、的なフェス。

水曜日のカンパネラはサブステージのトリ。

水曜日のカンパネラ
ステージの後ろ、2階部分に怪しい空間がある。ライブではよく後ろから登場するコムアイさんにとってはおあつらえだ。

「ラー」のイントロが流れるとやはりそこから登場した。歌いながら走ってステージに降りてきて、ノンストップで「シャクシャイン」に繋ぐ。

今日のコムアイさんは赤い羽織のような衣装で、頭にも赤い羽根共同募金の羽根が400本ぐらい集結したような羽飾り。衣装がだんだん派手になって来て、紅白の小林幸子の気持ちが分かって来たとか。そういえばズボンは白だし、

「紅白意識してますからね!NHKの方いませんか!大晦日スケジュール開けてますよ!」

とアッピール。

今日のライブは在日外国人はタダなので、外人さんが多くいていつもとちょっとノリが違う。

「ジャスティス!」

「ホッカイドー!」

「ピーシーエンジンバイハドソン!」

とか、そこ拾うか、みたいなフレーズを唐突に叫ぶ声が上がり、コムアイさんもけっこう大爆笑。また、

「ケカリーナ!」

と叫んでいる外人さんもいて

「え、なんて言ってます?」

とコムアイさんが聞くと

「イタリア語で、かわいい!」

「キャー!私、イタリア来ると思ったんだー。衣装の赤はイタリア料理のトマトの赤だよ」

速攻で話をあわせる。そんなやりとりがあって

「いい湯だーねー」

「いい湯だね!」

「手の指の皮が」

「ふやけるね!」

のコールアンドレスポンスの練習をしてから「ディアブロ」。で、これもノンストップで「桃太郎」に繋ぐ。わりと定着化している流れである。

最後はフェスのトリだということもあり、みんなで歌う曲、「ドラキュラ」。

「血い吸うたろかー、お前の、血い吸うたろかー」

と練習した後ラストソングを歌うコムアイさん。この曲は

「観客誰かひとり捕まえてソロで歌わせる刑」

という恒例のお約束があり、今回はどうやって客を捕まえるんだ…と思っていたら、コムアイさん、

「そっち行きますねー!」

ステージから我々観客の海に降り立った!そしてスーパーにあるようなカゴ台車に乗り、ドナドナっぽくフロアをゴロゴロと移動してゆく。そして捕まえたのは…観客じゃなくてPAさんだったようだ(よく見えなかった)。

「血いすたろかー」

曲も知らないだろうし仕事中だしでそれどころではなかったのだろうが、申し訳ないが僕が今まで見た限りでは、コムアイさんに歌わされた人の中で一番ヘタだった。

相変わらず会場を縦横無尽に使用するコムアイさんであったが、「ラー」の登場時はコムアイさんとスピーカーが離れていたため、オケと歌がズレまくっていた。更にステージまで急いで戻って来たせいか、続く「シャクシャイン」のラップでは息が上がりアップアップ。

前後のアーティストのライブが素晴らしいものばかりだっただけに、このへんはちょっと「あラー」な感じのライブであった。

【セットリスト】

1.ラー
2.シャクシャイン
3.ディアブロ
4.桃太郎
5.ドラキュラ

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2015-11-10(Tue)

ニンテンドーHS(ヒマデス)

息子・タク(10才)がポケモンカードゲームの大会に行きたいというので連れて行った。

場所はパシフィコ横浜。参加者はちびっこから大人まで、千人ぐらいいるんじゃないだろうか。とにかくたくさんいるため遅く来るとゲーム卓に座れず待たされることになる。決勝トーナメントには先に6連勝した者が16人しか進めないので、待たされるのは不利なのだ。

まさか決勝に進めるとは思っていないけれども、せっかく来たのに待たされて限りある開催時間を浪費するのはもったいないので、朝5時半に起きて電車に乗った。で、終わるのは夕方5時。タクはそれまでずっと遊べるからいいけれども、僕はやることまるでなし。休日まる1日潰れることになる。ヒマな時間をどう潰すか。気が遠くなるけれども僕も覚悟をそれなりに決めてきた。

「ねえパパー。ヨッチャン達来ないよー」

タクのポケモンカード仲間、近所のヨッチャン兄弟とそのお父さんがなかなか来なかった。一緒に来ようと約束したわけではないが、会えたら会いましょう的なゆるい約束をしていたのだけれども、確かに遅かった。メールしてみるとお父さんから返事が来て

「すいません。上の子が電車酔いで途中の駅で休憩してます…」

あらー。そうなんだよねー。子供だから体力にも気を遣わないといくら早起きしても体が持たないことがある。タクも今はテンションが高いけれども絶対後になってバテて来るはず。

そんなこんなで開場時間となり、タクは無事待たされることなく席に座りカード対戦スタート。対戦しているところは参加者以外立ち入り禁止なので、タクの姿は小さく見えるけれどもどんな戦いをしているか観れないんである。

なのでとっととゴザを敷いて暇つぶし開始。ウチから持って来た小説などを読んでみる。そのへんをうろついてみる。意味もなく退場して再入場してみる。あああつまんなーい。

ピカチュウ
会場をヨチヨチ歩きまわっているピカチュウだけが僕の心の癒しであった。可愛すぎて握手とかしたいと思ったのだが、ピカチュウにまとわりついているのは僕以外はちっちゃい子ばかりだったので、それなりに接触して大人しく引き下がった。

タクは1時間ぐらいで戻って来た。1戦目は勝ったけれども2戦目で負けたという。

「もっかいチャレンジして来いよ」

まだ時間があるし、もう少し勝ち進めるはずだ。しかしタクは

「もーいーよ。あとはヨッチャン達と一緒に組んで遊びたい」

なんともう決勝進出のチャレンジを放棄。別にタクのために来てるんだからタクがやりたいことをやればいいんだけど…。

やがてヨッチャン親子もようやく合流し、午後はタクとヨッチャン兄弟と3人組になり、3人組グループ同士が対戦する団体戦を楽しんでいた。

「すいません、私もちょっとやってきますんで…」

ヨッチャンパパは僕と違いカードゲームにはまっている人なので、彼も対戦しに行ってしまった。で、やっぱり僕だけがひとり暇つぶし。

あまりにもやることないし…子供のために休日まる1日潰しているわけだし…ちょっとぐらい飲んでも…仕方ないな!

ということでコンビニでサントリー角ハイボール缶を数本買いこんだ。入場・再入場時には必ず警備員による持ち物チェックを受けるが、酒は持ち込み禁止ではなかった。よかった!でもさすがにおおっぴらには飲めないのでハンカチで缶を隠したりしてこそこそと飲む。やがていい感じになって来た。

どれくらい時間が経ったろうか。子供達が戻って来た。おっと酒缶を隠さないと…とわちゃわちゃしてたらヨッチャンお父さんも戻って来て

「顔真っ赤ですね。飲んでるんじゃないですか!」

あっさりばれてしまった。

いやいやいや、アナタガータのカードゲームにちなんで、コレが僕の暇つぶしの切り札なんですよ。なんちて。

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2015-11-14(Sat)

水曜日のカンパネラ「ジパング発売記念」タワーレコード新宿店7F 2015.11.11

ミニアルバム「ジパング」発売日に行われたインストアイベント。

水曜日のカンパネラ
店内はこんな感じで展開。アルバムの他にもタワレコとのコラボグッズであるTシャツや軍手、ラバーバンドなども発売された。

水曜日のカンパネラ
カレーメシとのコラボ商品も。

配布されたイベント参加券は200枚ほどだろうか。7Fの店内に用意されたイベントスペースはぎゅうぎゅう。前方右側に子供用スペースが用意されて、ちびっ子達が観戦していた。

始まりは「猪八戒」。コムアイさんは豚の鼻をつけてなんちゃってラッパー(の豚)風にライムを刻む。しばらくすると舞台袖でゴソゴソお色直しをし、今度は緑色で頭に皿があるカッパのほっかむりをして歌う。沙悟浄だじょー。

続く「ラー」はカレーメシとのコラボ作。観客スペース後方からゆるキャラの「カレーメシくん」がやって来てステージに行こうとするのだけれどもぎゅうぎゅうなので辿り着けなかったが、「シャクシャイン」の頃にはいつの間に回り込んだのか子供用スペースで踊っていた。

水曜日のカンパネラ
ようやくステージに上がったカレーメシくん。この時だけコムアイさんが撮影オッケーにしてくれた。

水曜日のカンパネラ
結婚記者会見風。

水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ
Choo Choo TRAINでぐるぐる回るアレ。コムザイル。

最後は「桃太郎」。コムアイさんがちびっ子達にマイクを向けると、すごいことにスラスラとほぼ完璧にラップをこなす女の子がいた。大人達も大喝采。ちびっ子達もステージに上がらせて、みんなでキビダーン。

「すごいねー」

コムアイさんがインタビューすると

「学校で中休みとかで練習した~」

と嬉しそうに答える女の子。3年生だとか。

「もしかして学校で大流行中?」

コムアイさんは嬉しそうだったけど

「いえ」

ちびっ子、冷静に否定。

最後はめでたいということでクラッカーをパンと鳴らしてインストアライブ終了。

サイン会は長蛇の列で、2時間ぐらいかかっていたのではないか。アルバムジャケットにサインをしてくれた後、スッと手を出して握手してくれるコムアイさんは素敵だった。その隣にはサウンドプロデューサー・ケンモチさんも出迎えてくれていて、ステッカーやフライヤーを渡してくれるという、知らない人が見たら普通のスタッフみたいなことをしていた。

ケンモチさんとしゃべっていたらいつの間にかその隣にカレーメシくんもいて熱い抱擁をかまされた。結構可愛らしいキャラである。近くで見ると「カレーメシ」の黒文字のところがメッシュになっていて、ここから外が見えるようだ。

来週はいよいよ赤坂BLITZでのワンマンライブ。カレーメシくんもツアー同行するんだろうか。旅費ぐらい出すよ、とコムアイさんは言っていたけれど…。

【セットリスト】

1.猪八戒
2.ラー
3.シャクシャイン
4.桃太郎

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2015-11-14(Sat)

ニンテンドーHD(ヒマデス)2。

なんと、土曜日に続いて2日連荘でポケモンカードの大会に行ってきた。

息子・タク(10才)は昨日だけでは満足できなかった模様。

大体そうなるだろうと予測は付いていたが、昨日も5時半起きだし遠出で疲れているため、今日は無理しないよう注意しなければならない。テンションは高いが体力は子供である。以前は鼻血出したり気分が悪くなって寝込んだりして大変だったこともあった。

なので昨日より遅めに出発。そして今日は昨日一緒にバトルした近所の親子と共に電車でGO。

会場に着くと僕はもう帰る時まで何もすることがない。あ、メシの調達があった。

「朝ご飯買っていこう」

「ボク、昨日から麺類しか食べてないよ」

とタク。そういえばそうだった。昨日の朝はコンビニの焼きうどん、昼はカップラーメン、夜はなか卯のうどん、とろくなもの食べてない。しかし今日も選択肢はコンビニのみ。この辺はあんまり食べるところがないんである。

結局おにぎりにした。どれにするかしばらく迷っていたが、選んだのはよりによって高級路線のイクラのおにぎりで250円ぐらいするやつ。でもまあ昨日から粗末なものしか食べてないので好きにするがいい、と買ってやった。会場が開くのを待ちながらご飯を食べ、開いてから入場。入場する際に、参加特典としてピカチュウのキラキラカードを1枚ずつもらった。僕のように単なる付き添いでももらえた。

タクと友人親子はカードバトルにエントリーし、それぞれのバトル場へ散って行った。僕はゴザを敷いて寝っ転がりを決め込む。ゴザを敷けるスペースは決まっていて、僕が敷いた時はギリギリ空きがあったがどんどん埋まっていって、通路にはみ出して敷く人達も現れた。それをスタッフが注意すると

「じゃあどこに敷けばいいんだよ!もっと詰めさせるとかしろよ!」

ケンカ腰で食ってかかるオッサンもいてカードバトルじゃなくてリアルバトルかよとドキドキした。

お昼頃になると予選が終わるタイミングなのでみんな戻ってきた。タクは昨日よりは調子がよく、わりと勝てたようなので満足していた。みんなで昼飯を食べていると

「あのー、ピカチュウのカードを集めているんですが、カードパックひとつと交換しませんか」

知らない兄ちゃんがやって来た。入場時にもらった参加特典のピカチュウカードを集めているという。おそらく転売して小銭を稼ぐのだろう。イベント会場ではこういう輩はよく見かける。

「いや、記念に取っておこうと思うんで…」

とやんわり断っていると、タクの友達が

「ボク知ってるよ!ネットで高く売れるんでしょ?パパが教えてくれたもん!」

ドヤ顔で大声で叫ぶもんだから、その人、そそくさと逃げて行ってしまった。これにはそのパパさんも苦笑い。

「ヤフオクで今日明日ぐらいで即決にすれば1,500円ぐらいで売れることもありますよ」

とパパさん。カードパックはひとつ160円ぐらいだから、奴らにとってはピカチュウのカードが千円札に見えるんじゃないだろうか。

午後になるとまたタク達は団体戦に参加したりして、友達と楽しく遊んだようだ。今日もイベントは5時までだが、昨日の疲れもあって今日は3時ぐらいに引き上げた。

僕は今日も例によって待っている間のヒマを紛らわすために酒を飲んでおり、多少千鳥足だったかもしれない。

ピカチュウのイベントに行ったらアルチュウになってしまった…。

なんだバカヤロウ(これはアライチュウ)。

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2015-11-19(Thu)

水曜日のカンパネラ「ワンマンライブツアー〜ジパング〜」赤坂BLITZ 2015.11.18

ツアーのネタバレ注意。

地下鉄赤坂駅3b出口のすぐ先が赤坂BLITZだったのになかなか入れなかった。

僕ら観客はその間にあるゆるやかな階段で雨ざらしの中、開場時間を大幅に過ぎてもなお待たされた。準備が遅れたためらしい。整理番号が終わりの方に近い僕は開演時間をとっくに過ぎた20時前にようやく入場。

水曜日のカンパネラ
「カレーメシ」のCMに登場するコムアイさんのPOP。バトルする大澄賢也といか八朗を

「いかさんがんばって」

「大澄さんがんばって」

と鼻にかかった抑揚のない声で応援するやつ。

それからまた少し待ち、開演時間から約45分遅れてスクリーンに「ジパング」の文字が映し出され、スクリーンが上がってコムアイさんが姿を見せた。文字通り「ジパング」の世界の幕開け。

「ラー」で始まったワンマンライブはスクリーンに映し出される映像は凝ったものだしコムアイさんの動きも表情も歌も素敵だ。長時間待たされ過ぎてテンションがズンドコに下がっていなければ歓喜しただろう。ノンストップで「シャクシャイン」に繋がれた時も

「はいはい定番の繋ぎ」

と沸き上がれず。曲が終わってすぐコムアイさんが土下座して

「みんなの貴重な時間を、すいませんでした!」

と謝っても、前と前の前のワンマンでもかなり待たされたし、3回目の遅れぐらい大目に見れない僕は両手を突いて謝ったって許してあげない。続く「ディアブロ」からの「桃太郎」も

「定番定番」

と素直になれなくて。ハード・トゥ・セイ・アイ・ラヴ・ユー。しかし懐かしい「マルコポーロ」の音色と歌声に癒され、だんだん心が溶けて来た。

「この中に兄弟姉妹で来てる人いますか?うわ、似てるー」

と姉妹で観客をいじって「ライト兄弟」。それから音が跳ね跳ねの「ツイッギー」・「ウランちゃん」の流れは最高にレイヴっぽかった。繰り返されるコムアイさんの叫び声と低音、そして映像はこれもチャカチャカ繰り返し動きがループするアトムとウラン兄妹。このままぶわーっと行くのだ!これが「ジパング」の世界や!と思ったらもともと尺が短い曲なのですぐプッツリ終わり、次の「ユタ」に移る時にちょっと間が空き、一気に空気が変わってしまってもったいない感じだった。

「ユタ」の終わりの余韻を楽しむように照明が落ちて暗くなり、天井にひとつだけポッと灯りがともった。そしてステージ奥のスクリーンが上がってゆく。いや、スクリーンが上がっているのではなくて天井の照明がキャットウォークごと降りて来ていたのだ!

灯りの正体はシャンデリア。コムアイさんはそれを手にして「メデューサ」を歌い、ステージ外に飛び出した。どこに行ったのかと思ったら2階席に現れて、スポットライトをいじって客やミラーボールに光を当てて遊ぶ。ステージのライトもミラーボールに向かって光を放ち、夢のような輝きが表現されていた。

また暗くなって今度は「ナポレオン」。なんだかずいぶん昔の曲のような気がした。客席後方から何やらでかい旗を振ったりド派手な赤い傘を持つ人達がゾロゾロと客を割って入って来たかと思うと、真っ赤な羽織にお色直しをしたコムアイさんがこれまた真っ赤に装飾された輿に乗っているではないか。ちょうど僕のまん前まで来てそこでコムアイさんが歌う。今日一番近距離で見ることが出来た。輿オンザ輿。輿アンド輿。

ライブも終盤、コムアイさんと山田孝之がMVで一緒に踊っている曲「小野妹子」では、ひょっとしてライブでもサプライズで来る?と思いきや

「今日は踊らないよ!今度募金して呼ぼうね!」

などと言っていた。この曲、後半がどうしてもスクールウォーズにしか聴こえなくなってくる。いいジェダイ→スターウォーズ→スクールウォーズか?中華文明リスペクトの遣隋使の後は中国の豚「猪八戒」。

「AdidasじゃなくてKappaです」

本当にkappaのジャージ(?)を手にして歌う。

早いものでもうラスト。みんなで歌う「ドラキュラ」。この曲はみんなで合唱しつつも誰かひとりを選んで「ひとりだけで歌わす刑」があるのだけれども、今日の餌食は照明さん。コムアイさんが喋っている時に「ぷしっ」とスモークを噴射して励ましたりツッコミを入れていた方である。コムアイさんはPAブースまで行って歌わせていた。

コムアイさんが去るとアンコールの声は起きなかったが(滅多にアンコールやらないので)、しゃんしゃんしゃんしゃん…と手拍子を打つ音が自然に広がっていった。するとライブの冒頭で聴いた「ラー」のイントロがふたたび。

「今日のためだけに準備した特別な『ラー』をやるよ!」

コムアイさんを始めダンサーさん達が20人ぐらい続々と登場し、全員エモいダンスを繰り広げ、更にはカレーメシオフィシャルキャラの「カレーメシくん」や、コムアイさんがヤフオクで買ったという巨大招き猫のバルーンも登場し、途中で音が止まってしまうお茶目もあったが、なんと盛大なフィナーレなのだろう。おじさん向けに分かりやすく言うと、ドリフのエンディングである。ばばんばばんばんばん。ディア風呂入れよ!みたいな。

アウトロでは、ステージ上手の朝礼台の親分みたいな高い台に上がり、もともと決められたことなのか

「やっちまった」

という気持ちが現れていたのかは不明だが、無表情フェイスでエモいダンスを踊っていたのがキレイだった。これで本当におしまい。

最後にライブ中、コムアイさんが喋っていた中でよく覚えていることをいくつか。自分の文で書いてしまっているのでニュアンスが違ってしまっているかもしれないけど。

「やりたいことがいっぱいあります!今日はその一部をお見せしましょう」

「今日のライブは関わっている人がすごく多いことをわかっていただければ」

「水曜日のカンパネラは3年目。ホントは2年ぐらい面白いことやって、売れなかったらひっそりやめようと思っていたが、こんなにたくさん集まってくれるとやめられなくなるもんで」

「ステージの上だけは自由。帰ったらぼっこぼこだけど」

という意気込みや感謝の気持ち。また、「ドラキュラ」の合唱の練習で

「Tシャツ買った人だけ歌って」

としたところ思ったより声が上がらなくて

「声小さ!食べていけません!」

コムアイさん絶叫。

水曜日のカンパネラ
ちなみに僕は「立てろ秘密の茶柱」なるグッズを買った。お茶っ葉のパッケージにしか見えようがない、と油断して持っていると、しっかり「光るコンドーム4個入り」と書かれているので注意である。

水曜日のカンパネラ
大隅さんがんばって(意味深)。

あと、とある個展を観に行った時、コムアイさんはとても感動したけれども、そばにいたカップルが

「好きになってもらおうっていう気持ちが感じられないよね」

と話していたので、「ジパング」もそう思われていたらどうしようと非常にショックを受けたという。

「『ジパング』も自分のやりたいことばかりやったので、今日こんなに集まってくれたのが救いです」

コムアイさんのやりたいことがたくさん反映された結果か、「ジパング」になってから楽曲の作りが急激に変わった。おじさんが全然知らないような最新のダンスミュージックの要素が入っている。コムアイさんのパフォーマンスもガラッと変わった。そのためだろうか、今日の「ジパング」の世界観を重視したライブで「ジパング」以外の曲を演るとギャップを感じてしまった。それだけに「西玉夫」「マッチ売りの少女」をやって欲しかった。

ライブスタートのテンションがズンドコだったためにどうしても厳しい感想になってしまったようだ。円滑なライブ運営を期待したい。もうコムアイさんの土下座は見たくない。

「ドゲザーしようぜ!」

ラーじゃなくルーになってしまうし。なんちて。

【セットリスト】

01.ラー
02.シャクシャイン
03.ディアブロ
04.桃太郎
05.マルコ・ポーロ
06.ライト兄弟
07.ツイッギー
08.ウランちゃん
09.ユタ
10.メデューサ
11.ナポレオン
12.小野妹子
13.猪八戒
14.ドラキュラ
EN.ラー

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2015-11-25(Wed)

来るなと言われたり来いと言われたり。

子供達の小学校に行って来た。

「お楽しみ集会」とかいう、クラスごとに妖怪屋敷とかクイズ大会とかをやる、小学生の文化祭みたいなイベントであった。

例によって難しい年頃の娘・R(12才)は

「来ないで。見ないで」

とツンツンし、息子・タク(10才)は

「来て来て~」

とワクワクしていた。どんなことをやるのかはなかなか教えてくれない。来てからのお楽しみというわけだ。

残念ながら嫁は仕事なのでひとりで小学校に行ってみると子供達がキャアキャアといろんなクラスを回っていた。前半に係りをやる人は後半は遊び、後半に係りをやる人は前半に遊び、と交代し合っているようだ。

Rのクラスは図書室でやっていた。ダンボールで細工した迷路らしい。Rの同級生が受付係をやっていたので

「おじさんも入っていい?」

「いいよ」

別に入っても問題ないらしい。でもRが来るなって言ってるからどうしようかなー、と思っていたらちょうど近所の知り合いオヤジが幼稚園児の子を連れていたので

「おじさんと一緒に入ろう!」

その子の引率、という体裁を作って入った。中はジャングルの迷路という設定らしく、主にダンボールで迷路が仕切られ、またこれもダンボールで作られた木や動物らがあってジャングルっぽい演出となっており、子供達のかなりの気合の入り方が感じられた。

Rの同級生たちは迷路のところどころにチェックポイントがあって、クイズを出したりゲームをやったりと、みんなうまく説明や案内をしていて感心していたので、Rはどんな役なんだろうと思ったら、ダンボールで作られたでっかいワニの口の中にいてボーっとしていた。

「君、なにしてんの」

「来ないでって言ったのに!」

「この子の引率だし~。で、君はワニの口の中にいる係?」

「はいはい、そうだよ!」

オヤジに答えるのもめんどいのでそういう返事なのかと思ったら、本当にそこにいるだけだった。

人気だったのか結構人が並んでいて迷路の中が混み、ちょこちょこ待たされたので時間がかかってしまった。

その後タクのクラスがやっている体育館に行くと、タクはいなかった。

「たっくんは?」

とタクの同級生に聞いてみると

「もうたっくんの係りの時間は終わっちゃったよ」

あらら。Rのクラスに時間を取られすぎてしまった。でもせっかくだから、とタクのクラスの出し物にも参加してみたら、4人の子供達からクイズの問題を2問ずつ出され、答えてゆくものだった。ほとんどがダジャレクイズだったので余裕で全問正解だった。

ドヤ顔でタクの同級生にご褒美の手裏剣の折り紙をもらってからタクを探して校舎をうろついていたら、妖怪屋敷の入り口に並んでいた。タクの他に10人位並んでいて、未だ妖怪ウォッチの人気が高いし、さすが妖怪モノは人気なんだなあ…とか感心していたら

「パパ!遅いよ!ボクもう終わっちゃったよ」

目が合うなり怒られてしまった。

妖怪屋敷だけに、一旦木綿、一旦ゴメン~。

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