2014-04-01(Tue)

町内ふしぎ発見!

実家に帰ってひと息付いた僕。

駅から車で帰る途中、とある一角に差し掛かった時、母が運転しながら言ったことを思い出していた。

「この辺は昔、遊郭だったんだよね。宿場町だったから」

地元が昔、小さな宿場町であったことは知っていたが、遊郭まであったことは今まで知らなかった。

「昔って、いつぐらい?」

「お母さんが小学校低学年くらいまではあったかなあ。子供ながら、この辺は空気が違うって思ってたんだよね」

だいたい60年ぐらい前ということになる。宿場町の名残りである古い建物は街道沿いに僅かながら残っている。しかし遊郭の名残りはあるのかどうか。遊郭だった建物はレトロというかモダンというか洒落たものが多くて好きだ。時々そういう建物を撮影したサイトを眺めることがある。

ちょうど隣の家の女の子が、ウチの子らが来たのをすぐさま嗅ぎつけて遊びに来て、子供同士盛り上がり始めたので僕がいなくてもよさそうだ。なので探索してみることにした。以下は僕の実家近辺の観光スポットレポートである。

まずは母が言った元遊郭エリア。すぐ近くながら、子供の頃もほとんど来たことがない場所。しばらくうろついてみたがやはり遊郭の痕跡は微塵もなく、ごく普通の住宅街であった。

廃屋
キリスト看板
民家
全然関係ないけど味のある廃屋やキリスト看板や、いい感じの民家が見つかった。このまま帰るのももったいないのでしばらくうろついてみると、

スーパー跡
子供の頃親によく連れて来られたスーパーの廃墟があった。この中に本屋があって、オバQの単行本などを買ってもらったの覚えている。

エロ本小屋
更ににうろついてみるとエロ本小屋に辿り着いた。中にいかがわしいものがありそうな秘宝館的なワクワク感がたまらない。帰省した時によく車で通るのでずっと気になっていたのだが、まさか母や嫁は子供がいる前で寄るわけにはいかず、まだ中に入ったことがなかったのだ。今日ようやくドキドキしながら趣のあるのれんをくぐって入ってみると…

エロ本小屋
残念ながらここも廃墟のようだ。ずっと前から故障しているようで、エロ本自販機も錆びまくっていた。

残念な思いでエロ本小屋を後にし、田んぼ道を突っ切っていくと、小さな祠が見えてきた。

お玉稲荷
これは「お玉稲荷」と呼ばれている、地元のちょっとした伝説スポットである。

昔、お玉さんという器量よしの娘が、ある医者に嫁いだ。しかし他にも医者に嫁がせたいと思っていた人がいて、お玉さんが離縁されるよう、ありもしないひどいことを言いふらした。

そんな話を信じてしまった医者は激怒しお玉さんを切り殺してしまった。お玉さんは

「死ぬ前に髪を洗わせて下さい」

と頼んだが、髪を洗っているところを殺されてしまった。

お玉さんが殺されてから、お玉さんの悪口を言いふらした人の娘が医者に嫁いだ。しかし医者にはその娘がお玉さんに見えてしまい、怖くなってまた殺してしまった。

それからというもの、村の住人が雨の日に唐傘を差して歩いていると、髪を散らしたお玉さんの首がぬうっと目の前に出るようになった。

そこで皆がお宮を作り、お玉稲荷として祀るようになったのだという。ちなみに医者は気が狂い、いつの間にか屋敷さえなくなってしまった。

医者が二人の娘を殺した刀をゴマ畑に隠したので、この辺は「ゴマは作るもんじゃない」と言われているそうだ。

また別の話も伝わっていて、「お玉という女性が横恋慕した男にゴマ畑で殺されたので、白ゴマを絞ると赤い血潮となって流れた」というものもある。

(随想舎「民話の海へ とちぎの新しい民話集」、角川書店「日本の伝説44 栃木の伝説」より)

この本には、先程僕が探し当てようとしうろついていた遊郭があったころには、

「そこの女郎さんたちが大勢お参りに来たという。幸せ薄い女性として同じ運命をあわれに思ったからのことであろうか」

ともある。おお、はからずも僕の散歩コースとシンクロしてしまった。また、現在の祠はこの通り前の覆いがガタガタになって外れてしまっているけれども、昔は中を隠すようにきちんと閉じられており、当時の子供は

「お玉稲荷の中には、血染めの手拭いが入っている」

と言われて、とても中を覗こうとは思わなかったとか。僕は覗いてしまったがもちろんそんなものはなく。手を合わせてお玉稲荷を後にした。

そんなわけで観光スポットどころか廃墟&オカルトスポットになってしまったが、決して僕の地元が朽ち果てているわけではない。あくまで僕が廃墟に引き寄せられただけであり、実際は新しくて広い道路がドカーンと開通し、その道路沿いにでかい店がガンガンオープンしているんである…と一応フォロー。

実家に帰って来て

「お玉稲荷撮ってきたよ。ほら」

と母に画像を見せると

「やめなさい!消しなさい!それは神様とかそういうんじゃないから!消さないと絶対悪いことが起きる!」

とめちゃくちゃ言われてしまった。母はけっこうそういうのを信じる性質である。そして僕はそういう母を長年適度にスルーしていたのでそのままにしていたのだが、

「あ、なんだか肩凝った。その画像のせいだ」

とか

「あ、氷川きよしの番組、録画忘れた。その画像のせいだ」

とかいちいち因縁を付けてくるようになってしまった。

お化けよりも何よりも、この世で一番怖いのは生身の女である。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-04(Fri)

隣の子とラーメン。

栃木の実家でくつろいでいた。

娘・R(10才)と息子・タク(8才)は、隣に住む女の子と遊んでいる。この子はタクと同い年で、僕らが帰省するとすぐ

「遊ぼ!」

と、すっ飛んで来るのだ。何ヶ月かにいっぺんしか会わないのに、昨日も遊んでいたかのような打ち解けっぷりは羨ましい。

いつの間にか外が暗くなり、

「ラーメン食べに行くならそろそろ出かけないと閉まっちゃうよ」

と母が急かす。実家の近くのラーメン屋に行くことにしていたのだ。帰省する度に必ずと言っていいほど食べに行っている美味しい店である。だけど夜はとても早く閉まってしまうのだった。

よしじゃあ行くべか、となったのだけれども、子供達が仲良く盛り上がりすぎていて、隣の子ちゃんをポイッと帰すのもなんだか気が引けたので

「いっしょに行くかい?」

とを誘うと

「行く!」

即答だった。

「じゃあお母さんに言っておいで。てかお母さんも一緒にどうかな」

女の子は自分の家にすっ飛んで行って、すぐ戻ってきた。

「お母さんは用があるから行けないって。あとお金持ってきたよ」

ありゃ、気を遣わせてしまったか。外に出るとちょうどお母さんも庭に出ていたので、

「こっちが誘ったんだからいいんですよ!」

「あらーすいませんねえ」

「じゃ、娘ちゃんお借りします!」

と挨拶してレッツラゴー。ラーメン屋に到着すると結構な混み具合で。

店員さんの中に、長髪のお兄さんがいる。いつもオールバックで結んでいるイケメンで、エグザイルにいそうな感じなので僕らは勝手に「エグザイル」と呼んでいる。この日もエグザイルが厨房にいるのを母が目敏く見つけ、

「あ、エグザイル髪切ってる!」

と小さく叫んだ。なるほどサッパリとした髪型になっておりエグザイル感が減少してしまっているではないか。いや、だから何だということもなくて、わりとどうでもいいことだ。しかし母は気になるようで、ちょうどエグザイルが注文を取りに来たので、

「髪切った?」

と嬉しそうに訊ねるではないか。タモリかよ。

「ええまあ」

エグザイルはちょっとはにかんで答えた。

「ウチの孫がファンなのよ」

母がタクを指してそんなことを言うと

「ぶふっ」

エグザイルは表情を変えずに噴き出し、速やかに注文を取って厨房に戻って行った。母よ、自分がファンなくせに照れ隠しにタクを使うのはやめてもらいたい。

そんなドタバタがあったりで、Rとタクと隣の女の子は、3人でラーメン2杯と餃子2個ずつぐらいを食べた。実質タクがほぼ1杯平らげたかも。Rと隣の女の子はラーメンより餃子にがっついていた。

そして母はラーメンよりイケメンにがっつく、と。なんちて。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-05(Sat)

泳ぎになってティーチャー。

実家に帰った時、必ずと言っていいほど行くプールがある。

普通の地味な市営のプールなのだが、娘・R(10才)は

「あったかいプール(ジャグジーのこと)と暑いお部屋(サウナのこと)があるから好き」

で、息子・タク(8才)

「アイスの自動販売機があるから好き。帰りに買って!」

なんだそうだ。それぞれお気に入りのツボがあるようだ。今住んでいるところの近くにもいくつか区営のプールはあるけれども、この条件を揃えたところはないので、ふたりはどこよりもココに来たがるのだ。

プールが好きだからといって水泳を極めたいとかそういうスポ根のノリではなく、泳ぎたいように泳ぎ、じゃれ合い、遊ぶ。Rはクロールが苦手なので

「見てやるからクロール練習しようぜ」

せっかくなので鍛えようと思ったら

「やだ」

あっさり振られ、Rはすいすいと平泳ぎで泳いで行ってしまった。

このプールの利用層は多くがお年寄りで、三途の川を歩いているような感じで水中ウォーキングをしたり、煮干が浮いているような感じでゆったりと泳いでいる。あとは僕らのような子連れがたまに1組か2組来るぐらいで、肝心の若い女の子は絶対いない。なので水着ギャルのおっぱいに目を奪われ、プールから出られなくなる心配は、残念ながら無い。

そしてお年寄りはキッチリ運動するためとか、子連れは水泳を上達するためとか、皆まじめに取り組んでいる。特に目的もなくただ水遊びのノリで来ているのはウチだけではないだろうか。

だからRとタクが周りに迷惑になるのではないか、と思えるぐらいにふざけ始めることもある。ここは普通の25メートルのプールで、コースごとに右側通行で泳いでいかなければならない。暴れたりするのはもちろん禁止だ。

ふたりはわざと溺れているようなフリをして、水に浮かびながらガボガボと暴れている。

「やめなさい!何やってるんだ!」

ふたりをとっ捕まえてきちんと立たせたところ、

「あのねー、空のUFOから光が当たって、体が浮いてUFOの中までさらわれるところのモノマネ」

「矢追純一かよ!」

思わず笑ってしまったがきちんと叱らなければならぬ。

「ふざけてんのはお前らだけだぞ!まじめにやれ!分かったかR!」

「あ、おならしちゃったぷぷぷ」

「ちゃんと聞けよ!本当にUFOにさらいに来てもらうぞ!」

「やだー!」

そんなこんなで、なんとか真面目に水泳を終えたふたりは

「アイス買って!」

満面の笑みで自販機コーナーがあるロビーにすっ飛んで行った。

「はいはい、走るな走るな」

自販機コーナーあるのはセブンティーンアイスだ。ふたりともどれにするか真剣に悩んでいた。そのうちタクは隣のカップラーメンの自販機にも目移りして

「カップラーメンもいいかな…」

どちらにするか思いっきり迷っていた。UFOにさらわれるモノマネは余程体力を使うらしい。

結局はふたりともアイスを選び、ペロペロと舐めていた。いつかこの子達が大きくなって、

「よくプールでセブンティーンアイスをオヤジに買ってもらったなあ」

なんて思い出してくれる日は来るんだろうか、と無邪気な顔を見ながらそう思った。

アイスだけじゃなくプールにもセブンティーンぐらいの女の子がいればいいんだけどなあ…。セブンティぐらいの人はよくはいる…。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-06(Sun)

ギブミー花見ー。

家族で花見に出掛けることにした。

「どこに花見に行く?上野?浅草の隅田川?」

と本場志向の嫁は妙にワクワクしていたが、そのへんに行くには時間がかかる。既に時は午前10時。未だに娘・R(10才)と息子・タク(8才)が朝ご飯をダラダラ食べており、既に出遅れティアヌス。

そんなわけで近場の新井薬師公園にした。桜まつり開催中で、たくさん屋台が出ていたり、ステージでオバサン達が合唱していたり、大変盛り上がっていたが

新井薬師
肝心の桜はほぼ散っていた。昨晩の無慈悲な雨と風にトドメを刺されたものと推測される。

「パパー、やきそばたべたい」

とR。

「ボクはチョコバナナ!」

とタク。

「あ、あそこの人、とうもろこし食べてる!どこで売ってんの!」

と嫁。皆、花よりダンゴ過ぎる。

中野通り
嫁や子供達の食べたいモノを探して調達する僕。新井薬師公園内の屋台は町内会のおじさんおばさん達が主体で、道挟んだ隣の新井薬師梅照院の境内にはテキヤ系の屋台が中心、と、屋台が棲み分けしていてい面白い。

テキヤ系の屋台の女の子達は、皆生活疲れした元ヤンみたいな感じで結構ソソる。そんな子からチョコバナナを受け取ると結構興奮した。

食べ物を買ってきてやると、さらにRが

「ジュース飲みたい」

とか言い出すので、じゃあ僕もビールでも買ってくるかね…と、公園の近くのコンビニに向かったら

新井薬師
公園の前にある中野通りの桜並木はまだまだ綺麗であった。こっちで花見したかった(迷惑行為)。

腹が満たされるたRとタクは、公園にある遊具で暴れ始めた。昨日の雨のせいで、滑り台の下には水溜まりが出来ていて、遊びにくい感じだったけれども子供はそんなのおかまいなしだ。

猿回し
猿回しの一団も来ていた。

タク
猿と行動パターンが同じなタク。

和やかなお祭の雰囲気の中で、しばらくまったりとした時間を過ごしていたい…などと酒が回ってきた頭で考えていたら、

「ぶわあああ!」

「タクが水溜まりに落ちた!」

タクのズボンが泥だらけになってしまい、とっとと帰ることになってしまった。

「ホントはジャンプして水溜まりを避けようと思ったんだよ。でも失敗しちゃった」

「はいはい」

タク、半ベソ。家に帰って脱がせたらパンツにもお尻にも泥が。

「風呂に入れ!」

シャワーでタクのお尻を洗う僕であった。

「ああ、ボクのカワイイお尻が汚れちゃったよう」

とおどけるタク。確かにカワイイんだけど。自分で言うな。

桜の花見の後は桃尻の尻見でありましたとさ。。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-07(Mon)

水曜日のカンパネラ「ぐるぐるTOIRO2014」2014.04.06

小学生以下は入場無料だったので娘・R(10才)と息子・タク(8才)を連れて行った。

開場と同時に入ったら、水曜日のカンパネラのお三方、コムアイさん・ケンモチさん・Dir.Fさんがロビーにいらっしゃったので少しお話しをさせていただいた。ウチの子らにも話かけてくださって、10才と8才なんですよー、と挨拶を。

水曜日のカンパネラ
ライブはGREEN Sageのトップバターとして登場。コムアイさんはシネマジャック黒Tシャツに、「水曜日の視聴覚室」と同じと思われる白いズボンで登場し、「お七」からスタート。「人情人情!」「江戸前江戸前!」の掛け声やら「セブンスヘブン!」の感極まったようなシャウトで場を熱くする。

2曲目はキン肉マン用語がほぼ100パーの「二階堂マリ」。ここで出ましたコムアイさんのスケッチブック芸。

水曜日のカンパネラ
「青コーナー!キン肉マン!得意技は!…キン肉バスター?」

何故か疑問系。記憶飛んじゃったのか。

水曜日のカンパネラ
「赤コーナー!二階堂マリ!得意技は…」

得意技は…の次に続くセリフの間がちょっと空いて、つい待ちきれずに僕が先走って「寝技!」と言ってしまったので反省。

3曲目に「マリー・アントワネット」。フランス革命からフランス書院まで、ありとあらゆるフランス単語で埋め尽くされる名曲。

水曜日のカンパネラ
「お菓子を食べればいいじゃない!」

の掛け声と共にブルボンのお菓子をばらまくが、今日は

水曜日のカンパネラ
「沖縄土産でーす」

先週は沖縄でのライブがあったので買って来たのだろう、沖縄産黒糖菓子を投げまくっていた。

水曜日のカンパネラ
ちなみにコレ。ちょっちゅね。ありがたいことにウチの子らには手渡しでいただいた。速攻で食べられてしまったので現物画像は撮れず。おいしかったらしい。

4曲目が「星一徹」。曲名にちなみ、ミニチュアのちゃぶ台(なんとファンの方による手作り!)を持ってステージを降り、観客をかき分けてフロアの真ん中で正座して

水曜日のカンパネラ
「座ってー!」

観客達にも座るよう声をかけてちゃぶ台をひっくり返す!更にフロアを周りながら歌い続け、しまいには隣のステージに上がって歌ってるし。

水曜日のカンパネラ
5曲目は「ランボー」。過酷な仕事で死にそうな社畜をコムアイさんが優しく応援する歌。栄養ドリンクの名前を羅列するラップがあり、いつも何かしらのドリンクを持って来て乾杯するのだけれども、今日はウィダーインゼリーを一気吸いで10秒チャージ!

ラストは「ミツコ」。園子温監督の「恋の罪」(東電OL殺人事件から発想を得た映画)を元に作られた曲で、円山町のラブホ街が…とか、歌詞に出てくる「学生割引3,000円ポッキリ」が…等の説明をしていると

「やばい、ここに10才の女の子と8才の男の子がいる…!」

コムアイさんがウチの子らのことを気にしてくれていた。大丈夫!いつも聴いてるし!、と言うと、曲中の「3,000ポッキリデース!」のところで3本指を立てて、息子の指と合わせてくれた。

キン肉マンやら星一徹やら世代によっては異常に反応するネタ、「お菓子を食べればいいじゃない」「はい、魔女っ子クラブです」「学生割引3,000ポッキリです」等の歴史的有名セリフから訳分からないけど引き込まれるフレーズと、それらが乗っかる心地よいテクノ・ハウス・ドラムンベース、そしてコムアイさんの掲げる、投げる、ひっくり返す、駆けずり回るのフロアをかき回すパフォーマンスにより、初めて見た人にも刺さりまくるライブだったのではないだろうか。

ライブ後の物販で、子供達用のクリアファイルを購入し、コムアイさんにサインをお願いすると、Rとタクに

「どんな歌詞が好き?」

と聞いてくれた。Rがよく口ずさんでいるのは「二階堂マリ」にある「ロンドン橋、停電」。それと「ロンドン橋 今 ロンドン橋」のところを「どんどんぱすぱすどどんぱす」と歌ってるんです、と話すと、そのフレーズをサインしてくれた。

そしてタクはもちろん「学生割引3,000ポッキリでーす!!」。

「将来が思いやられますね」

と言いながらサインしてくれた。ええ、血ですから。

ライブではドSキャラでも、とても優しいコムアイさんでありましたとさ。

【セットリスト】

1.お七
2.二階堂マリ
3.マリー・アントワネット
4.星一徹
5.ランボー
6.ミツコ

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-07(Mon)

Negicco「ぐるぐるTOIRO2014」 2014.04.06

開場してから30分ぐらい経って、子供達がお腹が空いたというのでフードコーナーで物色していると、普通にNegiccoさん達もゴハンを買っているではないか。

ゴハンより先に親子でNegiccoでがっついてしまった。

Negiccoのライブは14:30から。後から入って来たのに、子供達のために最前列を譲っていただいた。ありがとうございます。なのに地蔵だったので申し訳ないです。

「ネガティヴ・ガールズ!」からスタート。4/16発売の「トリプル!WONDERLAND」の新衣装が垢抜けてていいなあ。

「ぐるぐるよろしくー!」

とNao☆Nao☆

「アリーナー!」

「イエーイ!」

「アリーナー!」

「イエーイ!」

と何回も嬉しそうに繰り返すぽんちゃ。水曜日のカンパネラを観れた!と喜ぶ。

かえぽは「溺れたエビの検死報告書」のライブに深く感銘していた模様。

「新潟から車で来ると、腰がおかしくなって、老後が怖いんですよ」

Nao☆Nao☆が急にオッサン臭い話題にすると、

「車でいつも同じ方に傾いて寝てるから、整体行った時骨がずれてるよって言われました」

かえぽもお年寄りが病院のロビーで話してるようなことを。すると

「皆さんズレてるんじゃないですか!Negiccoのライブで治してってください!」

と無理矢理コッチに振ってくるリーダーがステキ。

4曲目では「パーティーについて。」いつも僕はこの曲を目覚ましのアラームにしているせいか、ライブでこの曲になるとRとタクが嬉しそうにこっちを振り向く。

今日は4/16発売のニューシングル「トリプル!WONDERLAND」のカップリング曲「ライフ・イズ・キャンディ・トラベル」初披露の日。

緊張ですが…と言いながら歌ってくれた曲は…ぽんちゃから始まる歌。

子供の頃、テレビにアイドルが出て歌う時って、生バンドの演奏でやることが多かった。「8時だョ全員集合」の歌のコーナーとか。そんな「歌謡曲」の懐かしさを思い出させつつ、ちゃんと今時のアイドルソング。演奏している人の顔まで浮かんでくるようなオケに、優しくてちょっと切ない3人の歌声が重なって、とてもいい。歌詞カード手に入れてから改めてじっくり聴いてみたい。

ライブの後は、タイムテーブルにも載っていなかったのだけれども、「トリプル!WONDERLAND」発売記念!ということで急遽トークコーナーが会議室で開かれた。

Negicco3人がそれぞれの悩みを言い、司会の掟ポルシェさんと水曜日のカンパネラ・コムアイさんが回答する、という進行。

Nao☆Nao☆の悩みは

「6年半連れ添った抱き枕のバナ夫さんにカビが生えました」

というもの。コムアイさんが「掟さんを抱き枕にしたら」などと言っていたが、掟さんがバナ夫の中の綿は布団屋で打ち直し、外側はワイドハイター濃縮版に3日浸けておきましょう、というお祖母ちゃんの知恵袋的な名回答で解決。

ぽんちゃの悩みは

「食べ方が汚い」

何故か肩の方まで食べ物がこぼれてしまうこともある、とのこと。コムアイさんも

「私もまっすぐ歩けなかったりとかモノにぶつかりやすかったりとか、同じセーター着てるのに自分だけもの凄い速さで毛玉が出来たりとかするんですけど…」

と共感しつつもどうしていいか分からず、

「食べるのをやめて栄養剤を注射する」

と掟さんが強引にまとめた。

かえぽは

「重たい内容しかないんですけど…」

と結構みんなを構えさせてから

「他界(Negiccoを見に来なくなってしまう)される人が多いんです…なんでいなくなっちゃうのかなあ…と」

これには殆どの人達がグサッと来たのではないかと思う。掟さんは

「アイドルと結婚した訳じゃないし、婚姻届を出した訳じゃないし、気が変わるのはしょうがないし、アイドルぐらい気兼ねなく応援させていただきたいというのがファンとしての意見だと思うんですが…」

と掟さんが恐る恐る答えると、

「それは個々っていうか、楽曲がってことですか?」

かえぽはそう聞き返した(この意味は僕は分からない)。

「ファンの人をひとりの人間としてみなすのはよくないです」

掟さんは更にそう言うと

「でも(人間として)見たいじゃないですか!」

とかえぽは食い下がった!

「ファンの人はジャガイモだと思えばいいんです。推し変しても所詮ジャガイモはジャガイモですから」

掟さんは諭すような冗談っぽいような、そんな感じで答えつつも、気持ちは分かります、と言い、

「ロマンポルシェ(掟さんのバンド)を、『モーニング娘。』に近付きたくて『ロマンポルシェ。』と○を付けたらお客さんがガクッと減ってしまった」

という経験を披露した(アイドルオタクだと幻滅されてしまったらしい)。でもそのおかげで今のこういう仕事がある、とも。

するとNao☆Nao☆も

「私も『Nao☆Nao☆』って読んで欲しいって言ったら、ファンの方に『僕はNao☆ちゃんという名前が好きなんだ』って言われて…」

と最近アダ名を変えたことでネガディブな意見もあったことを話す。

「ロマンポルシェ。の二の舞になるかも…」

とコムアイさんが心配すると、じゃあ慣らしときましょうか、という掟さんの提案で、最後はNao☆Nao☆の音頭で、

「私の名前はー?」

「Nao☆Nao☆!」と叫んで終了した。

それにしても、ファンの前でもソレを言うということは、かえぽが日頃から真剣に悩んでいることなんだろうなあ…と感じた。

【セットリスト】

1.ネガティヴ・ガールズ!
2.ルートセヴンの記憶
3.アイドルばかり聴かないで
4.パーティーについて。
5.ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
6.さよならMusic
7.ときめきのヘッドライナー

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-07(Mon)

送迎オヤジ。

息子・タク(8才)が友達に電話して遊ぶ約束をしていた。

強いポケモンカードを手に入れたため、同じくポケモンカードを集めている友達とバトルをしたくなったらしい。

「じゃあ10時に○○公園ね!」

がちゃん、と電話を切った後、

「パパ、○○公園ってどうやって行くんだっけ?」

ってうおおい!

「行き方が分からない場所で遊ぼうとすんな!」

どこまでおとぼけ少年なんだ、と呆れながらも、しょうがないので僕が連れて行った。帰りも道に迷ってしまったら大変なので僕が迎えに行くことに。

で、約束した時間に迎えに行くと、タクと友達は公園を駆けずり回って遊んでいた。カード遊びはとっくに終わったらしい。

「じゃあ帰るぞー」

「えー!」

この「えー!」は、笑っていいともの「お友達の紹介を」「えー!」に似ていた。しかし約束の時間なので無慈悲に連れて行く。タクも友達もようやく観念して、帰り道を歩く。

歩きながらもキャアキャア楽しそうに話すタクと友達。すると

「このパパね、こう見えてもわりと面白いこと言うんだよ」

急にタクは僕のことを偉そうに話し、

「なんか面白いこと言え」

と僕に話を振ってきたので、何様のつもりだ、親を何だと思ってるんだとムカついたので、

「うんこー」

超適当なことを言ったら

「…なにそれ」

8才児の我が子とそのお友達にドン引きされ、可愛そうな人を見る目で見られてしまった。うわ、これはキツイ。挽回するため、ちょうど道端にお地蔵様が立っていたので

「仏像がぶつぞう!」

とか言ってみたら、ますます可愛そうな人扱いになってしまった…。ていうかパパはお前らを笑わせるためにいるんじゃねえんだよ!文句あるなら今お前が手に持ってるポケモンカードを買った金、全部返してもらおうか!

よそさまの子の前なので言わないけど…。

子供ポケモン父イチャモン。なんつって。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-09(Wed)

声優、セイミー。

子供達に見せるため、映画版「ドラえもん」を何作か中古で買った。

娘・R(10才)も息子・タク(8才)もドラえもんは好きで、単行本を読んだり映画館にも何回か観にも行っている。ふたりが目を輝かせている姿は、僕の子供の頃と同じでありドラえもんの魅力の色褪せなさに妙に感動している。

ドラえもんの映画が今も続いていることはもちろん知っていたが、昔の作品のリメイクも出ていることは最近知った。ちょっと前に嫁と子供達が「のび太の大魔境」のリメイクを観に行ったからである。

僕は最初の映画「のび太の恐竜」を映画館で観た。ドラえもんが映画に!と子供心にすごい興奮して、親に宇都宮の映画館に連れてってもらった覚えがある。同時上映がモスラ対ゴジラだったらしいがそれは覚えてない。

それからの映画版ドラえもんは、原作マンガがコロコロコミックに連載されていたため、それだけ読んで映画は観ていない。コロコロは中学に入るくらいまでは読んでたかなあ。

この日、僕はふたりに「のび太の宇宙開拓史」のリメイク版を見せた。僕が子供の頃好きだった作品で、西部劇のオマージュが含まれているが印象的だった。

藤子不二雄の自伝的マンガ「まんが道」に、藤子不二雄が手塚治虫と「ヴェラクレス」という西部劇を観たエピソードがある。ラストで主人公と悪役が拳銃で決闘し、ガーンと撃ち合った後、悪役がニヤリと笑う。悪役の勝ちなのか?と思わせたところでその悪役が倒れ、主人公が勝ったことが分かる。その演出がよかった、と絶賛している。

それが「のび太の宇宙開拓史」でも使われている。物語のクライマックスでのび太と敵のギラーミンが拳銃で決闘する。銃を撃ち合った後、のび太は汗をダラダラ流しながら倒れる。そしてギラーミンはニヤリと笑う。ギラーミンの勝ちなのか?と思わせといて

「おまえの…勝ちだ」

と呟きながらギラーミンは崩れ落ちる。のび太が倒れたのは緊張によるものだった…というところが最高にカッコよかった。

リメイク版は旧作より結構いじられているらしいが、子供達にとっては今の作品が原点になるのだろう。僕にとっても当時の原作が原点だ。

その後に「のび太の海底奇岩城」を見せた。これも僕が好きだった作品のひとつである。子供達も食い入るように観るだろう…と思ってたら

「もういい」

Rが始まって10分ぐらいで見るのをやめてしまったではないか。

「なんで?つまらない?」

つまらないわけあるか、と思いつつも聞いてみたら

「声が違う。見られないよ」

ガーン。

山岡士郎
お前は山岡士郎か。しかしそうなのだ。この作品はリメイクじゃないから声が大山のぶ代(他)なのだ。僕が今のドラえもんを観る気になれないのは、のぶ代(他)の声じゃないからなのだが、子供達は逆だったんだね…。

繰り返すが、子供達には今の作品が原点で、僕には当時の作品が原点なのだ。

原点って重要なんだなあと思いつつ、僕は減点パパってやかましいわ。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-11(Fri)

イッテQサカモトQ。

子供たちがひとつ上の学年になった。

新学年になってから、家を出る時間がずれていたが、今日は娘・R(10才)と一緒に家を出た。しかし息子・タク(8才)はまだ出てこない。

ウチの前に一緒に登校する子供達が待っていた。3月までは一緒に学校に行っていた6年生の女の子ふたりはもういない。中学生になってしまったんだなあと実感する。

でも卒業する子もいれば入学する子もいる。ランドセルに黄色いカバーを付けた女の子がひとり。新一年生ちゃんだ。道挟んで斜め向かいのウチの子だ。

「おはようございまーす」

とお母さんと挨拶する。今まで話したこともなかったが、子供繋がりだと自然と挨拶が出るもんである。

「じゃ、行くよー」

一年生ちゃんを守るようにR達が出発する。

「あれ、タクを待たないの?」

「うん!」

無慈悲な姉はタクを置いてけぼりにした。まあ、遅れるほうが悪いんだよな…と、僕もとっとと行こうかと思ったが、ひとりぼっちになってしまうタクがなんとなくかわいそうで待ってやることにした。

「おはようございまーす!」

学校のイケメン先生が颯爽と歩いて来た。僕もイケメンと喋りながら行ってしまおうかな、とも考えたがやはりタクを待った。イケメンは道の先でR達に追いついてキャアキャアやっている。いいなあ。

あまりにも遅いので玄関に戻って

「何やってんだよ!」

と急かすと、タクは靴を履いているところであった。

「もうみんな行っちゃったぞ」

「大丈夫!走れば追いつくから!」

タクはそう言ってびゅばーす、とものすごい勢いで行ってしまった。そして取り残された僕。

なんだ、ひとりぼっちでかわいそうなのは僕じゃないか。

上を向いて歩こう。涙がこぼれないように。

ひとりぼっちの朝~。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-13(Sun)

娘よ。

考えてみると、娘・R(10才)はもう小学5年生である。

5年生といえばもう思春期ではないか。オヤジが忌み嫌われ、「キモイ」「クサイ」「寄らないで」「触らないで」と、今まで懐いてきた娘が手のひら返しになる時期である。もう僕もいつRにそういう態度を取られてもおかしくない時期にきてしまった。待ったなしである。

ただ今のところ一緒にお風呂に入ってくれるし、一緒に寝てくれるし、イスに座っていると、いつも僕の背中とイスの背もたれの間にぐいぐい入り込んできてへばりつく。

「なんでいつもここに入ってくんの!」

まとわりつかれるのは嫌いではないのだが、さすがに窮屈なので聞いてみると

「ここが好きだから。ここはRの指定席なの」

とのことで、何故か知らんが気に入っているようだ。そんなわけでまだRに思春期の兆候は無い。

ある日、子供たちと出掛けたとき、Rと手を繋いで、これもまた、ああ、いつまで一緒に手を繋いでくれるんだか、思春期になれば云々…とか泣きそうになりながら歩いていたところ、向こうからランニングをしているおっさんとすれ違った。

「あれ?こんちは!」

「あーどもども!」

よく見るとRの同級生の父親であり、おっさんソフトボールチームのメンバーのひとりであった。

「いやー、体鍛えてんだねー。偉いわ…」

と感心しながら颯爽と走り抜けていくおっさんを見送ると

「パパも見習わないとね。ウフフ」

Rがしたり顔で呟くではないか。その上目遣いのいたずらっぽい笑顔が、なんかおませな女の子みたいでドキッとしてしまった。やっぱり成長しているんだなあ…。

ご成長ありがとうございました。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-15(Tue)

ソフトボール・オン・デマンド2。

日曜日は朝からおっさんソフトボールの大会であった。

まだ家族が眠る中、徹夜明けだの二日酔いだのひどい顔をしたおっさん共が集まって、大会会場にレッツラゴー。

相手が勝ったりこちがら負けたり、白熱の試合を繰り広げ、午後の試合になったあたりに電話がかかってきた。試合中でワチャワチャしていたので結構イラッとしたら

「パパー?あのねー、試合見に行きたいのー」

娘・R(10才)からであった。今からだと最後の試合がだいたい1時間後にあるからそれに合わせておいで、と伝えた。すると

「ワタシはめんどいから行く気ないんだけどRが行きたいっていうから行くわー」

Rから電話を変わった嫁の、実にめんどくさそうな声が聞こえてきた。うるせえグローブでお尻揉んじゃうぞ!

やがて最後の試合が近づき、準備をしているとまた電話がかかってきた。またしてもワチャワチャしていた時なので更にイラッとして出たら

「あのねー、たっくん(タク:8才の息子)が行かないって言うからやっぱり行かないー」

「勝手にしろ!」

とガチャ切りして試合に赴いた。

ウチに帰ってから

「なんだよもう、行くって言ったり行かないって言ったり!試合中だから電話に出るのも忙しいんだぞ」

とRに文句を言うと

「だってたっくんが急に友達と遊ぶって言ってそっち行っちゃったから…」

Rは行く気満々だったのだが、タクが気紛れで友達と遊びに行ってしまったとのこと。タクと一緒じゃなきゃ嫌だったので行くのをやめたとのこと。RはRで板ばさみだったらしい。つっけんどんにしてちょっとカワイソウだったか。

「たっくんが友達と遊んでる間、ママとユニクロ行ったの。これパパの」

と青いシャツを渡された。そういえば、隣の街にユニクロがオープンし、チラシが入っていたので、もし行くならオープンセールのシャツを買っておいて、と嫁にお願いしていたのであった。で、その通り買って来てくれたのだという。

「土曜日は激混みだったって聞いたからホントは行く気なかったんだけど、今日は空いてるってメールで教えてくれた人がいたから行った」

と嫁。今日の嫁は、自分は行く気ないんだけど仕方ないから行った的なスタンスのようだ。

ではこれはら僕も行く気はないんだけどおっさんソフトボールの反省会に出席しなければならないので魚民に行ってきまんもす。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-17(Thu)

Negicco「トリプル!WONDERLAND」発売記念インストアイベント 2014.04.16

タワーレコード新宿店7Fでの、Negicco「トリプル!WONDERLAND」リリースイベント。東京ではこの日が初めてのイベントである。

開始までまだだいぶ時間があるというのにNegicco目当ての客で7Fじゅうが客で溢れ、スタッフの方が何回も「前に詰めてください」とお願いするほどの盛況であった。あまりに人が集まり過ぎたため、

「ジャンプ禁止」

とのアナウンスが。

Negicco
定刻になりNegiccoが満を持して登場。「さよならMusic」からスタート。この曲を終えてから

「東京での初日のリリイベは、タワーレコード渋谷店です!」

とぽんちゃが新宿と渋谷を誤ってMCをすると

「ざんねーん」

となおなお☆が突っ込みを入れる。まあ怒涛のスケジュールなので間違えても無理はない。なおなお☆は

「横浜アリーナに立った時みたいにドキドキしてます」

と言っていた。この客の入り具合のせいなのか、新曲に対する我ら客の反応に対してドキドキしているのか、とにかく緊張か興奮しているようであった。そしてぽんちゃは

「週末はDD活動で忙しい皆様も、平日なのでNegiccoに足を運んでくださってるのかな?めっちゃ嬉しい!タワレコ、今日はポイント12倍ですよ!これは買うしかないですよ!買うしか!新新潟県産スマイル100%!NegiccoのMeguでーす!」

さすが自らDD(誰でも大好き)であるぽんちゃの販促煽りはうまい。このへんは同日リリースかつ同日リリースイベントがあった、1000年にひとりの美少女の誉れが高い、橋本環奈ちゃんがいるアイドルグループのイベントを意識していたのであろうか。

そしてかえぽ。暫しの沈黙の間。いつも通り「おー?」と煽られながら口を開いたかえぽは、

「オリコン9位やったー!」

と喜びを全身に表す。そうなのだ。オリコンのデイリーCDシングルランキングで、Negiccoのこの新曲がオリコンのデイリーランキングで1ベストテンに喰い込んだのだ。これは初のことである。

「ヒトケター!」

と、テッペンカケタカみたいな狂った鳥のような裏声で絶叫していたので、今のかえぽ、ツイッター上での壊れたキャラに近いかなー、と思ったら

「みんな発狂ですね」

のほほんと本質を突いてくるリーダーなおなお☆。しかし彼女も

「せーの!」

「テニス!」

と観客を煽って、やっぱりテンションが上がり過ぎてなんか面白い。そして今回のニューシングルのカップリング曲「ライフ・イズ・キャンディ・トラベル」の披露。からの「パーティーについて。」に繋がる興奮。

「まだまだ気合い入れて続きますよ!」

とぽんちゃの煽りから、「ネガティヴ・ガールズ!」、そしていよいよニューシングル表題曲「トリプル!WONDERLAND」を目の前で観ることが出来た。曲の良さもさることながら、振り付けもカワイイ。ネギネギしているところもあれば、マイケルジャクソンのゼロ・グラビティみたいな振り付けもあり、面白い。

Negicco
ゼロ・グラビティのイメージ。

Negicco
間違えた。こっち。

ラストは「ときめきのヘッドライナー」。かえぽが

「声を聞かせてー!」

と叫ぶパートが今回に限って

「声を…聞いてくださーい!」

という間違えっぷり。僕らファンの声はともかく、今は私らの新曲を聴け!そういう意思の表れと解釈するがどうか。

ライブの後はサイン会だから、今日は3曲ぐらいかなと思っていたら、ところがぎっちょん、この時点でも既に5曲演じていた。「ときめきのヘッドライナー」がラストということで一旦引っ込んだメンバーも一旦

「アンコール!ネギ!」

の声で戻って来て「アイドルばかり聴かないで」を演ってくれ、Negiccoは去って行った…。これで特典会に移るのかと思ったら、キャハハハ、と3人が姿を消した扉の裏ら笑い声が聞こえ、再びステージに姿を見せたNegicco。

「盛り上がってるから大サービス!」

ということでダブルアンコール!これは有難かった。こちら観客側はなんのアンコールの呼び掛けもしていないのに、これはNegicco側からの自主的なダブルアンコールである。よほどノリノリだったのであろうか。

曲は「圧倒的なスタイル」。ジャンプ禁止なので、抑え目のラインダンスが行われた。

ライブ後の特典会は、思わぬダブルアンコールで予定より遅くなってしまったため、超絶な速さによるハイタッチ会&サイン会であった。全員分のサインが終わった時は、タワレコ閉店時間を余裕で過ぎていた。

Negicco
オリコンデイリーランキング9位と、新宿タワレコ7Fに溢れるほどの観客のリリイベで、よいスタートダッシュが出来たのではないだろうか。

翌日は渋谷マルイの屋上でのリリースイベントである。ぽんちゃが言っていたように、ここでも「買うしか」ないであろう。

渋の谷の、買うしか~♪。なんちて。

セットリスト

1.さよならMusic
2.ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
3.パーティーについて。
4.ネガティヴ・ガールズ!
5.トリプル!WONDERLAND
6.ときめきのヘッドライナー
アンコール
7.アイドルばかり聴かないで
ダブルアンコール
8.圧倒的なスタイル

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-18(Fri)

きしょい起床。

朝はご飯食べないでギリギリまで寝ている僕。

でも先に起きている嫁や子供たちの物音で目が覚めるのが常である。それでも布団の中に潜っていると、嫁がなにやら電話している声が聞こえてくる。朝から珍しい。職場だろうか。やがて

「早番の人が遅刻しちゃったから代わりに行ってくるね。パパにも言っておいて」

そんなことを子供達に伝える声と、バタンというドアの音が聞こえてきたので、もう嫁は出掛けて行ってしまったようだ。先ほどの電話は職場の同僚で、早番の人が遅刻しそうだから職場から近いうちの嫁が急遽ピンチヒッターを頼まれた…ということであるようだ。

そのうち目覚ましが鳴ってようやく布団から這い出て、

「あれ、ママは?」

すっとぼけて聞いてみると、娘・R(10才)は

「家出した」

息子・タク(8才)は

「離婚して出てった」

ふたりともひどいことしか言わない。あまりにもテキトウ過ぎるので

「本当にそうなったらどうする?」

と意地悪なことを言ってみたら

「やだー!」

結構本気で泣きそうになったので、まだまだ可愛いものであると安心した。しかしあと何年か後になって、こんな可愛いところもなくなってくると、

朝起きたら嫁どころか子供達もいなかったりして。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-20(Sun)

水曜日のカンパネラ「シネマジャック発売記念イベント」タワーレコード仙台パルコ店 2014.04.19

水曜日のカンパネラのインストアライブを観るため新幹線で仙台へ。

ラーメン二郎
いきなり話が逸れるが、まずは腹が減ったのでラーメン二郎。タワーレコードとカラーが似ているからね(無理矢理繋げなくても良い)。

ラーメン二郎
ラーメン二郎
メチャクチャ混んでいて、1時間も待たされてなんかすごいもったいない時間の使い方をしてしまった気分。

話を戻し、ニンニク臭を振りまきながらパルコ内のタワーレコードへ。

ステージ脇でDir.Fさんが準備をされていたので軽く会釈。14:30過ぎぐらいにコムアイさんがリハーサルのために現れ、

「なぁーんでいるんですか!」

と大爆笑され、出落ちキャラ的な扱いを受けた。ラ、ラーメン食べ歩きのついでに寄っただけさ!

水曜日のカンパネラ
リハーサルでは、「ちゃぶ台返し」の練習も。「星一徹」の曲の中で、曲名にちなみコムアイさんがミニチュアのちゃぶ台を投げるのだけれども、

水曜日のカンパネラ
ちゃぶ台にマイクのコードをぐるぐる回す謎の行動の後、

水曜日のカンパネラ
お客にもやらせる念の入れよう。まさかこの後ちゃぶ台に悲劇が待ち受けていたとは…。

お客さんも徐々に増えてきて、

「せっかくリハにも来て下さったので、本番ではやらない曲を」

と、「お七」をフルで歌ってくれてリハ終了。

お客は50人弱ぐらい集まった。イベントスペース内がほぼ埋まった感じ。東京より若い人と女性が多い。

水曜日のカンパネラ
水曜日のカンパネラ
本番では「世紀の決戦!青コーナー、キン肉スグル…」の口上から、「二階堂マリ」がスタート。

「赤コーナー、彼女の得意技は、寝技!」のところ、なんで僕しか笑わない?みんな若いから?

水曜日のカンパネラ
水曜日のカンパネラ
次の曲に入る前に、リポDを取り出し、奥の方で観ていたタワレコ店員さんをステージに上げて一気のみさせるコムアイさん。ジャズ担当の店員さんだとのことで、

「ジャズファンの界隈にも進出したい!ジャズのコーナーに挟んどいて下さい」

リリースイベントのスケジュールを記したチラシの束を店員さんじゃなく何故か最前のお客さん達に渡していた。そのチラシによれば明日は札幌に来い、ということになるが

「まあ来れますよね」

とアッサリ。

てな感じの長い前フリの後に「ランボー」。コムアイさんがステージを降りて行ったり、間奏で、

「今日もよく働いたなぁ、陽が沈むぜぇ」

なんてセリフも加わり、この曲はまだ化ける。

3曲めはモスラ。コムアイさんが観客の真ん中を掻き分けて進み、一番後ろまで行って歌ったり。その掻き分けてった空間が出来て観客がふたつに割れた。モーゼパフォーマンスと名付けたい。

水曜日のカンパネラ
水曜日のカンパネラ
お客の肩を掴んでガクガク言わしたり、後ろで見ていたちびっ子にオイデオイデしていたり、来てくれなかったのでコムアイさんが近づいて行ったら、ちびっ子が手を振ってくれたので嬉しそうな顔をしていたり、

水曜日のカンパネラ
続く「マリー・アントワネット」では、お菓子(アルフォート)をばら撒き、お客にマイクを向けて「花の都パリじゃん、踊れフレンチカンカン」を歌わせたり。

そしてリハーサルでも練習した「星一徹」のちゃぶ台返し。

水曜日のカンパネラ
コムアイさんがタワレコ店内まで飛び出して、ミニチュアのちゃぶ台をひっくり返す。ところが「ぱきゃっ」という嫌な音がして、ちゃぶ台の足が折れてしまった!コムアイさんは顔真っ赤になってしまってガチで焦っていたようだ。

「私のかわいいちゃぶ台がケガをしてしまいました…入院させます」

しょんぼり。

ライブの最後を締めくくるのは「ミツコ」。この曲の歌唱が一番好きな僕。アルバムでの歌い方よりも更にいい感じにリミットが外れているからだろうか。元ネタの映画のエッセンスをうまく抽出しているからだろうか。

水曜日のカンパネラ
お客に詰め寄るコムアイさん。

水曜日のカンパネラ
イケメンのお兄さんの顔の前で「3,000ポッキリデース!」

水曜日のカンパネラ
リハの時は、遠慮がちに遠巻きに見ていたお客との距離を、パフォーマンスの魅力で果敢に縮めていき、場を熱くしたコムアイさんが見事だった。

以上レポっす。

【セットリスト】

リハーサル:お七

1.二階堂マリ
2.ランボー
3.モスラ
4.マリー・アントワネット
5.星一徹
6.ミツコ

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-20(Sun)

キッスは目にして。

新しいコンタクトレンズを作るため眼科に行った。

嫁も一緒である。子供たちは家で留守番。というか、息子・タク(8才)の友達がウチに遊びに来ていた。

同じコンタクトレンズ使用者とはいえ、僕はハード派で嫁はソフト派。お互い譲らないところがある。

「ソフトだとでか過ぎて入らないんだよね…」

と以前嫁に言ったことがあった。その時嫁に

「あはは!目が細いからね!」

大爆笑された。日頃嫁の貧乳を馬鹿にしていたツケを思いっきり食らった格好であった。

さて、眼科にはアサイチで行ってみたんだけど既にメチャクチャ混んでいて、やっぱり日曜日ってやってるお医者さん少ないから激混みなんだなああ、と。

嫁も僕もいくつかの検査があり、嫁の方が先に終わってしまった。

「じゃあ帰るねー」

えー、一緒に帰ろうよー、と寂しく思ったのだが、僕はもっと待たされる可能性があるしなー、と嫁を見送った。それは正解で、僕がドクターから診察を受けるまで更に1時間も待たされた。そして診察室に入ると、待ち受けていたドクターに

「緑内障かもしれないので今度検査受けてみてくださいねー」

とものすごいことをサラッと言われてしまった。こんなオチがあったとは…。メチャクチャ凹んでしまってウチに帰った。嫁に

「僕緑内障かもだってー!どうしよう!もう治らないようー!」

と泣きついたら

「まああの先生、大げさで点数稼ぎ的なところもあるから…」

うざったい顔をしながらも慰めてくれた。嫁はそれから

「区長選の投票、行く?」

と聞いてきた。

「それどころじゃない落ち込みだよ…緑内障直してくれる候補がいたら投票するよ…」

「あっそ」

嫁に呆れられた。

コンタクトレンズは在庫切れで何日か後にならないと手に入らないし、嫁に「今夜どうだ」
というアイコンタクトも通じなくて散々でありましとさ。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-21(Mon)

オヤジは子供を浜松町。

息子・タク(8才)が浜松町にあるポケモンセンターに行きたいという。

ポケモンセンター
ポケモンセンターというのは、ポケモングッズ専門店のことで、タクははまっているポケモンカードゲーム関連グッズを買いたいんだそうだ。

「じゃあRも欲しいのがあるの。ポケモンのぬいぐるみ」

が欲しいのだという。

「ぬいぐるみって意外と高いよ?何千円もするかもよ?大丈夫?」

としっかり者の嫁が娘を脅すと

「…じゃあちっちゃいの探す…」

ちょっと出鼻をくじかれたようだ。そう、ふたりの予算はお小遣い千円ぶんしかない。その中でやりくりするよう命じている。

そんなわけで僕が連れて行った。ポケモンセンターに着くと結構な繁盛ぶりで、客層もファミリー層からオタク層、普通にかわいい女の子層から外国人観光客層まで様々なジャンルの人達がいる。

タクはお目当てのポケモンカードを入れるケースを、そしてRは

「みてみてー、これカワイイの。あとモフモフして気持ちいいの。あと1000円なの」

ということでお気に入りのぬいぐるみを見つけたようだ。なんか、わたあめみたいなポケモン。僕はまだ151匹だった最初のころのポケモンは覚えてるんだけど、それ以降のは全然ついていけない。

ポケモンカードのルールについては更に分からなくて、タクが説明してくれるのだけれども、なんだか外国人と喋ってるみたいでサッパリ分からない。一方Rは

「パパ、あのね」

と学校での出来事を話してくれるのだけれども

「あのね、こんどおみくじ委員になったんだけど、○○ちゃんが先生になんか言って昼休みにドッジボールで遊んだら一輪車が…」

どうもこの子は人に説明することになると壊滅的で、なんだか宇宙人と喋ってるみたいになる。

「てかなんなんだよ、おみくじ委員て」

「パパ、今日は凶」

「ダジャレかよ」

ともかく買うものが決まったらレジに行くぞ、財布を用意しろ、と指示すると、Rとタクはニヤリとして

「ねえパパー、(自分たちの小遣いじゃなくてパパのお金で)なんか買ってー」

やっぱり僕におねだりが来た!しょうがねーなー、じゃあ安いのならいいよ、と言ってしまい(いつもそうだから毎回たかられるのだ)、タクはポケモンカード2袋、Rはポケモンの文房具を持って来たのでそれを買ってやることにした。

「その代り…。これからお台場でNegicco(新潟出身のアイドル)のライブがあるから付き合え!

「いいよ!」

嫁から許可を貰えたので、浜松町からお台場のライブ会場に向かうのでありましたとさ。

子供ポケモン親好きもん。

Rとタク
おまけ:レアカードが出たとかで、ゆりかもめの中で興奮するRとタク。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-22(Tue)

水曜日のカンパネラ「シネマジャック発売記念イベント」タワーレコード新宿店 2014.04.21

タワーレコード新宿店での「水曜日のカンパネラ」インストアイベント。

土曜日が仙台、日曜日が札幌、で、月曜が東京、と、すごいスケジュール。

水曜日のカンパネラ
コムアイさんは黒いワンピースで登場。すっごい女の子らしい。ここのところ白いズボンとシネマジャックTシャツだったから珍しい!と、驚いてしまった。

(後でコムアイさんご本人のツイートにより、ファーストアルバム「クロールと逆上がり」で着ていたワンピだと気付かされた。ブロマイドも持ってたのに、青が強調された写真で、水色のワンピに映っていたので気付かなかった)

リハーサルでは本番で歌うのであろう数曲を部分的にと、「お七」をフルで歌ってくれた。

「人情人情!」「江戸前江戸前!」

のコールで場を暖める。

本番では、何度も「前に詰めて」とお願いするほどたくさんの観客でコムアイさん嬉しそう。

今日は「ランボー」からスタート。この曲は、さまざまな栄養ドリンクの名前が出てくることにちなみ、コムアイさんが何かしらの栄養ドリンクを掲げて見せるパフォーマンスがある。

僕もアリナミンVを懐に忍ばせ会場に赴いた。ところが意識の高いファンの方がいて、たくさん持参してドリンクを持ってない人に配っているではないか。ファンの鑑である。

そんなわけでユンケルだの悪露名民(オロナミンで変換したらスゴイの出た)Cだのがたくさん上がったためコムアイさんが

「持って来てる人がいる~ありがとうございます!」

と目を丸くしていたのでサプライズ成功のようである。

コムアイさん、歌唱の方もさることながら、表情が豊かで激しくて見てて飽きない。続く「ラオウ」の

水曜日のカンパネラ
サウザー!

額に指を当てて伸ばすところが本気でエメリウム光線が出そうなくらい激しい。

水曜日のカンパネラ
コムアイさんによるケン。

水曜日のカンパネラ
ラオウ。

水曜日のカンパネラ
シュウ。サウザーはない模様。

曲が終わると、なにかを気にして背中をムズムズさせていたコムアイさん。背中でもかゆいのかと思ったら

「ブラジャー落ちてくるんですよ」

とのこと。

「ぶははは!」

みんな笑ってしまったら

「ぶははじゃねえよ…」

おっかねー!

水曜日のカンパネラ
「二階堂マリ」あたりからイスの上に立って歌うコムアイさん。後ろの方の人にも見えるように、との配慮か。

水曜日のカンパネラ
「モスラ」から遂にコムアイさん自らステージから降りて観客の中を掻き分けて行く。よく見えなかったけれども、

水曜日のカンパネラ
観客スペースの真ん中あたりのお姉さんになんか絡んだり、スマホを持たせてコムアイさんと横にいた男性とのツーショットを撮らせたりしていた。

水曜日のカンパネラ
奥ーの方まで掻き分けて行って、ステージに戻って来たコムアイさん。

「マリー・アントワネット」では、

水曜日のカンパネラ
「お菓子を食べればいいじゃない!」

お菓子を入れたタワレコのカゴを提げて投げまくる。時には剛速球で投げ、そしてイベントスペース外の、普通のお客がいるところにも

「新規獲得のコツ」

と、コムアイさんが山なりにポイポイと放り投げて

「餌付けかよ!」

そんなツッコミを受けてたりした。

エキサイトな時間はあっという間に過ぎて行き、いつの間にか最後の曲「ミツコ」。渋谷のラブホテル街で起きた東電OL殺人事件をモチーフにした映画「恋の罪」が元ネタの曲。「ムラムラ文化村」とかのラップが出てくる曲。

「ムラムラしたらこの曲を聴いて自分を慰めてください」

ってオイ。やっぱり僕はこの曲が特に好きだ。Bメロのたたみかけるようなラップからサビのコムアイさんの叫び。ぐるぐる回りたくなる。

ライブの後のサイン会では、告知し忘れてこっぴどく叱られた、ということで改めてコムアイさんからお知らせ。

映画館をジャックして「恋の罪」を上映し、ライブもやってしまおうというイベントのようだ。→「シネマジャックは『恋の罪』」

水曜日のカンパネラ
サインしてもらった。

水曜日のカンパネラ
アナザージャケット4種類コンプ出来た(うち2枚は人任せ)。

ちなみに僕は気付かなかったが、NegiccoのかえぽことKaedeさんもひとりで観に来ていたとのこと。

【セットリスト】

1.ランボー
2.ラオウ
3.二階堂マリ
4.モスラ
5.マリー・アントワネット
6.ミツコ

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-22(Tue)

Negicco「トリプル!WONDERLAND」発売記念イベント @MEGA WEB 2014.04.20

Negiccoの「トリプル!WONDERLAND」のリリースイベント最終回の場所は、お台場のMEGA WEBであった。

その日の午後、浜松町のポケモンセンターで買い物を終えた僕と娘・R(10才)と息子・タク(8才)は、せっかくだからと3人で来てみた。

「ねぎっこはどこでやるの?」

と聞くR。

「まいんちゃんがやったところだよ」

「あー、あそこか」

子供達は「なめこ」が大好きで、以前、まいんちゃんこと福原遥ちゃんが「なめこのうた」をリリースした時、この場所で行なわれたイベントに来たことがあるのだ。

「ねえ、今日は握手会ある?」

と聞くタク。あるよ、と言うと頬を赤く染めて

「じゃあボクはぽんちゃにメガリザードンのポケモンカード見せるんだ!スゴイって言ってくれるかな?」

先ほどポケモンセンターで買ったポケモンカードで、結構レアなやつが出たので自慢したいようである。

「うーん、ぽんちゃはポケモンやってるって言ってたけど、カードは知らないだろうなあ。でもだけど優しいからスゴイねって言ってくれるよ」

遠巻きにやめろと言ったところ

「じゃあやめる」

と。うむ。ライブの感想とかを言った方がいいぞ。ちなみに僕がやってた頃のポケモンって、ピカチュウが荒井注、じゃなかったライチュウに進化するような「進化」の概念があったけれども、今は更に進化する「メガ進化」というのがあるらしい。タクはメガ進化のポケモンカードを手に入れてぽんちゃに自慢したいようであった。

タクはぽんちゃだ好きだ。子供好きのなおなお☆からぎゅーっと抱きしめられたり相当おいしい思いをしているのにぽんちゃ好き。理由は

「まるいから」

それを本人の前で言ってしまいぽんちゃを半泣き、なおなお☆とかえぽを大爆笑させたことがある。

Negicco
ライブ会場は、バックに大きなスクリーンがあるステージ、観客エリアは通路スペースを挟んで前後ふたつの区画が四角に区切られていた。前方で盛り上がりたい人は前の区画、もっとぶちあがりたい人はスペースに余裕がある後ろに、とそれぞれの楽しみ方でスタンバるファン達。

僕らは遅く行ったにもかかわらず、Rとタクのために最前列を譲っていただいた。ちびっ子や女性ファンが多いほうがNegiccoメンバーが喜ぶから、と、子連れだといつも「どうぞどうぞ」と声をかけていただく。ありがたいことである。

ただライブが始まると、Rが熱気に当てられたたのか疲れてしまったようで、ポケモンのぬいぐるみを抱えながら座り込んでしまったのである。

「大丈夫か?イスのあるところに行こうか?」

と声をかけたのだが、このままがいい、ということでそのままに。疲れてるとこを無理に連れてきてしまったかなあ。メンバーにも周りの皆さんにもRにも悪いことしてしまった。

一方タクはネギライトをリズムに合わせて振ってはいるのだけれども、どうも申し訳程度というか、気だるそうな感じで、でもそれは良く考えると僕そっくりなんじゃと思い、マイサン・イズ・マイミラー。

メンバーはタクに向けて微笑んでくれたり、手を振ってもらったり、ガンガン大サービスをしてくれる。特になおなお☆は本当に嬉しそうで人懐っこい笑顔と仕草を僕に…じゃなかったタクに向けてくれた。しかしそれでもタクはネギライトを常時「青」のぽんちゃ色で応援していたが…。

ちびっ子はタクの隣やちょっと離れたところの最前列にもいて、その子達はウチと違って超ノリノリであった。僕とは違い、親御さんの教育の賜物だなあ…。

ライブはしょっぱなから「ときめきのヘッドライナー」から始まった。かえぽの

「声を聴かせてーーっ!」

のところが

「リリイベ最終日行くよー!」

という叫びになっていて、リリースイベントのラストスパートが始まった。「さよならMUSIC 」に繋げた後、MCに。まずは「春のトヨタ交通安全キャンペーン」ということで、ドライバーは幼児にやさしい運転を!と呼び掛け。いうことでなんかタイムリーな話。

「うちは大丈夫だね!車ないから」

と嬉しそうに話すRに僕は泣きそうになった。それから改めて自己紹介。

「せーの!」

となおなお☆が叫ぶと

「テニス!」

と観客が返し、なおなお☆が大の字に立つ、という一連の一発ギャグ。理屈抜きに勢いだけで面白いんだけれども、今さら元ネタ知らないから教えてなんて言えない。

「今日が最後なので、皆さんの本気を伝えてくれますか!」

となおなお☆。

「今日が集大成ですよー!みんな撃ち抜かれる準備はいいですかー!ばきゅん!」

とぽんちゃが銃で撃ち抜くポーズをすると、みんなうわあと倒れた。僕はまだ子供の前でそれをできるほど親の威厳を捨て切れなかった。そしてかえぽは

「一生懸命やろうとすると空回りするから、普通にやります。古町と思ってやります」

と言っていたので「ほう」と唸った。数え切れないほど東京に来ているのに、彼女らのホームはやっぱり新潟なのだ。

MC明けは新曲「ライフ・イズ・キャンディ・トラベル」から連続して「トリプル!WONDERLAND」。新しい心地よさに酔いしれる。彼女らはこれからこの素敵な武器で闘うのだ。

「以上!Negiccoでした!」

と一旦引っ込んでもアンコール、ネギの叫びが彼女達を呼び返す。アンコールの声をかぶせるように鳴り始めたのは、「圧倒的なスタイル」のイントロだった。

Negicco3人はステージそっちのけで観客席まで降りて来て、まんべんなく、観客ひとりひとり、全員に姿を見てもらいたい、といった感じで観客エリアの周りを歩きながら歌って回る。

ステージ最前にいた僕らはその姿は直接見えないが、カメラが彼女達を追い続け、大スクリーンにその姿が映し出されていた。おー、○○○君がかえぽに全力でケチャしてるぞ…。

終盤は3人もステージに戻って来て最後はラインダンス。何故未だに最後にコレなんだろう、と考えてしまったが、人それぞれ答えを出せばいいのだろう。

前日の野外ライブでは、僕は行けなかったけれども、やはりアンコールのこの曲で、Negicco3人が観客の間を縦横無尽に駆け回り、一緒に肩まで組んでラインダンスをしたという。

今まで以上に売れなければならないNegiccoだけれども、そのようなファンとの身近な距離間も大切にしたい。変わらなきゃならないところもあるけれども、変わらないでいたいところもあるんだよ。

そういう意味があるのではないかと僕は思うことにした。

ライブ後の握手会では、なか卯好きのかえぽには

「Rもなか卯好きなんですよ!鶏塩うどん!」

おすすめメニューを伝えておいた。続いてなおなお☆はタクを見て

「ほらほら、ポンチャいるよー」

とニコニコと声をかけてくれた。本当にチビッ子に優しいリーダー。なおなお☆に言われるがままぽんちゃのところに行くと

「あのねえ、ポケモンカードで、メガリザードンが出たんだよ!メガ進化だよ!」

いつの間にかポケモンカードを出していたー!言うのやめるって言ってたのに!しかし心優しいぽんちゃと、あとなおなお☆もメガのMということで、

「M!」

なんちゃっておじさんのポーズのように、両手で頭の上にMになるようなポーズを取ってくれた。

Negiccoもメガヒットになりますように。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-23(Wed)

おほほ頬。

娘・R(10才)が、こないだ買ったポケモンのぬいぐるみをほっぺたにすりすりして

「このかんしょく、すきー」

と言っていたり、僕が椅子に座っていると相変わらず僕の背中と椅子の背もたれの間に割り込んできて

「ここが落ち着く」

とか言っているので、Rのほっぺたをぷにぷにして

「パパはねー、Rとタク(8才の息子)のほっぺたさわってるのが好きさ」

と話した。ちょうどタクも近くに来たのでタクのほっぺたもさわりまくった。子供たちのほっぺたはとにかくぷにぷにで飽きない。おいしいとほっぺたが落ちると言うけれども、ちょっとつまんだだけでぷよんと取れてしまいそうなほど柔らかである。

「ボクのは特にいいでしょう!つやつやぷうだもん!」

そしてタクは自信満々。タクのほっぺはホントにツルツルで、更にツヤツヤと光沢すらある。なので僕がそのほっぺを「つやつやぷう」と名付けた。どうやらそのネーミングを気に入っているのである。

「パパは君たちが寝てる時もそーっと、ほっぺたさわるんだけど」

「そうなの!」

「Rにやると、ものすごい嫌な顔をして向こうむいちゃうんだよね」

「えー!」

Rはほほを赤らめて「そうなの?」と照れた。そうなんである。健やかな寝顔をちょいちょいとツンツンして寝るのが僕が一日の最後にやること。

一緒に寝られて、寝顔にちょっかいを出す。そんなことが出来るのも、もうすぐ終わるんだろうなあ。今日からはひとりで寝る、と、言い出し、ほっぺたを突っつこうものなら変態オヤジ扱いされ…

ほっぺたより涙が落ちてきた。なんつって。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-25(Fri)

IDO教室。

娘・R(10才)とお風呂で話していた。

「地図で『しもだ』って場所調べたよー。移動教室で行くんだ!」

「しもだ?下田か!」

「静岡県にあるんだよね!バスで行くんだって~」

「そうだね。伊豆半島だね」

移動教室って、みんなでお泊りするやつだっけ、と思い聞いてみたら

「2泊3日なんだよー」

とのことで。1泊ではないのか。

「Rがいないと寂しいね」

なんてことを言ってみると

「でもRはねえ、もっと泊まっていたいってなると思うよ」

クラスメイトとお泊りすることがメチャクチャ楽しみであるようだ。親としては寂しいけれど、それが普通なんだよなあ。そういえば、僕も移動教室ってあった。「移動教室」とは呼んでいなかったけれども、5年生全員がお泊りした記憶が。だんだん思い出してきたのでRに話してみた。

「パパが5年生の時もみんなで泊まって…ってのはあったけど、1泊だけだったよ」

「そうなの!?」

「しかも超近いところ。太平山」

「え!近!」

太平山とは、実家からよく見える山で、子供でも半日もあれば歩いて行って登って降りて帰って来れる近場である。山の上が桜の名所になっていて、お茶屋が数軒と、あと青少年なんたらの家という施設があり、そこに泊まったのだ。

「あんなところに泊まるとこあるの?」

「うん、あるんだよ」

Rも何度も行ったことがあるので、よく知ってる場所なのである。

「んふふふ、近くて短くてかわいそう」

Rはバスに乗って下田。僕は歩いて近くの山。Rは優越感に浸っているようだ。下田の移動教室はきっといい思い出になるだろう。

僕が覚えていることといえば…宿泊施設は当然男女別れた部屋だったのだけれども、夜、隣の女子部屋の女の子から「部屋に来て」なんてメモをこっそりもらったので、先生に内緒で女子部屋に忍び込んだ…なんてこともあった。甘酸っぱい思い出である。

そんなことを思い出したせいで、Rがもしそんなことしたらどうしよう、と不安になり、居ても立ってもいられず、追いかけて下田に行こうか本気で考え始めてしまった。落ち着け。

またこんなことも思い出した。

同部屋の友達数人で、「スピード勃起大会」というのをやったんである。ルールは、ちんこをさわらず、妄想のみで誰が一番早く勃起するか、という大会である。で、戦いが終わった後に

「何で勃起した?」

とオカズを教えあうという…、って、あ、これは中学校の修学旅行だったかな。さすがに小5じゃ早過ぎなような気がする。

もはや下田じゃなく下ネタである。

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加

2014-04-27(Sun)

Negicco「トリプル!WONDERLAND」リリースイベントTOKYO FINAL!&反省会at CLUB SEATA 2014.04.26

入場の際にかえぽ編集長による「三葱新聞」が配られ、これまたかえぽ選曲によるBGMがフロアに流れ、開演を待つ。三葱新聞は東京・新潟の各一部二部ぜんぶ違う内容だという。三人の一番聴きたい曲(第一部)や最近気になっていること(第二部)など。

第一部前半は主に札幌~大阪でのライブや舞台裏・食事中の様子などを移したビデオを鑑賞。三人が時々コメントを入れつつ、移動中のとても眠そうな顔のぽんちゃが映し出された時は、

「ヤダー!」

とスクリーンに立って見えないように邪魔したりする場面も。最後に質問コーナーがあって前半終了。

ライブは「相思相愛」にリリカルスクールの「リボンをきゅっと」ネタが入った出囃子で登場。

「相思相愛」から始まり、「新しい恋のうた。」。じわじわ盛り上がる感。なおなお☆がアラレちゃんの「キーン」みたいな走りや、ぽんちゃパートの後ろで楽しそうな顔でワチャワチャ踊る姿や、「ネガティヴ・ガールズ!」で「本気見せてー!」と叫ぶ姿が可愛い。

「さよならMUSIC」まで4曲続けて歌った後、三人のあいさつ。なおなお☆は

「みんな起きてるー?ぽっぽー。ぽっぽー。朝ですよー」

と鳩時計。観客のレスポンスが薄かったか。ぽんちゃは

「目標!7月のWWWのワンマンライブ、今月中に完売させる!」

と。かえぽは

「私もこのままだといけないので!ガンバリマス!」

裏声でガンバリマスと叫んでいた。

今回もいい作品に仕上がった、これからもいい歌を提供していきたい、Negiccoを存続させてください!とぽんちゃがお願いすると、なおなお☆が手で双眼鏡を作って、観客を監視するように眺め、

「ウワキシテルヤツハイナイカ?」

ロボットなおたんが発動していた。結構みんな目をそらしてたりして。

それからの待ってました「ライフ・イズ・キャンディ・トラベル」からの「トリプル!WONDERLAND」。一旦退場してからアンコール。

かえぽが

「Negicco好きですか?私も今度の曲が好きです!でもみなさんがいなくなると困るんです!1回でも応援してくださった方、どこにもいかないで下さいね!」

と呼びかけていたのが熱かった。続くぽんちゃが

「好きよ(オレモー)好きよ(オレモー)、私もみんなが好きよー!」

ドロシー・リトルハッピーの「デモサヨナラ」を歌ったらなおなお☆が

「好きよ好きよ好きよ」

ラムのラブソングを歌い出すし。観客が野太い声で

「うっふん」

と間の手を入れると

「おえー」

って返すし。結構ブーイングを受けた後、逆に観客に「好きよ好きよ好きよ」って歌わせて

「うっふん」

と照れ臭そうに言うなおなお☆が可愛いし。わっかいなおなお☆が、うっふん。そんな感じでアンコール曲は「あなたとPop With You!」久しぶりにライブで聴いて、サンモール亀戸で行われたこの曲のリリースイベント最終日を思い出してしまった。

ステージから去り際にぽんちゃが「ばきゅーん!」と撃ち逃げして行くから今後要注意。

第二部のBGMはぽんちゃセレクト。新潟での前夜祭から関東でのリリースイベントの様子を映像で振り返った。進行役に南波一海さんが登場。

なおなお☆が、ぽんちゃに東京の電車の乗り方を教わって成長した!とのこと。新潟だと電車に乗らないので分からないんだとか。かえぽがひとり行動をするようになったので危機感を覚えたらしい。

かえぽは新宿タワレコで行われていた「水曜日のカンパネラ」のインストアライブを観に行ったりしていたという。

南波さんが今回のオリコンチャートについて

「16位ってぶっちゃけどう思ってますか?」

とずばり聞くと、

「着実に順位を上げているので感謝してます。でも目標はトップテンなので、次は目指します!」

となおなお☆がポジティブに語っていた。次は9形態じゃなくて、いつも通りでもっと上を目指す勝負をしたい、とのこと。

ライブは「トリプル!WONDERLAND」と南波志帆「少女、ふたたび」の出囃子。からの「トリプル!WONDERLAND」。続く「ルートセヴンの記憶」で新潟の情景を思い浮かばせる。

あいさつで、ぽんちゃがまた「デモサヨナラ」を。

好きよ(オレモー)好きよ(オレモー)、でもサーヨーナーラー」

と帰ってしまいそうになるので

「イカナイデー!」

と叫ぶオタ。それを受けて

「ドロシーさん頑張ってますね。追いつけ追い越せですね」

とかえぽ。

なおなお☆はみんながロボットレストランの歌を歌う中「機動戦士なおダム」の芸をやらされ、微妙に外した空気になってしまったので

「へたこいたー!でけでんでけでん…そんなの関係ねー!そんなの関係ねー!そんなの関係ねー!はい!おっぱっぴー!」

何年前のギャグやってんだよ!って感じで。そんなわけで「さよならMusic」に。どんなわけだよっていうカオスな流れ。

「ライフ・イズ・キャンディ・トラベル」を挟んでからの「ニュートリノ・ラヴ」「ときめきのヘッドライナー」は個人的に最大に盛り上がった。

アンコールで「アイドルばかり聴かないで」「圧倒的なスタイル」で大団円感溢れるフィナーレ。

テニス!テニス!テニス!…とテニスコールが繰り返される中

「ばきゅーん!」

やっぱりぽんちゃが撃ち逃げして退場。特典会の終わりでは

「次のディケイド目指しましょうー!物販買ってってください!荷物が減らないと車で座って帰れないので!」

と呼びかけて終了。やっぱりバキューンとやったり、なおなお☆が昇竜拳の真似してぴょんぴょん跳ねていたのが面白かった。

なおなお☆の一発ギャグが唐突で面白過ぎてそちらに目が行ってしまったけれども、三人の新たな決意と熱意が見えて情熱的なライブであった。

【セットリスト】

第一部

1.相思相愛
2.さよならMusic
3.ネガティヴ・ガールズ!
4.ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
5.トリプル!WONDERLAND

アンコール

6.あなたとPop With You!

第二部

1.トリプル!WONDERLAND
2.ルートセヴンの記憶
3.さよならMusic
4.ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
5.ニュートリノ・ラヴ
6.ときめきのヘッドライナー

アンコール

7.アイドルばかり聴かないで
8.圧倒的なスタイル

応援クリックお願いします↓

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加
バカ写真
INFO
ABOUT
  • ■サイトの変遷
  • '00年02月開設:リンクフリー。
  • 相互リンク受付けてません。
  • 無断転載不可。
  • ■作者
  • 名前:梶林
  • 家族:嫁と娘と息子
  • 住所:東京都
  • 好物:テクノ/美少女
  • バナー
最新コメント
メッセージはこちらから
リンク
ブログ内検索
あわせて読みたい
  • あわせて読みたい
カテゴリ
日記
FEED

FC2Ad

Powered by FC2 Blog