2013-04-01(Mon)

オムカエデゴンス。

前の日記にも書いたと思うが、今夜も嫁はママさんバレーの練習に参加し、娘・R(9才)と息子・タク(7才)も付いて行っていた。

最後までいると遅くなってしまうので、夜8時頃僕が子供達を迎えに行った。場所は小学校の体育館である。まだ卒業式の進行表と紅白の垂れ幕がかかったままであった。

嫁を含めたバレーの人々は練習試合をやっており、Rとタクは得点係になっていた。

「帰ろうぜ」

と言っても

「ヤダ!」

言うことを聞かない。おそらくそうだろうと思ってちょと早めに来たのだ。少し暴れさせて帰ろう…と様子を見ようとしたら、Rなどは

「ねえパパ、おんぶして?」

などと甘えており、既に明らかに眠そうであった。嫁はそんな僕らをたまにチラリと見ながら白球を追っていた。写真を撮ってやろうかとも思ったが、こないだは撮影禁止のアイドルのライブ現場でもそこまで怒らないだろうってぐらい怒られたのでやめた。

1セットが終わったようで、みなさんが休憩に入った。ママさんバレーとはいっても若い女の子も多く、女子高生っぽい女の子とタクが戯れていた。いつの間にJKと仲良くなってんだっていう。

タクは女の子に取っ組み合いの闘いを挑むのだけれども、アッサリ抱えられて肩の上まで持ち上げられてしまう。ずいぶんパワフリャーな女の子だ…。

「ぎゃーー!やめろ!はなせ!」

タクは半分嬉しそうにわめいてようやく降ろされ、接近戦の不利を悟ったタクは今度は距離を置き、あろうことか靴下を脱いで丸めてぶん投げる攻撃に出た!

「こら!タク!汚いからやめろ!」

さすがにちょっとアレだろと思って止めに入ったのだが、女の子は普通にタクの汚れ靴下を拾って丸めて

「返してやらないー」

と笑って逃げて行ってしまった。

「ごめんねー。汚いの拾ってもらっちゃって…」

慌てて僕が取り返そうとすると

「いえ、自分もこれぐらいの弟がいるので平気ッス」

何故か男子柔道部員のようなゴッツイ喋り方で返事されてしまった。

「んじゃ帰るよ」

みんながネットの張り替えをしているので、この辺で帰るのがちょうどいいかな、と、ようやく子供達も帰る気になったようで、タクは「バイバイ」「おやすみ」と嫁にラブコールをして後にした。嫁は絶対僕がやるわけないと分かっていても、

「あなたもやる?」

と笑いながら誘っていたが、僕はやっぱりバレーのネットよりインターのネットが好きである。

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2013-04-02(Tue)

Negiccoライブ「LIVE!TOWER RECORDS three cheers」

下北沢SHELTER
下北沢SHELTERでNegicco、RAMRIDER(DJ)、南波志帆のライブ。

18:00開場で中に入ってみると狭さに愕然。あっという間に人で溢れ、階段から観ざるを得ない人達も。こんな状態なのに当日券出すのか。僕は5列目ぐらいで観戦。

トップバッターのRAM RIDERさんは、今日はDJでの出演。プレイを始める前に、今日はどんな感じで行くか、観客の拍手で決めたい、ということをボソボソと喋り出す。

1.いつもの感じ(テクノとかハウスとか)
2.いつもの感じに、みんながよく知ってる曲を入れる。
3.Negiccoの「GET IT ON!」を延々とかけ続ける。

この3択の中から今日の路線が決められたのであった。多分2番になったんだっけか。プレイ中、RAMさん自身の曲になると

「これ僕の曲です」

またボソッと喋ったり。Negiccoの曲も2曲かけてくれて、「圧倒的なスタイル」と「Party On the PLANET」のマッシュアップバージョン。

「とても盛り上がった。曲の繋ぎも全くミスがなかった」

と、感想を述べるように、とRAM RIDERさんが念を押してDJ終了。そういうヤラセ(?)抜きに充分踊れる楽しいプレイだった。

続いて南波志帆さん。曲調はネギオタの好みと近そうな感じ。喋りがとにかく上手い。落語家になれるんじゃないかってぐらいに。

NegiccoのMeguちゃん(ぽんちゃ)とお茶した話から、Meguちゃんのブログの中でトマトを育てている記事があったのに、更新されなくなったからどうなったのか聞いてみたら「枯れた」と言われて驚いた話とか。

ちなみにウチの娘も小学校の授業でひとりひと鉢ずつのプチトマトを育てていたのだが、腹を減らした同級生に半数以上のトマトが食い荒らされてしまうという信じられない事件が起こった。カラスかよ。

また、南波さんはいかに自分がゾンビ好きか、ということを切々と説いていた。動きが遅いのでなんとか逃げ切れそうだ(速いゾンビは認めない)、とかそんなことを。

「ゾンビネイション」というテクノ系ソロユニットがいるのだけれども、それをもじって「ゾンビ姉ちゃん」という言葉が頭に浮かんで消えた。

トリはNegicco。競演者を意識してか、いつもより特にダンスにキレがあったように思う。締めの曲の「圧倒的なスタイル」も最後まで踊っていたし。ただMCになるといつもながら、いや、いつもよりもっとグダグダトークで。

Nao☆ちゃんは「昭和最後の生まれ」と強調して「マイケル冗談」「何てこった、パンナコッタ」などの昭和のショボいダジャレをかましていた。「何を言う、早見優、北天祐」も2回ぐらい言ってた。今後更に「コーディネートはこうでねえと」「微分積分いい気分」等、手垢の付きまくった昭和ギャグのバリエーションを増やして欲しい。

Meguちゃん(ぽんちゃ)は大好きな南波さんとお茶できたことを嬉しそうに語る。全身から汗が出たという。明らかにテンションが高まりまくっていた。

「南波ちゃんはNegiccoの曲の中では一番あの曲が好きなんですよ。何でしたっけ?『でーでーでー』(Party on the PLANETのイントロ)っていう…」

今さっき歌った自分の曲も忘れる始末。

Kaedeちゃんは「メリーさんの羊」を「ねーぎさんの…」と替え歌して

「新潟に化粧道具忘れました。ふたりに借りて顔作りました」

と緊張気味に話していて、

「かえぽが珍しくたくさん喋ってる!」

ぽんちゃにツッコミを入れられていた。衣装のポケットにアメを入れっぱにしていたようで、モゾモゾと取り出して女の子にアメをあげてたりしてたのがカワイかった。

今日の衣装はシブフェス前夜祭で着ていた衣裳を引き続き。

「返してと言われるまで使いたい」

とのこと。

すべてのライブが終わった後、RAMさんと南波さんもステージに上がって挨拶。ここでぽんちゃと南波さんが抱き合ってキャアキャアして盛り上がったり、ふたりでお茶して桜を観た時のことを振り返り、

「桜、エモイ!」

と南波さんが叫んでいたり。そのフレーズが平成っていうか。「何を言う早見優北天祐」とは隔世の感が…。

また、Nao☆ちゃんとかえぽはふたりで腕を組んで

「ぽんちゃは社交的だけどうちらは友達いなくて…」

とはじっこでいじけたり。そんな女の子達がステージ上ではしゃいで中、女の中に男がひとり、のRAMさんは気配を殺し、忍者のように黒い壁にすーっと同化していったり。

Negiccoの3人が締めの進行をしていたのだけれども、

「では皆さんからひとことお願いします」

っていうのを2回もやってしまって、

「コワイ!(展開が)読めない!」

南波さんはびびるし、RAMさんは1回目と2回目全く同じ挨拶してた。で、最後は何故かNao☆ちゃんによる関東一本締めで「よーおっ、ポン」。

来年の今日もこの3組でやりましょう、という話になり、来年はRAMさんが企画することになり、会場はカラオケ館かシダックスでやりましょうとかなんとか。

今日のNegiccoは繰り返しになるがダンスも歌も素晴らしく、大好きな曲「My Beautiful Life」が久しぶりに観れたのも感動した。

どうでもいいが「Beautiful」と「Life」の間に「Human」を入れると

「My Beautiful Human Life」

となり、カネボウのCMのナレーションとピッタリになるのである!

…しまった、昭和だ。

01.Party on the PLANET
02.あなたとPop With You!
03.My Beautiful Life
04.ニュートリノ・ラヴ
05.愛のタワー・オブ・ラヴ
06.パーティーについて
07.圧倒的なスタイル

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2013-04-02(Tue)

ソーサー、100%勇気。

日曜日の昼間、嫁は昼ご飯を作ってくれて、その後「美容院に予約してるから」と言って出掛けていった。

ご飯を食べ終わった僕は、娘・R(9才)と息子・タク(7才)に

「お皿洗おうぜ」

ちょっとぐらいお手伝いしようぜ、と呼びかけた。

「いいよー」

Rは普通に言うことを聞くのだがタクは

「なんで!やだ!ママにやれって言われてないもん!」

断固として拒否。パパがやれって言ってもやらないんかい。タクはやる気は更々ないようだ。皿だけに。

「じゃあパパとRちゃんでやろうか」

「うん」

そんなわけで僕とRで皿洗い。

「ママが帰って来たら『Rがやった』って言うんだよ」

「うん。たっくんはやらなかったって言う」

「Rはスポンジであわあわする方がいい?それともあわあわを流す方がいい?」

「スポンジであわあわ!」

などと役割分担をしながら皿洗い。わりとすぐ終わってしまった。質素な昼飯なので食器の数もタカが知れている。

「はい、おつかれさん」

終わった後はRはすぐぬいぐるみだのを引っ張り出してきて遊びを始めた。嫁が帰って来たのはそれから2時間後ぐらいだったろうか。

「ねえねえママ、Rとパパでね、お皿洗ったんだよ」

Rはすさかず得意気に嫁に報告。褒めて褒めて~という顔をしていたが、

「なーにこんなに散らかしてんの!」

皿洗い後のお遊びで、あまりにもオモチャを部屋にぶちまけまくり、散らかし過ぎてひどいカオス状態になっていたため、褒められるどころか怒られてしまったとさ。僕ももうちょっと早く気付いていれば…。目を離して隣の部屋でインターネッツやってたりウツラウツラと惰眠を貪ってしまっていたことよ。

しかし嫁もそんなに怒ることはないだろうに…。機嫌が悪いのだろうか。ということはアレなのだろうか。

皿だけに、さらさーてい。

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2013-04-06(Sat)

やりたいざかり。

土日、母がいる栃木の実家に帰ることになった。

「孫だけでももっと早く来られないんかい」

という母の熱いラブコールで、娘・R(9才)と息子・タク(7才)は木曜日に行かせることにした。実家には弟もいるのだが、この春から転勤になってしまい、ますますさびしんぼうになってしまっているのだ。もちろん子供たちだけで行けるわけがないので嫁にお願いした。

子供たちは行く前からワクワクしていて、特にタクは

「トレッタやりたい!」

ポケモントレッタという、よくおもちゃ屋などにある1回100円のポケモンのゲームをやりたいのだ、と母におねだりする気満々であった。嫁の父母であればそんなおねだりはガン無視なのだが、ウチの母はダメである。しかも今までの傾向から言うと、1回だけじゃなくて何回もやりたがる。キリがなくなるに違いない、と思い

「栃木にはどこにトレッタのゲーム機があるか分からないからダメだよ。おばあちゃんにやりたいって言っても無理だよ」

出掛ける日の朝、タクに釘を刺しておいた。本当はポケモントレッタのWEBサイトで余裕で設置店を検索出来てしまうのだけれども。ウソも方便。クソは大便。

僕はそう言い聞かせたつもりだったのだが、子供たちを栃木まで送って一緒に佐野ラーメンを食べ、トンボ帰りして来た嫁によると

「いやもう、トレッタやりたいやりたいってうるさいうるさい。ずーっと言ってたよ」

全然効果がなかった模様。

「あれだけしつこいと、『うるさいからとっとと連れてっちまえ』って思っちゃうんだけど、それこそタクの思う壺だよね」

僕の言葉なぞまるで重みがないようである。舐められっぱなのでなんとかしなくては…と悩みつつ布団に入ると、子供たちがいないので布団が広くて寒くて寂しい。いつも一緒に寝ているRと巨大なめこぬいぐるみないのである。なので

「嫁、子供たちもいないことだし、ひさしぶりにどう」

的なことをしつこく迫っていたら

「タクがしつこいのは、あなたのその血だ!」

と言われ、ぐうの音も出なくなってしまい、ひとり寂しく寝る夜となった。

その分栃木の母の寂しさがまぎれると思えば…。

子は貸すがいい!

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2013-04-08(Mon)

父帰る。

土曜日、栃木の実家に帰ることにした。

残念ながら嫁は仕事が入ってしまい、娘・R(9才)と息子・タク(7才)は一足先にもうお泊まりしているのでひとり行くことに。

「ふたりは仲良くやってるかな」

そんなことを言いながら出掛けようとすると

「Rは『パパー』って泣きついてくるかもよ」

嫁はそんなことを言う。会えなくて寂しかった、というのではなくて、

「ほら、よくタクが悪さすると『パパ、たっくんがね、Rをぶったの』って密告するじゃん」

「ああ、それね」

いたずらっ子のタクはよくRにちょっかいを出す。Rはそういうことを何故か嫁には言わないで僕だけに言ってくるのだ。

電車に揺られて故郷の駅に着くと、改札の向こうでニコニコしながら飛び跳ねているRとタクの姿があった。うれションする直前の犬のような出迎えでパパ嬉しい。

「やあひさしぶり」

と二日ぶりに話すと、Rは

「ねえパパ、たっくんがね、きのうRのことたたいたの」

早速密告。いきなりかよ。

「おいタク!まだわからねえのか!お前ひとりで帰れ!」

と叱るとシュンとなっていたが、2分後には

「おばあちゃんにポケモントレッタやらせてもらったんだよ!」

あれだけやるなって釘を刺しておいたゲームをイオンまで連れて行かせてやってきたのだ、ということを嬉しそうに語るのであった。親の言うことまるで聞いちゃいない。母は

「いやー、甘やかすなって言うけどさ、『八王子(嫁実家)のおじいちゃんとおばあちゃんは絶対買ってくれないんだよ。栃木のおばあちゃんだけなんだよ。おねがいだよー』って言うからさー、断れないじゃん、いいんだよ」

とすっかり籠絡されていた。そういう口だけはうまいタク。

新大平下駅
駅にはまだまだ花を咲かせている桜の木があって、駅のすぐ前には日立の広大な工場がある。ちょうどそこで桜のお祭りがやっていたので、母には車で迎えに来てもらうことにして、子供達を連れて寄ってみた。

とちおとめ25
ちょうど栃木のアイドル「とちおとめ25」のライブが始まるところであった。確か去年も観たなあ。観客席の後ろの方で、ヲタな人達が歓声を上げていた。

お祭り会場はいろんな屋台や子供用の遊具もあり、

タク
タクはこのようなトランポリンで高くまで飛び跳ねていて大喜びしていた。

「Rもやる?」

「やだ」

一方Rはびびって出来なかった。

この工場は死んだ父が働いていたところであもある。昔、何度か来たこともあるのでわずかながらに覚えている。当時は工場のすぐ近くに住んでいて、僕は幼稚園の頃、勝手にひとりで工場の正門までトコトコ歩いていって、そこで守衛さんに

「お父さんに会いに来たの」

と言ったのだという。守衛さんは名前を聞いてくれて、各部署に片っ端から電話で聞いてくれたのだという。そしてようやく父が迎えに来てくれたのだとか。そんな話をかつて母から聞いたことも思い出した。

ひととおり楽しんだので、母に迎えに来てもらうように電話したら、

「じゃあ正門で待ってて」

ということなので正門を目指して歩いたら、ものの見事に余裕で迷ってしまった。幼稚園の時はすぐ行けたというのに、幼稚園の頃の自分に負けるとは…。

思い出の工場なのに、全然向上していない。なんちて。

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2013-04-09(Tue)

ふるさとは、遠くにありて泳ぐもの。

栃木の実家から車で20分ほどの所に、みかも山という形がキレイな山がある。その麓にゴミ処理場があって、そこの余熱を利用した温水プールがある。

「プールいきたい!」

娘・R(9才)と息子・タク(7才)はここで泳ぐのが大好きで、栃木に帰る時は必ず行きたがる。なので最近の帰省は水着持参なのである。僕もいつも水着を持っていくので

「グラビアアイドルかっつうの」

と誰に聞かれることもない寂しいひとりツッコミを呟きながら水着をバッグに詰めている。

そんなわけでプールに行って着替えて中に入ると、僕ら以外は全てお年寄りであった。しかし侮るなかれ、みんなスピードこそ遅いが、キレイなフォームで泳ぐ人ばかりだ。やはり通っている人達はある程度の心得はあるんだろう。

しばらくすると僕らのような親子連れもチラホラと入って来て多少ホッとする。ちなみに僕が最も大好きな女子中高生の類は今まで一度も見たことない。

Rとタクは、もう辞めてしまったがスイミングスクールに通っていただけあって、クロールとか平泳ぎとか背泳ぎは出来る。プールの中でもふざけたりしないで、真面目にプールを泳ぎ、端から端まで往復する。そのうちRが

「パパ、バタフライ教えて」

とか言い出す。

「えー、エビフライなら好きだけどなあ」

バタフライとか全然やったことがないのでオッサンギャグで返す僕。が、しつこいので適当に教えておいた。適当すぎて他の人に見られて笑われないかなあ、と気にしつつ…。

あとは息継ぎナシでどこまで泳げるか、とか25メートルタイムアタックとかやってみた。僕も数十年ぶりに本気で泳いでみたら、思った以上に全然ダメである。すぐ息が苦しくなり手も足も重くなり、オマケに足が吊ってしまって死ぬるかと思った。

息継ぎナシの距離もタイムもRとタクに結構いいところまで迫られてしまった。特にタクが凄くて、あと2年ぐらいしたら余裕で抜かれるだろう。かつて小さい頃、ふくらはぎぐらいの深さしかないお子様プールで溺れていたあのタクがウソのようである。

僕はわりとマジで息切れしてしまったのでプールサイドのベンチに座って休憩をした。時計を見るといつの間にか2時間ほど泳いでいる計算になっていた。もう夕方のいい時間である。

「そろそろ帰ろうか」

子供達も疲れてきただろうと思ったが

「やだ!」

まだまだ水を得た魚状態。仕方がないので僕はちょいとポカリでも買ってきて飲み、子供達を見守るのであった。この時の僕は、まるで刑事のようであった。

すなわち、「もう少し泳がせておくか…」なんちて。

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2013-04-15(Mon)

アンフォゲッ多忙。

忙しい日が続き、なかなか日記が書けません。

すいませんがしばらくお待ちください。

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2013-04-21(Sun)

赤ちゃんとブクロ・デ・ランチ。

お友達のお姉さんふたりと池袋でランチ。

以前会った時は、うちおひとりが出産直前のタイミングで、それからめでたく出産され、今は8ヶ月になった赤ちゃんのお披露目会ということで。

その時も娘・R(9才)と息子・タク(7才)も連れて行ってたので今回も一緒に。Rはボーッとしていたが、

「赤ちゃん見たい」

とボソッと言い、実はかなり楽しみにしていたようだ。8ヶ月ぶりの再会に、お姉さんに

「覚えてるかな?」

と言われたタクは

「覚えてない」

とあっさり言い放つ。しかしなめこグッズのお土産をもらって

「見たことがないレアなめこだー!」

超テンションが高まっていて現金な男である。更には「かりんとうまんじゅう」なるおいしいまんじゅうもいただく。略すと「かりまん」。なんかエロい。

赤ちゃんはご機嫌だったようで泣いたりぐずったりすることは全然なく、とてもカワイイ。あ、唯一僕が抱っこさせてもらった時、それまで笑顔だったのが見る見る泣き顔に変わっていったのだった。ちぇ。

ほっぺたも触らせてもらったのだが、本当にスベスベで。いつもRやタクのほっぺたもぷにぷにしているので、スベスベの肌はいつも堪能しているぜ、と自負していた。特にタクのほっぺたはいつもテカテカ光っているほどなので「つやつやぷう」と呼んでいるほどツヤツヤスベスベなのだが、赤ちゃんの方が更にきめ細やかであった…。やはり肌は若ければ若いほどええのう。

ついこないだまで赤ちゃんだったRとタクが

「赤ちゃんかわいいー」

とキャアキャアしているのを見ると、この子らも成長したんだなあ…と時の流れを実感せざるを得ない。

ランチが終わり、店を出てお別れして歩き始めてすぐ、

「あ、お前、バッグは?」

タクが手ぶらで歩いていることに気が付いて驚愕した。うっすい布地の、ヒラヒラしたエコバッグにパスモを入れていたのに。

「え、知らない」

「ふざけんなああ!」

慌てて見せに戻ったけど既になく。パスモには残金が結構あったのになあ…。成長したというのは撤回。こういうところは赤ちゃんとまるで変わらないのだと、ガッカリしてしまったとさ。

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2013-04-23(Tue)

【ロケ地:江古田】

「カラオケ行きたい!」

息子・タク(7才)があまりにもうるさいので、僕がタクと娘・R(9才)と連れてちょっとだけ行ってみた。

僕も嫁もカラオケは嫌いな方なので、今まで一度も子供達を連れて行ったことがなかったのだが、栃木の実家に泊まりに行った時、僕の母が連れて行ったことで楽しみを覚えたらしい。

それから去年の5月頃、僕も帰省した時にやはり母と子供達で行ったこともあるが、その時はアホが見るブタのケツとか歌っていたよなあ…。なんで金払ってまでそんな歌を…と思ったが。

どうでもいい知識だが、わが街・江古田のカラオケ館は第1号店である。ちなみに牛めしの松屋も江古田が第1号店だ。

「ほれ、好きなだけ歌え」

部屋に入って子供達を好きなようにさせた。僕はコーヒーを頼んでズズズと啜った。歌う気はない。タクは早速操作パネルをいじくりだし、

「コレ歌うんだ!」

カラオケ
Perfumeの「未来のミュージアム」を歌い始めた。ドラえもんの映画でやってたんだ、とのこと。どうやらこの曲を一番歌いたかったらしい。

カラオケ
あとはポケモンの歌を何曲か歌うと…

「ねえ、なんか歌って欲しい歌ない?」

あっさりネタ切れした様子。あれだけやりたいやりたい言ってたくせに呆気なさ過ぎる。しょせん7才児よのう。

やりたいやりたいと、あまりにもうるさく言うのでやらせてあげたら早漏過ぎてあっさり終了されてしまった女の子の気持ちが分かった気がする。別に分かりたくもなかったけど。

「前、アホが見るブタのケツ歌ってたじゃん。やれば」

「やだよそんなの」

もうそんな下らない歌なんて歌えないよ、とばかりに、いっちょ前に選り好みしているし。

「Rは歌いたいのないのかい?」

と聞いてみたら

「ない~」

ソファの上で寝っ転がって眠そうに答えた。もともとRもカラオケはそんなに好きではないのだ。マイク越しの自分の声が恥ずかしいとかで。

「じゃあみんなでNegicco歌おうぜー」

そんなわけで僕がはまっていて、子供達もよくライブに連れて行ってる新潟のアイドル・Negicco(ねぎっこ)の歌を何曲か歌ったのであった。地方アイドルの曲もちゃんと入ってるんだなあ…。

カラオケ
Negicco「愛のタワー・オブ・ラヴ」

カラオケ
Negicco「ねぎねぎRock~私もお家に連れてって~」。この女の人はNegiccoではない。汎用BGVのお姉さんである。平成ヒトケタ代のAV女優のような微妙な古臭さ。相変わらずカラオケの映像って古臭いんだね。僕が学生の頃って、やたらとシャドウボクシングしてる兄ちゃんとか、女にビンタされる男とかがよく出ていたような気がする。

絶対時間延長なんかしないからな、と固く決意していたものの、レパートリーが少なかったため1時間で済んでしまった。30分でもいけたな。

もうしばらくカラオケに行くことはないだろう…と部屋を出ると、待っている客がたくさんいて驚いた。僕らが入った時には全然いなかったのに。

お金を払って外に出ると、これまた入った時には降っていなかった雨が結構降っていて風も出ている。こんな天気だから外で遊ぶよりカラオケでもやろうぜ、ってことになるのだろうか。

風が吹けばカラオケ屋が儲かるってやつである。

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2013-04-24(Wed)

奇商店街。

日曜日。

嫁と子供達は小学校の図書室に行っていた。

僕は家でひとりボーっとしていたのだが、商店街でイースターのイベントがあることを思い出して出掛けてみた。僕が好きな地元練馬区のゆるキャラ、

ねり丸
「ねり丸」が来ることになっているのだ!

商店街に行ってみると、ほんのさっきまで雨が降っていたせいか、イベントも露店もジャグラーなどのパフォーマンスもこれから始める、といった感じでまだ閑散としていた。

江古田銀座
子供達に風船を配っている人達。

江古田銀座
これは陸前高田のゆるキャラ「ゆめちゃん」。ねり丸とコラボ企画だとかで。でも「ねり丸」がいないなあ…などとキョロキョロしていたら、嫁から電話がかかってきた。

「図書室終わって帰って来たんだけど、どこにいるのよ」

「今駅前の商店街にいるんだよね。イベントやってるから」

「ゴハンどうする?」

「もう少ししたら帰るから、先食べてていいよ。お腹減ったろ」

そんな話をして電話を切った…と思ったらすぐまたかかってきた。

「パパ?Rもイベント行きたい!」

今度は娘・R(9才)からであった。どうやら「イベント」という言葉を聞いてときめいたらしい。

「あー、でも、イベントって言っても地味だよ。風船配ってるくらいかな…」

子供達にはつまらないだろうから、と説明したら

「風船ほしい!」

「ボクにもくれ!」

息子・タク(7才)も電話口に割り込んできたので、しょーがねーなーと一旦ウチに戻り、子供達を引き連れてまた商店街に戻ってきた。

「ふうせん、ふうせん!」

タクが叫びながら先程の風船を配っているところに行ったら、係のおじさんが

「ごめんねえ、もうないんだよ」

「ええー!」

あっという間に配布終了のお知らせ。しかしあまりにRとタクがガッカリしていたせいか、

「おーい、それ、持ってるのこの子達にあげてやって」

たまたま通りかかった別の係のおじさんが持っていた風船をわざわざRとタクにくれたのであった。ありがとう、風船おじさん(こう呼ぶとどっかに飛んで行きそうだ)。もらえてヨカッタね、とはしゃいでいると

「しまったっ」

とあるお父さんの悲痛な叫び声と共に、赤い風船がひとつ空に旅立って行った。それを見て慌てて子供達の手首に風船のヒモをぐるぐる巻く僕。そんなこんなしているウチに商店街を白い大きな何かがモサモサと歩いて来る。

江古田銀座
「ねり丸だー!」

ようやく僕のお目当て、ねり丸がやって来たのである。今日のねり丸は中の人が不慣れなのか、以前何度か見かけた時よりヨタヨタして危なっかしい。

「ねり丸ー!カワイイー!ねり丸ー!」

僕以上に興奮したタクが抱き付いてすりすりしていたので、

「おいおい、ちょっと中の人が倒れちゃうよ」

「中の人ってなに!」

「えー、いや、ねり丸が…」

しまった。口が滑ってしまった。

江古田銀座
空き地ではライブも。しばらく見ていたら

「はいはい、お茶とパンもらってってねー」

と商店街のおばさんがペットボトルのお茶と、すぐそばのパン屋さんの手作りパンを配り始めた。パン好きの嫁はすごい喜びそうだが、僕はゴハン党だし何よりがさばるので、子供達のぶんだけいただいていたら

「パンもらった?」

とおばさんに聞かれてしまった。

「ええ子供達のぶんをいただきました。ありがとうございました」

「お父さんは?」

「えーと、お父さんは…まだ…」

「はい!」

ダンクシュートをキメる勢いでドサ、とバッグの中に突っ込まれてしまった。気前のいい商店街だなあ…。

「パパ、もう帰ろう!」

子供達は、来る時は「行きたい行きたい」とうるさかったクセに、ねり丸も見れたし、風船もパンも貰えたし、ということでとっとと満足してもう帰りたいモードになっていた。

「勝手なヤツらだなあ…でもお腹も空いてるだろうから、そうだな、帰ろうか…」

そんなわけで商店街を後にすることにした。冒頭で書いた通り、イースターのイベントだったようだが、「そもそもイースターって何?」レベルの僕は、結局このイベントのどこが「イースター」なのか、最後までよく分からなかったのであった。

帰っていーすたー?

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2013-04-28(Sun)

トキは今…。江古田の老舗喫茶店。

お気に入りのお店が閉店してしまうと、友達とのお別れのように悲しいもので…。

地元・江古田に「トキ」という喫茶店がある。

トキ
江古田で一番古い喫茶店で、喫茶店ながらメシも充実したお店である。充実どころかボリュームが多くてよく取材を受けるほどで、江古田の店といえばすぐこの店が思い浮かぶような、江古田を象徴するような名物店である。

僕もこの街に住み始めた頃から、常連とかではないが、焼肉定食やらカツカレーやらにはまって時々食べに行っていた。量が多くて美味しいだけでなく、必ず何かサービスしてくれるのである。

食べているといつもアイスコーヒーを持って来てくれて、お陰で僕はここで飲み物を注文したことがない。子供達を連れて行くとアイスをサービスしてくれたし。

ところが一昨日ツイッターを眺めていたら

「トキが五月中旬に閉店」

と呟いた人がいて大いに驚き、冒頭のような気持ちになった次第である。お母さんの介護が必要になったとのことで…。そういえば最近は見なくなったが、以前はよくお婆さんが働いているのを見たが…あのお母さんのことだろうか。

僕は居ても立ってもいられなくなって、子供達を連れて食べに行くことにした。嫁は残念ながら仕事だったけれども…。

おそらく僕のように閉店情報を聞きつけて来る人がたくさんいるに違いない、と思い、店が開くまで待っていて、開店直後に店に入った。思った通りあっという間に席は埋まり、気付いたら店の内外で待っている人も多数。

トキ
トキ
昭和レトロな店内とメニュー。

「ボクカレーが食べたい」

「Rはねえ、ピザ」

Rとタクがそれぞれ食べたいものを決め、僕も最初から決めていたチーズカツカレーを注文。

トキのチーズカツカレー
ドーン。僕のチーズカツカレー。

トキのカレー
タクのカレー(少なめにしてもらった)

このカレーが美味しくてクセになるんだよね…ともうこの味ともお別れなのか…と味わっていると、Rとタクもカレーをガツガツと食べている。

トキ
「辛いけど!大人用のカレーも食べられるよ!」

とちょっと得意顔しながら。福神漬けも食べているので

「福神漬けも食べられるんだ?」

と言ってやると

「うん」

更にドヤ顔。この子達も何度か連れて来たことがあって、サンドイッチや、お子様用メニューを頼んだことがあった。お子様用のは、昔の僕らが子供の頃食べたお子様ランチのような、すんごいレトロなジープの形をしたお皿で出て来たものだ。

「車のお皿で出て来たの、覚えてる?」

「覚えてるー」

と子供達。大きくなったらこの子達も

「ちっちゃい頃トキって喫茶店があったよね」

などと思い出すこともあるだろうか。食べている間、

「これ、よかったらどうぞ」

店のおかみさんからチョコビスケットひと箱いただいてしまった。このような突拍子もないおもてなしも…とまた切ない気持ちに。

おかみさんは慌ただしく働き、待っているお客に「もうゴハンがなくなっちゃうかも」と声をかけている。は、早く来てよかった…。

トキのコーンピザ
そして最後に来たRのピザ。具が山盛りなので、ピザの上にお好み焼きが乗っかってるのかと錯覚した。さすがに食べきれなくて残してしまったんだけれども、おかみさんが

「持ってきます?」

と容れ物をくれたので包んで持ち帰ることにした。おかみさんは

「(閉店のことは)ちょっとだけお客さんに喋ってしまったら、ツイッターであっという間に広まっちゃったみたいで…。5月中旬まではまだやってますんで」

まだ閉店のことは公表するつもりはなかったのだという。恐るべしネットの伝播力。僕もそれに引っかかったひとりだが…。

帰る時におかみさんが僕だけではなく、Rとタクの視線までかがんでくれて

「どうもありがとうございました!」

と言ってくれているのを見たら、常連でも何でもなく時々しか食べに来ない客ではあるけれども、なんだか涙が出て来そうになってしまった。

トキ
店を出たらこんなに待っている人達が。ホントに早い時間に来てよかった…。

トキは金なり。なんちて。

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2013-04-29(Mon)

Negiccoライブ「Negi ROAD Vol’3」

Negicco
代官山といえば悪代官。悪代官といえば越後屋。越後といえばNegicco。

そんなわけで(何度このフレーズを使うのか)、代官山LOOPにて行なわれたNegicco月例ライブ「「NegiROAD Vol'3」に行ってきた。

今日のライブはbomi(ボーミ)さんとNegicco。そしてDJがIdiot Popさん。bomiさんはバンドメンバー5人を引き連れてていた。生演奏の音量は凄かったが、その分ボーカルが聞き取りにくかったような。ギターのお姉ちゃんがすんごい美人だったがメンバー紹介とかはなかった。

Idiot PopさんはNegiccoの曲を多めに、特に「パーティーについて」とPerfumeの「Baby Cruising Love」を重ねたマッシュアップでフロアを湧かせていた。

Negiccoのライブは「完全攻略」からスタート。そして「ネギさま! Bravo☆」に続く。この繋ぎ、結構ノリが良くて盛り上がる。

そして自己紹介。Nao☆ちゃんは「黒髪デビューしました」とのことで、かぐや姫みたいな髪になっていてドキドキ。ぽんちゃも「ショートカットにする予定」と髪型のことに触れる。もともと短めなのに、これ以上ショートにしたら「ちびまる子」になるのではないか、と余計な心配をしてしまった。かえぽは

「大学の健康診断で、身長が164センチあると思ってたのに実際は163.7センチだった」

という誤差3ミリのお話を。大学の健康診断といえば、かつて僕が大学生だった時、なにをどう間違えたのかは知らないが、廊下を上半身裸で胸を隠しながら走って行った女子がいて、それを目撃して鼻血が噴き出そうになったことを思い出し、二十年ぶりにまた噴火しそうになった。

いい感じの盛り上がりであったが、わずか30分かそこらで

「以上、Negiccoでしたー」

と退場してしまって、フロア中が「えええええー!?」となって即アンコール。程なくして戻って来た3人は今日から発売となった新グッズを身に着けていた。

ひとつはNao☆ちゃんイラストが入ったネギライト。ふたつめは10周年缶バッジ。みっつめは暗いところで微妙に光るリストバンド。

そしてよっつめは「愛のタワー・オブ・ラヴTシャツ」。大阪万博の太陽の塔みたいなのにメンバーの三人がよじ登っている、ナカG先生によるイラストのTシャツ。「愛のタワー・オブ・ラヴ」発売記念ということだけれども

「でも『愛のタワー・オブ・ラヴ』はだいぶ前に発売されましたが…」

とNao☆ちゃん。

「ちょうどナカG先生が海外に行っちゃったり、あとは…」

などと事情を細かいところまで説明しようとしていたのだが、話が詰まって、

「いろいろあったんですよね!」

とかえぽがピシャリと止めていた。で、次回の「Negi ROAD」の対バン相手は星村麻衣さんとのことで、ずっとNao☆ちゃんが一緒にやりたかった方なのだという。一度ラジオで一緒に出たことがあったのだが、その時はNao☆ちゃんが感激してずっと号泣していたので

「きっと気持ち悪いと思われてるんですよ…」

Negiccoらしいネガティブな思い出があるらしい。

「それ5年ぐらい引きずってたんですよね」

とぽんちゃ。次はカッコイイNegiccoを見せたい、ということで。

今回のライブでは事前に「サプライズがある」とツイッターで知らされており、その内容がぽんちゃから発表された。ひとつは新曲「アイドルばかり聴かないで」のPV(ショートバージョン)が翌日12時にネットにUPされること、そしてもうひとつはこの曲をこれから初めてライブで演ること、であった。

まさか今日、しかも振り付けアリで観ることが出来るとは思ってもいなかったので食い入るように観てしまった。今日初めてだってのにみんな普通に「ざんねーん」と合いの手を入れていたのはさすがだ。この曲は

「どんなにお金を積んでも(アイドルとは)デートとかキッスとか結婚もできないのよ。ざんねーん!」

とか

「アイドルばかり聴いてると体脂肪も血圧にもよくないのよ。ざんねーん!」

とか歌詞が容赦ない。年齢層の高いNegiccoヲタからするとデートがどうこうよりも体脂肪とか血圧関係の方がビクビクするような気もするが、今日歌った姿を見ていると、ダンスも伸び伸びとした感じで全然イヤミに聞こえない。

自虐的ソングであるとか、「それでも聴くんだよ」とか「デートとかが目的じゃないし」とか「細けえことはいいんだよ!」とか、それぞれ受け止め方は色々だと思うが、そう肯定的に思わせる雰囲気が出来ている。この曲の発売を控え、ぽんちゃが

「いつ売れるか、今でしょ!」

という、もう既に今年の流行語大賞に決まった感があるフレーズを決めゼリフとして使い、ブレイクするんだ、という決意をあらわにしていた。

僕も微力ながら何か出来ることはないかと考え、神社にでも売れ売れ祈願をしようかなあ、などと考える次第である。

何に願い事を書くか?

絵馬でしょ!

【セットリスト】
01.完全攻略
02.ネギさま!Bravo☆
03.LOVE is FOREVER
04.GET IT ON!
05.ねぎねぎRock ~私もお家に連れてって~
06.愛のタワー・オブ・ラヴ
07.Party On the PLANET
E1.アイドルばかり聴かないで
E2.パーティーについて。
E3.圧倒的なスタイル

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2013-04-29(Mon)

靴を買うのが苦痛。

「子供達の靴を買って欲しい」

と嫁から命令が下った。なんでも娘・R(9才)も息子・タク(7才)も、靴に穴が開いてしまってダメなのだという。

子供達のお気に入りで、今までずっと買っているアキレスの瞬足は、速く走れるように作られているらしいがすぐダメになるというのが嫁と僕の印象である。

このへんで靴を売っているところというと、靴流通センターと西友なのだが、西友は近寄りたくなかった。何故ならば、西友にはオモチャ売り場もあり、タクがおおハマリしている「ポケモントレッタ」という1回100円のゲーム機があるからである。

これをやるのは1ヶ月500円という制限を定めていて、今月はとっくにリミットをオーバーしてしまっているので来月までなんとかガマンさせている。しかし現物に近付いてしまうと

「やっぱりやりたいよう~」

とガマンの限界をあっさり超えることは間違いないのだ。そんなわけで選択肢はひとつだけであり、靴流通センターに向かった。タクは店の壁に「速い」と書かれたNIKEの靴の広告を見て

「ここに『速い』って書いてあるからこれがいい」

あっさり広告を信じて、これまでずっと履いていた瞬足をあっさりやめ、NIKEの靴にしてしまった。一方Rはいつまでたっても

「うーん…」

売り場をうろうろするだけでなかなか決まらない様子。

「これはどうだい?」

と僕が選んでみても

「やだー」

首を縦に振らない。

「もうこれ以上子供用の靴はないよ。西友行くか?」

やむを得ずもうそっち行くしかない、と言うと

「でも…西友行くと…たっくんが…トレッタ」

Rはヒソヒソ話でタクのおねだりを心配した。

「でも君の靴が決まらないとどうしようもないじゃないか」

ということで西友に。

「ポケモントレッタはやらないぞ。オモチャ売り場にも行かないぞ。靴を買うだけだぞ」

散々タクに念押ししたが、いざ店内に入ると

「見るだけ!見るだけだから!」

タクは僕らを振り切ってオモチャへGO!してしまった。本気で捕まえる気になればなれたのだが

「先っちょだけ!先っちょだけだから!」

という自分自身の情けない振る舞いと重なってしまい、追う気力が失せてしまった。

「たっくん行っちゃったよ…」

心配そうなRをよそに

「どうせポケモントレッタの前で地蔵になってるから迷子にはならないだろう」

ということでRとふたりで靴売り場に行くことにした。Rも悪いと思ったのか今度は「これがいい」と靴を決めてくれて、お会計を済ませてオモチャ売り場にタクを探しに行くと、案の定ポケモントレッタの前で他の子供達がやっているのをじーっと見て固まっていた。

「タク、帰るよ」

「やっぱりやりたい」

「見るだけって言ったろ」

「やっぱりやりたい」

「ダメ!今月はもう500円以上やったろう!それに君は今お金持ってないだろう!」

心を鬼にして腕を引っ張りとっとと店を後にした。ただ家に帰る途中でも

「今はお金ないけど、おうち帰ったらお金払うから100円貸して」

とか

「ボクは500円使ってない。栃木のおばあちゃんが出してくれたんだ」

とかもううるさいうるさい。

「やっぱり西友は行かない方がよかったね」

Rは横からヒソヒソ言うし、

「お前のせいだー!」

なに他人事のように言ってるんだ、といくら可愛い可愛いRでもさすがに切れそうになった。。

靴を買ったらヘリクツまで付いてきた、というお話でしたとさ。

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2013-04-30(Tue)

TSM48。としまえん。

子供達を連れて「としまえん」へ。

いつもは閑散とした遊園地だが、さすがにゴールデンウィークなので混んでいた。逆にこの時期も空いてたら存続がヤバい。

としまえんのくせにいっちょまえに「サイクロン」(ジェットコースター)が30分待ちの行列が出来ていたので、僕が人気のあって長い時間待つアトラクションの列並び、その間に娘・R(9才)と息子・タク(7才)はあまり並ばなくても遊べるところを回らせることにした。

もう何十回も来ているので、子供達もどこに何があるのか知りまくっているので、僕がいなくても迷わず行けるのだ。

最近タクは絶叫系のアトラクションにチャレンジし始めており、前回来た時は尻込みしていた「コークスクリュー」(宙返りコースター)を、

「今日は乗ってみたい!」

と意気込みを見せた。

「パパは一緒に乗らなくてもいいか?」

僕は年のせいかこういうのに乗る度に吐きそうになる体になってしまったので、勘弁したもらいたかったのだが、

「えー!やだ!一緒に乗ってよー」

タクは許してくれず、

「じゃあR、一緒に乗ってやって」

「ヤダ」

Rは絶叫系は一切拒否。仕方なくタクと乗ってレッツラゴー。流しゲロだけは避けなければ、それだけを考えながら宙返りした。しかも一回乗ったら

「もう一回!」

2回連続で宙返り。もう僕イヤな脂汗まで流れてきた。そのくせタクは乗り終わった後、涼しい顔で、

「うーん、宙返りはあんまり怖くなかったなー」

いっちょまえな感想を言う。更には調子こいて

「スリルが足りないなー。もっとスリルが欲しい」

万引き常習者のようなことを言うので

「じゃあお化け屋敷行こうぜ」

と脅かすと

「やだ!コワイ!」

本気でびびっていた。まだまだちょろいぜ。僕らがジェットコースター系に乗っている間、Rはずっと待っていたので

「Rは何か乗りたいのあるかい?」

と聞いてみたら

「メリードーラウンド。あとアイス食べたいな。アイスはね、つぶつぶアイスがいいの」

この子は本当にどこに行ってもメルヘンで可愛いなあ…。

かめはめ破
休憩中にこういうこともしたり。最近ネットで流行ってるアレ。

それからいくつかの乗り物に乗った後、室内アスレチックのようなところで暴れるRとタク。僕は床に寝っ転がって待っていたらRもズサーと滑り込んできた。

「なんだ、君もゴロゴロして」

「疲れちゃったのでちゅー」

この子は疲れると頭が宇宙に逝ってしまうのだ。

「パパー、いっしょにねんこしよ」

息子は宙返り、娘は赤ちゃん返りってか。

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