2015-04-07(Tue)

水曜日のカンパネラ「J-WAVE ROCKS!〜SPRING DAY2“BEAT PLANET” LIVE vol.2」TOKYO DOME CITY HALL 2015.04.05

J-WAVE主催、東京ドームシティホールでのライブ。出演者は以下の通り。

OKAMOTO'S
水曜日のカンパネラ
パスピエ
THE BAWDIES
チャットモンチー

J-WAVE
水曜日のカンパネラは2番目に登場。もしかしたら僕が今まで水カンのライブを観た中で一番大きなハコかもしれない。OKAMOTO'Sの楽器類がステージから搬出されると、入れ替わりに置かれたのはいつものMacだけで、だだっ広いスペースになってしまった。

「M・U・S・C・L・E マッソー!」

串田アキラの「炎のキン肉マン」がドカーンと流れて、一瞬ここが後楽園ホールになったような錯覚を覚えた。後方から悲鳴のような声が上がり、振り向いてみるとステージ正反対の2階客席からキン肉マンが登場した。

もちろん正体はキン肉スグルマスクをかぶったコムアイさんで、すぐさま脱ぎ捨てるとワンマンの時より綺麗な気がするコムアイさんの素顔に歓声が上がった。コムアイさんは「二階堂マリ」を歌いながら観客で混みあうフロアをなんとか突っ切ってステージに上がった。

「今日の出演者の中で私だけ仲間はずれのような。私だけJ-WAVEでレギュラー番組持ったことないし」

わはは。

「でも来期に期待ってことですかね?」

パチパチパチ。

「左手を挙げてください!あれ、右だっけ?どっちでもいいや!」

わりとアバウトな振付のレクチャーをしてから

「千利休がもしラッパーで事業家だったら、っていう歌です」

と説明して「千利休」。音響がいい感じで低音がドスドスリズムを刻む。上着をバッと脱ぎ捨て、肩やおへそも露なキャミソール姿になると

「おおおおおお!」

むっつりスケベ系などよめきが広がり、早くもヒートアップ。ちなみに下は寅壱とKENKENコラボのニッカポッカだった。ピッコロ大魔王みたいな「魔」のエンブレムがカッコいい。

間髪入れずに繋いだ「桃太郎」も盛り上がり、他のバンドのTシャツを着た人たちもガンガン手を挙げていた。

今日は「J-WAVE春のロック祭り」ということだったが、コムアイさんはずっと「春のパン祭り」だと脳内変換していたようで、春のパン祭りといえばお皿でしょう、というわけで、ケータリングからパクってきたお皿3枚にそれぞれミッフィーとリラックマとかハマ・オカモトさんのイラストを描いたのでプレゼントします!と言う。

ステージから皿を投げようとし、できるだけ遠く、2階3階席あたりまで飛ばして欲しい、と、ガタイのいいMCのサッシャさんが呼び出された。

思いっきり期待と注目を浴びたサッシャさんは、投げてみたら全然飛ばず、へろへろとフロア前方のお客さんのところに落ちて行ってしまっていた。3枚目は僕の近くに落ちたけれども3人ぐらいが同時に取り、手を離さず引っ張り合っていてちょっと引いた。皿だけに譲る気は更々ないようだった。

コムアイさんは先日行われたワンマンライブについても触れ、

「微妙な結果だったんですけど…」

と語りつつ、実はワンマンライブに取材班が入っており、インタビューなどもされていたという。その様子が来週J-WAVEにて1時間番組で放送されるとのこと。

隣の東京ドームでは巨人阪神戦が行われていて、一方でコムアイさんは

「東京にも大阪にも関係ない北海道の曲をやります!」


と「シャクシャイン」を披露。北海道にゆかりのある単語が詰まった高速ラップ。まだ発売前で歌詞がほとんど分からないのだが、お経のようなライムを刻むリズムと野太いビートが絡み合ってじわじわ来る絶妙なグルーヴを生んだ。これは、水カン版よさこいだ。

そして赤色の照明に切り替わり「ミツコ」。Mac以外何もなく、だだっ広くてスカスカのステージになってしまうのではと思ってしまったが、コムアイさんの歌、振付、客の煽りなどパフォーマンスが素晴らしく、存在が大きく見えて全然そんなことはなかった。

しかし「ミツコ」終了と共に

「ありがとうございましたー」

突如あっさり引き上げてしまい、またまた、いつものトリッキーな演出なんでしょ?と思ってたらMacも片付けられて本当に終わってしまった。ちょっと尻切れトンボな気分。

終了後、Fさんに聞いてみたら持ち時間が25分だった、ということで時間的に余裕がなかったのかもしれないが、コムアイさんのノリもお客さんの食い付きも良かっただけにちょっと残念。

ゆでたまご
おまけ。通路に展示されていたゆでたまご先生のサイン。

【セットリスト】

1.二階堂マリ
2.千利休
3.桃太郎
4.シャクシャイン
5.ミツコ

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2015-04-07(Tue)

最後のラーメン。

近所の某ラーメン店が閉店するという。

そのことを子供達に言うと

「最後に食べに行きたい」

とおねだりされた。特に息子・タク(9才)に何度もお願いをされ、じゃあ行くか、ということになった。

そのラーメン店はタクや娘・R(11才)が小さい頃にできた。おそらく初めてふたりを連れてって食べさせたラーメン屋じゃないかと思う。結構おいしくてすぐ子供達のお気に入りの店になった。

しかしだんだんこの店より美味しいラーメン屋がいくつも出て来たので最近はほとんど行くことがなくなってしまっていた。閉店の理由ももしかしたらそれなのかもしれない。

さすがに閉店となると二度と味わえないわけで、食べ納めしたくなったようだ。子供達にとってはラーメンの「原点」になっているのかもしれない。特にタクは意外とセンチメンタルで、お別れとかそういうのに敏感なんである

そんなわけでふたりを最終営業日の昼に連れて行った。嫁は仕事である。最後だから混んでいるかと思ったらそうでもなく、地下階の席に案内された。この店は客席が1階と地下階に分かれていた。厨房は1階にあるので、地下の客にはダムウェーターにラーメンを乗せてウイーンと降ろすんである。

地下には若い女の子の店員がいたのだが、上の階からだだだっと降りてきた男の店員に

「ダムウェーターは料理受け取ったら上げといて!いつも上げるように癖をつけて!」

と注意されていた。癖をつけて…と言っても今日が最終日。閉店なのに新入りバイトを雇ったのであろうか。そんなやりとりは見なかったことにして女の子店員に注文を済ませると

「お子さん達にどうぞ…」

オマケのオモチャが詰まったカゴを持って来てくれた。どれも幼稚園児向けぐらいのちゃちいもので、

「こんなのいらない!」

と、大人ぶりたい年頃のふたりが失礼なことを言ってしまうかもしれないので

「キミらはもうこのオモチャたちをもらうにはお姉ちゃんお兄ちゃんになっちゃったかな…?」

僕が先に越して言うと、

「もう閉店なんで持ってってくださいよー」

と店員の女の子。じゃあおじさんがチミを…いやいや。

「どんなのがあるの?」

Rとタクはカゴを覗き込む。僕もガサゴソといくつか手に取ってみると

「あ、これは双眼鏡だね」

ボール紙とプラスチックのレンズの折り畳み式の双眼鏡を見つけた。

「それ欲しい!」

ふたりともそれにまっしぐらになってしまった。全然大人ぶりたい年頃じゃなかった。まだまだ幼児レベルであった。

Rとタク
さて、本題のラーメンはタクは1杯を残さず食べ切った。Rは3分の1ぐらい残してしまったけれども、初めに連れてきた頃はふたりで1杯だったんだよな…と時の流れと子供の成長にしみじみする僕であった。

「あーおいしかった。おなかいっぱい。じゃ、帰ろう!」

食べ終わったタクはわりとサクッと帰ろうと言う。来るまではすごいセンチメンタルだったくせに、用が済んだら「これが最後なんだ」などとしみじみ思い出に浸る…とかそういうのが全くないのが子供らしい。

ラーメン屋に来る時もかつてはベビーカーだったのに、今ではチャリを乗り回している。子供達は、ラーメンのようになって欲しいと思う。

ほっといても伸びる!なんちて。

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2015-04-09(Thu)

レッツお嬢様聖水。

インターネッツで仕入れた情報によると、

「お嬢様聖水」

なるエナジードリンクが東京メトロの売店で先行発売!という。

お嬢様聖水
こんな感じのものらしい。らしいっていうか買った後撮った画像だけど。

「お嬢様聖水」という絶妙なギリギリのネーミング。いやらしい気持ちのエロ客を獲得することも出来るし、卑猥である、という指摘を受けてたとしても、何を言ってるんですかそんなつもりで名付けたわけではありません、そんな受け止め方をするなんてあなたドエロですね、と逃げ切ることも出来る。

実際、発売元である三重県の「リバランド」という会社は、ライブドアニュース「話題沸騰の『お嬢様聖水』。男性からの問い合わせ殺到に販売元も困惑」にてこう答えている。

「おかげさまで『お嬢様聖水』も多くの方からお問い合わせとご注文を頂いております。ただ、そのほとんどが男性のお客様からなのはこちらとしては若干当惑しております。『お嬢様聖水』自体は私どもが創業以来8年間培ってきた『お嬢様酵素』などのお嬢様シリーズの最新作として、女性のために身体が求める117種類の自然の恵みを凝縮して作られたもので、いわば『お嬢様酵素』のエナジードリンク版といえるものなのです。そのため、“現代の女性にとって聖水のような存在たれ”ということで、私がネーミング致しました。そのため、インターネットで話題になっているのは存じ上げておりますが、ありがたい反面、少々当惑しているのもまた事実です」

http://news.livedoor.com/article/detail/9966706/

うそつけ。しかしそういうネタには全力で乗っかってみよう、というのが僕の気持ちである。仕事帰り、半蔵門線渋谷駅にて途中下車しホームの売店に寄ってみた。

お嬢様聖水
すると、飲み物のケースの中に、広告は貼ってあるものの実物がない…なんと売り切れであった。みんなエロ過ぎだろ!と自分を棚に上げつつ駅の階段を駆け上がった。渋谷にはもうひとつ東京メトロの売店があるのだ!

地下鉄なのに地上3階にある銀座線の改札近くにその売店はあった。そして店内を覗いてみると…

お嬢様聖水
おお、大きい広告発見。そして在庫もあるではないか!というわけで2本購入。売店のおばちゃんに渡すと

「420円です…」

無表情で袋に入れてくれた。いい年こいてこんなもん買ってんじゃねーよ…とか思われてるのかなーとじっと眺めていたら、

「地方からたくさんの人が買いに来てるんですよ」

急にニヤリと笑って話しかけてくるではないか!

「ほー!そうなんですか!」

「東京メトロでしか売ってないでしょ?地方から来た人がわざわざ寄ってってくれるんですよ」

「はー。そりゃまた物好きな」

「みんなコレに乗せるんでしょ」

おばちゃんはそう言ってスマホをタップする仕草を見せた。

「う、僕も同類ですよ」

みんなRTとかふぁぼられたくてネタを集めているのさ。地方から来たということを知っている、ということはこのオバチャン余程このようにお客さんに声を掛けているのか。それとも地方からの客が

「わざわざ来たんすよ!」

と興奮しているのか。それは定かではない。

そんなわけで買った「お嬢様聖水」。

お嬢様聖水
早速グラスに注いでみる。黄金色に泡立っている。お嬢様は糖尿なのだろうか。飲んでみると…オロナミンCのようであるがもっと甘さと匂いがキツイ。やはり糖尿かってオイ。

僕は本物のスカトロ業界におけるいわゆる「聖水プレイ」などには全く興味はないんだけど、せっかくだからマネごとをしてみようか、と思い、ありがたがるように少しずつペロペロ舐めてみたりして、おいしゅうございます、とか呟いてみた。

東京ナメトロ!なんちて。

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2015-04-11(Sat)

水曜日のカンパネラ「SYNCHRONICITY'15」SPECIAL!!/ BROADJ♯1571-72」渋谷DOMMUNE 2015.04.09

青山学院と國學院の間ぐらいにあるDOMMUNEでの水曜日のカンパネラ。

DOMMUNE
小さなスタジオなので20人も入れば満員な感じ。しかもステージ部分が一段下がっていてアーティストを見おろすかたち。僕が来た時はまだ「太陽の塔45周年記念番組『みんなの太陽の塔SPECIAL』」のトークショーが行われており(水カン関係なし)、10脚ほどの椅子で埋まっていてキツキツの状態であった。

脇にはバーカウンターとソファがあって、そこに座っておられた60代と思われる上品な身なりのご婦人の脇に立って観ていたら

「ココに座ってなさいな」

肘掛けのところに腰かけていいよ、と言ってくれた。うーん。誰かに似ているような。

トークショーが終わると椅子が片付けられ、ライブ用に転換。水カンの前にfox capture planのライブがあった。

DOMMUNE
その後Fさんが23時ごろステージのセッティング。マックの横にファミコンコントローラーとゲームウォッチが合体したみたいなのがある…。

コムアイさんもステージに出て来て挨拶。このライブはネット配信されることになっていて、まずリハーサル。オケを流したり歌ったりしているのを見ていたが、我々にもやって欲しいことがあるという。

「先にセトリ言っちゃいますが、2曲目に『ディアブロ』って曲をやるんですけど…」

コムアイさんがやって欲しいというのは、「ディアブロ」の冒頭で、

「いー湯―だねー」←コムアイさん

「いい湯だね!」←客

「手の指の皮が」←コムアイさん

「ふやけるね!」←客

「いー湯―だねー」←コムアイさん

「いい湯だね!」←客

「ほどほどにしないと」←コムアイさん

「のぼせるね!」←客

コムアイさんと客が声の掛け合いをすることだった。カメラもそれに合わせてコムアイさんと客が交互に映るように、客がよく映るようその時は座るように…と、音を出して練習&カメリハまでテキパキと取り仕切った。前説の芸人みたいだ。

で、オッケーが出てからオンエアー。コムアイさんはキン肉マンのマスクを被ってオープニングからの「二階堂マリ」でスタート。後ろを振り返ってみると客が20人ぐらいしかいない。しかもそのうち3人はfox capture planだし。そしてコムアイさんは超至近距離だし、こんなに小さな場所と少ない客でライブを観たのは久しぶりである。

予定通り2曲目のディアブロの掛け合いもばっちり決まり、もう客にカメラが向くことがないだろうと安心していたらとんでもない。コムアイさんはステージから何度も飛び出して自由自在に動きまくるからどうしても見切れてしまう。こういう小さなハコでのゲリラ的な盛り上げ方はお手の物である。

時にはステージとは正反対のPAブースにいた宇川さんのところまで突撃して行ってしまい全く見えなくなってしまう。カメラマンは健気に追い続けていたので

「こっちで観るしかないね」

その時はモニターを眺めていたりして。

「桃太郎」では先ほどのコントローラーをいじくりまわし、カメラにガンを飛ばす。あ、これは太郎少年…?コムアイさんを通じて初めて太郎少年を見れた気がした。今日の桃太郎は表情豊かで面白かった。

カメラをずっと意識し、覗き込んだり椅子に座ってポーズを決めたりしていい絵を撮らせる。僕らじゃなくてカメラの向こう視聴者を意識してライブをしているので、コムアイさんの真ん前にいながらスマホで配信観たら面白いかもとすら思った。

北海道ネタの「シャクシャイン」では、あき竹城が「冬はさびーなー」と言うローカルCMがあって、そのセリフが入ってます、という説明を。ホントに歌ってた!まだリリース前なのにすごいラップがうまい…。

最後はミツコ。コムアイさんが地べたに座ったり寝っ転がったりする姿を最前で見おろすというのはレアな体験である。終わりの方でバーカウンターに行ってしまい、ソファに座って歌っていたのだが、その隣に冒頭で僕に声を掛けてくれたご婦人も座っていて、コムアイさんと並んで微笑んでいる。

あっ分かった。この人が似てるの、美津子母だ!

先日のリキッドルーム、東京ドームシティホールとデカいハコでのライブ続きだったので今日のこのキャパでのライブは不思議な気持ち。過去の小さなハコでのライブの思い出を蘇らせた。ライブ後、コムアイさんが

「遅くまでありがとうございます」

ってペコリとしてくれて、ああ、こういうのも久しぶりだなー、と思いつつ終電がヤバいので急いでハコを後にしたのであった。

【セットリスト】

1.二階堂マリ
2.ディアブロ
3.桃太郎
4.シャクシャイン
5.ミツコ

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2015-04-12(Sun)

水曜日のカンパネラ「SYNCHRONICITY'15」渋谷duo MUSIC EXCHANGE 2015.04.11

水曜日のカンパネラは17:50から。

風呂桶
見慣れぬ風呂桶が用意されている。いったい何に使うのだろうか(すっとぼけ)。

場内が暗くなって、1曲目は「ナポレオン」。ステージからではなく後ろの2階席から現れたコムアイさんは、「モスラ」ばりの懐中電灯芸で自分を照らしながら1階フロアまで降りて来て、暗い中を練り歩く。ミステリアスなグルーヴが醸し出されてよかった。

「入場規制とか絶対ヤだからね!もっと詰めて!」

入場規制なんか全然光栄じゃないよ!とコムアイさん。振り返ると客がガンガン入って来ていた。衣装は先日の東京ドームシティホールと同じキャミソールとニッカポッカ。字面にするとすごいけれど実際はムラムラ文化村で色っぽい。

「次はお風呂の曲をやります」

てなわけで「ディアブロ」。先日のブログにも書いたが、

「いい湯だーね」←コムアイさん

「いい湯だね!」←客

という掛け合いをする。冒頭がこの声の掛け合いでいい湯でくつろぎビバノンノ感、それから急に曲のピッチが上がってドラムンベースの疾走感、その後は「ららーらー、ららーらー」というコーラスでハッピー感。1曲で三度おいしいなんかすごい曲である。コムアイさんは先ほどの風呂桶を抱えながら歌っていた。

ノンストップで続く「桃太郎」ではコムアイさんの魂の叫びもお客さんのノリも凄く、みんなで「きびだーん」。歌詞が入った手拭いをフロアに投げてしまったものの

「投げるんじゃなった…またマネージャーに怒られる」

と後悔していた。

「基本歌詞分かんないんですよ…PCエンジンとか…」

ぶっちゃけた話をし、でもゲームボーイアドバンスは知ってる、ポケモンクリスタルとかやった、とかゲーム話をわりと長く話し、ヤバい時間押しちゃうと次の曲「カーネル」。

1ダースから6ダースまでの手のポーズをみんなに教えて歌って踊りまくる。既にこの曲は美しくもマッチョな振付がある。曲中に出て来るカーネルのパワフルなさまに合わせたのかもしれない。渋谷で「道頓堀、道頓堀、道頓堀、メメントモリ」と繰り返し叫んでると、ここはどこなんだよ、と地理感覚が崩壊してくる。

曲は大阪から華の都パリじゃん。「マリー・アントネット」。最前にある柵に登ってカゴに入ったお菓子を投げまくる。更に柵に登ったまま横移動しようとするものだから、危なっかしくて見てられん。

このままではじゃ落ちてしまうので、最前にいる僕が貸しても…やむを得ないな!ということで、コムアイさんが柵を伝い、僕の目の前に来た時スッと手を差し伸べてみたら、掴んで移動してってくれた。ああもうしばらく手を洗えない。コムアイさんはお菓子を投げ切った後

「毎回ブルボン製のお菓子しか投げてません!そろそろ協賛の話来ませんかねー」

とボヤいていた。

最後を締めくくるのは「ドラキュラ」。曲に入る前にみんなで

「血ーすたろかー。お前の、血ーすーたろかー」

の合唱を練習していたら、コムアイさん、撮影中のカメラマンさんにいきなり歌うようにマイクを向けた。すげームチャ振り。仕事に集中していたカメラマンさんは歌えなくて

「聞いてなかったのー?」

コムアイさんはご機嫌を損ね、曲に入ってからカメラマンさんが撮ろうとすると顔の前で腕をバッテンしたり、わざと背中を向けたりしていた。しかし曲の終盤で彼をステージに上げて写真を撮らせ、ライブの締めくくりに客も入っての記念写真を撮らせていた。僕も憑依霊のように映ってしまった。

今日のライブは「ナポレオン」のオープニングからカッコよく、「ディアブロ」から「マリー」まで凄い疾走感があり、最後は「ドラキュラ」を大合唱してほのぼの一体感で終わる、ついでにカメラマン生贄、というきちんとよくまとまったライブだったので楽しかった。

コムアイさん
トライアスロンパズルを買った時に撮らせてもらった1枚。結構このパズル得意かも。

【セットリスト】

1.ナポレオン
2.ディアブロ
3.桃太郎
4.カーネル
5.マリー・アントワネット
6.ドラキュラ

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2015-04-12(Sun)

花にオヤジのたとえもあるぞ(ありません)

ちょっと前の桜が咲いていた頃の話。

まだまだ5分咲きぐらいだろうと思ってたら一気に満開になってしまっていた日曜日。花見は来週にしようと思っていたのにそれまで持たないではないか…かといって今日いきなり花見も出来んし…と目測を誤り嘆いていた僕。

ひとまず近所の公園にでも行くか、と子供達を誘ったら

「やだ」

花よりDS、花より家でダラダラの娘・R(11才)と息子・タク(9才)であった。君たちはいいかもしれんが、僕ぐらいのオッサンの年になると、満開の桜の花の下で花見ができるのはあと何十回もないのだ!ほんとはあと200回ぐらいやりたい!

「散歩でもいいから付き合ってくれよー」

と泣きついたらRが

「じゃあ散歩ならローラーシューズ履いてく~」

と辛うじて食い付いて来た。

「そうだね!散歩してもいいし公園で練習してもいいね!」

「うん」

本当は道路では履かせたくないんだけれども、一緒についてきて欲しくて必死なので止むを得まい。ちなみにタクは頑として断り、DSやってると言って聞かなかった。妖怪のせいである。

そんなタクを留守番させてレッツ散歩。Rはローラーシューズの滑り方が以前よりちょっとだけ上手くなっていた。でも僕の手を離せないけど…。

「ここが滑りやすい」

道路の白線の上を滑って行く。

Rと桜
歩いているうちに桜並木の通りに到着。

「ほら、みてみろ。もう満開だなあ…」

「ふーん、そうだね」

「三色団子でも食べる?」

「いらない」

うーん、いまいちノリが悪いR。花でも団子でも釣れないとなるとどうしたらいいのだ。またRの手を引きながら歩いていると公園に着いた。ここにも見事な桜がある。

「ここも満開だー」

Rと桜
近所の人が早速花見をしていた。やはり僕もここでいいからゴザ敷いて酒買って来て飲んだくれてたいな…でも近所の知ってる人に絶対見つかるよな…とかいろいろ考える中年の春。

「そうだ、R、ここで練習するんだよね。やろうよ」

公園なら思いっきりローラーシューズの練習ができると思ったのだが

「やっぱ、いい」

「えー」

思ったより人がたくさんいるので恥ずかしくなってしまったのだろうか。

「じゃあちょっとここで桜を眺めてようぜ」

「もう30分ぐらいお散歩したでしょ?帰ろう?」

うわーん!お前は時間に厳しいキャバクラ嬢か!延長料金ならいくらでも払ったるわい!と思い

「三色団子でも食べる?」

と聞いてみたら

「いらないって言ったじゃん!」

最近物忘れがひどくて、同じことを言うとすぐ突っ込まれる。そんなわけで家に帰った。ま、花見は諦めて、ウチの花のような娘を眺めて昼寝でもしますか…、昔、「花の子ルンルン」というアニメがあったが、今のRはさしずめ、

「花の子プンプン」だなあ…とかいって…泣けて来た。

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2015-04-14(Tue)

水曜日のカンパネラ「岩下の新生姜Presents haruberrylive2015」宇都宮ララスクエア 2015.04.12

宇都宮のララスクエアの屋上で行なわれた音楽イベント、haruberry。水曜日のカンパネラは栃木初上陸だし、スポンサーも「岩下の新生姜」でおなじみ、栃木市の岩下食品さんだし、栃木市出身の僕としては嬉しいものである。

ライブ前、リハーサルのためにステージに現われたたコムアイさん。イケメンバンドの出演が多いせいか、いつもと違ってたくさんいた若い女性客から「かわい~」と黄色い声が上がっていた。コムアイさんは「ディアブロ」を少しだけ歌って

「このあと本物のコムアイが登場しまーす」

とおどけて一旦奥に引っ込んだ。

絶対普通にステージから登場しないだろうなー、と思って後ろを眺めていたら案の定、フロア後方にある屋上よりさらに高い塔屋に登っているではないか。ニヤニヤと眺めていたら「シッ!」と手を振り払われてしまい、コムアイさんはサッと隠れてしまった。

ライブは「キン肉音頭」が流れて始まった。塔屋からキン肉マスクをかぶったコムアイさんが姿を見せ、フロアを練り歩きながらステージによじ登った。登ったり降りたりで意外と大変そうだったので、コムアイさん、息切れしてしまい、ひと息付いてからの、「二階堂マリ」であった。

続いては「デーメーテール」。

「オレ足袋履いてきたー!(裸足で歌いながら)」

栃木は田んぼが多いから農耕ファンクの稲穂の歌を選んだのであろうか。実家近くの田んぼを思い浮かべながら稲穂が揺れる振付のマネをした。曲の終わりにダンボールのギターをドヤ顔で弾きながらわざわざそのために用意したスタンドに立てた。

「宇都宮市出身の人~?」

とコムアイさんが手を挙げさせると、半分ぐらいがそうだったらしい。僕は栃木市出身なので挙げられたなった。おのれ栃木市から県庁を奪った宇都宮め。

「ディアブロ」では

「いい湯―だーねー」

「いい湯だね!」

「手の指の皮が!」

「ふやけるね!」

「いい湯―だーねー」

「いい湯だね」

「ほどほどにしないと」

「のぼせるね!」

のラップをコムアイさんと客で交互に叫ぶ練習をした。なんでもマネージャー(Dir.Fさん)が餃子大好きで、宇都宮餃子を楽しみにしていたのだけれども、

「もしみんながやってくれなかったら宇都宮にウェルカムされなかった、と理解して餃子食べないで帰ります!」

なんか願掛けみたいのぶっこんできて、もっと声を出すように要求。

「のぼせるね!」

のところは、もっとこう中国人の奥さんが

「アンタココニイタラノボセルネー!」

みたいに目をひんむいて叫んで!と指示。で、本番は結構みんなノリノリだったので餃子食べてもいいレベルだったんじゃないだろうか。コムアイさん自ら

「ノボセルネー!」

ホントにオバチャンが絶叫しているようなシワクチャの変顔になっていて爆笑。

「俺の親父のそのまた前の前の…」

のところから急にドラムンベース調になってスピードアップするのだけれども、その変化がイカすので「うほー」という歓声が上がっていた。

「いよお~」

と歌舞伎ボイスが入るところでも見得のポーズで「くわわわっ」とした歌舞伎フェイスになってたりで、表情ひとつでもフロアをドッカンドッカン盛り上がらせていた。

続く「桃太郎」でみんな一生懸命キッビッダーン、キビキビダーン。後ろにいた掃除のおじさんにも「やって!」と強要。

「どいつもこいつもリア充ばっかで正直いけすかないんだよ」

何故かここだけケンカ口調の本日のアドリブ。調子が狂ったのかその後歌詞飛んでた。

この日コムアイさんが桃太郎MVアニメのステッカーを披露していた。2枚しかなくて、散々誰にあげようか悩んだ末、時間が押してる!と慌てて選んだお客さんに進呈。

いつもブルボンのお菓子しか投げない「マリー・アントワネット」も、今日は岩下の新生姜。岩下社長からの差し入れされたダンボール箱をその場で開けると、ひとパッケージがほどよく大きなサイズで

「すげー飛ぶよ!」

円盤投げのごとく投げまくっていた。

最後は「ミツコ」。フロアに降りてお客さんの中で歌いまくる。

「みんなでソーセージ!」

のポーズも、コムアイさんが高く掲げた人差し指に集中するようにたくさんの客の腕が上がった。そして歌詞の「渋谷」を「宇都宮」に換えて、

「宇都宮ー!ぐるぐる回ってこーい!」

と叫ぶ。たぶんそう言われるだろうと思って、ライブの前に

宇都宮遊郭
宇都宮遊郭跡の廃墟とか…
宇都宮遊郭

宇都宮遊郭
(覗き込んだら福助人形がいてゾッとした)、

ないんだな、それが
オリオン通り
「ないんだな、それが」のインタビューが行なわれた場所とか、宇都宮をぐるぐる回っていたんである。

オリオン通り
お城(宇都宮城)の周りもぐるぐる回った。

最後、コムアイさんはトライアスロンTシャツを手に持って

「このTシャツ、3千円ポッキリです!」

とさらっと告知してライブを終えた。

歌も振付もMCもキャラもツボに入りまくりで冴えていて、コムアイさんも楽しそうにライブをしていたのでこっちも楽しくて。

ディアブロ用の風呂桶とか桃太郎用のファミコン風のコントローラーなどの小道具は用意してはいたものの、

「盛り上がってるからまあいいかーと思って…」

使わなかったとコムアイさんが言っていた通り、キン肉音頭からとても盛り上がったライブであった。

水曜日のカンパネラとかけまして、岩下の新生姜とときます。その心は、はまりだしたら止まらない!

オリオン通り
ライブ後に1枚撮らせてもらった。生姜だけにジンジャーじゃない美しさ(すみません)。

【セットリスト】

1.二階堂マリ
2.デーメーテール
3.ディアブロ
4.桃太郎
5.マリー・アントワネット
6.ミツコ

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2015-04-19(Sun)

人間椅子。

あぐらをかいて新聞を読んでいると

「パパ椅子して?」

娘・R(11才)が膝の上に乗ってきた。Rが僕を座椅子のように扱う、それが「パパ椅子」だ。パパいすに対してパパいやと言えない僕は足がしびれても我慢して座らせるのだ。どうせもうあとちょっとしたらこっちから座れと言っても逃げてしまうお年頃になるはずだ。

「はー、Rはどれくらいまで『パパいす』って言って座ってくるんだろうね」

とRに聞いてみると

「うーん、今6年生だからー、あと1年ぐらいじゃない」

ケラケラケラと笑った。いつまで経っても甘えん坊だなあとか思っていたけれども、わりと計画性のある甘え方のようである。小学校卒業ぐらいがひとつのボーダーラインになっているような気がする。今もお風呂は一緒に入っているけど、確かに

「小学生の娘と一緒にお風呂」



「中学生の娘と一緒にお風呂」

では一文字違いでえらい違いである。でもそういえばこんな話を思い出した。Rの同級生のマミちゃんのパパと僕は親しいのであるが、そのマミパパが

「オレはずっと前からマミに『ハタチになるまで一緒に風呂に入るからな!』って言ってるんで!」

と言っていたのを思い出した。

「ただの変態オヤジじゃないですか」

僕は思わずそう言ってしまったものである。そんなことを思い出して

「そういえばマミちゃんパパはハタチまで一緒にお風呂に入るんだ!って言ってたなー」

Rの前でついうっかり口を滑らせてしまったら

「へんたいだー!」

Rの開いた口がふさがらなくなっていた。ついでに横で聞いていた息子・タク(9才)も

「へんたいだー!」

やっぱ君達でもそう思うかね。マミちゃんパパすいません。ウチの中であなたは変態オヤジになってしまいました…。

こういうのはやはり親からタイミングを見計らって離れていくべきものなんだろうなあ…と寂しさを覚え、子供達が寝た後の深夜、お役目を終えつつある「パパいす」は、酒でその寂しさを紛らわせるのであった。

椅子とかけまして、深夜の飲酒とかけます。

その心は、どっちも「もたれる」!

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2015-04-20(Mon)

Cupitron「Galaxy Party Ver.1.0.4」渋谷REX 2015.04.19

Cupitron

月例ワンマンライブ。

Overtuneのオープニングから「電子計算機の夢」。

「きみがすーきー」

というサビに

「オレモー」

というヲタの叫びが続く。ドロシー・リトル・ハッピーか。

今日のメインMCは宮川里奈さんだということで。いつもしゃべらないので鍛え上げるための任命だという。

昨日はサンシャイン噴水広場でのライブで、あそこは吹き抜けで後ろにもお客さんがいるから隠れて鼻をすすりたくてもすすれない、と話す彩加ちゃん。実は熱が出ていて病院に行ったのだとか。そして二千翔ちゃんも7度1分の微熱があり、気を付けてくださいねー、みたいな話を。

メインMC里奈ちゃんにも何か話させようとして無理矢理話を振ったりするんだけどもなかなかうまくいかず。中盤からは遂に里奈ちゃんの立ち位置がセンターに。しかしそれでもなかなか言葉が出て来ず、

「声が聴きたい!」

と客席から声が上がると、悩んだ挙句

「あー!」

発声練習かよ、みたいな。

先日収録があった「アイドルお宝くじ」の話。まなみのりさとの共演で、二千翔ちゃんは「負ける気しないし!」とメンバーを鼓舞していたが本番直前は一番緊張していたらしい。結果はオンエアーでのお楽しみ。ライブに際してのコメントを撮った時に彩加ちゃんは「お腹が鳴っちゃって」「鼻水が止まらない」等ライブと全然関係ない話をしていてリーダーはお冠であった。

そんな話はずっと二千翔ちゃんと彩加ちゃんの間で交わされていて、センターにいる里奈ちゃんはほぼ地蔵状態。楽屋だとめちゃくちゃ喋っているそうだが、

「まだかわいこぶってるんだー」

とふたりが里奈ちゃんをDISりながらも

「あ、こういうこと言うと仲悪いって言われるけど、仲良くて性格知ってるからこそ言えるんだよ!」

なんかネットでの評判を気にしている様子。さらに3人一緒に泊まったお泊り会は、彩加ちゃんと里奈ちゃんが寝言で会話していたらしく、それを聞いていた二千翔ちゃんは3時まで起きていたんだと。

3人組で、ふたりがガンガンしゃべって残りの一人がポツーン、ってライブ、昔よく観ていた覚えがあるがなんだっけ…あ、電気グルーヴだ。しゃべらないならしゃべらないでそういうキャラを通すのもいいと思う。

…てなわけで今回は3人のドタバタMCにばかり目が行ってしまったが、ライブの楽曲も勿論楽しめた。ただセットリストは前回のワンマンを入れ替えただけ…というか持ち歌フルだからそれはそうなんだけれども、前回は「電子計算機の夢」「ピポパトーク」の初披露という目玉があった。せっかく毎月ワンマンをやるのなら月ごとに何か違うことを仕掛けて欲しいものである。

今日は嫁と娘が劇団四季を観に行ってしまったので、息子をひとり残すわけには行かず一緒に連れて来てた。予備知識がないまま連れて来てしまったけど

「りなちゃんてどれ?」

娘(息子にとっては姉)と同じ名前の子がいるよ、とは教えていたので里奈ちゃんをチェックしたりしていた。握手会では息子にはとても握手などする度胸はないので僕の後ろに隠れていたのだが、二千翔ちゃんが

「私、子供大好きなんです!」

とても優しく相手してくれた。僕がついうっかり

「じゃあ早く作った方がいいよ」

セクハラオヤジ丸出しの発言をしてしまったので

「ちょっと!それ!なんか違う!」

と言われてしまい謝りながら時間切れ。続く彩加ちゃんにも

「すごい話が聞こえて来たんですけど!」

本当にすいません。里奈ちゃんには

「この子の姉がりなちゃんで…」

と説明したら

「あー!そういうことなのかー!」

前回、娘が同じ名前で…と言ったことを覚えてくれていたのだろうか。今後は出禁になりそうな発言は控えよう。

【セットリスト】

01.Overture(short)
02.電子計算機の夢
03.ピポパトーク
04.First Contact
05.ピコピコクラブ
06.火星ツアー
07.WARP WARP
08.サマーカイジュウ
09.バッテリー

アンコール

10.ユニコーンパレード
11.電子計算機の夢

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2015-04-20(Mon)

団長。

だんちょうのおもい

どんだけ悔しいんだよ、っていう。

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2015-04-21(Tue)

どこです?ココっす。

娘・R(11才)がファミレスでご飯を食べたいと言う。

しかも「COCO'S」(ココス)じゃないと嫌なのだと。ココスというと、正直なところ名前だけは知ってはいるけど、ウチの近くにはほとんどなくて入ったことがないファミレスである。

「Rはよくココスなんて知ってるね」

と聞いてみると、なんでもテレビでドラえもんがやってる時にココスのCMが流れるのでそれを観て行きたくなったらしい。CMにもドラえもんが出ているんだとか。大山のぶ代原理主義者の僕としては、のぶ代ヴォイスでなくなったドラえもんはドラえもんではなく、青い狸もしくは得体の知れない何かに成り下がった。だからアニメを観ることがなくなってしまったゆえにCMがやってることも知らなかったのである。

「どんなCMなの?」

「四角いお肉をじゅじゅっじゅーって歌うの」

「はあ…」

Rの説明によると、看板メニューである四角いハンバーグとやらをナイフで切り、備え付けのアツアツのペレットにジューッと押しつけてから食べたいんだそうだ。

息子・タク(9才)と違ってRがおねだりすることはあまりない。なのでRのおねだりは出来るだけ拾ってやろう…ということで最寄りのココスを調べたところ、実はそう遠くないところにあることが分かったのでそこに向かった。

着いてみると、何かデジャヴ感が。ここは昔フラカッソというパスタ系のファミレスだったはず。10年ぐらい前にネットで知り合った女の子と入ったことがあったよなあ…と、わりとどうでもいいことを思い出した。若かったなあん時は。あの子は今も元気だろうか。もっとどうでもいいのだが、フラカッソもココスもすき家のゼンショーグループなんだね…。で、フラカッソはココスに転換して消滅したらしい。

話を戻す。店に入るとちょっとだけ待たされた。その間

「しかくいおにくをじゅじゅっじゅー」

合唱するRとタク。CMの狙い通りのカモである。やがて席に案内されると、Rはメニューを一瞥もせずお目当ての四角いハンバーグ。そしてタクは別の種類のハンバーグ、嫁はピザ、さらに「やみつきポテト」なる飲んべえが頼みそうなサイドメニューや、デザートにマンゴーパフェとかガンガン頼みまくるので、給料日前で弱まった財布の中身が心配になり

「ぼ、僕はこれで…」

十三穀米のトマトリゾットという、値段もカロリーも控えめなものにした。ヘルシーな感じなので

「実は私もそれいいなって思ってたんだよね」

嫁は僕がケチっているのではなく健康に気を遣っていると思ったようだ。ふふふ。

オーダーしてから程なくポテトが来た。ふと伝票を見直したら子供達用のライスを一皿しか頼んでいなかったことに気付き、もう一皿を追加注文した。そしたらそのライス一皿だけが速攻で来るではないか!

「え、これだけ先に来ちゃったの!わははは」

思わず店員に向かって笑ってしまった。ポテトをオカズにメシ食えってか。

ライス&ポテト
ポテト定食。

「え、あ、すいません!」

店員は慌てたが、関西ではヤキメシにライス、ヤキソバにライス、お好み焼きやたこ焼きにライス等、炭水化物VS炭水化物の組み合わせがごく当たり前にあるという。こちらもちゃんとハンバーグと一緒に持って来てと言わなかったし面白かったからいいや。

そしてようやくハンバーグ他みんなの料理が来た。Rは

「きゃー」

とか言いながらじゅーっと焼いている。可愛いものである。タクはタクでモリモリ食べまくった挙句、

「眠い~」

「行儀悪いぞ!」

絵に描いたような食っちゃ寝でソファに横になってしい僕に怒られた。僕はボソボソと十三穀米(以下略)を食べつつ、嫁にも「食べる?」と聞いてみると

「どの野菜食べて欲しい?」

と言う。さすが僕の野菜嫌いを知っている。レッドピーマンとか苦手な野菜だらけなんだけれども、

「ブロッコリー」

子供達に「ダサ」とか言われそうなのでガチで無理なのだけ嫁に食わせた。

「あーRもブロッコリー食べたかったのに!」

横からRが口を挟んできたが

「君のハンバーグにも付け合せのブロッコリーあるじゃん」

「あ、ほんとだ」

と、てへぺろ。そんな感じでガヤガヤと食べていたのであるが、食事も終盤に差し掛かると

「あらー、やっぱり半ライスでよかったかな…」

Rもタクもライスを残してしまっていた。

「もう食べられない?」

「おなかいっぱいだよう」

「ていうかR、お前ブロッコリー残してるじゃないか!食べたかったんじゃないのか!」

「てへ」

Rよ、てへぺろが通じるのは父、もしくは父以上にお前を溺愛する男だけだと思え。結局余ったライスは僕のリゾットにぶちこまれた。せっかくの十三穀米リゾットが白米ミックスに。ヘルシーでもなんでもなく単なるドカ飯になってしまった。

みんな食べ終わったのでそろそろマンゴーパフェをお願いしますと頼んだところ、おじさんの店員さんが運んで来て、

「いやーマンゴーが大きすぎて、はみ出てるんですよー」

すんごい陽気に笑って去って行った。おっさんが「マンゴがはみ出てる」とか言っちゃダメだろ。

マンゴーパフェ
しかし確かに大きいのでつい撮ってしまった。

「ほれ、マンゴーパフェを食べる君たちも撮ってやろう」

とRとタクにスマホを向けたところ、お年頃になったのか最近急激に写真を撮らせてくれないことが多くなったRから

「いや!」

思いっきり拒絶されてしまった。

君達急に、パパ嫌、マンゴーだねー…。

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2015-04-23(Thu)

水曜日のカンパネラ「ATF&CHELSEA HOTEL PRESENTS「ガールズトークSP〜円山町編〜」」渋谷O-WEST 2015.04.22

開演を30分ほど過ぎて到着すると、エントランスにDir.Fさんがいて、

「もう終わっちゃいましたよ」

と僕をからかう。これはウソなのだが

「コムアイまだ学校なんですよ」

「ええ?」

間に合うの?とびっくりしてしまった。ホントのようなウソとウソのようなホント。水曜日のカンパネラの出番はそれから1時間ほど後。

水曜日のカンパネラ
スクリーンにはコンピレーションCD「ガールズトーク」のジャケットの絵を描かれたフクザワさんのライブペイントが映し出されていた。本当にこの場で描いているさまが映し出されていたので臨場感があった。

「キン肉マンGo!Fight!」が流れると2階席のステージ向かって右側にキン肉マスクをかぶったコムアイさんがいるではないか。こちらからだとキン肉マスクがゆらゆらたゆたっているように見える。

キン肉コムアイさんはバズーカのようなものを取り出してフロアに

「すぱーん!」

黄色い紙テープをぶっ放し、バズーカ自体もフロアにぶん投げた。(拾った人によるとしっかり回収されたそうだ)

キン肉マン+後ろから登場というのは最早鉄板。音が消えてからステージに降りてくるまでちょっとしたシーンとした間があって

「逆から登場するの、みんな慣れちゃったみたいですね…しばらくやめとうと思います…」

コムアイさん、残念そうに話してから「二階堂マリ」で1曲目スタート。

朝からラジオ収録で、それからDir.Fさんが言ってたとおり、往復3時間かけて大学行って1時間半の授業受けてきました!と忙しそうなコムアイさん。しかし昼間天気が良かったせいかエネルギーがあり余ってるらしく、この後もライブ3本ぐらいこなせそう、とテンションが高い。

客もちゃんと付いて来いよとばかりに「ディアブロ」で

「いい湯ーだね」

「いい湯だね!」

のコールアンドレスポンスをでっかい声でやるよう指導。曲中は手を上にしてゆらゆらし、湯気を表現することも忘れずに。「いよお~」という歌舞伎の掛け声がかかる時はホントに歌舞伎役者みたいにものすごいキメ顔してるので笑ってしまった。間髪入れずに「桃太郎」に繋ぐ。

「ナポレオン」ではステージで上着を艶かしく脱ぎ、キャミソールと寅壱&KenKenのニッカポッカ姿に。1番を歌い終わるとすっとステージから退場してしまう。

どこにいったんだべか、と案じていると、ステージの上手脇からキャスター付きのパイプ棚の上に乗ったコムアイさんがフロアに向かってくるではないか!下でDir.Fさん達が棚をゆっくりと押してゆく。コムアイさんは歌いながら暗いフロアを懐中電灯で照らす。懐中電灯が上を向いて2階席の方を照らすと、そこで観ていたBOMIさんのお顔がぼうっと浮かび上がった。懐中電灯芸はすっかり「モスラ」から「ナポレオン」に移ったようである。

コムアイさんを乗せた棚はバーカウンターまで移動し、

「500円しかないんですけど、ナポレオンにちなんだお酒ありますか?あなたのセンスが問われてます!」

とバーテンさんにムチャブリしていた。バーテンさんが迷っている間、コムアイさんは結局はお腹が空いたとのことでたべっこどうぶつとポテロングを買い、

「でもライブの後にしか食べられないんだよな」

唐突に客に向かって投げ込んでいた。

最後は「ミツコ」。円山町での「ミツコ」は久しぶりである。以前はよくO-WESTの上にあるO-NESTで何度も観たものだが。

水曜日のカンパネラ
ライブ後、コムアイさんに「トライアスロン」にサインしてもらった。でも今日は「髪切った?」とかタモリの挨拶代わりみたいなことぐらいしか話すことがなかったw。いやでもホントにお綺麗で。髪が短くなってふわっとして黒髪で、ゆるふわなんとかのわがままなんとかとかそんな感じで。

別に話すことがなくても、水曜日のカンパネラのライブではCDを聞いていただけでは分からない、ライブごとに変わり、磨き上げられてゆくコムアイさんの立ち振る舞いを観、身体を動かさずにはいられない恍惚感を味わうことができる。その恩恵を最も受けられやすい東京という場所にいるんだから、今後もできるだけ生でコムアイさんの姿を観ようと思っている。

余談その1:

よく水カンの物販で売り子をしているかわいい女の子がいて、僕はよくがっついていたのだが、この日もいたので声を掛けたら

「あ!ちょっと聞いて下さい!私、もうつばさ(水カンの所属事務所)を辞めたんです!だからもう水カンの物販も終わりなんですよ…」

なんとお別れの挨拶。え、変なおっさんががっついてくるから辞めたくなった?でも次の仕事も芸能関係ということだし、

「またどこかで会えることを祈って!頑張ってね!」

としか言えないではないか。そんなわけで記念に一緒に撮影してもらった。コムアイさんともツーショット撮ってもらったことがないのにw。

余談その2:

お嬢様聖水
ライブの帰り、地下鉄の渋谷駅まで一緒だった4人で、ホームの売店で「お嬢様聖水」を買った。僕らが買ったすぐ後に売店のおじさんがものすごい勢いでシャッターを閉めて営業終了していたのが面白かった。オッサンが4人、ジェットストリームアタック+1のお嬢様聖水個別会計に参ってしまったのであろうか。

【セットリスト】

1.二階堂マリ
2.ディアブロ
3.桃太郎
4.ナポレオン
5.ミツコ

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2015-04-25(Sat)

娘と息子が好きなもの。

日曜日の昼間、メシの調達のついでに娘・R(11才)を連れてった。

Rはローラーシューズにはまっており、歩きながら道を滑りたいのだ。もちろん僕が手を取って気をつけているし、店の中ではやらせない。

Rはいつの間にかうまくなっていた。時々ウチの前の狭いスペースで練習しているらしいので

「どうせやるならもっと広いところ行こうよ。○○公園連れてってやるぞ」

と言うのだけれども何故か

「やだ」

ウンと言わないのだ。謎である。Rはコケないよう僕の手を離さないまま滑り、滑りながら学校での出来事などをつらつらと話す。僕はそれに相槌を打ったりツッコミを入れたり聞き手に回っている間が、なんというか娘とのふれあいの時間というか。

Rがローラーシューズにはまっているなら息子・タク(9才)はポケモンカードである。

夕方、タクが近くのおもちゃ屋で行なわれるカードバトルに行きたいというので連れてった。

長崎
そんなわけでサクッとおもちゃ屋がある長崎に来た。長崎といっても九州の長崎ではなく豊島区の長崎である。店に入ると友達の親子もいた。その親子はお父さんもガチでやっていて、というよりはこういうイベントに来るような強い子は、だいたい親がはまっていて子供も鍛え上げているケースが多い。

その点僕は全く興味を覚えないのでタクにいろいろアドバイスとかできないので多少申し訳なく思うのだが引率してやるだけでありがたく思え。

好きになれない理由に「欲しいカードを好きなだけ手に入れられない」ということがある。ポケモンカードは5枚一組で売っていて、その中身はランダムである。欲しいカードを手に入れるには欲しいカードが出るまで買い続けるか、ポケモンカードを売買しているカード店でプレミアがついた値段で買わなければならない。全てそろえようとすると1万円以上かかってしまうこともある。

純粋な戦略の勝負をするよりも結局金で強いカード揃えた方が勝ちじゃん、みたいな要素が強いのであんまり好きではない。使うコマが決まっていてお互い同条件の将棋のようにフェアではないのだ。

タクの最初のバトル相手は友達親子のお父さんだった。お父さんはバトルに夢中になれるが僕はその間ヒマである。ヒマな間酒でも飲んでいようかと思った。ちょうど友達のお父さんもいるじゃん!…ってそのお父さんタクと対戦中じゃないか…。

そんなわけで近くのファミマで缶ビールとツマミを買って、店の裏路地でコッソリと飲んでいたら

「負けた!」

タクにあっさり見つかった。次の相手はそのお父さんの子、すなわちタクの友達であり、その子がめちゃくちゃカードのヒキが悪くてそれに助けられタクがラッキー勝ち。もう1回ぐらい対戦があるかな?と思ったら参加人数が少なかったらしく2回のバトルのみで終了。

「もっとやりたかったなー」

「しょうがねえだろ。帰るぞ」

とタクは不満げであったが僕はもう帰って酒が飲みたかった。タクはタクで5月に控えているという幕張メッセでの大規模なポケモンカード大会に出たい、と僕をせっつく癖に、その大会に勝つための戦略が何も出来ていないし、なんだかなあ、と思ってしまった。所詮遊びなので親子マニアのような「絶対勝つ!」みたいな領域に踏み込む必要はないんだけどね…。

あー、長崎はー、今日もー、アレだったー。

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2015-04-28(Tue)

選挙は続くよ、どこまでも。

統一地方選ということで、うちの区も選挙があった。

正直なところ、国会議員などとは違い、区議とか定員が50もあることにびっくりだし、候補者が70もいてさらにびっくりだし、そして候補者がそんだけ多いにもかかわらず、

「誰がとんなことやってるか分からないから…」

どの候補者に入れていいか判断しかねるありさまだったのが僕と嫁である。

いっそのこと外山恒一とか羽柴秀吉とかそういうイロモノ候補とか分かりやすいのがいれば即外すし、元祖 にして唯一「美人過ぎる」のフレーズを使ってふさわしい八戸市の藤川ゆり議員みたいな美人さんがいれば速攻で投票するのに、うちの選挙区はキワモノも美人もいなかった。

「美人過ぎる」というフレーズについては余程便利だったのかいろんな方面で活躍する女性に使われたけれども、真にふさわしいのは藤川ゆりさんのみである。

あ、いや、「のみ」というのはちょっと言い過ぎか。あと美人過ぎるクリミア検事総長ナタリア・ポクロンスカヤさんと、美人過ぎる海女・大向三咲さん(退職済)と、美人過ぎる鷹匠・稲山琴美さんと、美人過ぎる書道家・涼風花さんと、僕の嫁にしては美人過ぎるウチのかみさんと…、なんだ、けっこういるじゃないか。

話を戻すと、あんまり区議会議員の人が何やってるかわかんよね、ということで

「結局、選挙で誰に入れようか、って考えると、いつも朝の駅前でなんか喋ってる人の名前がおなじみになっちゃったからその人入れようかなー、とか、逆にあいつの声はいつも不快だ!絶対入れない!とか、そういう判断のレベルになっちゃうんかねー」

と嫁に話していたら

「いつも駅前で話してる人って誰?」

嫁に聞かれてしまった。嫁は駅を使わないので知らないのであろう。

「まずはわりと若手の○○××。けっこう熱心にいるんだよ」

「あーはいはい」

「あとは女性の△▼△▲」

僕がその名前を挙げると

「あ、△▼△▲さんとはPTAかママさんバレーの打ち上げかなんかで一緒に飲んだことがある」

「えー!」

すわ、さては癒着か、とここぞとばかりに突っ込んでみたらつまんないことに(?)別にそうではなく、

「子育ての問題とか、いろいろ話したらちゃんと議会で取り上げてくれたんだよ…」

とのことで

「そりゃいい人じゃん。それじゃお前はその人に入れるしかないよねー、人情人情、江戸前江戸前だよ」

「うーん、やっぱりそうだよねえ…」

そんな話をしていたら横から娘・R(11才)と息子・タク(9才)が

「パパとママ、誰に入れるの?」

と割って入って来た。やっぱそこ聞きたいものなのかねえ…。僕も小さい頃、父や母に同じことを聞いたことがあるが、決して答えてくれることはなかった。その理由は今になってようやく分かる。

この区に住んでまだ10年ぐらいのフォリナーの僕ですら既に近所づきあいとかがあって、誰に入れたかは言いたくない。

そして僕の親の頃を思い返してみると、故郷はど真ん中に日立の工場がどどーんとある企業城下町であった。父はその日立の社員で20数年、母は更に生まれも育ちもその町であるから、切っても切れぬ様々なしがらみがあったに違いない。熟考してひとりの候補者を選んだとしても、もしそれが他の誰かにバレたとしたら、

「あらー、あの人に入れたんだ…」

必ずどっかしらの方面から言われたに違いないであろう。ま、とにかく、僕も誰かを選んで投票しなければならない。いろいろ用事があって、投票所であるRとタクの小学校の体育館に着いたのは、ほぼ投票が終わるギリギリの時間であった。

「Rもいくー」

何故かRが来たのもギリギリの要因であった。Rのお出掛けの目当てはほぼ「ローラーシューズ」なので、この時も僕が

「とっとと行くぞ」

と急かしたのだが結構時間をかけて紐を結んだりして、なかなか遅いものであり、パパ、ちょっとイライラ。

そんなわけで投票が済んだ選挙。結果は僕僕が投票した議員はわりと上の方で当選していた。

うーん、僕みたいな人、結構多かったのだろうか。もう駅前に立たなくなったら投票しなくなったりして。

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