2014-06-01(Sun)

水曜日のカンパネラ「Shimokitazawa SOUND CRUISING 2014」MOZAiC 2014.05.31

下北沢の13のライブハウスでいろんなアーティストのイベントが観られる「下北沢サウンドクルージング」。

水曜日のカンパネラは「MOZAiC」で。東方力丸さんと漫読をやった「ARENA」と同じビルの1Fであった。B1Fに降りていくと、いかにも「地下室」って感じのフロアがあった。今日での一曲目はいきなり「ミツコ」から。

水曜日のカンパネラ
コムアイさんは可愛い帽子をかぶって出て来たけれども、踊っているうちにすぐ脱げてしまいそのまま。

2番の出だしで、オケとコムアイさんのラップが半拍ズレてしまってしばらく「あれ?」といった感じに。

「『ミツコ』で今度イベントやりますんで。その時はちゃんと歌いますからよろしかったら!」

京都(6/15)と渋谷(6/27)で「ミツコ」の元ネタになった映画「恋の罪」鑑賞+ライブがあるイベントの告知をしつつフォロー。

水曜日のカンパネラ
2曲目は「二階堂マリ」。歌声に妙なエコーがかかってて面白かった。

「カレクックイワオ…」

観客の中に歌詞をスラスラシャウトしている人がいてビックリ。

水曜日のカンパネラ
3曲目が「マリー・アントワネット」。水曜日のカンパネラの看板的な曲を初っ端から投入しまくり飛ばしまくるセトリ。

水曜日のカンパネラ
いつものスケッチブック芸きました。
水曜日のカンパネラ
水曜日のカンパネラ
水曜日のカンパネラ
おかしをたべれないいじゃない!
水曜日のカンパネラ
フランス革命!

水曜日のカンパネラ
お菓子が入ったカゴごとフロアに投げつける。いとおかし。

水曜日のカンパネラ
めでたく戻って来たカゴ。

水曜日のカンパネラ
コムアイさんは、念願叶ってサウンドクルージングに出演することが出来た、と大喜びで

水曜日のカンパネラ
「私とサウンドクルージングのツーショットを撮ってください!」

ロゴをバックに、来たよ!って感じの写真をみんなに撮らす。

物販の案内は、今日から新しい色のTシャツが出ましたよー、と。既存の色のTシャツでも

水曜日のカンパネラ
「Lサイズががしばらくなかったんですけど追加しましたんで!」

と、着ていたファンの人をステージに引っ張り出して紹介する面白さ。

水曜日のカンパネラ
水曜日のカンパネラ
4曲目は「星一徹」。ステージから(ミニチュアの)ちゃぶ台をひっくり返して、ちゃぶ台を追うような形でフロアに降りて、観客の真ん中に切り込んで行って歌う。

5曲目は「お七」。

「水星から2番目の惑星。季節は…春」

こないだ初夏って言ってたじゃないか!

水曜日のカンパネラ
歌詞にもある「人情」「江戸前」のフレーズが書かれた扇子を、お客さんのメガネの間に挟んで遊ぶコムアイさん。

最後の曲は「モスラ」。照明をぜんぶ消して真っ暗の中を懐中電灯片手にさまよい歩き、またフロアに降りて来て後ろの方まで行ってしまったものだから、ステージに背を向けて観ていたのだけれども、

「あっちだ!」

とコムアイさんがステージを指して叫ぶので、振り返ってみると掟ポルシェさんがステージに乱入!

水曜日のカンパネラ
ふたりで仲良く踊ってエンディング。

「水曜日のカンパネラでした!引き続き楽しんでください!」

ということでコムアイさんは退場して行ったが、残された掟さんは

「引き続きと言われましたがDJセットが何もない…」

次の出番ながらまだ何の機材もセッティングされていないため、コムアイさんが残していったMacをいじったり、

「今、ここ入場規制かかっております!」

「おおー」

とか、水曜日のカンパネラの物販の案内をしたり、掟さんの物販は

「Tシャツは今んとこXSとXXXLしかなかったかな?!今発注中です!」

というロックな品揃えだったり、急に我に返って

「なんでオレこんなことさせられてるんだ!」

とか叫んでる手持無沙汰そうな掟さんを後にしてフロアを出て物販に向かい、コムアイさんに1枚撮らせてくださいとお願いしたら

水曜日のカンパネラ
「ロン!」

ウーピンの指輪を見せながら女流雀士っぽいポーズを取ってくれた。麻雀ラップというのもいいかもしんない。

【セットリスト】

1.ミツコ
2.二階堂マリ
3.マリー・アントワネット
4.星一徹
5.お七
6.モスラ

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2014-06-02(Mon)

季節は初夏の運動会。

土曜日、子供たちの小学校で運動会があった。

5月とは思えない暑さで、競技の間に必ず給水しましょう、とか、タオルを濡らして使いましょう、とか呼びかけたり細心の注意を払って行われていた。ただやはり時間が経つと鼻血を出したり熱中症になる子達が徐々に増え、救護テントや保健室で素早い手当がされていたけれども、最後の最後の閉会式で、校長のあいさつが長過ぎて駆け込む子供達が更に増えてしまい台無し。校長がトドメを刺してどうする。

さて、娘・R(10才)と息子・タク(8才)は、親がへぼいので選抜リレーに選ばれたり騎馬戦の大将になったりとか、そういう派手な見せ場はなく、かけっこで辛うじてビリ回避とか組体操のピラミッドの一番下で頑張った、とかひたすら地味だけれども、子供の成長が見れた運動会だった。

タクの学年は、みんなで縄跳びを披露する出し物があり、タクは縄跳びが大好きなのでやたらとニコニコしていて楽しそうであった。

Rはというと、毎年高学年が行なう競技として決まっている組体操や騎馬戦に参加しており、その姿を見ると、小さい小さいと思っていたけれどもやはりもうお姉ちゃんなんだなあ…と、改めて成長を感じるものがあった。

騎馬戦のRは当然騎乗の役…じゃなくて右サイドで支える役で、他の組が相手を全滅させるまでひたすら逃げまくっており、果てしなく地味。しかし組体操はちょこっとだけ一番上に立ったりして晴れの姿もあった。

夜の組体操で作った子供たちが昼の組体操を…ってオイ。組体操の時はグラウンドでの立ち位置がしょっちゅう変わるので、撮影している嫁と僕はあっちこっちに振り回されて大変であった。当然僕らだけでなく他の親御さん達も右往左往していて息が切れていた。

ちなみにいつも嫁がビデオカメラ担当で、僕がデジカメ担当である。男だけにせいし画担当ってやかましいわ。

また、Rは今年は応援団になっており、ちっこいのであんまり見栄えがしないながらも鉢巻を巻いたりポンポンを振っていたり、これまた地味に頑張っていた。リレーの選手とか選ばれることはないのでこういうところで少しは見せ場が出来るので親としては嬉しい。ただRからは

「あんまりジロジロ見ないでね」

と言われていたので、遠くからデジカメを構えて、望遠レンズ越しに眺める僕であった。不審者かよ。

そうやってコッソリとジロジロ見てしまうのだけれども、見て気が付くのが結構雑な応援だなー、ということであった。

各学年がかけっこをしている時、応援団の子達はトラックの内側でフレーフレーと応援しているのだけれども、Rの場合は、仲のいい応援団の女の子とキャイキャイ話しながら応援しており、しかも自分たちの目の前を通り過ぎた時にしか声を上げたりポンポンをゆすったりしないんである。

それ以外の時は「あとはそっちの人達よろしくー」って感じで、走者をひたすら目で追ってるだけかキャイキャイ話しているだけではないか。後で

「目の前に来た時しか応援しないんかよ!」

とツッコミを入れたら

「そうだよ!」

そうですが何か?的な返しをされたので、それほど応援団をやりたいわけではなかったんだっけ、ということを思い出した。

Rは本当は楽器隊になりたかったのだけれども、ジャンケンで負けたとかで応援団に回されてしまったのだとか。以前の日記にも書いたけれども、なぜ応援団になってしまったのか、ハッキリとRは教えてくれないので、あまり話したくない辛いこともあったのだろう。

しかし楽器隊になれなかったのはもう仕方のないことであるし、ジタバタ抵抗しても悪あがきに映るだけである…と言いたかったのだけれども

「じたばったすっるなよーってそりゃシブ楽器隊だろ。なんちて」

というノリツッコミをやりたいだけじゃないか自分、と、思い直してお説教のタイミングを逃してしまったとさ。

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2014-06-03(Tue)

水曜日のカンパネラ「ムーニーマンナイト-誕生-」下北沢SHELTER 2014.06.02

6月2日でムーニー、ということかは知らないがムーニーマンバンドのイベントでの水曜日のカンパネラ。

コムアイさんは赤いめんこいドレスで登場。そして裸足かつ生足である。いやー、おじさん生足には目がなくて。

水曜日のカンパネラ
はじめは「モノポリー」。腕を交互にシャカシャカ上下する振り付けが好きだ。

水曜日のカンパネラ
そして二階堂マリ、ラオウとジャンプネタ曲を続けて歌う。

「北斗の拳好きな下北沢のサブカルの皆さんこんにちは!水曜日のカンパネラです!」

少年ジャンプはサブカルじゃないやい!ど真ん中だわい!コムアイさんは、バイクをワンワン吹かす振り付けや、頭の上で手をヒラヒラさせ、モヒカンを揺らす振り付けを観客に教えながら暴れ、最前のお客さんの脳天に馬場チョップを食らわすではないか。その流れがあまりにも自然だったため大爆笑してしまった。

水曜日のカンパネラ
MC中、オムツ(ムーニーマン)を手にするコムアイさん。ムーニーマンさんの物販で、オムツに願い事を書いて贈ることをやっているんだとか。コムアイさんが書いたのは、

「ムーニーマンをかぶったら足のところから髪の毛が出て可愛くなりますように」

だったか。よく覚えてないけど。コムアイさん、かぶってくれないかなーと思ったけれどもかぶらなかった。確かにそれは越えちゃいけない線の先にある行為のような気がする。かぶって欲しかったけど。ちなみに我が家の子育てはパンパース派だった。

そして、いつもの儀式やりまーす、と、ムーニーマンの方をステージに上げて、デルカップを飲ます。原材料の記述を読みながらコムアイさん、

水曜日のカンパネラ
「これ、なんて書いてあるんでしょう…蝿?」

「…蝮ですね」

ムーニーマンの方に訂正されてた。てかハエて。

水曜日のカンパネラ
コムアイさん自身はデカビタCを飲んだが、ちょっとしか飲めず観客にあげてしまった。もらった人ウラヤマC。

そんなわけで、この儀式は社畜を応援する歌であり、栄養ドリンクの名前の羅列ラップがある「ランボー」の長い前フリなのであった。「ランボー」に続いては

水曜日のカンパネラ
「水曜日のカンパネラで一番有名な曲です~」

と紹介して歌う「マリー・アントワネット」では、久しぶりに僕の近くにお菓子が飛んで来た。

水曜日のカンパネラ
水曜日のカンパネラ
水曜日のカンパネラ
相変わらず容赦ないスピードで当たったら痛そう。ていうか痛い。

水曜日のカンパネラ
そしてラストは「ミツコ」。「ぐるぐる回ってこーい!」のとこがメチャクチャ声が出ててよかったなー。コムアイさんは水曜日のカンパネラのロゴステッカーを掲げて歌い、観客の女の子に配った。

今日は「星一徹」や「モスラ」のような、フロアの中に飛び込んでいく曲はなかったが、コムアイさんのステージでの立ち回りが綺麗なので見惚れてしまった。盛り上がる曲が何曲もあってすごいことになってる。

また、コムアイさんが振り付けの先生のもとでレッスンしている成果を6月4日のライブで見せます、ということも教えてくれたので、それも楽しみである。

【セットリスト】

1.モノポリー
2.二階堂マリ
3.ラオウ
4.ランボー
5.マリー・アントワネット
6.ミツコ

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2014-06-04(Wed)

メイドお騒がせします。

息子・タク(8才)がハマり中のポケモンカード。

幸か不幸か、隣街にポケモンカードのメッカみたいなおもちゃ屋があり、そこではポケモンカードの猛者達が集まり、カードバトルイベントが行われているのである。

「カードバトルしたいからおもちゃ屋連れてって!」

日曜日もタクは闘う気満々であった。

「じゃあ一応調べるからちょっと待て…」

念のためその店で今日バトルのイベントがあるか調べてみたところ、

「あ、今日はないわ。残念」

ということで諦めてもらうことにした。しかしタクは

「ボクは強い人と闘いたいんだ!」

と闘志に溢れており、「俺より強い奴に会いに行く」のフレーズでお馴染みの格闘ゲーム、ストリートファイターツー、略してストツーのようなノリになっており、誰も彼を止められない!

東京でストツー、銀座でストツー、ってことで、タクを連れて出掛けたのは銀座…ではなく秋葉原。カードゲーム最大のメッカである。

なんだかんだ言って、タクのワガママ聞いて何度も来てしまっている。甘やかし過ぎだろうか。ドラクエの勇者のコスプレして歩いてる人や、教会の前で巫女さんのコスプレをして客寄せしてる女の子とかも、

「あ、またいるな」

すっかり見慣れた風景になってしまった。そんなマニアックな街の更に奥にある、カードが溢れかえる薄汚い店が僕らが目指すところ。まだ幼いうちからこんなディープなスポットに放りこんで良いものだろうか、と、悩む僕である。

しかしタクは目を輝かせて13時からのバトルイベントに参加。

「負けても泣くなよ!」

「えー」

タクは対して努力してないくせに負けず嫌いだけはいっちょまえで、負けるとすぐ泣くんである。周りを見渡してもそんな子はいないし、第一相手も興ざめである。だからそれだけはやめてくれ、と言ったのだが、参加者が4人しかいなかったせいか、タク、なんと全勝して優勝してしまった。

「ボク勝ったよ!」

すんごい嬉しそうなドヤ顔で自慢する。

「よかったなー」

意外と成長しているようなのでその努力を褒めてやった。

そして15時からもう一度バトルイベントがあるというので、じゃあ昼飯を食べよう、と、一旦店を出た。

何処で何を食べようか…と考えていると、さすがは秋葉原、可愛いメイドさんが何人も道端で客寄せしているではないか。可愛い子がいるとついその気になってしまう。

「タク、メイド喫茶でゴハン食べようか」

と提案すると

「なんでだよ!」

即座に却下されてしまった。

「じゃあ何処がいいんだよ!」

「ここ!」

タクはすぐ近くにあった立ち食いそば屋を選んだ。そして

「ボクねえ、カツ丼か親子丼か天丼が食べたい!」

と、サンプルが並ぶウインドーを頬ずりするではないか。まるで僕が全然食わせてないみたいじゃないか。まあ、安いし早いしいいけどね…て、カツ丼と親子丼を注文してふたりで食べ回して腹ごしらえ。で、ポケモンカードバトルの店に戻ってみると

「すいません、別のカードバトルのイベントが押してて遅れまして17時からなんですよ」

なにがどう押したらなんで2時間も遅れるんだっつの!しかし文句を言ってもしょうがない。

「タク、帰るぞ」

下手すりゃ帰りが21時ぐらいになってしまう、そんな遅くまでいられん、ということで帰ろうしたら

「やだ!」

タクは動こうとしない。仕方ないので恐る恐る嫁に電話したら、幸いなことに許可が得られた。しかしそれまで更に待たなければならない。店の中はイベント客でぎゅうぎゅうなので、狭くて暑い。

「よし、一旦店を出てメイド喫茶で開始を待とう」

と提案すると

「なんでだよ!」

また却下された。

「じゃあちょっと付き合え」

と、ビデオカメラの電池とかチマチマした買い物などに付き合わせた。

「あ、マリオカートだ!やりたい!」

途中の電気店の店頭でフリープレイ出来るWiiを見つけてにかじりつくタク。なんかすっかり秋葉原に順応している。

15時からのバトルは結構な人数が集まっており、タクは1勝も出来なかった。しかし先ほどのバトルの優勝で気をよくしたのか、泣くことはなかった。

「ボコられまくってたのによく泣かなかったな」

「負けても勉強になるんだよ」

「おお、成長したなー」

そんな進歩を見ることが出来ただけでも連れて来た甲斐があった、と思うべきなのだろうか。

帰りはやはり遅くなってしまって嫁に電話したら、娘・R(10才)のために先にゴハンを食べてしまったからあなたたちはどこかで済ませてきて、とのこと。

「よし、じゃあメイド喫茶で晩ゴハン食べようぜ!」

「なんでだよ!」

3度目の正直も通じなかった!

てか、秋葉原のディープスポットにはまる息子を心配しながらメイド喫茶に誘うのはどうよ、と我に返ったりして…。

我が家では 子供ポケモン 親ノケモン

というサラリーマン川柳があったが、さしずめ我が家は

アキバでは 子供ポケモン 親スキモン

なんちて。

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2014-06-05(Thu)

水曜日のカンパネラ「NO ROOM FOR SQUARES!! Vol.2」新宿LOFT 2014.06.04

今日の水曜日のカンパネラはトリ。

ということはアンコールはアリなのだろうか。しかし僕はやまだかつて水曜日のカンパネラのライブでアンコールを観たことがない。

なので始まる前にDir.Fさんに聞いてみたら

「分かりませんが、取り敢えず声出してみてください」

とのことだったのでそうしてみることにする。

この日はコムアイさんが熱心にレッスンを受けている振り付けの成果を見せてくれるという。僕がフロアに入ると出番前のコムアイさんが既にファンの方々と談笑されており、また、振り付けの先生もフィギュアスケートの審査員ばりにきちんと見届けるぞ、といった感じで後方に陣取られていて、

「今日は採点とかある感じなんですかね…?」

なんて話をさせてもらったり。

水曜日のカンパネラ
今日の一曲目は「二階堂マリ」から。コムアイさん、空手の型のような振り付けからスタート。なんとマイクを持っていない。これは、振り付け以外の要素を極力排除するから振り付けに注目せよ、という意味なのか!と興奮したが、単にマイクを持つのを忘れただけらしい。

水曜日のカンパネラ
続く「義経」でもいきなり二番の歌詞から始まったので、あれ?と思ったらコムアイさん、Macをポチッとなしてオケをぶつ切りし、もっかい最初からやり直し。振り付けを意識し過ぎた故のミスであろうか。これが若さか…。しかし終盤のバレエの動きはさすが心得があるだけに綺麗。

水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ
MC中。マイク忘れるなんて初めてです。物販のTシャツはいろんな色がありますが、古い色のやつ、白から早くはけさせたい、などとぶっちゃけたお話を。

水曜日のカンパネラ
MC明けに「浮雲」。この曲はトキの北斗神拳のような流れる振り付け。ライブ後に振り付けの先生がおっしゃるには、コムアイさん自身が作詞した曲なので、イメージが湧きやすいのでは、とのこと。

続いて「モスラ」ではステージとフロアの間にある柵をひらりと越えて降りていく。若いなあ…。真っ暗にさせたフロアの中を、懐中電灯を持ちながら、または客に照らさせて進んで行く。最近青っぽいテカテカの紙を貼った、発泡スチロールと思われるモスラの卵を持ち歩くんである。コムアイさん自作だそうで。

水曜日のカンパネラ
5曲目で来ました、「マリー・アントワネット」。

水曜日のカンパネラ
「マリー・アントワネットが言いました。Tシャツ買ってください!」

えー!

水曜日のカンパネラ
ラストは「ミツコ」。6月27日、渋谷でこの曲の元になった映画「恋の罪」の上映会とライブを行なうという。映画は18禁なので、とコムアイさんが注意する。あ、僕はダメだなあ(嘘である。倍でも大丈夫)。改めて歌詞を聞くと

「切っても裂いても首が締まっても笑ってごまかして」

って普通に歌ってるところがスゴイ。涼しい顔してみんなキチガイ、みたいな「恋の罪」の雰囲気がコムアイさんにも出ていて良い曲である。

ありがとうございましたー、とコムアイさんが退場したので、ファンのみなさんとアンコールをし、再びステージに現れるのを待っていたら、

「こっちだよー!」

コムアイさん、もうステージと正反対の物販ブースに移動していてみんなズコー!

振り付けの先生は、今日はマイクを忘れた時点で採点対象外ですね…と厳しくおっしゃっていたが、新しいことに挑戦する意気込みが見られる限り、多少の失敗もテヘペロ的で微笑ましく、次はどんなものを見せてくれるのだろう、と、また次も足を運びたくなるもの。

また半年後ぐらいには全く別物のライブをやってるような気がする、と期待。

【セットリスト】

1.二階堂マリ
2.義経
3.浮雲
4.マリー・アントワネット
5.モスラ
6.ミツコ

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2014-06-05(Thu)

プレゼント多難。

嫁の誕生日が近付いてきた。

長い間ツガイとなっているので、もう何年も誕生日プレゼントのネタ切れが慢性化している。気軽にあげられるものはとっくにあげているし、手が届かないものはどうしようもない。かと言って直球に聞いても

「うーん」

とか悩まれたり

「ひとりで自由にできる時間」

とか実も蓋もないことを言われそうなので、隠密を放ってみることにした。

ある朝、家族みんなで出掛ける時に、嫁と娘・R(10才)が先に外に出て、

「外で待ってるよー」

僕と息子・タク(8才)のふたりがまだ玄関に残っていた。このタイミングで僕はタクに

「タク、後でママに誕生日プレゼント何がいい?って可愛く聞いとけ」

と指令を出した。甘え上手なタクなら嫁も優しく答えてくれるだろう。そう考えてウチを出ると、タクがだだだーっと外で待っていた嫁とRのところに走って行き、

「ねえママ~、誕生日プレゼントなにがいい?」

唐突に聞き出すではないか。このタイミング。バレバレである。だから後でいいって言ったのに!そんな僕の気も知らずにタクは嫁と何か話している。そしてすたたた、と僕のところに戻ってきて

「だってさ」

と耳打ちした。これでダメ押しだ…バレバレもいいところである。全開バレバレじゃんじゃんバレバレ。しかも嫁とタクが何を話していたか全然聞いてなかったし!ダメダメもいいところである。

嫁が好きなもの…。そういえば、嫁はチロルチョコが好きであった。チロルチョコを箱買いしてプレゼントしようかな、と思いついた後、いや、せっかくだからもっと高級なチョコでもいいのではないか、とも考え直してみたり。歌にもある。

愛するあなたへー、贈るゴディバ。なんちて。

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2014-06-06(Fri)

駄菓子ーリトルハッピー。

嫁に贈る誕生日プレゼント。

昨日の日記では高級チョコでも買おうか、なんて結論になっていたが、結局めんどくなり当初の考えどおり嫁が好きな駄菓子・チロルチョコにすることにした。あとは土日にうまいものでも食べに行こう、という計画である。

嫁が好きなのはチロルチョコのミルク。あれをよく好んで食べていた。なのでミルクばっかの箱買いしようとスーパーやコンビニを回り、

「チロルチョコ箱ごと買いたいんですけど」

と聞いてみたが、ひと箱まるごと置いてあるところって、ないんである。店頭に出ているバラしたものだけ…。このご時勢余計な在庫は抱えないってことか。それならばお菓子専門店に行こう!と「おかしのまちおか」に行ってみたら

「チロルチョコ置いてません」

ひとつも置いてなかった!お菓子屋なのに、チロルチョコというキングオブ駄菓子を置いてないなんて!と愕然としてしまった。

そんなわけで箱買いは諦めた。箱はなかったが、何軒めかのスーパーで、いろんな種類のチロルチョコが30個ぐらい入ったパックはあった。これだとミルクばかりでなく、余計なものも混じってしまうが…と悩んだ。帯に短したすきに駄菓子。なんちて。

結局はふた袋買ってしまった。それをラッピングして家に帰り、嫁に贈ることにした。

「これ、いちおう誕生日プレゼント…」

と渡すと、嫁は誕生日の夜だというのに

「あ?あざます…」

ものすごい低いテンションとめちゃくちゃ怖い人相で僕にメンチを切り、モノをガサっと鷲掴みにして無造作にテーブルに置き、とっとと寝てしまった。

…。そりゃへぼいプレゼントだけどさ、もちっとなんか可愛げがあってもよくない?よくなくない?よくなくなくなくない?と、僕は枕を濡らした。が、翌朝、

「ありがとねー」

昨晩とは打って変わって優しい嫁にお礼を言われた。いやあ怖い。何をたくらんでいるの!弁当に毒でも盛られてるんじゃないかしらとドン引きしたが、昨晩機嫌が悪かったのは

「いやー、ゆうべはとにかく眠くて眠くて、すぐにでも寝たかったの」

単に眠かったからだったようだ。睡魔せんねえ。

「R(10才の娘)もプレゼントくれたよ。『大好き』って書いてあるシールだったり、食器洗いとかお手伝いしてくれたり」

「おお、いい子だね」

Rも自分で出来る範囲のお祝いを考えていたようで偉い。一方息子・タク(8才)は、なぜか僕を睨んでふてくされていた。

「どうしたんだ?」

と聞くと

「ボクもママにチロルチョコ買ってあげようと思ってたのにさ…」

なんと、僕とタクは同じことを考えていたらしい。

「そりゃ悪かった。一緒に贈ればよかったね…でも今からでもタクはタクでチロルチョコ贈ってもいいんじゃないかな…?」

といじけるタクをあやしていたら

「ワタシ、そもそもそんなにチロルチョコ大好きってわけでもないんだけど」

「えー!」

嫁がこれまでの流れを全てひっくり返すようなことを言った。

「そ、そうだったのか?ミルクとかきなことかはかなり喜んで食ってたじゃん…」

僕は壮大な勘違いをしていたのであろうか。

菓子だけに僕のかしつ。なんちて。

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2014-06-08(Sun)

今夜はイートイット。

嫁の誕生日祝いで某ホテルのバイキングのお店に行った。

特に予約はせずに入った僕らであったが、周りの至る所で予約したと思われる家族連れの子供が

「ハッピーバースデートゥーユー」

ショートケーキにローソクを年の数だけ灯されながら店員さん達に祝福されていた。それを見て

「私もされたかった」

と羨ましがる嫁。

「えー。ああいうのって子供限定じゃないのか…恥ずかしくない?」

「全然!」

「ケーキがローソクでハリネズミみたいになっちゃうかもしれないけどいいんか?」

「私12才だし!」

「うわあ」

そんな嫁はバイキングではちょっとずつだけでも全種類食べる主義である。特に嫁はパンも好きなのでそのチェックも抜かりなく。逆に僕は好き嫌いが多いので、嫌いなモノには見向きもしない。

「キッズコーナー」と書かれた一角もあって、娘・R(10才)や息子・タク(8才)向けなのかな、と思って見てみたのだけれども、そこはハンバーグやらフライドポテトやらしかなく

「全部冷凍モノをチンしたやつだね」

しょぼいのしかないね、と嫁と話した。

僕は最初肉料理を食べていたら、結構いい肉でガッツリ食べてしまい早くもギブアップしてしまいそうになったが、海鮮丼やマグロの刺身といった魚介系にシフトしていった。するとタクが

「ボクも食べたい!」

と言うのでふたりでシーフード親子。海のマグロは美味しいけれど夜のマグロはあまり美味しくない。この意味が分かる頃、息子は大人になっているだろう。

僕は思ったより早い時間でお腹がいっぱいになってしまったので、デザートコーナーを攻める。ケーキをいくつか食べ、紅茶が欲しい、と、

「ミルクティー作ろう…」

と席を立つと、Rが

「Rも!」

一緒に付いて来た。お湯を入れてティーバッグをとすとすして、ミルクポッドからミルクを入れて…とやっているとRが目を輝かせて

「Rもやりたいの!」

と言って嬉しそうにミルクティーを作る。紅茶の葉もいろんな種類があったりしてそれもあって楽しそうだ。そういえばウチじゃ紅茶を入れるなんてやらないから、物珍しいようのだろう。

「レモンティーはどうだ?作ってみる?」

「それはやだ」

レモンティーは嫌いらしい。砂糖をたっぷり入れてウフウフ満足しながら飲むRの横で、タクは砂糖を直接舐めていた。欠食児童か。

みんな膨れた腹をポンポンしながら店を後にした。タクはマグロを呪われたように食っていたので何が一番良かったかを聞くまでもなかったが、

「Rは何が一番おいしかった?」

と聞いてみたら

「ハンバーグとねえ、フライドポテトとねえ…」

「みんなキッズコーナーのじゃないかー!」

Rを満足させるにはわざわざ店に連れてくるまでもなく冷凍食品だけで大丈夫のようだ。

今日のお店はとてもよかった。今後も嫁の好きなパンとRの好きな紅茶が、たくさんの種類がストックされているバイキングのお店の方が、うちの女性陣にはウケがいいのかなあと思った。

すなわちパン・ティー・ストッキングである。

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2014-06-10(Tue)

ネリマジック。

日曜日。

昼寝していたら

「パパ、ヒマでしょ。北口フェスタに連れてって」

と娘・R(10才)に起こされた。北口フェスタとは、駅北口の商店街がやっているイベントのことである。道端に露店が出て、焼きそばやら焼き鳥やらビールやらが売られ、またミュージシャンのライブやら催し物もあるという。新聞の折込チラシでそれを知り、行こうかなーとか行っていたのだった。

「じゃ行くべか」

息子・タク(8才)は既に友達の家に遊びに行ってしまっていたし、嫁は僕と違ってヒマじゃないのでふたりで出掛けた。娘と地元デートというのも悪くない。

「焼きとうもろこし食べたい!」

「はいはい」

「焼きそばも!」

「はいよ」

さっそくRにおねだりされ、露店で買わされる僕。おばちゃんにお金を渡すと

「この券あげるね。向こうのゲームコーナーでお子さんがヨーヨー釣りできるからね。あとこの券もあげるね。卵がひとパックタダでもらえるよ」

買ったもの以外にもといろいろもらってしまった。地元の商店街はこういう暖かいところが良い。人情人情。江戸前江戸前。

さらに露店をひやかしていると、急に青いロングドレスを着た、一見ブルースの女王みたいな妙齢の女性がやって来て、

「マジック見せますよ~500円玉貸してくださいます?盗みませんから!」

と僕に言うではないか。思わず貸してしまうとその女王は500円玉を手のひらに乗せ、ぎゅっと握った。再び手を開くと、なんと500円玉がなくなっているではないか!

「500円玉はここにあります!」

と女王が指差したのは、僕の腕時計。なんと腕時計と手首の間に挟まってるではあーりませんか!

「はい、ありがとうございましたー」

女王は去って行った。僕は拍手した。ああよかった、これで生ビールが買える、と…。

そのうち地元中学生によるよさこいの踊りが始まって賑やかになってきた。踊りが盛り上がってくると、観ている人達に次々とハイタッチしてくる。別にCDとか買ってないのに女子中学生とハイタッチできちゃったうえへへ。

日芸の学生
よさこいの後はすぐそこの日芸の学生による殺陣。学生街ならではの出し物で良い。

北口フェスタ
そしてそして次はマジックショー…ってさっきの女王ではないか。このイベントに呼ばれたマジシャンであった。なんというか、場末感がこの商店街とマッチしていて良い。

ねり丸
ここ練馬区のオフィシャルキャラ、「ねり丸」もいた!

でも、すげえ汚れてるー!僕はねり丸が大好きなのでとても悲しくなってしまった。どうしちゃったのだろう。着ぐるみはあれ一体しかないんだろうか。そういえば、ゆるキャラブームのお陰で着ぐるみ専門のクリーニング業者が大繁盛、という内容の記事をどこかで読んだことを思い出したが、練馬区の予算はどれくらい組まれてるのだろう、などとどうでもいいことを考えたり。

ひととおり楽しんで、おばちゃんにもらった券で卵ももらって帰って来たら、タクも友達の家から帰って来ていて、

「ボクも行きたい!」

と言うのでふたたび繰り出すことに。ついでに嫁も。どんだけ地元商店街好きなんだ僕ら。

Rとタク
これまたおばちゃんにもらった券でヨーヨー釣り。Rは3個も釣れたがタクは1個だけしか釣れず、

「う…」

「また泣いてんのか!」

ポケモンカードバトルで負けた時といい、なにかと悔し泣きするタクである。

「じゃあフランクフルトでも買ってやるから泣きやめよ」

「やだ!」

僕もタク釣りに失敗してしまったとさ。

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2014-06-11(Wed)

モスラ(幼虫Ver.)

息子・タク(8才)が、学校の授業の一環でカイコを2匹ウチに持って帰って来た。

ロッテのパイの実の箱の中に、エサである桑の葉と共に入っている。娘・R(10才)もやはりタクの学年の時に同じことをした。Rは一生懸命世話をしていたのに残念ながら成虫になる前に死んでしまったが。

「ほら、懐かしいだろ」

とRにカイコを見せようとすると

「本当は虫キライなの!あの時はがまんしてたの!」

いまさらそんなことを言って近付こうともしない。本当はカイコの画像をUPしようとしたが、Rのように苦手な人もいるだろうし、サラリーマンである僕はカイコという言葉の響きが恐ろしいのでやめることにする。

タク自身は可愛がっているようで早速この2匹にそれぞれ

「花咲けミー」

「ポムポムプリン」

という名前を付けた。いずれもタクが大好きなキャラクターの名前である。

「どっちがミーでどっちがプリンか分かるんか?」

「分かるよ!」

タクには判別できるらしい。

ある日の夜、箱を開けて観察してみると、葉っぱを全然食べていないようである。葉っぱがガビガビになっていて鮮度が落ちてしまったからではないだろうか。ということで

「新しい葉っぱをあげたほうがよくない?採ってこようぜ」

タクのカイコなのに妙に心配してしまう僕。何故だろうか。Rの時は残念だったが、このミーとプリンにはすくすく成長してもらって、東京タワーをへし折り、そしてマユを作ってもらいたい…という希望があるのかもしれない。

さて、桑の木は小学校の校庭にある。しかしタクは

「○○公園にもあるよ」

と主張する。○○公園は小学校より若干近い。なので雨が降っていたが行ってみた。傘を差しながら暗い中、これが桑の木じゃね?違うよ!などと言い合いながら、またはモスラーや、と歌いながらゴソゴソ探索する一家4人。怪し過ぎる。

…で、公園に桑の木はなかった。なんなんだよ!結局学校まで行って採取してきた。最初からそうすれば早かったのだ。

タクはウソを言ったわけではないのだろうけれども、まだ3年生だし、彼の言うことはまだまだ当てにならない。鵜呑みにするとえらい目に合うのであった。

カイコだけにマユつば。なんちて。

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2014-06-12(Thu)

水曜日のカンパネラ「NOW or NEVER Vol.53」新宿MARZ 2014.06.11

雨がザーザーの中ライブハウスに。

いつも会うファンの方々と、コムアイさんおすすめの映画「サッドティー」を観たという話で盛り上がる。

水曜日のカンパネラは20:40ごろから。

前の出番のATLANTIS AIRPORTが終わってからステージに幕が下りて、しばらくDJのプレイで音楽がかかっていたのだけれども、程なくしてコムアイさんがステージに上がって踊っているのがうすい幕越しに見えた。電気グルーヴやカリスマドットコムの曲に合わせて結構本気っぽく熱の入った踊りようである。

コムアイさんは振り付けの先生の指導の下、熱心にレッスンを受けているので、今日も気合充分なのだろうと思ったり。

水曜日のカンパネラ
はじめは「モノポリー」。梅の花がいっぱい咲いたシャツで登場。振り付けの要素が入っていたのは続く「ゴッホ」「二階堂マリ」「浮雲」。

水曜日のカンパネラ
「二階堂マリ」はキン肉マンっぽくプロレス風のコミカルな振り付けだったけれども、他の2曲はメロディと共に流れてゆくような艶やかな動き。今まで「色っぽい」とか思ったことなかったけれども、目から鱗が3枚ほど落ちた。歌も上手くなってると思う。

水曜日のカンパネラ
今日のMCは少なめで。「恋の罪」イベントの告知ぐらいだったか。

水曜日のカンパネラ
MC明けはガラッと雰囲気が変わってぶちあがる曲、「マリー・アントワネット」。僕はなんとこのクライマックスで、ちょっとお花を摘みに行ってしまった。ビール飲みすぎ。ちなみに「花を摘む」という隠語は、かつてのヴェルサイユ宮殿にはトイレが極端に少なかったため、庭園の陰で用を足す人が多かったことから生まれたのだという。無理矢理フランスネタで繋げてみた。

最後は「ミツコ」。コムアイさん、今日はこの曲の最後でフロアに降りて来た。至近距離で面と向かって「お前はきちんと落ちて来い」とか「ハイ、魔女っ子クラブです」とか言われると照れてしまう。

「今日のライブはキレイでしたね」

ライブ後コムアイさんに言うと

「不安だったんですよー」

とのお返事で。色々チャレンジしているところなのだろう。キレイめなのもあるし、ちゃぶ台返しやお菓子投げみたいなおバカなのもあるし、とライブの内容に深みが出て来て飽きない今日この頃である。

水曜日のカンパネラ
物販コーナーでATLANTIS AIRPORTのヴォーカルの方(画像右)からCDを買った。左の方は水カンの物販スタッフの女の子で、おふたりは友達の友達の友達、という繋がりだという。

水曜日のカンパネラ
ライブ後のコムアイさん。

【セットリスト】

1.モノポリー
2.ゴッホ
3.二階堂マリ
4.浮雲
5.マリー・アントワネット
6.ミツコ

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2014-06-13(Fri)

アリナミンC、ええかこC。

あれはこないだの土日のことじゃった。

小学校で朝市をするということで、おっさんソフトボールチームに所属する僕も手伝いに駆り出された。

まず土曜日。売り物となる野菜の運搬と仕分けをPTAや町内会の人達と行なう。

「こんぐらい入れればいいですかねー」

とか一袋50円で売り出すほうれん草とかを袋詰めしたりして。

準備が全て終わって、

「野菜を買いたい人は買ってっていいですよ」

と言われた。卵が特にお得っぽかったので買って行こうかと思ったが、本当に必要なのかどうかは嫁に聞かないと分からない。電話しても仕事中なので出ない。もしかしたら嫁が充分仕入れているかも知れず、

「余計なもの買ってきやがって!こんな日持ちしないヤツどうすんの!」

と怒られてひたすら卵かけゴハンを食わざるを得ない状況になったらどうしよう。美味しそうだけどコレステロールが怖いわあ、とか躊躇していたらあっという間に卵は売切れてしまった。

家に帰ってから嫁に聞いたら

「あったらあったでそういう献立にするから買ってきてもよかったのに」

とのことでズコー。

日曜日の朝は、前日倉庫にしまった野菜を展開する作業。それが終わればお役御免だ、と解放される気満々でいたら、野菜の売り子をやらされてしまった。

朝市の横では同時に防災講習が行なわれていて、最後に炊き出し訓練という名目で参加者に牛丼が配られる予定になっていた。それを目当てに娘・R(10才)と息子・タク(8才)が僕のところにやって来た。嫁は学校の図書室の受付があって来れないのだ。

「ねえパパ牛丼は?牛丼!」

「早く牛丼食べたい!」

と野菜を売るのに一生懸命な僕にすがりつく。

「うるさい!まだだ!野菜売るの手伝え!」

牛丼牛丼てキン肉マンかお前ら。

「やすいよー。100円だよー」

僕が言うよりもカワイイ子ども達に呼び込みさせたほうが食いつきがいいだろう、という姑息な考えでRとタクを手伝わせた。そんな中、

「あら、こんにちはー」

とやってきたのは、おっさんソフトボールチーム全員の憧れの的、超美人音楽先生である。

「どうもどうも。でゅふふふ…。これ…どうぞ…」

「あ、ありがとうございます」

つい緊張してしまって上手く喋れず、野菜をタダで押し付けてしまった。そして周りのソフトボールおやじから

「なにええかこしいしてんだよ!」

と、どつかれた。みんなそれなりにただれた女性経験を持つおっさんばかりなのに、何故か音楽先生の前では童貞中学生のようになってしまう。

お昼ごろまでやって、無事野菜をすべて売り捌き、牛丼にもありつけて、お疲れ様でしたーと解散した。牛丼はおかわりできるほどたくさんあったので、嫁のぶんももらってしまった。

「あー…でも、朝からやって、一日仕事ですねえ」

「ホントに」

とおやじたちと話しながら帰ったのであった。

朝イチから朝市のお話でしたとさ。

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2014-06-15(Sun)

娘がパパイヤ。

土曜日に小学校の授業参観がある。

しかし

「パパ来ないでね」

と、娘・R(10才)から言われてしまった!

「なんでだよー!」

いくら理由を聞いても

「来ないで」

としか言わない。

「思春期なんでしょ」

嫁はフフンとしたすまし顔で言う。そんな涼しげな顔がむかつくぞ!Rが思春期なら、お前なんか更年期だ!

でも…思春期か。遂にRにもそういうのが来てしまったか…。未だに家の中ではべったりだけど。友達の前になると恥ずかしくてそういうのはできない、というお年頃なんだろうか。それとも学校では好きな男の子と席が隣で、いちゃつくさまを僕に見られたくないとか…そんなことも考えてしまった。

「来ないでね!」

Rは繰り返し言う。

「ボクはいいよー」

息子・タク(8才)はそう励ましてくれるので

「そうだね、タクの授業は見に行くよ」

と答えた。本気でタクの授業のみを観て帰ろうか、と思った。行く気がなくなる要素はもうひとつある。

それは、土曜日の時間割を見たところ、今年はRのクラスもタクのクラスも、美人音楽先生による音楽の授業がないことである。先生は僕らおっさんソフトボールチームのアイドル。去年はRのクラスで音楽の授業があったからよかった。

授業参観中は、もちろん自分の子供以外のクラスを観てもよい。しかし去年、Rのクラスの音楽の授業の時に、自分の子供がいないのに美人先生目当てでソフトボールチームオヤジたちが音楽室に集結してしまい、さながらアイドルのライブ現場のようなありさまになってしまった。

それでPTA会長やらお母様方から未だに白い目で見られてしまったのだが、自分の娘も見ることが出来なくなった今、周りにどう見られようが、子供たちにドン引きされようが構わない、と開き直ってもいいんじゃないだろうか。どうせ娘から見放された身である。

親は子の授業参観、子は親の悪行参観。なんちて。

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2014-06-17(Tue)

学校へ行こう!

子供達の授業参観の日。

昨日、娘・R(10才)から「来ないで」と言われ、この日の朝も「来ないで」と念押しされてしまった僕。昨日は落ち込んでいたがそんな馬鹿な話があるかと怒りが沸いて来て

「子供がどういう態度で授業に臨んでいるか、それを確認するのは親として当然のことだ!」

とぶち切れて観に行くことを宣言した。とはいえ重い心と足どりで小学校に向かっていたら、やはり授業参観に向かう途中の近所のお父さん(Aさん)に出会った。この人の娘はRとクラスは違うが同じ学年である。挨拶するとAさんも暗い顔で

「娘に『来るな』って言われちゃいましてね…」

「えええ!ウチも一緒ですよ!」

「そういう年頃なんですかね…」

傷を舐め合うように校門をくぐった。

Rには突っぱねたものの、恐る恐るそーっとRの教室を覗いてみると、いた。そしてあっさり見つかった。嫌な顔をされるかな、と思ったらにっこり笑って手を振ってきた。なんだよ嬉しそうじゃないかよ。

ウチに帰ってから

「別にパパが見に来たって問題ないだろ?」

と聞いてみたら

「うーん」

はっきり答えなくて分からないのだが、自分が指されているところを見られたくなかったのではないだろうか。たまたま僕が観に来た時は先生が喋りっぱなしだったりみんなで作業する授業だったので安心していたのかなー、と。

続いてタクの教室に行ってみると、先週あたりに消防署を見学したらしく、その内容を新聞記事風にまとめる、という授業だった。タクは新聞を毎日目にしていることはしているが、単にコボちゃんを読んで

「今日もつまらん!まさしクビ!」

作者の植田まさしに偉そうにダメ出ししているだけなので不安だったが、案の定

「初めて読む人が分かりやすいように、見出しをつけましょう!」

と先生に指摘されていた。ちょっとでも読ませる楽しみを教えた方がいいのかな…と思ってみたり。

「あのー、たっくんのお父さんですかー?」

授業後の休み時間にタクの後ろに座っていた女の子がニコニコしながら話しかけてきた。何かと思い聞いてみると

「3年生になってから、たっくん落ち着きがなくて危なっかしいんです」

「えー!」

担任ならともかく同級生にそんなこと言われてしまうタクって一体…(ちび○子風。伏字になってない)。例年になく色々と考えさせられる授業参観になってしまった。

授業が終わったので帰ろうとすると先ほどのAさんに再び会った。Aさん、なんか泣きそうな顔でになっており、聞いてみると

「さっき娘から手でシッシッってされちゃいましたよ…」

あんまりな仕打ちを受けたという。

「こっちは朝早くから夜遅くまで働いてるっていうのに、やってらんねえっすよ!」

「そりゃきっついねえ…」

僕も今年こそはされなかったが来年は同じことをされる危険が大きい。とても他人事とは思えず、やっぱり傷を舐めあいながら一緒に校門を出たのであった。

授業惨憺。なんちて。

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2014-06-19(Thu)

水曜日のカンパネラ「ガールズトーク」渋谷・チェルシーホテル 2014.06.18

渋谷チェルシーホテルでの無料ライブ企画 「ガールズトーク」。コンピレーションアルバム発売記念イベント。

Charisma.com、ミケトロイズ、Elomaticmill、hy4_4yh、そして水曜日のカンパネラという豪華女子アーティストのライブが観れて、なんと無料というありがたさ。

水曜日のカンパネラはミケトロイズに続いて4番目の出番。

水曜日のカンパネラ
暗いステージの中、グラサンをかけてそーっと現れるコムアイさん。怪しい。怪し過ぎる。

「こんばんは…水曜日のカンパネラです…ライブ…始めても…いいですか…」

何故かささやき声で話しかける。寝起きドッキリか。

「プロレス好きですか…」

ということで二階堂マリから。

「ろん!どん!ばし!」

急に野太い声になって始まった。マッチョな振り付けが今日もナイスポーズです。

水曜日のカンパネラ
2曲目。グラサンを外して「義経」。今日のコムアイさんはちょっと動いただけですぐおなかが見えてしまう服だったので純情中年には目の毒である。本田美奈子のヘソ出しルックを思い出してしまう。まりっりーん!

水曜日のカンパネラ
どんどん進んで「モスラ」。2番になるとコムアイさんはするすると客席に降りて行ってしまい、観客に埋もれて見えなくなってしまった。おそらくコムアイさんは後ろの物販ブースにまで行って取って来たのであろう、青紫に光ったモスラの卵が観客の頭上をドンブラコと漂っているのだけが見えた。

水曜日のカンパネラ
4曲目、「マリー・アントワネット」をちょっと嬉しそうに曲紹介するコムアイさん。

水曜日のカンパネラ
今日はスケッチブックはあったけれども出番がなく、「お菓子を食べればいいじゃない!」「フランス革命」等、いつものセリフは口頭で説明。

水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ
4曲目、ちょっと久しぶりに観た気がする「星一徹」。ミニチュアのちゃぶ台をすぽーんと客席に放り投げる「ちゃぶ台返し」。どこまで飛んでったんだろ、と目で追っていたら、しばらくして後ろの人から手渡しでちゃぶ台が戻って来て、最前列の人がコムアイさんに返していた。油断してるとお菓子やちゃぶ台が飛んでくるライブ。そんな展開に慣れてしまっている自分が恐ろしい。

最後は「ミツコ」。コンピレーションアルバムに入っているのがこの曲ってことで、コムアイさんは

「無料ライブだからってナメるなよー!CD買えー!」

と吠えた後

「よろしくお願いします」

てへぺろ、って感じで可愛くお願いをされたので僕も買ってしまった。トートバッグと、あと今日限定であろう、このライブに出演したみなさんのサイン入り色紙が特典だった。

「ミツコ」の初めの方で、コムアイさんが手を引っ張られるような振り付けがあって、それが本当に異世界に引っ張られるような妖しさが漂ってていいなあと今日気付いた。

水曜日のカンパネラ
「みんなでSO SAY G!」で指を噛むところも初めて見れて、おお、これがツイッターでUPされてたイラストのやつだ…なんて感動したり。おそらく初めて水曜日のカンパネラを観る人たちの方が圧倒的に多い中、あの手この手で場を引っかき回すコムアイさんの手腕が見て取れたライブであった。

水曜日のカンパネラ
ライブ後に撮らせてもらったコムアイさん。

ちなみに「シネマジャック」ポスターは今日で完売したとのこと。コムアイさん、ひとりひとりに熱烈なメッセージを書いてくれて、ライブ後で疲れているにもかかわらず、気合いが入ってるなーと頭が下がる思いである。

1.二階堂マリ
2.義経
3.モスラ
4.マリー・アントワネット
5.星一徹
6.ミツコ

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2014-06-19(Thu)

チャリが来た。

息子・タク(8才)の自転車を買いに行った。

3年生になると学校で自転車の乗り方講習をやるので、それが終わったら買うことにしていたのである。今までずっと嫁チャリの後ろに乗っていたのだが、いい加減タクがデカくなり過ぎて運転の際ふらつくこともあり危なくなっていたところだ。

自転車店に行ってみると、タクは

「コレがいい!」

と青い少年用自転車を一押し。

「もうちっと他のも見てみようよ」

焦るでない、落ち着け、と言ってみるのだが、1分ほど他の自転車を適当に眺めた後

「やっぱりコレがいい」

ということでほぼ即決であった。帰ってから嫁と娘・R(10才)の3人で買い物に行くということで早速チャリを運転し、嬉しそうであった。

しばらくしてから3人が帰って来て、嫁だけまだ買い物の続きがあるということでRとタクを置いて行った。

「ボクまだ自転車に乗りたい!」

「じゃあ隣の駅まで行ってみるかい」

「うん!」

という訳で

「ホワイトアイストリートをぶっとばすぜ!全開バリバリ!」

と、目白通りをキコキコチャリをこいで15分ほど、某駅前までやってきた。そこのちょっと気になるお店を覗いていたりしていたら、タクがソワソワしだした。

「もう帰ろうよう。結構時間経っちゃったよう。宿題やらないとママに怒られるよう」

「なにー!やってないのかよ!」

まさかサボっていたとは思わす、慌てて引き返した僕らであった。

文字通り自転車操業なのである。

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2014-06-20(Fri)

いつもより多く回しております

夜中、仕事から帰って来ると、僕の机の上に賞状が置かれていた。

おお、娘・R(10才)か息子・タク(8才)がほめられるようなことをしたらしい。学力トップとか、絵画とか習字のコンテストで入賞したとか、なんだろうと思って見てみたら、

「ベーゴマ大会優勝 タク殿」

べ、ベーゴマ?意外な賞であった。レトロだなあ…。児童館でのイベントで優勝したようである。翌朝、

「パパ、賞状見た?優勝!」

誇らしげにタクが言ってきたので

「すごいね。いつの間に上手くなったんだ?」

と褒めてやった。正直なところ、僕は子供の頃ベーゴマで遊んだことが殆どない。駄菓子屋はよく行っていたけれどもそこで売っていたかどうかもあやふやである。その代わりメンコでは近所の友達とガチで獲りあいのバトルをしまくったものである。そして成長していくにつれメンコより○ンコが好きになっていった。

しかし地域によって流行りは違うみたいで、僕の話は僕の故郷栃木県某所の話。一方今いるこの東京某区のオヤジたちは逆にベーゴマはやったことがあるが、メンコはいじったこともないという。この童貞めが。

毎年Rとタクの小学校で「昔の遊び」みたいなイベントがあると、いつも僕だけメンコ指導担当なんである。あとのオヤジ達はみんなベーゴマに行ってしまって寂しい。ベーゴマは都会の子供で流行り、田舎もんはメンコなのかね…と地域格差を感じていたり。そしてタクもベーゴマ側の人間になってしまったか…。

そんな僕の事情はどうでもよくて、

「ほらほら、すごい回せるよ」

タクが得意げにコマを回すさまは、結構板に付いていた。だいぶ前に、僕が児童館で教えてやった時はたどたどしかったのに、児童館のお兄さんとかに教わったのだろう。

出勤の時間になったので家を出た。娘・R(10才)も一緒である。家の前でいつも一緒に登校する子供たちも待っていた。

「あれ、たっくんはまだ来ないの?じゃあ行くか」

みんなはタクを置いてさっさと出発してしまった。まだ調子こいてベーゴマやってんのか…。

せっかく早起きして準備しても遊んで遅刻とか意味なさ過ぎるだろ…。板には付いてるが地に足が着いてないんだよなあ。

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2014-06-22(Sun)

としまえん

ひさしぶりに、子供達を連れてとしまえんに行ってきた。

今年の1月に年間パスを更新したというのに、お金を払っただけで1回も来ていないというていたらく。既に何十回も来ているので、さすがに飽き始めているのだけれども、夏のプールだけは娘・R(10才)も息子・タク(8才)も

「今年のプールはまだなの?待ちきれない!」

というぐらい楽しみにしているので、プールのためだけに更新した、という状況。

「そんなにプール好きなの?」

「うん。流れるプール入りたい」

とのことで。プールに何回か来るぐらいで元が取れてしまうんである。今日来たのも、プールは来週からオープンする、ということなので、未だ作ってなかった今年度のパスを作るためであった。プールが始まると受付も混むからである。

パスを更新してゲートをくぐろうとすると、今日はいろんなイベントが開催されているようで、いくつか臨時に設けられた専用の受付があった。まず、プールを開放してグラビアアイドル撮影会。なんだそれ!子供達がいなかったらそっちに行きたいところだ。

受付に並んでいる人たちの列が壮観だ。僕もアイドルのライブには行くが、グラビアアイドルオタクの風貌は、ただのアイドルオタクのそれよりより研ぎ澄まされた何かを感じた。

皆、めちゃくちゃ肩が凝りそうなごっついカメラを下げており、アイドルオタク+戦場カメラマンのような、いろんな現場を潜り抜けてきた逞しさがあった。

そしてその横ではコスプレイベンの受付。としまえんでは週末になるとコスプレする人達のために場所を開放していて、メリーゴーラウンドの前とかお気に入りの場所でお互いを撮影しあったりしているのだ。

更にはまた別の受付があってそこはどこかの会社の福利厚生イベントらしき団体客…。すなわちグラビアアイドルとコスプレイヤーとグラビアアイドルオタカメラ小僧と団体客と一般客という人種のるつぼと化していたのであった。

すなわち団体客御一行様がBBQ会場でビンゴ大会をやっている横で、イナズマイレブンのコスプレをしたグループが撮影をしていて、そこを戦場カメラマンと宅八郎を足して二で割ったようなグラビアアイドルオタと

「パパ、アイス買ってー」

といううちの子供らが通り過ぎてゆくのである。まだまだとしまえんは潰れないでしょう。

そんなわけで意外ととしまえんが混んでいてアトラクションにも並び客がいたため、先述したように何度も来ていて食傷気味のRとタクは

「並ぶくらいなら乗らない」

と偉そうにしていて、結局楽しんだアトラクションは4つぐらいで、Rには売店で何故か異様に充実していたサンリオグッズを買わされ、タクには隣接したトイザらスでポケモンカードを買わされ、としまえんとは全く関係ないところで満足していたのであった。

「来週はプールに来ようね!流れるプール楽しみ!」

とRが目を輝かせていたので、また来週ここに来なければならないようだ。僕としてはかったるいのだけれども

「先週グラビアアイドルの股間とか胸の谷間を通り過ぎた空気がここに」

とか妄想しながら付き合うことにしよう。

親にとっては疲れるプールである。

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2014-06-24(Tue)

嫁の居ぬ間に。

嫁がママさんバレーとその後の飲み会で出掛けてしまっていたため、夕飯は僕と娘・R(10才)と息子・タク(8才)でなんか食べることになった。夕方ごろから

「なにがいい?」

と聞いても

「うーん」

優柔不断なふたり。僕も何故かあまり腹が減っていなかったので特にコレが食べたい、というものはなくダラダラしていたのが悪かった。夜の7時ぐらいになってようやくタクが言い出したのが

「ステーキガストに行きたい」

コレであった。

「だったらもっと早く言えー!」

と僕がぶち切れたのは、この店がメチャクチャ混むからである。何回か行ったことがあるのだけれども、初めて行った時は1時間以上待たされてしまった。ディズニーランドじゃあるまいし、そんなに待ちたくない。なので、それからはかなり早い時間に行くことにしているのだ。今から行ったところで下手すりゃ9時ぐらいまで待たされる恐れがある、ということでダメと行ったのだけれども

「そこじゃなきゃヤダ」

タクも腹が減ってきているようで理性より食欲が勝ってしまっているようであった。このまま不毛な争いをしていてもどんどん夜が更けていってしまうので、とりあえず行くことにした。案の定1時間以上待ちというアナウンス。とりあえず受付の機械で入力をした。あとはRとタクが待っている間に根負けして別なところに行こう、と気が変わるのを期待した。

「どうだい、どんどんおなかが減ってきたろう。違うとこ行かないかい?」

「まだまだ時間がかかるぞ。ちょっと行ったところにうまいラーメン屋があるんだけどなー」

などとさまざまな誘惑の言葉をかけてみたのだけれども

「やだ、待つ!」

無駄に根性があって待ち続けること90分後、ようやく呼ばれるまで耐えきったのだった。土曜の夜の90分。やってる人はものすごくエロいことをたっぷりやれる時間なのに、ステーキガストの待ち席で浪費してしまった…。

時刻はやはり夜9時を過ぎており、飢えたRとタクは満面の笑みを浮かべて自分で注文した料理の他、取り放題のサラダバーやらカレーやらパンやらフルーツやらコーヒーゼリーやらアイスやらかき氷やら…とにかく食いまくったのであった。Rとタクはこの食べ放題なところが楽しくてしょうがないらしい。

「パパ見て。苦しい」

「Rも。動けない」

最後はRもタクもお腹がパンパンになっており、メタボ腹のようであった。

「いやいやちゃんと自分で動いて帰れ!」

家に帰ったのは10時半。普通は寝ている時間になってしまったとさ。

食べ放題の店は救急車とよく似ている。

出腹(でっぱら)ー効果。なんちて。

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2014-06-26(Thu)

サッカーより熱闘甲子園が好きさ。

朝、早いうちから嫁や子供たちはワールドカップの日本対コロンビア戦を観るため起きていた。

僕はサッカーより1秒でも長く寝ていたい派だが、ドタバタ物音がうるさかったので起こされてしまった。

「パパ、観ないの?」

と言われたので

「眠いし寝てるよ」

そう答えたら

「えー日本人なのに日本のサッカー応援しないの?」

などと偉そうなことを言う。

「そういうこと言うのならお前らサッカー以外のスポーツの代表戦も全部観て応援しろ!あとサッカーもワールドカップだけじゃなくてJリーグ、小学校のチームの試合まで応援してから偉そうに言え!」

ふざけんなこのニワカどもが、と改めて二度寝した。しかしウチは貧乏長屋なのでテレビの音や嫁子供たちの声もよく聞こえてきてしまう。解説者というよりも飲み屋の酔っ払いオヤジ達がグダ巻いているようなテレビの喋り声と、嫁が「んがー!!」とか叫びながら何かをバンバン叩く音が漏れてくる。

あんまり戦況が良くないんだろうなと思いながら、やがて眠りの世界に入っていった…。しばらくしてから目覚ましに起こされて布団から這い出ると、息子・タク(8才)が

「パパ、日本負けたよ」

と教えに来た。

「コロンビアに勝てるぐらいだったら最初から勝ってるだろ」

「そだねー。あ、ギリシャも買ったよ」

「へえ」

「ギリシャって小さいよね」

「いや、日本代表より背が高いよ」

「ちがう。国の大きさ」

「ああ、それは日本より小さいね…」

などとダラダラ話していたらあっという間に遅刻しそうな時間になってしまった。

「早く行くぞ!」

時間ギリギリシャで慌てて転んビアらないでねー。なんちて。

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2014-06-28(Sat)

水曜日のカンパネラ「シネマジャックは恋の罪」オーディトリウム渋谷 2014.06.27

水曜日のカンパネラのミニアルバム「シネマジャック」のタイトル通り、映画館をジャックして映画とライブを楽しむ企画。

上映されたのは、「シネマジャック」のリード曲「ミツコ」の元になった園子温監督の映画「恋の罪」。まさにこの映画館がある円山町が舞台になっている。主要登場人物が3人いて、いずれも生活に何か満たされないものを感じている女性である。

それを満たすためなのか、満たす方法が分からず性欲に溺れている途中にあるのか、とにかく性描写シーンがやたらとあるので、円山町じゅうのすべての性欲をぶつけられたような胸焼けに近い重みを感じた。

今日来ている人は水曜日のカンパネラファンが大半だろうから、順番としては「ミツコ」を聴き馴染んでから「恋の罪」を観た、という人が多いであろう。僕もそうだ。

物語が進むにつれ、「ミツコ」の歌詞に散りばめられているおなじみの言葉達が出てくる。「サボン・ド・マルセイユ」「学生割引」などの時に周囲から「フフッ」と微かな声が聞こえてきた。美津子のセリフにあったように「言葉が肉体を持った」瞬間。

「ミツコ」でも「恋の罪」でも一番印象的なセリフ「お前はきちっと落ちてこい」のところは泣けてしまった。なんでだ。

ちなみに一番笑い声が上がったのは、美津子と美津子母が「早く死ねよババア」「あなたこそ死ねばいいのにねえ~」と罵り合うシーンであった。

水曜日のカンパネラ
映画が終わった後、コムアイさんと音楽配信サイト「OTOTOY」の西澤さんが登場してトークコーナー。「恋の罪」から「ミツコ」が生まれたのも、OTOTOYでのおふたりの対談企画がきっかけなのだという。

詳細はこちら→「水曜日の淫談~映画から学ぶエロスの神髄~」

水曜日のカンパネラ
最後のライブはもちろん「ミツコ」。映画館で「恋の罪」を観た直後という、これ以上の「ミツコ」を聴く環境があるだろうか(いやない←反語)。映像が鮮明に脳内にあるものだから、「ミツコ」の生々しさがスゴイ。とれとれピチピチ生ミツコ。コムアイさんも

「おいしいソーセージはいかがですかー」

なんて映画の強烈な名シーンを再現するかのごとく叫ぶ。

水曜日のカンパネラ
「ミツコ」は「シネマジャック」以前にリリースされたCD「demo4」に収録されている「ミツコ(セーラー服ver.)というバージョンが最初。映画の中で美津子が回想シーンでセーラー服を着ている場面があるからである。

それにちなんで今日はコムアイさんもセーラー服ver.かなーと、実は淡い期待を抱いて一眼レフを持って来たのだが、さすがにそれはなかった。

水曜日のカンパネラ
2曲目は「モスラ」。曲中映画館内が真っ暗になり、コムアイさんが懐中電灯片手に客席を徘徊している姿を追っていくと、客席の後ろで何か白っぽいモノが投げ込まれているのが見えた。

再び明かりが付くとそれは、スタッフの方々がピンク色(赤もあり)の風船を何十個も投げ込んでいるところなのであった。「恋の罪」ではカオルという男が性的に興奮すると蛍光塗料入りのピンクの風船を投げつける。それをイメージしたものだろう。

水曜日のカンパネラ
「これをおうちまで持って帰ってください」

とコムアイさん。渋谷でピンクの風船持ってる人がいたー!みたいに盛り上がるといいなー、と。僕はがっついて風船をふたつゲットしてしまった。中にはブルボンの塩飴と水カンロゴのシールがそれぞれ入っていた。映画の中では風船の中はピンクの蛍光塗料のはずなのだけれども、お菓子やシールというところがコムアイさんの優しいところ。

また、最近のライブでの「モスラ」は、手作りだという青紫色のモスラの卵を持っていたのだけれども、今日は成虫のミニチュアらしきヒラヒラしたものを持って歌っていた。今日は暗くてよく見えなかったけれども、また見せてくれるだろう。一連のこういう手作りの演出がカワイイ。

水曜日のカンパネラ
ライブ後コムアイさんとお話しさせてもらったところ、ババア(美津子母)やばい、ババアエモい、という話になって

「死ねばいいのにネエエエエエ」

「下品なところを」

等のモノマネをやってくれた。そこを歌詞に入れたかったですね、と。

映画館に来るまでに歩いてきた渋谷の駅前や百軒店が映画の中に出て来た。映画の登場人物が発したセリフがコムアイさんの歌に出て来た。

帰りは0時近くになったので電車がヤバく、リアル「東京渋谷区終電間際の攻防せめぎあい」になった。しかも外に出てみたら映画の中で何度も出て来たような土砂降り。

映画と歌と現実が奇妙にシンクロしてお互い少しずつ混じり込んでいるような、ちょっとした不思議体験を味わった僕は、渋谷駅で風船をひとつ割ってしまい、ひたすら周りに謝ったのでありましたとさ。ヘタすりゃテロリストだし。

【セットリスト】

1.ミツコ
2.モスラ

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2014-06-28(Sat)

寝耳にスマホ。

最近、娘・R(10才)と息子・タク(8才)からイタズラをされる。

いつも寝る時、枕元に目覚まし代わりのスマホを置いて寝るのだが、朝、アラームが鳴って起き、音を止めようとして寝ぼけまなこでスマホを掴むと、なんとニセモノなんである。パッと見ちょっと似ているスマホのおもちゃを、本物より手が届きやすいところに置いており、なかなかの策士。

「やーいひっかかったー」

子供たちが大喜びする。一方僕は「まいったなー」とかヘラヘラするほど寛容ではない。普段ならまだしも、まだ寝ていたくて眠気マックスの1日の最初にして最高に不機嫌なタイミングなのだ。寝起きドッキリを仕掛けられたアイドルたちもこんな気持ちだったのだろうか。しかし向こうはギャラをもらえるのだろうがこっちはただのイタズラだ。

「スマホいじるなっつってんだろうがー!」

いつも隙あらば僕のスマホのパスワードを暴こうとしているのでそのたびに雷を落とすのだが、あまり効き目がない。翌朝もアラームがなって条件反射的に手を伸ばしてスマホを掴んだらやっぱりニセモノで。イラッと来て本物を探ろうとしたら見つからないし、

「どこにやった!」

と怒鳴るとシーツの下に隠していやがった。

「わーい今日もひっかかったー」

「ふざけんな絶対やめろ!」

温厚な僕がここまでガチでブチ切れてるのに何故やめないんだこの子達は。舐められるにもほどがある。アラームの音をこっそり

「いたずらすんじゃねー!」

というデスヴォイスにしておこうかなあ…。余計笑われそうな気がするけど。

「歩きスマホ」が問題になっている今日この頃であるが、

「寝起きスマホ」も大変なんである。

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2014-06-29(Sun)

水曜日のカンパネラ「ミニライブ&サイン+特典抽選会」タワーレコード池袋 2014.06.28

タワーレコード池袋店の店員さんの強いプッシュで行なわれることになったという今日のインストアライブ。開始前のリハーサルで「モノポリー」、「モスラ」。

15:00になると突然

「キン肉マンGo Fight!」

が流れてコムアイさんが走って来て後ろから観客を縦に割ってステージに登場。

水曜日のカンパネラ
1曲目は当然のように「二階堂マリ」。「カレクックイワオ…」のところの振り付けって空手の型をアレンジしてるんじゃないかしらん。違ったらゴメンなさい。

水曜日のカンパネラ
プロレスのノリで登場をしたせいか、コムアイさんのノリが非常に武闘派だった。次の「ラオウ」になってもその勢いは続いて、うっ!はっ!べいべー!かもーん!等、串田アキラが乗り移ったかの如くコブシの効いたシャウトが入りまくり。

水曜日のカンパネラ
「モヒカンがんがんゆらっしー」

「また北斗の拳がアニメ化される際は是非」

是非「ラオウ」をテーマソングに、とコムアイさん。串田やクリキンに続け。

水曜日のカンパネラ
3曲目はお七。やっぱり気合入りまくりの「人情人情ォー!」「江戸前江戸前!」シャウトを手書きのうちわを振り回しながら。

水曜日のカンパネラ
4曲目の「マリー・アントワネット」では、出だしで歌詞が出て来ずつまづいてしまったが、みんな手拍子で応援。今日も容赦ないスピードでお菓子を投げまくる。

今日はライブの後にサイン会・抽選会があるという。クジを引くとチェキとか店員さんと握手とかアッチ向いてホイで買ったらお菓子がもらえるとか、似顔絵とかあるよ、と。

水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ
MC挟んで「ミツコ」。前の晩の「シネマジャックは恋の罪」で観た元ネタ映画とその後のライブでの「ミツコ」の強烈なインパクトがまだ引き摺っている。でも「ミツコ」は渋谷に限る…というわけでもなく、今日もコムアイさんがステージを降りて観客の真ん中を割って入って盛り上げる。

告知は9月3日の自主企画イベント「水曜日の視聴覚室」第2回。そして7月2日のカバーソングEP「安眠豆腐」については

水曜日のカンパネラ
「タワーレコードでは売れないので…」

こっそりささやき声で通知。

「タワーレコードで売れるアルバムは秋ごろになると思います!作曲担当のケンモチさんが血を吐きながら作ってるので待っててください」

とのことで。ケンモチさん、倒れないで下さい。

水曜日のカンパネラ
最後は「ランボー」。コムアイさんがオロナミンCを飲んで社畜を応援してくれる。

水曜日のカンパネラ
「ウィンチェスター入りまあーす!」

ライブ後のサイン会・抽選会は長蛇の列。先ほど書いたような特典の他に、

水曜日のカンパネラ
腕相撲。

水曜日のカンパネラ
コムアイさんの勝ち。

水曜日のカンパネラ
素肌にもサイン。
水曜日のカンパネラ
すんごい嬉しそう。

などなど、奇妙な特典が続出していた。みんなオロナミンCうらやまC。そんな中、僕はというと、クジを引くとコムアイさんの字で

「来てくれてありがとう」

とだけ書かれていて、ああ、ハズレということか、と思って渡したら、コムアイさんが急に輝くような笑顔になって

「来てくれてありがとう!」

手をぶんぶん振ってくれたのであった。僕は、僕にだけ向けられた、僕しか見れなかった笑顔をもらえたからいいのさ…。

【セットリスト】

1.二階堂マリ
2.ラオウ
3.お七
4.マリー・アントワネット
5.ミツコ
6.ランボー

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2014-06-29(Sun)

和菓子ーリトルハッピー。

練馬区のオフィシャルキャラ「ねり丸」が好きだ。

練馬区民で知らない者はいないだろう。区内の某和菓子店にてねり丸のどら焼きが新発売になるというチラシが入っていたので買いに行くことにした。

また、練馬区が区内の名産品を集めて売っているお店で、ねり丸のまんじゅうも発売される、というのでこちらも手に入れるつもりであった。

早速出かけようとしたら娘?R(10才)が

「漢字練習帳と算数のノート買って来て」

と言い、嫁が

「どら焼きの他にもコレとアレとソレ買って来て」

と和菓子店のチラシを指差し、容赦なく要求して来た。子供と嫁の遣い。

まずは和菓子店でどら焼きと嫁リクエストのお菓子ゲット。

ねり丸どら焼き
ねり丸かわいい!練馬にちなんで練りゴマ入りの逸品だ。

次に西友でノートを買う。104字のジャポニカとか指定が細かいので慎重に。

ねり丸まんじゅう
最後にねり丸まんじゅう!これが本当に細かい匠の技でかわいい!

ねり丸まんじゅう
僕が買ったのがラス1だったらしい。危ないところであった。しかし買ったはいいが、これだけは食べるのがもったいなくて、この日記を書いている時点でも未だに食べられず、躊躇している。

さて、ウチに帰って来てお菓子を広がると嫁と息子・タク(8才)が目を輝かせて

「どれから食べようかなー」

と舌なめずりをしていた。

「Rも食べるか?」

と言うと

「いらない」

Rはあんこが嫌いなのであった。気持ちは分かる。僕もつぶあんは嫌いだ。しかしRはつぶあんもこしあんも両方嫌いなのであった。

「うーん、それは残念…」

現在は僕も年取ったのでこしあんを含め、甘いもの全体があまり体が欲しなくなってきてしまった。ただ今回は、ねり丸の可愛さに負けて買ってしまった形だ。

あんはあんでも、ぎしぎしあんあんは年取ったけど未だ好きである。

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