2013-11-01(Fri)

オサレブクロ。

子供たちの秋モノの服があんまりないので買って来いという嫁の指示で買いに行くことにした。

息子・タク(8才)は、「ランドリー」という、カワイイ男の子のイラストが描かれているメーカーがお気に入りで、今着ているパーカーが小さくなってしまったので、新しいのが欲しいのだという。なのでショップがある池袋に出かけることにした。

ところが洋服とは別に

「コロコロコミック買いたい」

とタクが言う。それに釣られて

「Rも本が欲しい」

娘・R(10才)も言いだした。しょうがないので、電車に乗る前に駅前の本屋に寄って

「自分のお小遣いで買うんだぞ」

服は買ってやるがマンガはダメ、ということで自腹を切らせた。タクは初めから買いたい本が決まっていたのでよいが、Rが

「なめこの本にしようかなー、どうしようかなー、ねえ、子供用の本ってこれしかないの?」

なかなか決まらないわ、もっとデカい本屋に連れてけみたいなことを言うわ、タクは

「早くしろ!」

朝早く起き過ぎたのでもう眠いらしくイライラしているいやーな展開。

「分かった分かった。池袋にデカい本屋があるからさ。Rはそこで決めな」

となだめて電車に乗り、池袋の某でかい書店に入った。それが間違いだった。確かに子供向けの本はたくさんあったが、今度はなまじ広くてたくさん本があるだけに、あちこち歩き回ってじっくり品定めし、やっぱりなかなか決まらない。でタクがまた

「もうボクは帰りたいよ!」

ブチ切れるし。で、結局Rがようやく買ったのが

「なめこの本」

最初の本屋で買おうとしていたヤツだ…。時間と労力をスゴい無駄にした気分…でもRの優柔不断な性格を考えれば予想出来たことだ…。

ようやく本来の目的であるランドリーのショップに辿り着いたところ、悪いことに子供向けの服が種類もサイズもほとんどなくて、タクも眠くてテンションが低いものだから

「それじゃヤダ」

全然気に入ってくれなくて、買わないままショップを出てしまった。

「じゃあどこで買おうかね…」

せっかく池袋に来たのだから、地元にはないショップを覗いてみようと思ったら

「パパこっち来て!Rはこのお店が一番好きなの!」

Rが僕の腕を引っ張って引き返す。Rが一番好きだというお店は、思いっきり地元にあるメーカーのショップであった。ウチだけじゃなくて近所のご家庭も御用達で、その店に入ると

「あ、これ、○○ちゃんが着てるよね」

というのが絶対見つかる程、かぶるパターンが大。

「えー、いつもこの店じゃん、せっかくだから違う店にしようよ」

とRを説得しようとしても

「いや!Rはここの色遣いが一番好きなの!」

色遣いとかいっちょまえのことを言っちゃってるし。まあ本人が気に入った服じゃなきゃ意味がないか、ということで結局ここで買うことにしてしまった。本の時とは逆に、Rは欲しい服をすぐ決めた。

ダメなのがタクであった。

「もーいー。服いらないー」

眠い上に歩き回されてすっかりクタクタになってしまい、テンションが地を這う如く低まって、何に対してもヤダ、イラナイ、となってしまったので、もうタクの服は諦めてRのだけ買って帰ろうかなとも思ったが、

「これよくね?君なら似合うと思うな。着てみてよ」

あの手この手で脱がそうとするグラビアカメラマンの逆を行く口説き文句でおだててみたら、まんざらでもなかったようで、ようやく1着だけ買った。

そんなこんなで、なかなか服を決められないタクに、さすがの僕もブチ切れそうになったが、試着してみると結構似合ってて我が子ながらカワイイ、などと思ったりして怒りテンションも下がってしまうのであった。

アパレルだけに暴れる寸前。なんちて

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2013-11-03(Sun)

タッチ、タッチ、ネットにタッチ。

朝、嫁がママさんバレーの大会に出かけていった。

僕は今日一日子守りをしなければならない。

「ママの応援行く?」

子供達に聞いてみたところ

「いく!」

ということなので応援しに行くことにした。僕としては春の高校バレーとかだったら女子高生の汗ムンムンなので、発汗女子高生マニアにはたまらないところだが、おそらくJKより30才ぐらい平均年齢が上なお嬢さん方のバレーなので、ときめくものはない。

しかし子供達もこう言っていることだし、僕が出たオッサンソフトボールの時も嫁は見に来ていたので、行こうかなあ、と。

ただ嫁によると、チームは弱いらしい。メンバーの数がギリギリな上に、主力選手のひとりがアキレス腱をブッチーンしてしまいリタイア。

「コートで立ってるだけでもいいから入って!」

となりふり構わずメンバーを集めてようやくこぎつけたという。会場である某小学校の体育館に入ってみると、ちょうど嫁のチームの試合中で、1セット目負けてしまったところであった。

「ママガンバレー」

必死に応援する娘・R(10才)と息子・タク(8才)。そんな姿を撮りたくてカメラも持って来たのでパシャパシャ撮っていた。そして、嫁は

「ワタシの写真なんか撮らないで」

いつも撮られるのを嫌がっていたので、嫌がらせの意味で撮ってやれ、と思ったが、場所が悪くほとんど後ろ姿ばかりになってしまうので残念ながらやめた。

結果、負けてしまったが、メチャクチャ弱いと嫁が言っていたわりにはボロ負けというわけでもなく、健闘していたと思う。

「よく頑張ってたじゃないの」

終わった後そんなことを言ったら

「○○ちゃんのママがあなたがカメラ向けてたから

『気になって試合に集中できなかった~☆』

って言ってたよ」

チーム最年少唯一の20代ママがそんなこと言ってたという。

「人のせいにすんなー!!」

そもそもほとんどRとタクにしかカメラ向けてないしママさん1枚も撮ってないし。自意識過剰にも程がある。

昔、試合に勝ったらおっぱいを揉ませてくれる「おっぱいバレー」という小説&映画があったが、僕もちんこぐらいなら差し出そう。

いらないと言われました。

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2013-11-04(Mon)

芸術の秋。

嫁がママさんバレーの大会だったので、午前中は応援していたが飽きてきたので(笑)、午後はウチに帰った。

大学が3つもある我が街はおりしも学祭シーズン。駅からゾロゾロとお目当ての大学に向かっていく人達が吐き出されてゆく。ウチも日芸の学祭に行ってみた。

さすが日本有数の芸術学部だけあって、素晴らしい絵・写真・映像の展示があってすごかったです(小学生並の感想)。

日芸
演劇系の人達も、大学の看板を背景に、肌も露わにして体を張ったお笑いネタをやっていたのが熱かった。ネタは寒かったけど。

ていうか、なんだかんだ言ってほぼ毎年ここの学祭に来ているので、娘・R(10才)や息子・タク(8才)も、ほぼ勝手知ったる感じで学内をウロチョロ探検しまくる。

Rとタク
毎年やっているスタンプラリー。Rとタクはガチでスタンプコンプリートを目指す。このお陰で僕もほぼ学内全域を歩かされる。このため学生でもないのに学内のどこに何があるがだいたい分かるようになってしまったり。

子供達はスタンプラリー攻略に全力を尽くし、僕はカワイイ女子大生の売り子がたくさんいて、それぞれ全力で買わされまくらせていただいたので大変満足し、キャンパスを後にした。

スタンプラリーの賞品として、何故かスティックカフェオレを100本ぐらいもらってしまったのだけれども…。

ウチに帰って来てから、あ、せっかくだからミスコンも見てくればよかったなあ、と思ったのだけれども、もうとっくに終わっているらしかった。芸術系のお祭りだけに

アートの祭りってか。

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2013-11-05(Tue)

りんご飴音楽祭2013~水曜日のカンパネラ編~

りんご飴音楽祭2013~水曜日のカンパネラ編~

りんご飴音楽祭
このイベントは、「水曜日のカンパネラ」の主演 / 歌唱担当のコムアイさんが、好きなアーティストを集結し、また、ご自身が興味あるという「鹿の解体」を行なう、というもの。カオスなイベントにします、と予告していた通りの内容となった。

僕がフロアに入った時は、セーラー服を着たおじさん(西村ひよこちゃん)が狂ったようにDJプレイをしているところだった。ムリめな女性がセーラー服を着ているのは、特殊なお店に行くとエンカウントしてしまうことが多いが、おじさんがセーラー服を着るのって、よっぽどの事情がないとないと思うので、まじまじと見てしまった。

めちゃくちゃ暴れまくり、最後はパンイチになって観客に向かって飛び込んで来たので、周りの人達と持ち上げてステージに放り投げたのだが、その時うっかり触ってしまった肌は、わりとすべすべしていたので意外だった。あとこの方、終演後出口の階段でひとりひとりに挨拶されていて、本当は律儀なお方だった(りんご飴マンも)。

僕のお目当てその1、鹿の解体ショーの時間になると、ステージにブルーシートが敷かれ、ライブ現場が殺人現場のような趣になる。そして解体の台が運ばれ、そこに尾頭付きの鹿がゴロンと。

で、キューピー3分クッキングのテーマと共に始まる解体ショー。

「ちょっと水が垂れちゃってますね…」

とコムアイさん。それ水じゃなくて血。

解体は、コムアイさんと、鹿の解体の師匠、佐野さん(山梨で飲食店を営むイケメンの方)、そして途中からゲストのBiSのファーストサマーウイカさんが呼ばれ、3人で行なわれた。佐野師匠は下ネタを交え楽しく解説しながら解体をしていて、はじめはウイカさんは

「時々下ネタ挟んできますねえ…」

と構えた感じだったのだが、そのうち

「いくぅー、いくぅー(鹿の皮がもう少しで剥がせる、というシチュエイションで)」

などとノリノリに。ナイフさばきも思い切りが良くザクザクいっちゃってて、逆にもたついてたコムアイさんが空気になってしまった(後で「喰われちゃったね」と言われたそうだ)。

りんご飴音楽祭
りんご飴音楽祭
四本足を外し、背中の部分やアバラ周りの肉を切り取ったところで終了。この鹿とは別に、今日食べられるようコムアイさんが10月中に解体した鹿の肉が調理されていて、買って食べてみたらコクがあって美味しかった。

いつも何気なく食べてる肉は元は命ある生き物で…というのは頭では分かっているけれども、こうして「生き物から食べ物へ」変わって行くさまを実際この目で観れたというのは大切なことだと思う。

りんご飴音楽祭
僕は売り切れ直前に買ったので肉だけだったけれども、もっと前に買っておけばトルティーヤ付きだったらしい。

お目当てその2、水曜日のカンパネラのライブはオオトリ(啓助でございます)。

「モノポリー」で始まり、「モスラ(幼虫Ver.)」では客席まで降りて来て、顔を下から懐中電灯で照らしながら歌う。

3曲目「不二子」からゲストのドラマーとギタリストが登場することになっていたのに、それをド忘れしてひとりで始めようとし、はっとして土下座して謝ってゲストを迎えていた。

不二子の後は、ファーストサマーウイカさんも登場。いきなりコムアイさんのちちを揉む。そして

「立ってる」

とか。何がー!負けずにコムアイさんも揉み返したが。BiSってアイドルなのに、ちちもみとか下ネタとかいいんかい、と思ったのだけれども、昨日、たまたま近所の武蔵大学にBiSのライブがあったので観に行ったら、そこではリーダーが

「うんこ漏らした」

などと言っていたので、そういうアイドルなのかもしれない。そして「アリババ神帝」をデュエット。「仔馬にまたがって」という歌詞のところではお互いが馬乗りし合うシーンも。ハモりもキレイだった。

「コムアイさんもBiSのライブに来て」

とウイカさんに誘われるとコムアイさんは

「無理!ウイカさんが5人もいるんでしょ!しかもコシノジュンコもいるし!」

既に喰われまくってるのに、と首をぶんぶん振って激しく拒否。

「喰われちゃうので早くお帰り下さい」

とウイカさんをお見送りして、新曲「牛若丸(幼名Ver.)の披露。歌う前に

「歌詞覚えてないかも」

と不安げに話していたがホントに覚えてなくて、途中忘れた部分をルールルルー、とか由紀さおりの夜明けのスキャット状態であった。しかし歌詞は忘れても最前列の左半分ぐらいの人達に馬場チョップを喰らわしていた。どうでもいいけど、アリババ神帝の同僚(?)に牛若神帝もいる。なつい。

終盤は「お七」「マリー・アントワネット」等の定番曲。いつもよりたくさんのお菓子を(ブルボン詰め合わせふた袋分)、ペンギンのエサやりのように投げていた。

最後は「星一徹」。客席まで降りて来て、みんな正座の中ちゃぶ台返し!以前観たときはこの「正座する」というお約束を知らなくて…。大盛り上がりのウチに終わった。

最後の挨拶では

「ワンマンライブをやるべきだと言われていたけれども、まだ主役になれる実感がない。武道館に出ろと言われても出ない。りんご飴音楽祭みたいな、自分とみんなが楽しめることをしたい」

そんなことを言っていたと記憶する。そして

「デザフェスの時に、ケンモチさんのファンの方に、

『インストの曲のCDはありませんか?歌が入っているのは苦手で』

って言われてショックだった。でもその人のお陰で頑張ろうって思った」

というポジティブな発言を聞くことが出来てホッとしたのは何故だろう。

「今日いくら感動しても、明日になったら忘れるんだよね…東京はそういうところです…」

そんな発言もあり、刹那的なイメージがあるからかもしれない。

【セットリスト】
1.モノポリー
2.モスラ(幼虫Ver.)
3.不二子(ドラム・ギター演奏付)
4.アリババ神帝(ドラム・ギター演奏付+ファーストサマーウイカさんとデュエット)
5.牛若丸(幼名Ver.)
6.お七
7.マリー・アントワネット
8.星一徹

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2013-11-05(Tue)

ビンゴ・スター

子供達を連れて100円ショップに行くと、

「ねえパパ、コレ買って?」

娘・R(10才)がリラックマのシールをおねだりしてくるので

「ああ、いいよ」

とうっかり言ってしまったら

「じゃあボクもこれ欲しい!」

息子・タク(8才)も、もの凄い勢いでがっついてきた。タクが手にしていたのは

「ビンゴカード」

だった。1から75の番号が書かれたフダもセットになっており、ガラガラ回して番号が付いた玉が出てくるビンゴマシーンがなくてもすぐ使えるようだ。

「タク、これはね、宴会とかで景品を抽選する時に使うんであって…」

と一応説明すると

「景品は当たらなくてもいいの!ビンゴがしたいの!」

純粋にビンゴゲームを楽しみたいのだという。なかなか変わったところにそそられるんだなあ…ということで、Rに買ってやると言った手前、タクにも買ってやらなければなくなってしまった。

家に帰ると早速タクは

「よし、みんなでやろー!」

大喜びでビンゴゲームを開始しようとする。

「ワタシ、アイロンがけしてるんだけど…」

忙しいのよ見りゃわかるでしょ、とせっせとアイロンがけする嫁にも

「ダメ、ママもやるの!」

と容赦ない。強気のタクに押されて4人でやることとなった。ルールはひとり1枚ずつ番号札を引いて、それを読む。

「あったー!」

「ないー!」

「リーチ!」

などとわりと盛り上がり、遂に

「ビンゴー!いえーい、いちばーん」

僕が一番に揃ってしまった。しまった。つい浮かれてしまった。

「えーと…タクくーん…」

恐る恐るタクの顔を見ると、やっぱりものすごい不機嫌になっている。もともと負けず嫌いだし、自分からやりたいと言いだしたゲームなので尚更だ。

「いちれつそろっただけじゃダメ!全部そろうまでやる!」

「えー!」

言い出しっぺタクの宣言により、25マス全部穴が開くまでやるハメになった。しかしそれでも

「いえーい、ぜんぶ開いたー。Rがぎゃくてんがちー」

いつの間にかRのビンゴ運が良くなり、ポコポコ穴が開いて終了してしまった。

「う…」

こうなるとタクはますます怖い。頭をなでたりしてなだめすかしても地蔵のように動かなくなってしまう。目には涙も浮かんでいる。

「まあまあタク、これは運だからどうしようもないよ」

「…」

「次はタクが一番かも知れないじゃん」

「…」

「あのさあ、いちいち負けるたびにいじけてちゃ、誰も遊んでくれなくなるぞ!」

「もういい!」

ああ、またこのパターンだ…。いくら言い聞かせても、いじけて周りに壁を作ってしまう、エア天の岩戸状態…。こうなると僕も嫁もRも、タクの遊びに付き合わされただけなので、じゃあもう終わり終わり~ってなっちゃうじゃないかよう。

負けたビンゴゲームだけに、穴もラチもあきません。なんちて。

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2013-11-08(Fri)

日本尻ーズ

息子・タク(8才)が家の中でふざけてかくれんぼをしていた。

「隠れたよー」

と布団の中に隠れても、お尻が見えてしまっていた。

「ははは、そういうのを『頭隠して尻隠さず』って言うんだよ」

まさにその通りだったのでそうツッコミを入れてみたら

「あ?なんだって?」

分かってない模様。

「自分では隠れたつもりでも、実は頭だけしか隠れてなくて、お尻は丸見えですよ、ってことだよ」

噛み砕いて説明してやると、タクはギャハハハと笑い、

「こういうこと?」

おもむろにフスマの陰に隠れ、お尻だけ突き出して、ズボンとパンツをぺろんと脱ぐではないか。まさに頭隠して尻隠さずなんだけど、

「ほぼその通りだけど、なんで脱ぐー!」

娘・R(10才)などはもう大爆笑している。こちらとしては若い女の子以外のケツは見たくもないので、とっととパンツ履け、と、従わないならそのままお尻ペンペンだと叱ったのだが、内心、キレイなケツで羨ましく思った。

さすが子供のケツである。形よし、色ツヤよしで本当にみずみずしい桃のようである。僕はそっちの気はないけれども、お小姓制度があったのも今なら頷ける。

「パパー、写真撮ってー。そんで印刷してー」

タクはパンツを履くどころかヌードグラビアを目指し始めてしまった。

「ふざけんな、そんなの撮るわけないだろ!それに印刷とか…ケツを印刷するプリンタなどない!」

もう悪ノリが過ぎてクレヨンしんちゃんの「ケツだけ星人」みたいな異様なテンションになっていた。タクはケツを出しながら嫁にも見せようとする。

「ママにもみせよーっと。ママ、見て見てボクのお尻」

そうだ、嫁がいたのだ。嫁ならこふざけた行為をガツンと叱ってくれるに違いない…と思ったのだが、

「ママよりキレイなお尻でいいねえ。羨ましいわ。」

叱るどころか絶賛。確かに嫁の垂れ気味のケツに比べれば…ってそういう問題じゃない。ブレーキの効かないケツだけダンプカーとなったタクは、ケツ出しのまましばらくウチの中をはしゃぎまくるのであった。

そしてこの日記も、ケツだけに尻切れトンボに終わるのであった。

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2013-11-09(Sat)

Negicco「ときめきのヘッドライナー」発売記念イベント@池袋PARCO本館屋上「SORA PARCO」

池袋パルコ屋上でのリリースイベント。僕はライブには間に合わなくて、握手会からの参加。タワレコ物販スタッフさんの横でconnieさん、長谷さんなどが屋上で談笑されているのを横目に列に並ぶ。

屋上階エレベーターホールにて握手&チェキ撮影。衣装は「ときめきのヘッドライナー」ジャケットの赤いドレスに革ジャン。歌詞にある「本命になりたい」にちなんで

「本命って言ってもらえるとうれしい。本命です、って言ってくれたら優しくしますよー」

と、ぽんちゃが言っていたので、僕は○ンメイさん(タワレコの偉い方)の画像をスマホに出して

「ホンメイです、○ンメイです!」

という、さっむい駄洒落をかましたら

「○ンメイさんが本命なんですね」

Nao☆ちゃんに素の対応をされてしまった。ただの男好きのおっさんに映ってしまったようだ。○ンメイさん、ネタにして申し訳ありませんでした。

Negicco
チェキ撮影会では「ときめきのヘッドライナー」PVの決めポーズがカッコよかったので再現してもらった。

最後は、建物の中なので、うるさくならないようメンバーが小声で締めの挨拶をして終了。

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2013-11-09(Sat)

Negicco「ときめきのヘッドライナー」発売記念インストアイベント @タワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO

タワレコ渋谷の地下ライブスペースで30分ほどのライブ。

「Never Ending StoryのトラックにさよならMusicの声を重ねた出囃子、からのさよならMusicというつなぎ」(connieさんのツイートより)という、レアでダンサボーなオープニング。

続いて「アイドルばかり聴かないで」のイントロがループする中、Nao☆ちゃんによる「ざんねーん」の練習があって、「男の人は~」と繋がった。

自己紹介ではひとりずつ、Nao☆ちゃん、ぽんちゃがテンション高めで、一息ついてかえぽ、というよくあるパターン。かえぽは何度か観客と手拍子をしゃんしゃん、と合わせるのをやって、

「かえでです、よろしくおねがいします」

ひとこと言っただけで引っ込もうとしたので「えー!」と観客から突っ込みを受け「ダメですかね」と戻って来る。で、

「えー………、人生いろいろですよね」

と、深くて重い呟きを。ここから話が発展しそうになかったのだけれども

「じんせいーいろいろー」

それまでステージ脇に引っ込んでいたNao☆ちゃんが歌いながら登場したので爆笑。(ちょうどこの文を書いている時に島倉千代子さんお亡くなりのニュースを知った)。

この日は、朝は日テレの「ZIP!」で紹介され、夕方はテレビ埼玉の「ごごたま」に出演という、テレビへの露出が多く、「ごごたま」ではお笑いの「ザ・たっち」も出演していて、

「たっちさんがいなければ今のNegiccoはなかったかもしれないんですよ!」

と、ぽんちゃが感謝の言葉を述べていた。以前スーパー銭湯「まつり湯」でのライブの時に、音響トラブルで音が出なくなってしまい、幽体離脱のネタで場を繋いでいたら、その場で観ていたタワーレコード嶺脇社長の心に刺さり拾ってもらった、というエピソード。

3曲目「ネガティヴ・ガールズ!」、4曲目「ときめきのヘッドライナー」。この2曲の歌詞の繋がりがいい。「私ネガティヴガール」と言ってた女の子が「本命になりたい!」と一歩踏み出してゆくところがストーリー性があってよい。

5曲目は「Negiccoから君へ。」。この日、ウチのブログを読んでくださっている方も見に来られていて、この方はRAMRIDERさんのファンなので、「Negiccoから君へ」が見れたらいいな、とのことだったので、実際演ってくれて本当に嬉しかった。

アンコールは「ZIP!」でもラインダンスが紹介された「圧倒的なスタイル」。

「ココロのままに~じっぷ!感じようこのグッフィーリンじっぷ!」

とZIP!に感謝をささげながら歌い切った。

ライブ終了後、いくつものモニタから突然映像が流れ出す。8月に行われた新宿BLAZEでのワンマンライブDVDの予告編だった。会場では声しか聞こえなかった、

「気分が優れない人は、お近くのぽんちゃまで」

「注意事項が守られなかった場合は本公演を中止し、Kaedeのソロコンサートになります」

という伝説の大爆笑アナウンスを、実際にNao☆ちゃんが喋っている映像を観ることができた。これだけでも買わねばと思ったり、

「あー、浮き輪投げてたねえ…」

なんだかすごい遠い昔のような、と隣の人と話したり。

この日もぽんちゃが「本命」に絡んだMCをし、

「Negicco本命な人~?本命じゃない人~?」

とアピール。以前までは

「お時間がある時でいいんで、ライブ来てね」

という奥ゆかしい呼びかけだったけれども、もう最近は

「本命なら来て!」

「今は本命じゃない人もNegiccoを本命にしてください!」

アイドル側からヲタにがっついて来る格好に。しかしここで、そうじゃなくて、とかえぽが話すことには

「本命じゃない人は私たちが本命にしてもらえるよう頑張らなきゃ」

おおー。すごいいいこと言った、とステージ上下問わずどよめいた。本命、本命と言ってもなんとなく言わされている感があったが、

「本命になりたい」

から

「本命にさせたい」

という、歌詞から更に一歩前に進んだのではないかと思ったり。

チェキはRAMRIDERさんファンの方から1枚いただいて、ビームスパーカーのぽんちゃとかえぽ。

Negicco
Negicco

【セットリスト】

1.さよならMusic
2.アイドルばかり聴かないで
3.ネガティヴ・ガールズ!
4.ときめきのヘッドライナー
5.Negiccoから君へ。
E.圧倒的なスタイル

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2013-11-09(Sat)

Negicco 「ときめきのヘッドライナー」発売記念インストアイベント@マルイシティー渋谷

マルイシティ渋谷の店頭という、渋谷の道を行く人達にもバッチリ見えて聞こえる場所でのライブ。

Negicco
ステージと、資生堂みたいなフォントのPOP。

屋外だけあって、いつぞやの亀戸みたいな「声出しちゃダメ」ルールなのかと思ったらそういうわけでもなく「ざんねーん」とかは普通にNao☆ちゃんが煽ってきたり。でもいつもより抑え気味の応援で。

会場をちょっと離れてみるとすぐマルイ前の交差点なわけで、渋谷の街中にNegiccoの曲が轟いており、すごいことになったなあ、と。

足を止める人達も結構いて、ステージの後ろで、高校生ぐらいの男の子がフリコピしていたのがひどく笑えてしまった。

MCもごく普通。ライブ後はハイタッチ会&撮影済みチェキお渡し。時間が限られてますのでお早めにお願いします、と呼びかけていたが

「…思ったより早く終わってしまいました」

てへぺろ、というタワレコスタッフの方と

「CDあと50枚です!いかがですか!」

というCDを売るスタッフさんのアオリが面白かった。

Negicco
Negicco
Negicco
チェキは一日警察署長Nao☆ちゃん2枚とメイドかえぽ。他の人のも見せてもらったら、一日警察署長とメイド服、そしてスイーツパラダイス制服が中心のようだった。

「この後もライブがあります」

「違う衣装でやります!」

と予告をして終了。どんな衣装でやるんだべ、と次の会場のパルコ2.5Dに向かうのであった。

【セットリスト】

1.ネガティヴ・ガールズ!
2.アイドルばかり聴かないで
3.ときめきのヘッドライナー
4.さよならMusic

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2013-11-09(Sat)

Negicco × 2.5D「NegiSUMMIT番外編 ~『ときめきヘッドライナー』リリーススペシャル~」

マルイの後はすぐ近くのパルコ2.5Dでのライブ。19:30から整理券が配布されるので行ってみたらもの凄く並んでいて。整理券を貰えなかった人もいたという。幸い貰えたからいいものの、いつもの調子でグダグダしてたら危ないところであった。

開場前、パルコ内をうろついていて、エスカレーターを降りようとしたら見たことがある赤い服のひとが下に…ってかえぽだった。びっくりしてキョロキョロしたら後ろにはNao☆ちゃんがいて、挟まれ状態。

「あはははは!」

Nao☆ちゃんは手すりに掴まって足を浮かせていた。子供のようにやんちゃだ。渋谷の、パルコで、アイドルが、CDジャケットと同じ衣装で、エスカレーターでふんばって足ブラブラ…。いいもの見させてもらった…。

ライブは今までなかったような熱気と大声援に包まれた。マルイで抑えていたものが爆発したか。

「ハナキン、仕事が終わった後の開放感がすごいですね」

とはぽんちゃ。メンバーも驚いて俄然力が入ったようだった。この日のNao☆ちゃんのダジャレは

「しみじみ、しじみ汁を飲んで」

かえぽはオリコンデイリーチャートの順位が良かったことを話し、

「ここまで来たら頑張りましょう皆さん。行けそうな気がするー」

最後が「あると思います!」のエロ詩吟の人のようなイントネーションで面白いと思ったら

「イケソウナキガスルー」

Nao☆ちゃんとぽんちゃも真似してハモっていた。翌日の告知は池袋でのイベントの話を。詳しくはツイッターで、とかえぽ。

「ブクロですね。ブクロ。え、ブクロって言わない?」

とNao☆ちゃんが嬉しそうに言ったら、観客から、言わない!と突っ込まれ

「へへへ」

Nao☆ちゃんは笑って誤魔化した。

「古くないッスか?」

とはぽんちゃ。いやーさっきのハナキンも相当古いと思う。

Nao☆ちゃん正面の3列目で観ていたけれども、「ときめきのヘッドライナー」での「君を待ーつ」のフリで、Nao☆ちゃんが指と視線をビシッとこっちに向けてくるので死ねる。

ライブ後はサイン会。前日かえぽが

「名札してくれたら確かに呼びやすいです」

とツイートしていたことがきっかけで、名前を書いたカードを首から下げてた方がチラホラ。僕も用意していた方にひとついただいた。確かにサイン会だと宛名書くときに便利。

サインを書いてもらいながらNao☆ちゃんに

「ときめきのヘッドライナーのジャケットやPV観てずっと思ったんですけど、あまちゃんで小泉今日子の若い頃やった人…有村架純さんとよく似てますよね」

と言ったら

「今一番憧れてるんです!」

えらい感激してくださった。

Negicco
いただいたサイン。

最後、Nao☆ちゃんが『魔法少女まどか☆マギカ』のキャラ、キュゥべえの被り物をして、本命になる契約をするようみんなに迫った。

「いいよー」

と声が挙がると

「じゃあ皆さんは魔法少女だね」

「えー!」

みんなほぼオッサンなのに…。

アニメとか観ないのでよく分からないのだけれども、魔法少女ということは、アレか、ピピルマピピルマププリンパとか言ってればいいのか。

みんなNegicco本命になあれ☆

【セットリスト】

1.イミシン☆かもだけど
2.ルートセヴンの記憶
3.さよならMusic
4.トキメキ★マイドリーム
5.ときめきのヘッドライナー

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2013-11-10(Sun)

小学生のお付き合い事情。

小学生でも高学年になるとみんなカップルになっているという。

そんな話を嫁から聞いた。本当だとしたら実にけしからんことである。ガキのウチからイチャイチャイチャイチャしまくり千代子(ご冥福をお祈り致します)なんぞ許さない。僕がそのころはザリガニを釣るのに夢中だった。

今の子供達はザリガニじゃなくて異性を釣るのか…おいしすぎる…と、嫉妬心で狂いそうになる僕であった、

「じゃあなにかい、マミちゃんとかカコちゃんとかも彼氏がいるんかい」

すぐ近所でいつもうちの子供達と一緒に登校している6年生の女の子の名前を挙げ、問い質してみたところ

「いや、あのふたりにはいないわ」

とのことで…。「みんなカップルになっている」という話だったのに、僕が知ってるふたりの名を挙げたらアッサリ崩れた。なんなんだよ。単なるオバサンのゴシップかよ。こういうのは耳半分、いや、耳5分の1ぐらいに聞いておいたほうがいいのかも。

「じゃあ君達の学年はどうだい。ヨシダ君とマコちゃんはラブラブだったろう」

娘・R(10才)の4年生はどうか、と聞いてみた。ヨシダ君とマコちゃんというのは、幼なじみでずっとラブラブだという男の子と女の子である。するとRが言うには、

「ヨシダ君とマコちゃんは別れたよ」

小学4年にして、別れた、とか、もうオジサン死にそうなんだけれども…。なんでもヨシダ君の行動がちょっとアレな感じがあって、今はマコちゃんは全然好きではなくなった、という痛ましい話を聞いた。

「じゃあ、タク(8才)とミコちゃんはどうだい?」

タクのことが大好きで、『つきあって!おねがい!』というラブレターまで書いてよこしたミコちゃんのことを聞いてみたら

「友達でしょ。ミコちゃんはたっくんのこと好きかもしれないけど、たっくんはそういうのないもん」

ミコちゃんはラブラブかもしれないけど、タクにはまだ恋愛感情はなくて、仲良しのお友達、って感じでしょ、というのがRの見解である。うーん、R、頭がお花畑だと思っていたけれども、さすが女の子だけあって、そういう方面は良く察しが付くんだなあ。

「じゃあRの好きな男の子は誰だ?」

父親として、一番聞きたいのはこれである。話題がここまで進んでいるので、もう真っ正面から直球でRに聞いてみた。するとRは

「いないよー」

とのことで…。これは素直に信じるべきなのだろうか。それともこれは単なるリップサービスで、興信所を雇った方がいいのだろうか。悩ましいところである。真実を知ったところで、その内容によってはレッツ練炭みたいなことになりはしないだろうか…。

やはり親父は変な探りは入れずに、お父さんに会わせたい人がいるの、と言われる日が来るまで刃物を研いでじっと待っているだけでいいのだ。

これを知らぬがほっとけ、といいます。

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2013-11-11(Mon)

Negiccoライブ「旅フェア日本2013開催記念ご当地アイドルライブ3DAYS」

Negicco
11月上旬だというのにすっかりクリスマスムードのサンシャイン噴水広場でのNegiccoライブ。

Negiccoの前に演じていたのはNANAとキャラメル☆リボンで、同じT-PALETTEレコード所属。彼女らの

「T-Palette感謝祭に出ます!」

とか

「Negiccoさんは憧れの先輩」

などという発言で気付かされた。

11才の子がいて

「うわ、ウチの子とひとつしか違わないじゃん」

とか驚いたり、

「メンバーの中では一番年上の15才です!」

というリーダーの子の自己紹介には、最年長で15才かよ…と周りのネギヲタさんからも溜息が出てたり。

そんな中、トリを務めたNegiccoはやはり貫禄があった。赤いドレスがそのままクリスマスカラーとして噴水広場に映える。そしてダンスも生歌も堂々としたものであった。

MCでは、たくさんの芸能人さんが噴水広場ここで演っているので、今日初めてここで演れて嬉しい!とのこと。

持ち時間が短めだったので、"アイばか"と"パーつい"はショートバージョン。"パーつい"の2番に入る時、いつものお約束で

「らっぶとぅぎゃーざべいびい!」

の合いの手が入ったのだけれども、ショートバージョンなので2番は省略され、

「地球の裏側にも~」

までワープしてしまったのでそこはメンバーも苦笑い。

ライブ終了後、3組が揃ってステージに上がり、お笑い芸人っぽい司会の方が今日の感想などを聞く。Nao☆ちゃんが再び

「たくさんの芸能人さんがここでやっているので…」

ということを言うと

「あなたたちも芸能人ですよ?」

と司会の方に突っ込まれていたけど。Nao☆ちゃんも

「ちょっと、ちょっとちょっと」

をおっかなびっくりかましてた。

最後、締めということで「旅フェア」のイベントなので

「旅フェア大好き、みんなでいこー!」

だったっけか、そんなフレーズをみんなに言わせて終わりにしましょう、ということでキャラメル☆リボンさんに

「せーの!」

の掛け声を頼んだのだがキャアキャア慌ててうまくいかず、

「Negiccoさん、先輩としてどうですか」

と司会の方が話を振ってきたら

「せーの!」

Nao☆ちゃんがフライングしてとっとと言ってしまって司会の方慌てる。

「早く捌けたかったんで」

てへぺろNao☆ちゃんが可愛かったとさ。

Negicco
チェキは「賛成のかんぱーい」のイメージで…。

【セットリスト】
1.さよならMusic
2.アイドルばかり聴かないで(ショート)
3.パーティーについて。(ショート)
4.ときめきのヘッドライナー

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2013-11-12(Tue)

「ときめきのヘッドライナー」発売記念インストアイベント@大宮アルシェ

大宮アルシェ店頭ステージでのNegiccoライブ。

いよいよリリースイベント最終日。

9月1日以来2回目のこの場所。大宮駅西口から繋がっているペデストリアンデッキからも見下ろすことが出来る。まさに2階席なのだけれども、前回のライブでは、ぽんちゃがこのエリアを

「アリーナ!」

と名付けたことから、その呼び名が正しいかどうかはもうどうでもよくて今回もそこで観ている人達に

「アリーナはー?みんなで盛り上がろう~!」

と元気に叫んでいた。

Nao☆ちゃんは

「最終日ですね。意外と疲れてないんですよね。疲れてるのは足腰だけで」

無理しないでー!

かえぽは、

「Nao☆ちゃんが"アルシェ"で面白いこと言ってくれるでしょう」

とネタを振る。確かに『テルサで待っテルサ』並みにいじりやすい語感がある。ただ今回はぽんちゃの方が早くて

「大宮アルシェはいいお店がたくさんアルシェ」

模範解答を披露。で、Nao☆ちゃんもすぐ「Negiccoのライブがあるしぇ」と整わせた。

おしゃべりはいつも通りのヘボナイスな感じだけれども熱唱っぷりは凄まじい…。特に「圧倒的なスタイル」からラストの「ときめきのヘッドライナー」への息を付かせない繋ぎ、そして

「声を聞かせてーーエエエエエッ!」

かえぽの思いっきりひっくり返った全力シャウトが大宮駅西口に轟き、有無を言わさない怒濤の盛り上がりは熱くてゾクゾクした。

ライブ後は握手会&サイン会。また、撮影済みチェキもCD購入で貰えた。

「CDが売り切れた場合はご容赦下さい」

などとスタッフの方がアナウンスしていて、煽るのがうまいなー、などと思っていたらなんと本当に完売してしまっていた。

CDを売っていたのはHMVの方々。その中でNegiccoのTシャツを着ている方がいて、前回のライブの時、CDの販売を終えてから、おそらくご自分で購入されたのだろう、ネギ券を持って握手会に参加されていた。

今回は完売してしまったためか、参加されていなかったが仕事抜きでも純粋にNegiccoのファンなのかなあと。

この後は18:00からタワレコ新宿でインストアイベントなので、埼京線で移動。

最後のライブが新宿であるしぇ。

【セットリスト】
1.あなたとPop With You!(ショート)
2.アイドルばかり聴かないで
3.さよならMusic
4.圧倒的なスタイル(ショート)
5.ときめきのヘッドライナー

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2013-11-12(Tue)

「ときめきのヘッドライナー」発売記念インストアイベント@タワーレコード新宿店

Negicco
タワーレコード新宿店7Fで、最後のリリースイベント。

Negicco
余裕こいて開始30分前まで近くの居酒屋で飲んでいたら、既に人がイベントスペースから溢れまくっていてステージが遠い。これは…キテる。ガンガンキテる。

15分ぐらい押してライブ開始。いきなり「ときめきのヘッドライナー」。からの「アイドルばかり聴かないで」。そして「ネガティブ・ガールズ」。

「本命になりたい」、「Negiccoにしてね」、「奇跡さえ起こすんだ」と、彼女達が今一番言いたいんじゃないかな、と思われるフレーズが続いて行く。

3曲続いた後のMCでぽんちゃがすさかず

「10年目にして、奇跡起こしていいですかー!」

いえ11年目なんですけど。しかし奇跡の向こう側に繋がったような熱気が確かに感じられ、ここでもCD完売。T-paletteの本丸のような、最も在庫があると思われるところで売り切れてしまうとは。確かによく分からないけど何かスゴイのが来ていた。

4曲目は今個人的に一番好きな「パーティーについて。」、最後は「圧倒的なスタイル」。こんなぎゅーぎゅーのところでラインダンスやらせる気か!床抜けても知らんぞ!でも面白過ぎるのでやってしまった。

幸いなことに床は抜けず、店の什器も倒すこともなく終わり、以上Negiccoでした、と去って行く。いや、まだ終わりじゃない。これだけ盛り上がってもまだ帰りたくない。当然の如くアンコール。やがて白ネギTに着替えて戻って来たけれども、かえぽが感激のあまり泣きそうで。それをNao☆ちゃんが

「泣ーけ!泣ーけ!」

と茶化すと、かえぽが

「まだ!ときめきのヘッドライナーちゃんと歌いたいんだもん!」

あっさりアンコール曲をカミングアウトしてしまった。Nao☆ちゃんは

「いいじゃん、どぎめぎのへっどらいなー!」

「ぼんめいになりたいー!」

泣きながら歌えばいいじゃん、とガビガビの声で泣きながら歌うモノマネを。Negiccoのリーダーはそう簡単にはお涙ギブミーの展開にはさせないようだ。

話が変わって、東京滞在中はほとんどコンビニ飯だったとのことで、いつか叙々苑に行けるようになりたいと願い、ときめきのヘッドライナーの「本命になりたーい」のところを替えて

「叙々苑にいきたーい、焼にーくたーべすーぎてー」

と即興で歌っていたのも面白すぎて。J!O!J!O!E!N!N!なんちて。

で、アンコールはもう一度「ときめきのヘッドライナー」。リリースイベントの最後を締め括るのはこの曲しかなかった。

ライブ後は特典会。握手会、チェキ会、サイン会とてんこ盛りな内容と、明らかに今までより人の食い付きが良く(僕も初見らしき人に尋ねられた)、並ぶ列が長いため、終わるまで時間が長い長い。しかしあまり急かされない。

握手会で並んでいて、あと数人で僕の番という時に、かえぽの目の周りがキラキラとしている。隣の人と

「涙ですかね。それとも目元をキラキラさせるアレ(オッサンだから正式名称わからない)ですかね?」

「いや、泣いてますね」

と話しながらドキドキ順番を待っていた。彼女の感激の深さやその裏の今までの苦労の重みなど、僕なんかに推し量れるわけないが、相当感極まったのだろう。僕の番になった時には激しく肩を震わせて号泣していた。かえぽが泣いている姿なんて、ヌキ天の動画で見たぐらいだったので僕もドギマギするやら涙を貰ってしまうやらで、なんと声を掛けたか忘れてしまったが、

「かえぽがこんなに泣くなんて…見たことないです…」

と思わず呟いてしまったら

「いえ、実は陰では結構…」

Nao☆ちゃんがしれっと教えてくれた。まつり湯の10周年イベントではNao☆ちゃんとぽんちゃがワンワン泣いていて、今日は全く逆なのが面白い。泣いてる女の子つかまえて面白いって言うのも悪趣味かもだけれども…。

かえぽは程なく笑顔になって、締めの挨拶もみんな笑って、ワーッとハッピーなフィナーレに。最後に残っていた観客達と一緒に記念撮影し、本当にNegicco退場。

ここでマネージャーの熊さんがミキサーのツマミを上げて、それまで小さな音量でかかっていた「トキメキのヘッドライナー」が大音量に。ちょうどサビの部分だったので、みんな手拍子して、

「N!E!G!I!C!C!O!」

と大合唱。いいエンディングだ。しかしすぐ「ゴメンね」という申し訳なさそうな表情でツマミを下げてフェードアウトし、熊さんも退場。こうしてリリースイベントは終わった。

やっぱり笑顔で終わるのがいい。泣いたカエポがもう笑う。なんちて。

Negicco
チェキは歴代の7インチシングルを持ってもらって。

【セットリスト】
1.ときめきのヘッドライナー
2.アイドルばかり聴かないで
3.ネガティヴ・ガールズ!
4.さよならMusic
5.パーティーについて。
6.圧倒的なスタイル(ショート)
E.ときめきのヘッドライナー

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2013-11-13(Wed)

ハウオールドアムアイ?

朝、目を覚ました途端、

「パパ、誕生日のプレゼントは何がいい?」

息子・タク(8才)が食らい付いてきた。

「え?ああ、そうか…」

自分の誕生日をコロッと忘れていたことよ。年なんか取りたくないのにふと気付くと恐ろしい数字になっているから、敢えてそのことを記憶から遠ざけておきたいのだ。

「パパ、プレゼントは何がいいの?」

再びタクに早く言ってよ、と急かされる。うーん、そう言ってくれるウチが華なのだろうけれど、やはり何度も年を積み重ねると、誕生日に欲しい物ネタも枯れて久しい。買えるものはサクッと買ってるし、買えないものは諦めている。

欲しい物は特にない。では、やりたいことは…というと…うえっへっへ。文字通りヤリたいことなら。うえっへっへ。ソフトオンデマンドも真っ青のドエロプレイ妄想が走馬燈の如く駆け巡る。うえっへっへ…ってバカ。

どこの世界に

「パパおっぱい揉みたいなあ」

って子供におねだりする親がいる。そんなわけで言葉に詰まり

「うーん、なんでもいいよ」

相手が一番望まない答えを言ってしまった。案の定、タクが困った顔に。さすがに僕もまずったなあ…と反省した。僕は別に何ももらわなくても、子供達がグレずに育ってくれればいいのだけれども…おお、そうじゃ。

「そうだ、じゃあ、タクとR(10才の娘)で絵を描いてくれよ。君達が楽しく遊んでるところを描いてくれ。いつも一緒に遊んでるお友達とかぬいぐるみとか、宇宙で遊んでるとか、好きに描いていいよ」

何か子供達の手作りの物が欲しい、と思ったのだった。ふたりともお絵描き好きだし、なんか面白い絵を描いてくれるだろう。

「よしゃー!描くよー!」

タクは嬉しそうに返事をした。ああよかった。やはりそういうのを望んでいたようだ。Rも

「じゃあRはね、カレンダーにできるように1月から12月までの絵を描くよ。8月はプールで泳いでるところにする」

なんだかアイディアが湧いてきたようである。そうだ。君のお花畑頭を存分に発揮する時が来たのだ。

「いいねー。君たちの楽しい世界を描いてくれよ」

そうお願いすると

「じゃあ、パパも描くよ」

とタクが言うので

「いや、パパはいいよ」

子供達のファンタジーに僕のようなオッサンが入ってしまったら台無しである。さらにRとタクが容赦なく、忠実に、僕を絵に描いたような貧乏くさいオッサンのように描いたらどうしよう。絵に描いたようなも何も実際に絵に描くんだけれども。

以前、父の日だからお父さんの絵を描いて贈りましょう、という幼稚園のイベントで、いつも貧乏神みたいな顔に描かれていて、

「じょうずだねー」

と子供達にはニコニコ褒めて、陰でへこむんでいた。だから断ったのだが

「ダメ!描くの!」

絶対に首を縦に振らないので、好きにやらせるしかないようである…。

これを、絵に描いた父といいます。なんちて。

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2013-11-14(Thu)

ダンス・イン・ザ・バス。

子供たちとお風呂に入っていた。

息子・タク(8才)が

「カビゴンごっこする」

と言って、娘・R(8才)も

「ウチもやる」

カビゴンという、いつも居眠りしているポケモンのマネをして、ぐだーっと湯船に浸かっていた。そのうちタクが

「のぼせた」

と言って風呂を出て行った。Rも湯船から出たのだが、

「パパ見て見てー」

と踊り出すではないか。すっぱだかのまんまで。

「ぼくの♪気持ちは100パーセント♪とどけ、どどけ、君に♪」

「きゃりぱみゅの歌だね」

「しんちゃんの始まりの歌になってるんだよ!」

このきゃりーぱみゅぱみゅの曲がクレヨンシンちゃんのオープニング曲になっているのだ、と踊りながら僕に教える。いや、そんなこと教えられても、

「知ってるし!てか君に教えたのパパだし!」

「ぎゃはは!ぼくの♪気持ちは100パーセント♪とどけ、どどけ、君に♪」

Rはごまかしてまだ踊り続ける。

「そろそろ出てちゃんとタオルで拭きなさい。風邪引くよ」

「ぼくの♪気持ちは100パーセント♪とどけ、どどけ、君に♪」

また返事せず歌って踊り続ける。このサビの部分だけずっとループだ。

「そういえば、なんで最近自分のこと『ウチ』って言うようになったの?」

「ぼくの♪気持ちは100パーセント♪とどけ、どどけ、君に♪」

まだ返事なし。

「パパは、今までどおり『R』か『私』にしたほうがいいと思うんだけどね」

「やだ!」

「お、やっと普通に喋った」

「あ、ぼくの♪気持ちは100パーセント♪とどけ、どどけ、君に♪」

また慌てて踊り出すR。

「もういい加減にせーんかーんヤマト!」

ホントに早く服を着ないと風邪引くぞ、と風呂場から追い出した。扉の向こうに追いやっても

「ぼくの♪気持ちは100パーセント♪とどけ、どどけ、君に♪」

まだ歌声が聞こえた。おどけていて、僕の言うことを全く聞かない。これはどういうことかというと、

「…眠いんだな」

もうこの子達がいつも寝る時間をだいぶ過ぎていた。とっとと寝ろって感じである。それにしてもなぜ「ウチ」に変わったのか。ラムちゃんかよ。Rは喋れるようになってすぐは

「Rちゃんはね…」

自分のことをRちゃんと読んでいて、小学校に入ってからだったろうか、ちゃんが抜けて

「Rはこれが好き」

という風に、自分の名前を言っていたのに。何故なのか。しかしRは決して語ろうとしなかった。教えて欲しかったなー。

パパの、気持ちは100パーセント、届け、届け、君にってか。

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2013-11-17(Sun)

どうする、インフル2013。

今年もインフルエンザ予防接種の季節がやってきたので、子供達を連れて行った。

行ったのはゴージャスな小児科。自社ビルがドカーンと建ってるし、内装はすごいオサレでキッズスペースもゆったりとしつつ、吹き抜けとか空間を無駄に使った贅沢も。更には緑化&遊具も設置されている屋上庭園まであって、どんだけ儲けているんだ、という感じである。

羽振りがよいだけにメチャクチャ混んでいる。去年も1時間は余裕で待たされた。なので本当は違うところで予防接種をさせたかったのだが、娘・R(10才)と息子・タク(8才)は

「ここがいい」

と言って聞かなかった。やはりキレイで屋上庭園があってワクワクするからだろう。早速屋上に駆け上がってはしゃいでいたが、今年は去年より更に待たされた。屋上にも飽きて戻って来たRとタクは、僕のipodに入っているポケモンの映画を観始めた。それでもまだ名前を呼ばれず、

「ねえパパー、飽きたー」

うんざりした顔でこちらを見る。何を言う早見優北天祐。

「待つのを分かってて、ここがいいって言ったのは君たちだろう」

ふたりはしゅーんとなった。とはいえさすがに僕も待ち疲れてヒマなので、隣の嫁の太ももなぞをツンツンしていたら

「調子に乗るな!」

と怒られた。更にヒマなので、受付嬢が次々に呼び出すよそさまのお子様達の名前を聞いていたりした。中には

「キクチモモコちゃーん」

菊地桃子そのまんまの名前の子がいて、もしかしたら親御さんはラ・ムー好きか、もしくは電気グルーヴ好きに違いない。(「菊地桃子に憧れて、この桃の世界に入りました」という歌詞の歌がある)。また、

「シシドレオくーん」

と呼ばれた子もいて、

「おしい!"シシドレ"まで音符なのに。女の子だったら"レミ"って名前にしたに違いない」

と嫁に言ったら

「はあ」

なんかリアクションが薄かった。そういえば、ドレミファドラシド宍戸留美ってアイドルもいたな。
そんなわけで、大繁盛小児科だったために、受付からお会計まで、2時間もかかってしまった。この間に余計なもの伝染されてそうで怖い。

来年は絶対来ないようにしよう。そう誓いながら歩く帰り道、

「いかがですかー、ぜひお越し下さいー」

路上で風船とティッシュを配る人がいた。新築マンションモデルルームかケータイショップの呼び込みかと思ったら、

「無料歯科検診開催中でーす!」

なんと歯医者だった。

「歯医者の呼び込みって初めて見たわ」

「私も」

僕も嫁も驚いたのであった。大繁盛小児科がある一方で、客を呼び込もうと必死の歯医者もある。考えてみれば、僕の最寄りの駅前でも、美容室と歯医者はコンビニ以上に数がある。歯医者も潰れてしまってタダの敗者になってしまった、なんてシャレにならないし。

こうしてなりふり構わず呼び込みするのも、歯医者だけに、歯科たないのだろう。なんちて。

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2013-11-19(Tue)

おいしい珈琲をどうぞ。

美味しいコーヒー3円
コンビニカフェより安い!

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2013-11-19(Tue)

うわばきをはき、ためいきもはき。

娘・R(10才)が、嫁に

「ダメじゃん忘れちゃ。明日学校に取りに行ってきなさい!」

と言われていた。何を忘れたんだ、とRに聞いてみたら

「うばわき」

そう答えた。1秒ほど考えて

「ああ、上履きね」

そう理解した。Rは「うわばき」と言えず、必ず「うばわき」と発音する。4年生にもなって…とも思ったが、僕の弟は「お子様ランチ」のことをずっと

「おこさらまんち」

と言っていたし、従兄弟に関しては

「おこそらまんち」

とかもっとひどかった。なのでRに限らず、誰にでも発音しづらい言葉のひとつやふたつはあるのだ、として、そんなに強く注意して直させることはなかった。

で、翌日の土曜日、早く取って来いと言われたRは

「パパも来て」

と僕の手を引くので、僕も行く羽目になってしまった。

「自転車で行くの」

歩いていけばいいのに、楽をしようとチャリに乗って行くR。

R
なんか嬉しそうなので思わず撮ってしまった。

程なくして学校に到着。僕は校門の前で待っていようとしたら

「やだー。パパも一緒に来て」

誰もいないヒッソリとした校舎内は怖いのだろうか、またも手を引っ張られてしまった。

学校の玄関のすぐ横は用務員室だ。窓から新聞を広げ座っている用務員さんの姿が見えた。

「お入りの際はお声かけください」

という貼り紙があったので、すいません、と声をかけてみたが、ノーリアクション。もう一度

「すいません!」

ちょっと声を大きくしてみたら

「んほおっ!」

バサーと新聞をひっくり返して顔を見せた。寝ていたらしい。

「忘れ物を取りに来たんで」

そう伝えると

「そこのノートにお名前と、取りに来たものを書いてください」

1冊のノートを指差した。日付、学年クラス、名前、取りに来た物、を書く欄があった。学校に忘れた物を取りに来た場合はここに記入するのがルールなのだ。

「パパの名前も書いておいて」

Rに記入をさせ、下駄箱まで歩いて行く。他の子の下駄箱は空なのに、Rのところにだけ、ぽつんと上履きが置かれたままになっていた。Rはそれをかっさらい、

「かえろ」

すぐさまUターンして玄関を出た。その時先程のノートが目に入り、ちゃんと書いただろか、と思ってよく見てみたら

R
「うばわき」て…。

発音しづらくてつい「うばわき」って言っちゃうだけだよね、と思っていたのに、ガチで「うばわき」と間違えて覚えていたとは…。

「Rー!うばわきじゃなくてうわばき!ちゃんと書けええええ!」

これにはマジで「4年生にもなって…」と呆れ返った、というか、心配になった。Rは

「えへへ」

と笑うのみ。おのれ、僕がそのはにかみ顔に弱いのを知っていて、可愛い仕草で誤魔化そうとしておる。帰ってから嫁にもこのことを伝えたら、

「はあ~」

やはり心配そうに溜め息をついた。

そして翌日、今度は嫁が学校に用事があったので出掛けて行ったら、午後になって

「私も見たよ、Rが"うばわき"って書いたノートを…」

非常にガッカリした表情で帰って来た。しかもRの後にも上履きを忘れて取りに来た子がいたようで、Rが書いた数行下に記入があったらしいのだが、それが

「Rより年下の2年生なのに、ちゃんと"上ばき"って書いてあったよ…。正しいし、"上"は漢字だし。まったく情けないったら」

どっちが上級生なんだか、と嘆いておった。ちょっとノンビリさせすぎであり、これからはちょっと厳しめに勉強させないといかんのだろうか。今後は勉強させるにあたって、何かにつけ

「お前はこんな情けないレベルでいいのか」

と発破をかけるため、この『うばわきって書いちゃった画像』は残しておくことにする。

これを「うわばき保存」といいます。なんちて。

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2013-11-20(Wed)

麺は熱いうちに食え。

家族でどこかに食べに行こうという話になった。

「何が食べたい?」

と聞いてみると

「ラーメン!」

すさかず娘・R(10才)と息子・タク(8才)が答えた。ウチはチープなところにしか外食していないので、子供達がリクエストするのは、だいたい5割ぐらいの確率で「ラーメン」である。

で、僕も嫁もラーメン好きなので特に異論はなく、じゃ、ラーメンで、ということで行くことにした。ちなみにラーメンの次にリクエストが多いのが「なか卯」である。Rなどは熱を出した時でも

「なか卯のうどんが食べたい…」

とか細い声で訴えるので僕は買いに行ったものである。ただ、なか卯はウチに限らず人気のようで、必ずと言っていいほど知ってる家族に会ってしまう。ウチだけじゃなかったんだ…と安心する。

さて、向かったラーメン屋は嫁が好きな店。この辺では一番美味しい塩ラーメンを食べさせてくれる。嫁は塩ラーメンが好きなのだ。

人気店なので待たされるかなあ、と思ったけれども運良く4人座れた。待っている間、この店を含むラーメン屋大特集みたいなグルメ雑誌を読む。嫁もまた別のラーメン雑誌を読む。ああ、これちょっと前に行ったところだ、という店を見付けて嫁に見せようとしたところ

「ねえ、ココも行ったよね」

嫁の雑誌にも載っていたようで、同じ店を見せ合ってしまった。こういうどうでもいいことに、無駄に以心伝心。

「おまちどうさま」

ラーメン
やがて僕らのラーメンが出来た。気付けば外に何人もの行列が出来ている。これは早く食べなければならない。ただ、いつもは嫁がブチ切れるほど食べるのが遅いRでも、ラーメンになると早いのであまり心配しなくても大丈夫だろう。

ところが、店内にはテレビが点いており、ちょうどRとタクが好きそうなバラエティ番組が流れていて、ふたりとも釘付けになってしまったのである。

「早く食べろ!」

せっかくの美味しいラーメンがダルダルに伸びまくっているではないか。既に僕と嫁はとっくに食べ終わっているし、後ろと外には行列。とっとと早く出ろよって感じで空気がチクチクするぅ~。

僕らより15分ぐらい後に入ったカップルが食べ終わって出て行った頃、ようやく子供達を食べ終えて、逃げるように店を出た。行列の3分の1ぐらいはウチのせいだなあ。申し訳なく思いつつ、ただ味の方は

「おいしかった!」

みんな満足であり、そこは幸せな気分。ただ限定メニューと銘打たれた「牛骨塩ラーメン」なる、字面からしてそそりそうなラーメンの貼り紙があって、それにチャレンジしてみたかったのだけれども、売り切れだったことだけが心残りであった。

塩ラーメンだけに、ソールトアウトなんちて。

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2013-11-21(Thu)

誕生日だった。

朝、目覚めたら

「せーの、パパ、お誕生日おめでとーう」

娘・R(10才)と息子・タク(8才)から祝福された。そうか。僕も17才か(大嘘)。

「パパ見てー」

と、ふたりが描いたイラストや、お手紙をもらった。プレゼントはRとタクが描いた絵が欲しいな、と言っていたのである。壁にも「パパおたんじょうびおめでとう」という貼り紙があって泣ける。

「どうもありがとうね」

ふたりの頭を撫でながら、それぞれの手紙を開く。まずRが書いてくれた手紙を。カワイイ封筒に入った便箋だ。広げて読むと

R
「パパへ おたんじょう日、おめでとう!!
 これからも、いっしょに遊ぼうねヽ( ^v^ )ノ」

と書いてあり、その下に

「けしてみて!」

エンピツで真っ黒に塗りたくった部分があった。

「ケシゴムで消すんだよ!」

とRが嬉しそうに言うのでやってみたら、あっという間に消しゴムが真っ黒になってしまい、全然消えない!親の仇かっていうぐらいに(親は僕だが)これでもかとグリグリに塗り潰しているのだ。

「おいR、塗りすぎだ。消えないぞ」

「ぎゃはははは!」

Rは嬉しそうに笑う。この子が一生懸命エンピツで塗り潰している姿を想像してみる。きっとすごいワクワクしながらやってたんだろうなあ。

黒くなった消しゴムを別の紙にこすりつけて白く戻し、また消す…の繰り返しを何十回繰り返したろうか、15分ぐらいして

R
ようやくここまで見えてきた。Rが描いた僕ら家族の絵が描かれていた。いつまでも4人家族、仲良くいられるといいね…はあはあ…疲れた。

そして今度はタクの手紙。Rの女の子らしいカワイイ便箋とは対照的に、霊園のチラシの裏に書いてあった。どんなチョイスだよおい。

「パパへ。おたんじょうびおめでとう。
 パパは子どものころ、なんのたん生日
 プレゼントもらった?
 こたえろ。」

タク
こたえろ?

なんで偉そうなんだッ。

「教えない」

タクにはそう答えた。

「なんでだよ!」

「偉そうだから。親に命令するなッ!」

「ひーん」

こうしてまたひとつ僕は年を取ったのであった。

誕生日と子供はよく似ている…。

どちらもめでたい(愛でたい)!

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2013-11-22(Fri)

ごちそうさん。

「なにかご馳走食べたいのある?」

と嫁が聞いてきた。そりゃお前若いオナゴが何よりのご馳走じゃてフエッフェッフェ、と思ったがそういう下ネタは効きそうにない。僕の誕生日なので、何か好きなモノを食わせてくれるらしい。ありがたいことである。

「去年とかはどうしてたっけ?」

と思い出そうとしてこのブログをカチカチ遡っていったが、

「去年はお寿司、一昨年はディズニーランドだね」

嫁が書き続けている10年日記をササッとめくってパパッと答えた。ちっ。ちっとも役に立たないなあこのブログ…。

そう、去年は息子・タク(8才)の同級生のお父さんがやっているお寿司屋で食べ、一昨年はディズニーランドに行っていたのである。僕の要望というよりは、娘・R(10才)と息子・タク(8才)の食べたい&行きたい欲に誕生日を利用された形だが。

今年はディズニーランドは夏に行ってしまったし、寿司も先月の今頃タクの遅い誕生日祝いで食べてしまったし、

「特に今んとこないなあ…」

別に特別なことはしなくていいよ、と答えたら

「じゃあRが宿題が今日の晩ご飯ということで」

ちょうどRが、何か料理を作ってレポートを書かなければならない、という宿題があるのだという。

「へえ、何作るの」

と聞いてみたら

「わかめごはんとサンドイッチとカップケーキ」

主食と主食とスイーツ…。こ、これは、

「バランス悪くね?」

「Rが作りたいって言うんだからしょうがないでしょう!」

怒られた。メニューはそれで既に固まっているようなので、口出ししないことにした。で、夕方頃から嫁とRが一生懸命台所で奮闘しているのを隣の部屋から陰ながら応援していたら、いつの間に昼寝してしまっており、どれくらい経ったのだろう

「邪魔なんだけどこの人!」

と嫁が僕の頭上でブツクサ言っているのが耳に入ってむっくり目が覚めた。

「あら聞こえた?おほほ」

「そりゃもうバッチリ。邪魔ですいませんね」

R
夜、Rが作った、わかめごはんおにぎり、サンドイッチ、カップケーキが並んだ。

「おう、よくがんばったじゃないの」

Rを褒め称えると

「食べる前にボクがハッピーバースデー弾くよ!」

タクがキーボードでハッピバースデーツーユーと弾いて、みんなが歌ってくれた。タクの誕生日の時はRが弾いたのだが、それが思いっきりつっかえつっかえだったので、ボクはもっと上手く弾けるんだぞ、とドヤ顔であった。そして嫁は

「これだけだとバランス悪いのでスーパーで買ってきた」

と刺身を出してくれた。みんなが祝ってくれるありがたさ。そしてなんだかんだ言って嫁は優しい。

僕と刺身はよく似ている。

ツマとセットじゃないとダメでしょう!

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2013-11-23(Sat)

子供は風の子。

朝、登校する子供たちと一緒に家を出ると、息子・タク(8才)が半そで半ズボンだった。季節感がない昭和の子供かよ。

「なんか上着着なさい。寒くないのか?」

こないだインフルエンザの予防接種を受けたばかりだというのに、こんなんで風邪とかインフルになってしまってはたまらない

「やだ、寒くないもん」

しかしタクは頑なだ。

「お前が寒くなくても見ているこっちが寒いんだよ」

そう言ってハッと強烈なデジャブが。そういえば、僕も昔、細かい状況は思い出せないが、母に同じことを言われたことがある。僕も冬にこんな格好をしていたのだろうか?

いや、むしろ僕は寒がりで、冬の体育の時間の強制半袖半ズボンにはとても不満を持っていて、一揆を起こすぐらいの勢いだったはずだが…。今でもそうなんかね。モンペからものすごいクレームが来そうだけど。そんな寒い恰好させてウチの大事な息子ちゃんがインフルエンザにでもなって受験できなかったらどうしてくれるんざあます、みたいな。

上着着ろ、着ないでタクとカヤカヤやりながらウチの外に出て、一緒に登校する子供達と合流すると、

「ウチのクラスは年中ノースリーブの子がいるよ~」

と、6年生の女の子が言う。そりゃまた端から見てるだけで寒そうな。インフルエンザの予防接種するには楽だろうけどさ。冬でも半袖子供って男の子のイメージがあったが、女の子でもいるんだな。まあ年中生足の女子高生もその仲間と言えないこともない。こちらはむしろ大歓迎である。スカート&ジャージとか無粋なことはやめてもらい、是非冬場を乗り切ってもらいたいものである。

「じゃ、行こうかね」

歩き出しましょう、とみんなに言って出掛けようとしたら、タクが擦り寄ってきて

「ねえパパー、ポケモンのゲーム買ってー」

ドサクサに紛れておねだりを始めた。

ははは、だから長袖の服を着ろと言ったではないか。

ない袖は振れん!

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2013-11-24(Sun)

ボウリング娘。

「花やしきに行きたい!」

珍しく嫁が積極的にオススメしてきた。どこかでもらった入場券があるので、有効期限が切れないうちに行こうと言う。浅草のレトロな遊園地で遊んだり、近くのうまい洋食店とかで食べたりするのもいいかもね、と、子供達を連れて行こうとしたら

「えー…」

娘・R(10才)と息子・タク(8才)も全然食い付いてこなかった。

「どうせ行くならボウリングに行きたい」

「そうだそうだ」

なまじ近くに「としまえん」があり、しょっちゅう行っているため既に遊園地は食傷気味のようすである。贅沢なやつらだ。それよりもたまーにやるボウリングの楽しさに目覚めた様子。

嫁も僕も寂しさを覚えながら、じゃあどこのボウリング場にすんべかねえ…とインターネッツで探してみたら、午前中はすっごい安くなっているところがあったので、とっととレッツラゴー。

タク
「うおりゃー!」とタク。

R
直立不動でボールの行方を見守るR。

子供達はレーンの両脇にバンパーが付いていたのでガーターにはならなかったけれども、まあ50~60点ぐらいで。そして嫁はガーターありで同じぐらいで。

そして僕は、今日は回転をかける系の練習をしていたらものの見事にスコアがガタガタ、工藤のカーブばりに曲りすぎてガーターになったり逆に曲らなかったり、散々であった。スコアは僕の母の年齢より少ない始末。で

「わーい、パパに勝ったー」

タクにすら負けてしまった。おろろーん。3ゲームやったが、最後の方はみんなあまりにもヘボ過ぎて口数が少なくなってしまった。誰もストライクとかスペア取れないもんだから「イエーイ」とかなくてお通夜のようであった。

それでもまだやりたいというRとタクを

「これぐらいにしておくべ。腕も疲れてるだろう」

となだめてボウリング場を後にした。外に出てなんか昼飯でも食ってく?と話していたところ、

「ああーっ、靴がー!」

急にタクが叫ぶので、何事かと思ったら、借りたボウリングシューズを履いたまま出て来てしまったのであった。

「何やってんの!」

嫁が慌ててタクの手を引っ張ってボウリング場にUターン。程なく戻って来て

「タクの靴探したらうちらがやったレーンにそのまま。隣でやってたおじさんに笑われたよ」

この日記的には面白いボケであったが。

「このへんに靴ありませんでしたか?つい今しガーターまでやってたんですけど」

なんつって。

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2013-11-25(Mon)

Negiccoライブ「NegiROAD Vol'9」

代官山Loop定期ライブの9回目。対バンはリリカルスクールとTHE OTOGIBANASHI'S。Negiccoの時間になると、「相思相愛」とリリカルスクール「リボンをきゅっと」をマッシュアップしたような出囃子からスタート。

前日は大阪でリリースイベントをやっていたNegicco。東京まで移動するのが大変だったようだ。その日は嵐のライブがあったせいか(Nao☆ちゃんがDISらないでと言っていたが)関西で宿が取れなくて、新幹線で静岡まで行って泊まり、朝になってバスで東京まで来たという。遠征してくださる皆さんの気持ちがよく分かった、痛感したとのこと。

序盤、マイクの調子が悪かったのか、しょっちゅうスタッフの方が替えのマイクを持ってメンバーとバトンタッチするやりとりが見られた。トラブルには違いないのだけれども、ダンスの合間を縫ってくるくるとバトンリレーをするようなさまは華麗だったり。

MCは2曲目と3曲目の間にあったのみで、3曲目から9曲目まではほとんどノンストップ。8曲目の「圧倒的なスタイル」ではリリカルスクールのメンバーも誘ってみんなでラインダンス。ネギカルスクールだ。

アンコールではまず次回のNegiROADファイナルの告知。本日の先行販売ぶんのチケットは完売したとのこと。

「ファイナルはNegiccoショーです!」

「いや、Negiccoワンマンショー!」

「Negiccoショーって仮面ライダーショーみたい」

とNao☆ちゃんがひとつ言い間違えたことから脱線していって

「天然ボケ!イエロー!」←Nao☆ちゃん

「元気いっぱい!ブルー!」←ぽんちゃ

ヒーローのモノマネが始まってしまった。仮面ライダーショーというよりは、なんとかレンジャーショーみたいであるが。ふたりに続くかえぽはどんな自己紹介になるのかと思ったら

「このふたりでお届けします!」

強引に終わらせた。Nao☆ちゃんとぽんちゃは

「せーの、シェー!」

なつかしのふたりコントのオチを見せたが、

「ピーチ姫的なピンクがいないと」

もっかいやれ、かえぽもやれ、ということで

「天然ボケ!イエロー!」

「元気いっぱい!ブルー!」

もう一回やったのだけれども、かえぽは

「やあだぁ!」

末っ子の「おねえちゃんやめてよ」みたいな口調で拒否。

頑張ってやってるんだけどナー…、11年目にしてネギが折れた、心が折れた、ピーチ姫のせいだ、あーあ、泣いちゃう、なーけ、なーけ、とNao☆ちゃんがネチネチ攻めたら

「卒業します!」

ここで折れないのがかえぽなのだなと思った。

アンコールは「パーティーについて。」最後から二番目の「Wavy鯨」のところで、Nao☆ちゃんとぽんちゃが歌わずにかえぽだけの独唱となり、いつもはあまり聞こえないかえぽの下パートのメロディが鮮明になりどよめきが。わざとだったのか事故だったのかは謎。直前にNao☆ちゃんとぽんちゃがアイコンタクトしてたように見えなくもなかったので、戦隊ものコントの仕返しか。

大阪リリースイベントからの東京移動でさぞ疲れているだろうに、でもそれを感じさせないぐらい楽しそうなステージだったので、こちらもとても気分が良く弾けられたライブであった。

反省点としては、ビールを飲み過ぎてフロアとトイレを代官山LOOPしまくってしまった。ファイナルは気をつけよう。

ライブ終了後、ネギヲタの方々と近くの店でゴハンを食べていたら、なんとメンバー&マネージャーさん達も同じ店にいて。帰り際に挨拶してくださった。とある方が差し出したフライドポテトのお皿から、あるお方がひとつまみ。

メンバーが帰った後、僕もそのフライドポテトをひとつまみさせてもらい、

「ポテトを分け合った!」

「同じ皿のポテトを食べた!」

と騒いで変態だー!

あなたとポテトWith You!

01.相思相愛
02.新しい恋のうた
03.Negiccoから君へ
04.ネガティヴ・ガールズ!
05.アイドルばかり聴かないで
06.さよならMusic
07.トキメキ★マイドリーム
08.圧倒的なスタイル
09.ときめきのヘッドライナー
アンコール:
10.パーティーについて。

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2013-11-25(Mon)

このヒーローからの、卒業。

近所の商店街のお祭りがあったので行くことにした。

行きたい、と言っているのは娘・R(10才)と息子・タク(8才)なのだけれども、Rがノルマのピアノの練習が終わらないため、しばらく待っていたが

「焼きそばが売り切れちゃうよう」

そこで売っている焼きそばは、安くて量が多くて人気があるのでグダグダしていると売り切れる恐れがあるので、とりあえず僕とタクが先に行くことにした。幸いまだ焼きそばが残っていたのでまずとっとと確保。

そしてタクのお目当てである電気屋さんのゲームコーナーへ。店の前にテレビとWiiを出して、マリオカートとか太鼓の達人を10分100円でやらせているのである。ウチにテレビゲームがないので、タクはここでやるのを楽しみにしているのだ。

「見ててね!ボク、うまくなったから!」

と、大喜びでゲームをするタクを見るといつも考える。絶対テレビゲームは買わない、というわけではなくて、いつかは買ってやろうと思うのだが、そのタイミングが難しい。

「こういうのって、いつぐらいに買ってやったらいいんかね…」

「次のポケモンが出たらにするか…」

そんなことを後からやってきた嫁とボソボソと話す僕であった。タクが熱中している間、しばらく商店街をうろついていると、アンパンマンとバイキンマンの着ぐるみが歩いて行った。そういえば握手会があるのだという。子供達のところに急いで戻って

「さっきアンパンマンいたぞ!握手できるぞ!行くか?」

と教えてやったら

「やだ!」

もうそう言う年じゃないらしい。5年前まではまっしぐらだったのに…成長したなあ…。そんなRは現在は嫁と文具店に行き、カワイイ文房具を探すのに夢中だ。あんまり夢中になって長い時間探しているので、タクはまたゲームをやり始めた。僕は離れるわけにはいかないので、タクのゲーム画面を眺めたりしていたのだが…。

やがてそれも飽きて店頭のテレビを見ていたら、どこぞの警察官がスマホで盗聴して捕まった、というニュースが流れていた。

トーマス
で、足元にはトーマスの電飾が。

すなわち痴漢車トーマスである。

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2013-11-27(Wed)

クリスマスプレゼントの品定め。

「ねえパパー、パソコンでポケモンカード検索してー」

息子・タク(8才)が、最近発売されたポケモンカードの情報が見たいのだと言う。言われた通り検索ワードを打ち込むと

「あ、これだ!」

ポケモンカードセットなんたら、というのが出て来た。これが今、タクが最も欲しい物らしい。そろそろクリスマスなので、プレゼント候補として確認をしたかったようである。

タクは娘・R(10才)は、まだサンタを信じてるのかな?と思ったら、

「サンタさんは世界中の子供達にプレゼントを配らなきゃならないから大変だよね」

「どうやってるんだろう」

「あっわかった!きっとサンタはひとりじゃないんだよ!いっぱいいるんだよ!」

などとカヤカヤ議論しているのでまだ当分は大丈夫のようだ。タクのポケモンカードを見終わると、

「こんどはRが見たいのを探して?『ぴたポケ』っていうんだよ」

Rがプレゼント候補なのだという「ぴたポケ」なるものを検索してみた。そしたら

ぴたポケハウス
どーん。ちっちゃいポケモンが吸盤でピタピタくっつけられる、これがぴたポケというものらしい。

「R、このおうちは?」

「あのねー、これはね、ぴたポケハウスっていうんだよ!ピカチュウとかミジュマルのぴたポケとままごとするの」

「ふーん…」

…。なんだか、幼稚園児用のオモチャな気がする。6才の時に買ってあげたシルバニアファミリーのおうちセットと同じレベルではないか。さすがに

「Rちゃん、これってちっちゃい子用のオモチャじゃないかなあ…」

と言ってみた。嫁も

「君、いくつ?」

ひきつった笑い顔で心配そうにRを見つめているし。

「いいの!ほしいの!」

しかしRは怒りだしてしまい、どうやら別のものにするつもりはないようだ。本当に買わなきゃならんのか、ぴたポケ…。

Rはいつも頭の中がぴたボケじゃなくておおボケだからなあ…。

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2013-11-30(Sat)

水曜日のカンパネラライブ『パニック:レボリューション vol.3』

THIS IS PANIC presents『パニック:レボリューション vol.3』。

出演は水曜日のカンパネラ、ぱいぱいでか美、THIS IS PANICの順。

山羊に、聞く?
会場は代官山の「山羊に、聞く?」という一風変わった名前のカフェバーにあるステージ。平日の19:00ということもあってか、客は20人ほど。

水曜日のカンパネラは、「牛若丸(幼名Ver.)」でスタート。いつものアオザイ姿。今月初め、りんご飴音楽祭で初披露した時は、コムアイさんが歌詞を全部覚えておらず、一部ルールルーとかスキャットになっていたけれども、今日もそんな感じで。カンペ代わりのスマホを覗いていたが、あんまよく見えなかったようだ。もう開き直って紙を見ながらでもいいのに。

2曲目の「アリババ神帝」を終えて、

「こんにちは。鎮座DOPENESS改め水曜日のカンパネラです」

という挨拶からのMC。2週間ぶりぐらいのライブなのでリハやったら全然歌えなくてビックリしたとのこと。勉強のため他のライブを観て回ったが、バンドのライブはMCの愛想が悪すぎて参考にならない、とダメ出しを出しておられた。参考になるのはヒップホップだとのこと。YO。ていうかアイドルのライブの方がいいんじゃ。

4曲目、「モスラ(幼虫Ver.)」では、いつもは会場を思いっきり暗くして、顔の下から懐中電灯を照らしながら歌っているのだけれども、ココは照明を全部落とし切れないので、後ろの方の客席に座ってる人に懐中電灯を預けていた。曲のブレイクになるとステージの照明だけが消え、懐中電灯を預かった人がコムアイさんの顔を照らしていた。

5曲目は初披露の「大五郎」。この曲もまだ歌詞を覚えきれず、スマホ見ながら。

2回目のMCでは、コムアイさんのお母さんが亡くなられてから3年、お父さんに彼女が出来たという。お父さんが紹介したがっているのだが、ライブの予定とか重なって断り続けている状態で、会ったらイヤなヤツのフリをしてみようかな、とか。

お父さんも50才なのに、恋愛すると中学生みたくなって微笑ましいとのこと。親の恋愛をニヤニヤ応援してくれる娘っていいなあ。きっと素敵なお父さんなのだろう。でもお父さんと彼女のふたりでライブには来て欲しくないと言っていた。

6曲目「マリー・アントワネット」ではブルボンお菓子をひとりひとりに手渡しして回る。僕もチョコ&コーヒービスケットをいただいた。

ラストの「星一徹」でちゃぶ台を返しまくった後、どうしても外せなかったというバイトがあるため、アオザイの上にダッフルコートを羽織って大急ぎで帰って行き、終了。

今、「ミツコ(セーラー服Ver.)」を聞きまくっているので、この曲もライブでやってくれるといいなあ…。歌詞覚えるの大変そうだけど…。

【セットリスト】
1.牛若丸(幼名Ver.)
2.アリババ神帝
3.モノポリー
4.モスラ(幼虫Ver.)
5.大五郎
6.マリー・アントワネット
7.星一徹

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2013-11-30(Sat)

嫁が猪狩増代。

夜、仕事から帰って来たら、異様な雰囲気に包まれていた。

台所で嫁が鬼のような形相で娘・R(10才)を睨み付けており、Rはショボーンとうなだれたまま固まっていた。何か嫁に怒られるようなことをやらかしたらしい。

ふたりの間をそーっと通り過ぎて、隣の部屋でテレビ見ながらゴハンを食べていた息子・タク(8才)に

「どうしたんだ」

とヒソヒソ耳打ちしたところ

「××しちゃったらしいよ」

とのこと。何をやらかしたかはRが可愛そうなので伏せておこう。可愛いフリしてあの子、わりとやらかしちゃうもんだね、と。

「…どうしてそういうことするの?」

台所では時々嫁の低くて重い声がボソボソと聞こえてくる。未だRを睨み付けていて、Rは固まって答えられない。いい加減いい時間だし、Rはゴハンも食べていないようなので、Rの頭を撫でて

「素直に言った方がいいよ?」

と促してみたところ、

「空気読んでよ!あっち行っててよ!」

僕も嫁から目からビーム、耳からミサイルが出るんじゃないかってぐらいの勢いでメンチを切られ、追い出されてしまった。はいはいとばっちりとばっちり。触らぬ神に祟り無し、触らぬ嫁に孕み無し、ということで大人しくタクとテレビを見ていたら、ようやくケリが付いたようで、膠着状態が解け、

「あなたもゴハン食べる?」

と嫁の声がかかったので、食うぞと答えると

「ほら、Rもパパと一緒に食べなさい」

Rもゴハンを食べることが許されたようだ。しかし、いつもは僕に甘えてくるRだが、バツが悪いのか僕と目を合わせようともせず黙々と食べていた。追い打ちになってしまうので、僕から何か言うのはよすことにした。

そんなぎくしゃくした雰囲気のRも寝る時になると

「寒いよう~」

と布団の中でくっついてきて、うい奴や、近う寄れ。なにか下らない話でもしようかと思ったら、やはり余程疲れていたらしく、すぐ寝息に立ててしまっていた。

説教の後のこういうやりともまた一興…ってか。

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