2010-03-01(Mon)

ハクいスケート

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「スケートしたい」

という娘・R(6才)と息子・タク(4才)の氷も溶けそうな熱いリクエストを受けスケート場へ。

いつもはとしまえんの屋外スケートリンクに行っていたのだが、雨のため高田馬場のシチズンプラザまで足を伸ばした。

ここはとしまえんのようなお遊びのスケート場ではなく、常時スケート教室も行なわれている本格的なリンクのため、上手な子供が多かった。

「あっくるくる回ってる!」

とRが驚いたように、競技用のヒラヒラスカート着用でスピンやジャンプをしている小学生の女の子達がいっぱい。中にはすんごい美少女もいて、ロリッ子好きにはタマランチ会長なシチュエイションであろう。

今回の五輪の女子フィギュアスケートでは、グルジアのエレーネ・ゲデバニシビリが一番可愛かった。

エレーネ
この人。

エレーネ
なんせロリ巨乳である。キムヨナも真央ちゃんも彼女の美しさには敵わなかった。五輪ではともかく乳輪では金メダルであろう。将来はこのロリッ子達の中から彼女を凌ぐ選手が現われることを期待する。しかし本当に可愛い子が必ずしも一番上手いわけではないし、男に走るとか遊びに走るとか誘惑も多いので生き残れるかが心配である。

そんな変態親父の妄想はどうでもいいとして、Rとタクのスケートである。初めこそRもタクもすっ転んでは泣いていたが、その内平気になった。

特にタクなどはだんだんと自分でも滑れるようになり、ほっとくと暴走特急と化して危険な状態となったため

「こらタク!ちゃんと前見なさい!ぶつかったら迷惑でしょ!」

と注意しなければならないほどになった。子供達は徐々に上達している。そして今日は打たれ強くもなった。

そして今日はたまたまRと同じ幼稚園のクラスの子も家族連れで来ていた。その子は今日初めてのスケートのようで、ヨロヨロとお父さんの手に繋がれていたがお父さん自体もヨロヨロで

「いやあ、僕も初めてなんですよぉ」

子持ちなのに童貞のような初々しさであった。その一方で女の子と抱き合いながら颯爽と滑っていく男の子が。既にペアの練習っすか。子供なのにもう女体の全てを知り尽くした感じでエロくリンクを回っていた。ちんこもげろ。

もう3月だしこれで今年のスケートはすべり納めかもしれないが、Rとタクのやる気満々な感じではあと1回ぐらい連れて行かなければなさそうである。

フィギュアスケートとかけまして、夜の僕とときます。

その心は、ヨナヨナ夜這いをかけまくります。なんちて。

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2010-03-02(Tue)

見つめ合うと素直におしゃべりできない

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サザエさんシンドロームをもろに喰らった直後の日曜夜7時。

NHKではチリ地震による津波のニュースを繰り返し放送していた。

港に設置したカメラ録画を15倍速で再生した映像は、海面がずんずん上昇するさまを分かりやすく表わしていた。

「これなあに?」

息子・タク(4才)が不思議そうな顔で聞いてくるので、

「これが津波なんだ。チリで大きな地震があって、そこから津波が起こったんだよ。それでものすごい速さで日本にも来たんだね。チリって分かるかな…」

と説明すると、ゴー☆ジャスよろしく速攻で地球儀を持って来てぐるぐる回し、

「ちり!」

南米大陸にある南北に細長い国を指差した。

「おお、正解。よく知ってるな」

タクと娘・R(6才)は、以前嫁父から贈られた地球儀を毎日いじくり倒しているのである。何故か地名表記が全部英語なので、最初は意味ねーじゃんと思っていた。子供達も始めのうちはそれこそゴー☆ジャスのモノマネで

「歯磨いた?」

「まだがすかる!」

とかの遊びにしか使っていなかったが、タッチペンで触れると音声で教えてくれるのが面白いらしく、それを聞きながらガンガン覚えているようである。

地球儀を使えば説明が早い。チリがここで、津波が太平洋をがーっと進んできて日本にも来たんだよ、と教えてやると「そっかー」とすぐ理解できたようだ。

やがてニュースは市街地にも海水が入って来た映像を流す。

「うーん。これは大変だな…」

などと言いながら眺めていたらタクが

「怖い…」

としくしくと泣き出すではないか。

「だ、大丈夫だよ。ウチは海より何十メートルも高いところにいるから津波は来ないよ!」

慌ててタクを慰めると

「でも、今日、道路に壊れたカサがあったよ。津波で壊れたんじゃないの?」

恐怖のあまりそんなことからも津波を連想して怖がっているようだった。そういえばあったな。お出かけから帰って来た時に道端に落ちていたボロ傘…。

「いやー。あれは違う。風が強かったのと100均のすぐぶっ壊れる傘だったんだろ」

と説明しても、まだビクビクしている。その姿を見て

「ははは、タクは可愛いなあ」

なんて微笑ましく思ったのだが、タクが感じ取ったのは、平和ボケした僕が忘れていた大自然への畏れであった。東京だっていつ地震に襲われるか分からない。防災意識を高めて常に準備・訓練を心掛けなければならないのだ…と真面目に考え直してみたり。

「じゃタク、他に君が知ってる国はどこだい?」

タクの気分を変えるべく、再び好きな地球儀の話でもしようと話題を変更してみたら、

「あんごら!けにあ!ちょーせんみんしゅしゅぎじんみんきょーわこく!」

マ、マニアックだなあ。

じゃ僕は嫁の恥丘儀をタッチしてみるかな…。

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2010-03-03(Wed)

恐れ入谷のインド人

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最近娘・R(6才)と息子・タク(4才)が口にする気になるフレーズ。

「Rちゃん、このおもちゃ出したの誰?」

「しーらんぺったんごーりら」

「タク、カンボジアはどこにあるかな?」

「しーらんぺったんごーりら」

ナニソレ!今ナウなヤングで大流行の言葉なの?流行語大賞なの?ぼぼぼくオヤジだけど今流行ってる流行語ぐらい知ってるもんねー!えーとえーと、チョベリバ?

この「しーらんぺったんごーりら」とは何を意味するものであろうか。僕なりに分析してみたところ、これは

「淫乱ペッティングゴリラ」

であろうという結論に達した。淫乱な女が夜な夜なペッティングを迫ってくる。でも顔がゴリラ、という絶望のズンドコを表した言葉である…わけない。

なんかこういう、韻を踏んで言葉を繋いでいく感じ、ラップのライムのようである。ただ素直に答えずに後足で砂をかけるような返事は時にむかつくこともあるかもしれない。

こういうのって僕が子供の頃もいっぱいあったよな…。

エッチスケッチワンタッチ、スカートめくって10センチ。
けっこう毛だらけ猫灰だらけ、お前のケツはクソだらけ。
カッター買ってよかったー。店のおじさん儲かったー。
桃栗3年柿8年、柚子の大馬鹿18年。
あたりきしゃりきこんこんちき。

アーメンソーメン冷やソーメン。
ラーメンつけ麺僕イケメン。
ごめんかんべんべこのクソ。
その手は桑名の焼きハマグリ。
飛んでも8分歩いて10分。

恐れ入谷の鬼子母神。
そうはイカの金玉。
そうはい神崎。
よっこい庄一。
ともだちんこ。

あるー貧血、森のな浣腸、熊さんにんにく、出会ったんこぶ。
瀬戸ワンタン、日暮れテンドン、夕波小な味噌ラーメン。
鶴は千年亀は万年、鶴は煎餅噛めまへんねん。
人生いろいろ蛸の足イボイボ。

インドの山奥出っ歯のハゲあたまんこに毛が生えたぬきの立ち小便所におっこったぬきの魔法瓶…。

思い付いただけでも結構あるもんである。

これまで子供達が言っていた時はなんとなくスルーしていたが急に気になってしまってもはやダメである。Rかタクに聞きたいと思ったのだが今は夜。寝てるし。そこで嫁に聞いてみたら

「うーん。なんて言ったらいいか…言葉遊びみたいなモン?」

んなこた分かってるんだよ!元ネタはなんだって聞いてるんだよ!嫁も知らないようなのでインターネッツのアホーにて調べてみましたらね(ナイツ調)、そういう絵本があるのだということが分かった。ふーん。あっそー(盛り上がったわりには大して面白くない答えだったので醒めている)

こういう言葉遊びって子供はすぐ飛び付くものである。いや、江戸っ子とか寅さんもよく言ってるような気がする。大人も大好きなのだ。しかしどちらかというとオヤジの使用頻度が高い気がする。

うちの母はよく「あたりきしゃりきこんこんちき」と言っていたものだが、特に若い女性はあまり使わないのではないだろうか。

嫁とかのお尻をなでると

「エッチスケッチワンタッチ!」

とか言ってくれると結構そそるんだけどなあ…。いや、

「いやーんまいっちんぐ」

も捨てがたいなあ…。

オレがこんなにエロいのも、当たり前だのクラッカー。

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2010-03-04(Thu)

土下座の恋の物語

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「今日こそやらしてくれー!」

恥も外聞もなく土下座して嫁にお願いすると

「わーかったから!でも今日はダメ。明日明日」

野良猫を追い払うような仕草でシッシッとされた。相変わらず雑な扱いだが、いつもの絶対的拒絶よりは「明日なら」という回答を得、一歩前進した。ちんぽ前進でもある。今日は無理だけど明日がある。明日という日は明るい日と書くのね。明るい日に明るい家族計画。明日サイコー!

そんなわけで明日となった。この日の夜はまず娘・R(6才)と息子・タク(4才)と一緒に布団に入っていて、金太郎等の昔話などを語り聞かせていた。寝かせた後はぐえへへへ…と興奮して股間の金太郎が掛け布団を吹っ飛ばしてしまうほどであったが(すいません見栄を張りました)、気が付いたら朝だった。

しまった一緒に爆睡してしまったあああああ…。で、夜、

「やらせてーん。こないだ明日やらせてくれるって言ったじゃん」

と嫁に迫ると

「一昨日の明日は今日の昨日。おやすみ」

有効期限が切れました的なことを言われてとりつくしまもなかった…。おのれ…年末ジャンボ宝くじで3億円当たったのに、有効期限が切れてしまいズギャアアアな気分である。年末ちんぽ宝くじである。

こうなると僕は蛇のようにしつこい。何しろ股間の口が縦に割れた蛇が黙っちゃいない。翌日、今夜こそはと嫁の寝るタイミングを計い、布団に滑り込んだ時にジャンピング土下座して頼み込もう、と計画した。

まずは体をキレイにしなくちゃね…と風呂に入って出て来たら…。

嫁、寝てるし。

更に翌日。前日と同様に嫁が寝るタイミングにスライディング土下座を…と思い、まだ嫁は寝る気配がなかったので、とりあえず部屋で音楽をふんふんふーん♪と聴いていたら…。

嫁、いつの間にか寝てるし。

なんなのよもう!もうわざとなんじゃないかと思うほどタイミングが合わない。そんなにイヤなのかな、アレ。

はあ…明日もまた土下座して土下座成功だな…。

僕は君と一緒になりたいだけなのに。

トゥギャザー土下座ー。

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2010-03-05(Fri)

ファッキングパパ

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「来週の土曜日、実家に帰ってもいい?」

と嫁が言う。僕はその日仕事なのだが、嫁は娘・R(6才)と息子・タク(4才)を連れて土日を実家で過ごしたいのだと言う。

「別にいいけど」

実家に帰ったまま戻って来なくなっちゃったら僕泣いちゃうけど、いつもは僕の母優先で孫の顔を見せているのでたまにはよいだろう。

「あなたはどうする?仕事終わってから来る?」

「うーん。どうすんべ」

嫁の実家も同じ都内とはいえ、すぐそばが山梨県の西の端っこ。僕の勤め先はすぐそばが多摩川の南のはじっこ。結構億劫である。それに、ひとり暮らしの頃は当然ひとりで寝ていたが、嫁と子供が出来てからはひとりで寝る寂しさと寒さに耐えられなくなってしまった。

特にいつも一緒に寝ているRのぬくもりは、聖帝サウザーがケンシロウに破れ、死の間際に欲した師・オウガイのぬくもり程の価値がある。僕はさびしんぼうになってしまった。決して錆ちんぽではない。まだまだテカテカしている。

「タクはどうかな?パパ来て欲しい?」

僕は迷っているが子供達はどうだろう、と思いタクに聞いてみた。僕としては「パパも来てくれなきゃやだー」と言って欲しかった。しかしタクの答えは

「おうちで寝てれば?」

すっごいドライなのね君…。

「Rちゃんはどう?」

最後の頼みの綱であるRに聞いてみると、Rが答える前にタクが

「Rちゃんはパパ大好きだからパパいたほうがいいんじゃない?」

まさに僕の心の中を読んだようなことを言う。そうだ。その通りだ。するとRの答えは

「Rちゃんねえ、あっちゃんと遊びたいの。ゲームとか」

ファッキン!Rよお前もか…。あっちゃんとは嫁の弟である。僕のことを誰よりも激ラブだったはずのRが嫁弟になびいてしまっている…。信じていたのに…。僕、多分年取ったら山に捨てられるんだきっと…。

行ってやる。意地でも嫁実家に行ってやる。例えめんどくても東京の南のはじっこから西のはじっこまで行ってやろうじゃないのさ。

土曜日、1日2回の東京都内移動。まるで人生のようだ。

人生は二度都内。なんつって。

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2010-03-06(Sat)

浮気なぼくら(NAUGHTY BOYS)

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朝のバタバタした時間だというのに、娘・R(6才)と息子・タク(4才)は優雅にお手紙を書いていた。

どんなことを書いてるんだろ…と覗いてみたらふたりでお手紙交換しているらしい。

「パパにも見せて~」

と読ませてもらうことにした。まずタクは「Rちゃんへ。たっくんより」と書かれたもの。裏表いっぱいに絵が描かれている。本文は…ない。

そしてRの手紙は

「あのねーRちゃんはまだたっくんと結婚しないけど、どうしようかなーでも大丈夫だよ安心してね」

なんか口語体の文がダラダラダラダラと書かれている。ふたりの性格が出ていて面白い。しかし結婚て。

「Rちゃんはたっくんと結婚するのかな?」

と聞いてみると

「えっとーまだわかんない。Rちゃんパパとは結婚してるけど」

とのこと。Rの結婚ルールは多婚制。重婚全然OK。

「そうか…」

僕は複雑な気持ちになった。Rの結婚とかどうとかは当然お遊びなのだが、これまではずっと「パパと結婚する~」の一点張りであった。それがタクも選択肢に入ってきたということは…僕一途じゃなくなってきてるのね…。

Rよ。タクは手が早いぞ。いろんな女の子・人妻に甘えるのがうまい。

「たっくん、今一番好きな女の子はだあれ?」

と聞いてみたら

「なかむらゆりちゃん」

という答えが返ってきた。こないだ言ってた子と違うし。タクの好きな女の子はしょっちゅう変わるんである。移り気なのである。その点僕は…、あ、タクと一緒だった。血か…。

逆にRはおっとり屋なので、将来僕らのようなろくでもない男に捕まってしまうのではないかと心配でならない。

要は何を言いたいのかというと、僕もお手紙交換に混ぜて欲しかったな~ということである。ラブレターを書いた事なんてもう遠い過去のことになってしまった。もう一度、この子達に愛を込めた手紙を書きたい…。

惚レター腫レター。

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2010-03-07(Sun)

金なら1枚、銀なら5枚

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朝から雨が降り、子供達は家の中で退屈を持て余していた。

絵本読み・たたかいごっこ・パズル・ブロック・ままごと…様々な遊びをしても

「ねえ~なんかして遊ぼう~」

とグダグダになって抱き付いてくる。僕もこんな日は一日中みだらな行為をして退廃的な休日を過ごしたいものだが、嫁が許さぬし第一子供達の目もあるし無理であろう。

家の中で閉じこもりっきりなのが悪いのだ、と思い

「じゃあお散歩しに行こう。おやつ買ってやるぞ」

無理矢理外に出る口実を作ったら娘・R(6才)と息子・タク(4才)はホイホイ付いてきた。

「では私は買い物に」

と嫁。そういうわけで、僕はコンビニにおやつを買いに、嫁は買い物しようと街まで出掛けることになった。財布は忘れてない。

コンビニでRとタクは

「どれがいいかなー」

散々迷い、選んだのが森永チョコボールであった。

「当たりだといいナー」

「そうだねー」

金なら1枚、銀なら5枚というアレ、まだやってるんだなあと感心した。家に帰ると嫁はまだ戻っていなかった。遠くのスーパーに行ったので暫く時間がかかるだろう。

「チョコボールたべていい?」

すぐさまと言い出す。

「3時になるまでダメです」

「えー!今何時ー?」

「そうねだいたいね~」

「今何時!」

「まだ早い~」

「今何時って言ってるの!」

お菓子を目の前にしたタクにはどんなオヤジギャグも通用しないらしい。てかサザン知らんし。

「2時だよ」

おやつの時間まではあと1時間ある。おやつは3時。この鉄則は守らせるべきだろう。するとタクは渋々引き下がったが、

「あと何分?」

「今何分?」

「まだ?はやくたべたい!」

2分おきに聞いてくるので

「パパは時計じゃないぞ!時計じゃないので、ほっとけー。なんつって」

僕の方が気が狂いそうになってしまった。このダジャレにはRがちょっと笑った。Rはちゃんと待ってる良い子なのに…。

「じゃあ2時半になったらいいよ。あと10分だ」

とうとう根負けして30分早め、その時間になったら怒濤の如く食い始めた。モリモリ食べながらも

「ママには3時に食べたって言ってね」

僕に口裏を合わせることを要求してきた!タク…なんて子。

「ダメですー。ちゃんと言いますー」

「ええー」

そんな押し問答を続けていたら

「ただいまー」

嫁が帰って来てしまった。さあタクどうする!…とニヤニヤ眺めていたら、嫁の側にどどどどっと駆けだして

「もう食べちゃってるの。えへ」

可愛くごめんちゃいしてお茶を濁す作戦に出た!磯野カツオかお前は。

嫁にはチロルチョコ2個をお土産。

僕のチンコもチョコっと食べて欲しい…。

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2010-03-08(Mon)

犬が西向きゃいとをかし

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今日も朝から雨が降っていたが「としまえん」に行った。

雨の日に遊園地に行っても乗り物乗れないじゃん…と思うかもしれないが、イベントがあったのである。

「木馬の会感謝デー」

木馬の会とは、三角木馬をこよなく愛するドマゾ達の集まりで、木馬にまたがった女の子達に次々にぶっかけるという…ってそりゃ「木馬の会顔射デー」でんがな。

本当は年会費を払うと年間フリーパスをもらえる会のことである。今日は会員限定で記念品贈呈とクジが引ける抽選会があり、豪華賞品が当たるYOとのことなのでホイホイ行ったのである。

更に「わんわんショー」もあるという。わんわんショーとは四つん這いになった女の子をバックからガンガン攻める…って違う。もういい年なのだから何でも下ネタに持って行く妄想はやめたいと思う。

としまえんに着くと、ほとんどのアトラクションは雨で休止だったが、濡れないで済むものは稼働していが。メリーゴーラウンドもそのひとつ。

「メリーゴーラウンド乗りたい!」

と娘・R(6才)が言うので皆で乗り込むことにした。座れるところは白馬やゴンドラの他に豚なんかもあったりする。

「Rちゃんはどこに座りたい?」

と聞いてみたら

「めすぶた!」

メス豚て。

いくつかのアトラクションで遊んでいる内にわんわんショーの時間になった。よく訓練されたわんこ達が二足歩行や玉乗り・縄跳びなどの芸を披露しており、娘・R(6才)と息子・タク(4才)は大興奮。そして次は計算が出来るというわんこが登場。進行役のお兄さんがこう説明する。

「このわんちゃんは、答えが10までの足し算引き算掛け算割り算ができます!さあ、まず足し算です!お客様、どなたか問題を出して下さい!」

手を挙げた客の中からひとり選ばれて、「3たす2は?」という問題が出されるとわんこは、

「ワン、ワン、ワン、ワン、ワン」

と答えて大正解。そして拍手喝采。

「では次は引き算です!どなたか問題出してみたい人!」

お兄さんが再び客に問題を求めると

「はいっ!」

なんとタクが大きな通る声でビシッと挙手。思いっきりお兄さんの目に留まったようで

「おっ。じゃあそこのボク。引き算だよ~。答えが10までの問題を出してね」

あああ、タクが指名されてしまったあああ。大丈夫だろうか…と思ったら案の定

「ひゃくたすひゃくは?」

タク、犬よりも馬鹿…。

「ご、ごめんねえ…10までの答えで引き算なんだ。引き算て学校で習ったかな?」

顔が引きつるお兄さん。すいませんまだ幼稚園年少なんですうう。

「5ひく2って言え!」

慌てて耳元で囁くと

「じゃあ5ひく2」

ということでそれが問題となったが

「ワン、ワン、ワン、ワン」

わんこ、動揺したのか答えを間違えてしまった。お兄さんとわんこ、重ね重ねすいません。

で、肝心のクジはものの見事に外れた。

犬も歩けばクジに当たる…とはいかなかったようだ。

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2010-03-09(Tue)

たかられパシられ笑われて

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としまえん日記の続き。

昼ごはんを食べた後、室内のアスレチックで娘・R(6才)と息子・タク(4才)を遊ばせた。雨が降っているので閉園の16時までここにいるつもりであった。

15時半ごろになるとタクが

「ねえパパ~。くまさんのカステラ食べたい~」

とおねだりしてきた。くまさんのカステラとは、くまさんの形をしたカステラである。そのまんまや。これとマリオンクレープはとしまえんのスウィーツ(笑)として人気があるのだ。うーん、どうしようか、と悩んで嫁の顔色を伺ったらニヤリと笑っていた。嫁も好きなんである。

閉園まであと30分。切り上げるにはちょうどよい頃である。いつものパターンだとRもタクも閉園ギリギリまで遊ぼうとするので、帰らせるのが結構大変なのである。なので

「じゃあくまさんカステラ買ってやるからそろそろ帰ろう。お店も4時で閉まっちゃうんだよ」

アトラクションの終了とともに飲食店も閉まってしまうことを口実にし、店が閉まる前に早く引き上げて買いに行こう、という狙いでタクに言った。するとタクはRのところにすっ飛んでいって

「Rちゃーん!パパがくまさんカステラとクレープ買ってくれるって!」

と大声ではしゃぐではないか。

「おいこら。いつの間にクレープが追加されてんだよ!」

慌てて追い掛けたが戻って来たRは目をキラキラさせながら

「Rちゃんクレープ食べたい!バナナとチョコと生クリームがいいな~」

と上目遣いに僕を攻めるのでもはやダメである。再び嫁の顔を伺うと嫁の目もキラキラしていた。嫁もクレープは輪をかけて好きなんである。ダメだこの人達。

「分かったよ。クレープとくまさんカステラ買うから、帰る用意をしなさい。一緒に買いに行こう」

思わぬ出費となってしまったが覚悟を決めて、でもその代わりもう遊びはおしまいだぞ、と言い聞かせたら

「え?なんで?パパ買ってきて。それまで遊んでるから」

がちょーん。

「お金出させられた挙げ句、パシリ。ぷぷぷぷぷ」

嫁が手を叩いて笑っている。うっせー。犯すぞ。すっかり丸め込まれた僕は、雨がしとしと降る中をひとり寂しく買いに行かされたのであった。

くまさんカステラとクレープはものの10分でガツガツ食われた。こうして親のスネは囓られていくんだなあ。

僕はスウィーツ(笑)よりも甘いのかもしれぬ…。

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2010-03-10(Wed)

せがれの元気なご挨拶

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息子・タク(4才)の挨拶が変だ。

日曜日にとしまえんのメリーゴーラウンドに乗った時、係員のお姉さんに向かって

「おい!こんにちは」

と声をかけたのである。上から目線なんだか丁寧なんだかよくわからん。お姉さんは「親の顔が見たい…あ、これが親か。プ。きも」という表情で僕を眺めていた。

「なんだそりゃあああ。タク、ちゃんと挨拶しなさい。『おい』は失礼です。いりません」

慌てて注意したのだけれども、降りる時にも

「おい!ありがとうございます」

思わずこっちが「おい」と突っ込んでしまった。

話はいきなり横に逸れるが、お化け屋敷の受付にいた係員の女の子がこの日一番可愛かった。娘・R(6才)もタクもお化け屋敷は怖がって絶対入ろうとしないのだが、この時はスタンプラリーをやっていて、お化け屋敷にひとつスタンプがあったのである。

お化け屋敷入り口に置かれたスタンプ台まで行かなければならない。しかしRとタクはお化け屋敷の外観だけで思いっきりびびってしまい近寄れない。更にヒュードロドロとかしゃがれた猫の声等の効果音も流れており、

「こわいよう~こわいよう~あっ猫の声がした!やだー!」

半ベソ状態で僕に引っ張られながらおっかなびっくりスタンプを押していた。その様子を係員の女の子が「うふふ」と笑いながら眺めていたのである。それが可愛かった。

いっそのこと僕だけお化け屋敷に入りたいと思った。彼女は係員だから、お化け屋敷内に入ることが必ずあるはず。その時まで僕は全裸フルボッキング状態で待っているのだ。暗いから隠れるところなどいくらでもあるだろう。

そして彼女が来た時に携帯のライトで僕の大入道を…なんて妄想をしたものである。本当にどうでもいい話を書いてしまった。

その後のタクは係員にこのような奇妙な挨拶をすることはなくなったが、今朝、起きた時に

「おい!おはよう!」

ダメだこりゃ。ていうかなんか僕もこの挨拶を使いたくなって来てウズウズし始めてしまった。流行語やお笑い芸人のキメのフレーズを使ってみたくてしょうがない、という気持ちだろうか。ああ、嫁に

「おい!やらせてくれ」

って。いってみてー(←コレ)

しかし一蹴されることは火を見るより明らかであり、夜遅くまで家事をやっている姿を見ると、そんなふざけた挨拶もできんよなあ…と思う次第である。

挨拶とかけまして、夜なべする嫁と解きます。

その心は頭が下がります。

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2010-03-11(Thu)

りんご。いわゆるアッポー。

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娘・R(6才)が

「これ描いたのよ~」

と自分で描いた絵を持って来た。

Rの絵
こんな感じ。思いっきりチラシの裏なので大変見にくいが…。左側に家、右側には木の下で木の実を取ろうとしている、おそらく僕とR。

「これはどんな絵なのかな?」

Rはたどたどしく説明を始めた。Rの絵にも以下のようなストーリーがあるんである。

最初は左の家で僕とRは遊んでいたのだけれども、家の中は退屈なので外に出た。外にはリンゴの木があって、Rちゃんが食べたいナーって思っていたらパパが取ってあげようって行ってるところ…なんだそうだ。

リンゴを食べてみよう…ってまるで旧約聖書みたいだな、と思った。僕がアダムで君がイブ。僕ガンダムで君がデブ。ところでこのリンゴは食べてしまうのだろうか。残念ながらRの絵と話はここで終わっている。旧約聖書のストーリーをなぞっていたのだとすると、僕だったら絶対食べないしRにも食べさせない。

リンゴを食べたアダムとイブは、それまでは全然意識していなかったのに、全裸であることを恥ずかしく思ってしまう。だからもしRがリンゴを食べたら一緒にお風呂に入ってくれなくなってしまうではありませんか!

そんなのは嫌である。どうせあと3年ぐらいしか一緒に入れないであろうが、その貴重な3年…1日1日を大切に、じっくり噛み締める思いで一緒にお風呂に入りたいのである。

苦しくったって、悲しくったって、Rと一緒のお風呂の中では平気なの。

そして僕もリンゴを食べてはならない。何故ならば…。

だって、歯茎から血が出ちゃう。歯槽膿漏だもん。

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2010-03-12(Fri)

お尻のラッパがなりました●2点

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朝、グッモーニンとばかりに起きぬけに息子・タク(4才)が屁をかました。

おはようの挨拶代わりの屁。しかも続けて2発。

「おなら2回だから嫌われちゃうね」

タクはへへへっと笑った。2回で嫌われ…というのは、

1で褒められ
2で嫌われ(けなされ)
3で惚れられ
4で風邪を引く

これのことか。タクはいつの間に覚えたのだろう。

「でもこれはおならの回数じゃなくてくしゃみの回数だぞ」

「えっ。そうなの?」

どーゆう覚え方したんだか。いくら僕の好み超ドストライクのロリ巨乳っ子がいたとしても、その子が僕の目の前でおなら3連発したりしたら百年の恋も醒めてしまうだろう。でもおっぱい見せてくれたら惚れ直すだろう。しかしなかなか面白いアレンジである。僕も活用してみることにしよう。

1で褒められ
2で嫌われ(けなされ)
3で惚れられ
4でクソが出る

なんつって。

ところで朝っぱらからプスプス出ているところを見ると

「ひょっとして、うんちが出るんじゃないのか」

もう直前まで来ているのではないかと思い聞いてみると

「ちがうよ。でないよ」

タクは必死に否定する。しかし

「パンツにうんちがついてないか見て~」

なんだかモジモジしながらぺろんとお尻を出すではないか。ホントにうんち近いんじゃないのか!僕の目の前にタクの可愛いお尻。別に何も付いてないし臭いもしない…。

「ついてないよ。パンツもお尻もきれいだよ」

どうやら大丈夫なのか…?一抹の不安は残ったが、そう言ってまたパンツをはかせた。朝は忙しいのだ。まだご飯も食べていないのだ。

朝ご飯の前にモウコハンってか…。

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2010-03-13(Sat)

ホームアローンおやじ

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仕事から帰って来たら、誰もいなかった。

今日から日曜まで、嫁が娘・R(6才)と息子・タク(4才)を連れて実家に帰っているのである。そして僕は明日も仕事。つまり僕だけ留守番なんである。

狭い家なのに、誰もいないとこんなに広く感じるものなのか。10年もの間ひとりぐらしをしていた癖に、今となってはひとりの方が違和感ありまくりである。シーンという音が耳に突き刺さってくる。

寂しさのあまり、もしかしたら帰ったのは嘘で、実はどこかに隠れてるんじゃないかな…と思って風呂場やトイレ、押し入れを開けてみたりしたが当然いない。いかがわしい動画を凝視してると見せかけてフェイントして急に後ろを振り向いても誰もいない(いたら逆に怖いが)

寂しさは更に強まり、僕に嫁や子供達がいたというのは実は妄想で、本当は今までずーっとひとり暮らしのままだったのではないか…などという夢オチ的なことも考えてしまった。ここを見ている女の子、僕の家に来ませんか。玄関と股間を開けて待ってます(化け物屋敷みたいだ)

机の上に嫁からの手紙が置いてあって、辛うじて僕が所帯持ちだったことが証明された。

「晩ご飯作っておいたからあっためて食べてね。あと皿洗っといてね」

嫁…。な…なーにがご飯食べてね、だ!昨晩しばしの別れとおもってやり納めしようとしたけどやらしてくれなかったではないか。晩飯より女体を食べさせろ!

寂しさを紛らわすためにテレビを点けたら、寝そべった裸の男に寿司を盛る「男体盛り」というのをやっていて、ますます食欲がなくなった。なんでそんなグロ映像流してんだよっ!

やることがなくなり、とっとと寝ることにした。いつも僕はRと同じ布団で寝ている。僕が布団に滑り込むとちょっとだけRが目を覚まして、僕がいることに気が付くとぎゅうっと抱き付いてくるのがなんとも心地よいぬくもりであった。でも今日はそれもない。

もし…今僕が急に体に異変が起き、ポックリ逝ってしまったら日曜日まで誰も気付いてくれないのだね。プチ孤独死である。ひとりで死ぬるのはやはり寂しいな。出来ることなら愛する人達に囲まれて死にたい。

しかしウチに仏壇置くスペースあんのかな…。いかん、ひとりで留守番しているとどんどん考えが暗くなってくる。

お留守番の長谷川~。

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2010-03-14(Sun)

夢でKISSKISSKISSKISS

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一眼レフのデジカメを買う決心をしてアキバへ。

デジカメは結構昔から使っていたが、一眼レフというのは全く触ったことがないのでビタイチ分からない。なんか高いし操作が難しそうだし、知識が全くないし。写真に関する本は「究極超人R」しか読んだことがないし(マンガじゃねーか)。敷居が高かった。

でも幼稚園のイベントごとなどでは、盗撮エロ雑誌が作れるんじゃないかってぐらいの凄い気迫とごっつい一眼レフで子供を取りまくる親達にちょっと引け目を覚え、僕もちょっと重装備にしようかなあと思った次第である。

買う前に少し勉強をしておくか、とインターネッツのヤホーとかで調べてみたところサッパリ分からず、まあ手にしてからいじりながら覚えればいいやと思い、とりあえず値段はどのくらいだろうとカカクコムとかで調べてみた。

そしたら一眼レフデジカメは本体だけでは写すことは出来ず、レンズも買わなければならないことが分かった。本体の値段プラスレンズの値段も加算される。更にやれレンズカバーだ三脚だ何やら、たくさんオプションも揃えておいた方が望ましい。

5千円ポッキリよと言われ入店したらガンガン加算されるボッタクリ風俗店のようなシステムであることが分かった。

もうひとつ、買おうと思った理由は、最近の一眼レフデジカメは動画機能が付いてきたこと。僕はよくデジカメで娘・R(6才)や息子・タク(4才)の動画をよく撮っていたので、一眼レフの動画ならもうちょっとキレイなものが撮れるだろう。

便利なぶん、リスキーでもある。キレイな写真や動画が撮れるからと言ってついハメ撮りしがちであるが(しないか)、WINNYやSHAREなどを使っていたためウィルス感染してしまい、暴露されてしまったケースが過去いくつもある。

目を背けたくなるようなハメ撮りファイルであったら即座にゴミ箱行きになるが、美人な彼女や奥さんだったらあっという間に拡散してしまう。その点ウチは大丈夫だ。

そんなわけでアキバへゴーである。一眼レフのデジカメは略して「デジイチ」と略すらしい。奥が深い…とか考えながら歩いていたら

ここいち

デジイチと間違えてココイチに入ろうとしてしまった。アキバ、恐ろしい子!僕を罠に陥れて何をしようというの!僕、特別じゃないどこにでもいるタダのおじさんなのに。中森アキバ。

結局色々迷ってかなりと安めのデジイチを買った。多分入門機みたいな位置づけなのだろう。家に帰って箱を開けてみて…なんかそこで止まってしまった。覚えるの億劫。昔だったらワクワクして1日中いじり倒してるんだろうけど、これも年なのかねえ…。

早く嫁と子供達が帰って来て欲しいものである。被写体があれば撮りたいと思うようになるのではないか。もしくは誰か可愛い女の子…。コスプレさせて撮りまくりたい。どんなコスプレがよいか。

そりゃあデジイチなだけに「くノ一」がよろしいでしょう。

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2010-03-15(Mon)

デパチカセブン

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嫁と子供達が嫁実家から帰って来る日。

僕はホワイトデーというわりとめんどいイベントごとをすっかり忘れていた。3人に何かスイーツ(笑)をあげなければならない。帰って来るまでの間に調達せねばなるまい。そんなわけで池袋に向かった。

池袋にいると必ずディックカメラ(仮名)のテーマソングが頭の中を駆け巡る。

不思議な不思議な池袋。東が西武で西東武。お股が陰部で尻臀部。

昔大好きだった美少女・Rちゃん(娘・Rの名前の由来となった)と池袋に来た時も一緒に歌った。そんな甘酸っぱいおもひでもぽろぽろと…。

さて、その歌の中にある東の西武デパ地下を物色し、わりとよさげな洋菓子テナントで舌を噛みそうな名前のお菓子を購入した。どうでもいいがホワイトデーって本当に盛り上がってない。どのテナントでも隅っこにちょこっとホワイトデー用のお菓子があるだけである。

ホワイトデー自体が受け身のイベントなので、「ハイハイお返ししときゃいいんでしょ」的な付き合わされ感が拭えないのであろう。

ともかく、我ながらオサレなスイーツを買ってしまったことよ…と気を良くした僕は満足した僕は、時間もあるし…とディックカメラに行き、昨日買った一眼レフデジカメ用の小物も購入。

また、池袋の風景でも撮ってちょと練習しよう、とそのデジカメも持って来ていたのだが、なんかあんまりそそられる風景がなく、結局撮ったのは「のぞき部屋」の看板だけであった。

家に帰って嫁子供達を待つ。

「パ~パ~」

外からRと息子・タク(4才)の馬鹿でかい声が聞こえたのは午後4時を過ぎていた頃だった。

「おかえり~久しぶりだね」

「見て見て!おばあちゃんにお菓子いっぱいもらっちゃった!」

え…。嫁達はとても大きな袋を抱えていた。お菓子問屋から万引きしてきたんじゃないかってぐらいの半端ない量。

「あの、パパもね、ホワイトデーのお菓子買ったんだよほら」

その物量に負け、見劣りしてしまっている感じの僕のお菓子を差し出したら

「あっそ」

ガビーン。超素っ気なく流されたー!そうだよね、僕もそうだけど、お上品なスイーツよりその袋に入ってるかっぱえびせんとかポテチの方が好きだもんね…。てかなんで大橋のぞみちゃんのCMのお菓子ばっかなの…。

「新しいデジカメも買ったんだよ」

「あっそ」

僕はすっかりしょげてしまったよ。

「僕にもポテチちょっとくれよな…」

元気がない僕にコンソメパーンチ…。

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2010-03-16(Tue)

少年少女全裸合唱団

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金曜日の午後から日曜日の夕方にかけて、嫁と子供達は嫁実家に行っていた。

戻って来てからの娘・R(6才)と息子・タク(4才)が凄かった。ものすごくやかましいんである。

「パパー!戦いしよー!」

とタク。

「Rちゃんもたたかう!」

「おっしゃこい」

帰るなり3人でぎゃーぎゃーわーわー戦いごっこでバトルロイヤル。

その後入ったお風呂ではRもタクも大声で歌いまくる大リサイタル。Rは

「わきがぴゅー。わきがぴゅー」

という訳の分からない歌を延々と歌い続け、そのうち

「Rちゃん!たっくんにも歌わせてよ!」

とタクに怒られていた。どうやらタクは自分が歌っている時は他の人に歌われたくないらしい。Rの声が被らないように順番に歌いたいという意向のようだ。それでRは渋々歌うのを止め、入れ替わりにタクが歌い始めたのは

「目がバーン。耳がバーン。おなかバーン。ちんちんバーン」

なんとも破滅的でスプラッタで不気味な歌であった。なんかもうふたりともテンションがおかしい。嫁実家というアウェーから文字通りのホームに戻って来たことによりパワーが全開になっているようだ。仕度の風呂場だけに水を得た魚。

「あああああ…もうかなわん。パパ先に出るからな」

エコーかかりまくった超大声のジャイアンリサイタルのようになってきたので、僕はたまらず先にトンズラした。僕が出た後もふたりの歌声はしばらく続いたが、

「でるー!」

20分ぐらいしてからようやく出て来て、着替えてサザエさんを観始めた頃から異様に静かになった。

「どうした。急に静かになって」

と聞いてみたら

「…ねむくなっちゃった」

ようやく電池切れしたようである。その後ご飯を食べたらふたりとも速攻でガーガー寝てるし。なんだか毎日を全力で生きているようである。

僕も毎日精根尽き果ててから寝たいなあ。性的な精を突き果てるという意味で。

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2010-03-17(Wed)

われ、いてもう太郎

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夜、寝る時に嫁から

「ねえん、あなた~ん」

とおねだりされることは100%ないが

「お話して~」

娘・R(6才)と息子・タク(4才)から昔話を聞かせろとおねだりされることは100%である。

「どんなお話がいいかな?」

と聞いてみるとタクは

「ないたあかおに」

過去話したうちのひとつをリクエストし、Rは

「いやあん、あたらしいお話して」

今まで聞いたことのないお話を聞かせろ、と意見はまっぷたつに分かれた。

「んー。どっちかにしてくれないかなあ。あんまり長く話してると寝るのが遅くなっちゃうでしょ」

と言ったところで引くRとタクではない。

「ないたあかおにがいい!」

「やだ!ちがうのがいい!」

ふたりとも一歩も譲らず布団の中でケンカ。

「はいはいじゃんけんで決めなさい」

としたところタクが勝ってRは号泣。

「ぶわああああ。あたらしいお話がいい~」

赤鬼が泣く前にRが泣いてしまった。ああああこれじゃ何時まで経っても寝ない!

「じゃんけんで負けたんだから決めたとおりにしなさい!泣くならお話しない!とっとと寝ろ!」

厳しい父親ならそうするのだろうが

「わかったよ。じゃあ泣いた赤鬼ともうひとつしてあげるから」

僕は甘かった。Rの涙には弱い。岡田ジャパンよりも弱い。ていうかこっちが泣きたい。そんなわけでまず「泣いた赤鬼」を語る。タクは満足したようだ。

「じゃあ次のお話は?」

Rがワクワクしている。鳴いたカラスがもうワクワク。

「何にしようかねえ…」

僕は市原悦子や常田富士男ではないのでそんなに昔話のストックはない。メジャーどころの昔話はだいたいしちゃったし。地元民しか知らないような故郷栃木の昔話はどうだろうか。

えーと、お玉稲荷の話。これは愛人を殺しちゃった話…ってダメじゃん。怖いよ。次は「不断の竈」。これは坊主が大釜に隠れて寝ていたら気付かずにそのまま火をかけられ茹で殺されちゃった…これもやだなあ。

では「馬首の井戸」。いくさに敗れて寺に逃げてきた武将。でもお寺が匿うのを拒否し、それを恨んで馬の首を斬り井戸に投げ込んでしまった。それからというもの井戸の中から馬の鳴き声が…ってこれもこわいじゃん。

では「開かずの雪隠」。前述の武将の奥方が、夫が死んでしまったのを嘆き、自らも寺のトイレで自害。それからというものそのトイレを使う者は自殺したり発狂したり…ってこれもダメじゃん。

なんでうちの田舎の昔話って誰か死ぬの?みんなバッドエンドなの?毎週火曜サスペンス劇場見てたの?そんなわけで地元ネタも使えなくなった。

「パパ、まだ?」

「さて…」

昔話を思い出してみる。昔話はタイトルに「太郎」と付くものが多い。そこから連想していくのだ。えーと、桃太郎・金太郎・浦島太郎・ものぐさ太郎…うーん。みんな既に話した。

麻生太郎・すし太郎・ウルトラマンタロウ・キダタロー・蒲焼さん太郎…早くもネタ切れになってきた。牛丼太郎・キッチン太郎…ってそりゃ近所の定食屋じゃねえかよ。

あっ。ひとつあった。僕は「力太郎」を思い出し、その話をしてようやくふたりは寝たのであった。

せっかくインターネッツにどっぷりはまっているのだから、これからは昔話サイトでネタを集めることにしよう…。それとも話を作ってしまうのもよい。ネタ元はここである。いつかRとタクのエピソードを取り上げて、そりゃもう面白おかしく作り上げたいものである。タイトルはもちろん王道の「太郎」を使い、

一姫二太郎である。

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2010-03-18(Thu)

痛恨の一撃!

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まず服を脱ぎます。

ぱんつ一丁になります。

朝、着替えていたら息子・タク(4才)に見られていて

「おしりだー!」

ずどんとカンチョーをかまされた。

「こ、こら、やめてくれまじで…」

お前は僕のアナルを血染めにするつもりか…。カンチョーは危険である。やられた方の迷惑は言わずもがな、やった方のダメージも大きい。カンチョーしたら指を捻挫しただの骨折しただの間違えて女の子にカンチョーしてしまい大顰蹙を買ってしまっただの、さまざまな悲劇を知っている。

将来タクがそんなことで指を怪我して病院に運ばなければならなくなったりしたら、

「父ちゃん情けなくて涙でてくらあ」

東野英心ならずとも(古いなあ)そう言いたくなるであろう。

「だからカンチョーはやめなさいね」

そんなことばかりしてると「霞ヶ関」って呼ばれるぞ。カンチョーGUY(官庁街)なんつって。とりあえずそう注意したのだがタクは

「パパのお尻よりたっくんのお尻の方が可愛いんもーん」

という訳の分からない返事をされて逃げられてしまった。そりゃ可愛いけどね…。タクのちゅるんとしたお尻を見ると戦国時代のお小姓制度の気持ちも分かるというものである。でもお前だってあと15年もすればケツ毛ボーボーになるんだっ。

「たっくん、お友達にやっちゃだめだよ!」

「やーだよー」

カンチョーをやめることに耳を貸さないタク。ひょっとして幼稚園のクラスで流行っているのだろうか?そういうことをする奴らはいつもカンチョーする隙を窺っている反面、いつ襲われるか分からないリスクも伴う。刺すか刺されるか、常に臨戦態勢なので無駄な神経を集中させなければならないのだ。

刺せアナル 刺さねばアナル 何事も

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2010-03-19(Fri)

園児終了のお知らせ

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娘・R(6才)の卒園式前夜。

Rももう幼稚園児じゃなくなってしまうんだなあ。早いものだなあ…と夜中ひとりRの写真などを見て感慨深くなっていた。

「パパも会社お休みして行くからね」

朝子供達にそう伝えたところ

「えっパパのかいしゃつぶれちゃったの?」

とか言われ、昼間幼稚園の謝恩会のためにタクの子守に来ていた嫁父にも

「会社大丈夫なのか」

と言われたという。1日有給取っただけでひどい言われよう。そんなに危ないんか僕が勤めてる会社…。逆に1日も取ってなかったのでもっと休めと言われたんだが…。

「がらっ」

急に部屋のフスマが思いっきり開いてびっくりした。

「パパ…」

なんとそこにはRが立っていた。

「起きちゃったのかい?」

「うん」

「また怖い夢見たの?」

「ちがう。けどカーテンが怖いの…」

怖い夢を見る以外では滅多に夜中目を覚まさないR。でも卒園式を控えてRなりに緊張してるのではないだろうか。「カーテンが怖い」と言うのは、暗闇の中のカーテンは後ろに何かがいそうで怖いのだそうだ。

「よしよし。パパと一緒に寝よう」

Rが夜中目覚めた時、すぐそばには嫁が寝ているというのに、わざわざ僕のところにやって来る。卒園はするけれど僕ベッタリなところはちっとも変わっていない。そういうところが親父心をガッチリキャッチっていうか。成長して欲しいところとそのままでいて欲しいところが複雑に。

「起きたら卒園式だよ。嬉しいかな?寂しいかな?」

と聞いてみたら寝惚けているらしく

「謝恩会の時ねえ、すっごいおっきいお弁当が出たんだよ。全部食べられなかった…でもからあげはいっぱい食べた」

なんか会話がすれ違ったままRは寝てしまった。あー。なんだか娘の結婚式前夜のような気持ちになってしまった。まだ嫁に出したことないけど。出す気もないけど。

Rが産まれてなんだかあっという間のようなこの6年。小学校も6年。この調子だとまたあっという間に小学校の卒業式になってしまうような気がする。その時僕とRはどんな会話をしているのだろうか。

「Rちゃんが幼稚園を卒園する時はね、君が夜中起きて来てパパと一緒に寝たんだよ。今夜も一緒に寝ない?」

「えっマジ。キモいし。親父臭いし。死ねし」

そんなことを言われたら僕は人生を卒業しよう。

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2010-03-20(Sat)

コングラデュエイション

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娘・R(6才)の卒園式の朝。

僕は嫁子供達より少し早く行き、卒園式会場の保護者席最前列をゲット。嫁と子供達が来てから幼稚園の門にある卒園式の看板前で写真撮影をする。この日のために買った一眼レフデジカメよ、今こそその力を発揮するのじゃああああ!とカメラを構えたら、まだ使い慣れてなく、

かしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃ…

「あれ、なんで連射モードになってるんだろう…力発揮しすぎ」

「知るかっ」

嫁に呆れられた。プレビューしてみたら殆ど同じ写真が10枚ぐらい撮られており、後ろに写っていた体操の先生がその時お辞儀をしていたようで、唯一その先生だけがパラパラアニメになって動いていた。なんか超無駄。

R
タク
改めてちょっと一眼レフっぽく撮ってみた写真…。

園内に入りRは教室、僕たちは会場の席にと別れた。Rのちょっと緊張した表情。礼服姿なので当社比5%増ぐらい色っぽい嫁。厳粛な卒園式会場。おごそかな空気。そして

「お前のことがすき家~。ちょっと松屋~」

…おちゃらけた息子。卒園式は、卒園児以外の子供は「なるべく」連れて来ないように、というお達しであったが、今日のよき日に僕もタクもお家で留守番しているなんて拷問に近い。なのでタクも連れて来たが、お調子者なので非常に危ない。黒ひげ危機一髪をやりながら卒園式に臨んでいるようなものである。

「いいか、ここで騒いだりふざけたりしたらすぐ外に出すからな」

しっかりタクに釘を刺しておいた。

始まる直前、Rの友達の子が園児代表で挨拶をするというので、せっかくだからとそのお父さんに最前列を譲り、僕は嫁とタクから少し離れたところに座った。それでも

「おめでとーう」

柳原加奈子のような裏声でおちゃらけるタクの声が聞こえ、周りからクスクスと笑い声が起こってしまい、本気で連れ出してやろうかと思った。しかし嫁がお灸を据えたためかその声を最後にタクは式中ずっと静かであった。

で、ようやく卒園式開始。卒園児入場でちょっと緊張した趣のRが入って来た。学年で一番ちっちゃいけど、しっかりした子だよ…と既に目頭が熱い。続いて園長の話になり

「桜が咲き誇る3年前の春、この子達は不安と期待の混じった表情でこの幼稚園の門をくぐりました…」

なんてことを言うので、そうそう、頼りなさげだったけど3年間一度も嫌とは言わずよく通ったよな…ああもうハンケチがないとダメだ…とハンケチで目を押さえた。ふと見回すと周りもハンケチ率高し。自分の卒業式では涙なんてビタイチ出なかったのに、変なものである。

そして卒園証書授与。どの親も自分の子供が壇上に登って証書を受け取るさまを食い入るように見詰めているに違いない。

R
いよいよRの番になった。学年一小さいRは壇上に立つと一際小さく見える。緊張していると見えて表情が固めで名前を呼ばれると

「はぁい」

なんだか上ずった今まで聞いたことないような声。母親が電話に出ると1オクターブ高い声になる、あの「えー。どっから出てんのそれ」みたいな声での返事になってしまっていたが、それでも堂々と証書を受け取っていた。おめでとう。おめでとう。娘よ…。

子供の立ち振る舞いもさることながら、合唱する歌も結構ウルッとしてしまうものである。自分が卒業式で歌ってた時はめんどいことこの上なかったが、これも親になり聞く立場になると感動ものになってしまうので不思議なものである。

「ありーがとう、さよーなら、ともだちー」

一生懸命練習したんだろうなあって歌を歌っていて涙腺が最早ダメ。でもどんな歌でも感動というわけではなく、蛍の光のような古臭い歌詞や仰げば尊しのような教師の手前味噌選曲のような歌では全然心に響かない。もうちょっと少年少女目線の歌詞がよい。

アンジェラアキの歌なんて歌われた日には親全員泣くぞきっと。雨雨降れ降れもっと降れ…ってそりゃヤシロアキでんがな。

泣きっぱなしというのも照れ臭いので、もっと派手な勢いのある曲でも良い。おめでとうイエーみたいな馬鹿騒ぎ出来る曲。ヘヴィメタなんてどうだろうか。曲名は勿論、

メタルの光である。なんつって。

長くなったので続きます。

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2010-03-21(Sun)

コングラデュエイション2

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昨日の日記の続き。

卒園式が終わった後、園児達は教室に戻って行った。親達も後に続いてゾロゾロと。そこで改めて先生から卒園証書を授与される。名前を呼ばれた娘・R(6才)は「やった」という表情をして担任から証書をもらっていた。

僕も嫁も息子・タク(4才)が悪さをしないように抱えながらビデオやらカメラやらを撮っていた。証書授与が終わってからまた歌の合唱があり、親達のハンケチ率がまた上がった。

そして担任の保護者向けの挨拶で

「今までのご理解とご協力ありがとうございました」

みたいな感じのことを言った時に

「はーい」

と返事をするバカな子供がおり、周りの親達失笑。

「ぎゃははは!誰いま『はーい』って言ったの~」

卒園児一同にはバカウケ。親に向けて言ってるのにどこのバカだ。

「タク!静かにしなさい!」

はい、うちのバカでした。お前は~。せっかく卒園式本番中は静かで偉い、と褒めてやったのに最後にそれか!

担任の締めの言葉でRの幼稚園生活はこれで本当に終わった。あとは園庭で友達や先生と遊んだり写真を撮ったりしてしばらくじゃれ合い、

「じゃ、そろそろ行きますかね」

Rの手を引いて幼稚園を後にした。本人はわりとあっけらかんとしているので

「Rちゃん、もうここに来ることはないんだよねえ…」

今日が最後だってのが分かってるのかな、と思い言ってみたら

「違うよ!まだ来ることあるよ!小学校が早く終わった時とか、たっくんを迎えに行くもん!」

うーん、まあそうなんだけど。

僕は幼稚園の送り迎えは数えるほどしかやってないのだけれども、幼稚園の帰り道もRは今日が最後。

「制服姿も最後なんだねえ…」

カメラでバシバシ撮りまくった。

家に着いてから

「Rちゃん、卒園おめでとう。お祝いにバイキングでも行くかね」

なんかパーっとやりたかったので言ってみたら

「え、バイキング?旅行がいいわ」

嫁がなんかハードル上げるような事を言いおった。

「旅行っすか…」

「だって○○ちゃんのお家はどっか行くらしいよ」

よそはよそ、ウチはウチです!

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2010-03-22(Mon)

ああ、川の流れのように

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お彼岸のため栃木の実家に帰省。

父の墓参りをした後、子供達を遊ばせるために公園へ。この公園は帰省した時は必ず行く。広大な敷地に豊富な遊具、近くには河原もあり娘・R(6才)と息子・タク(4才)のお気に入りなのだ。

しかしこの公園には罠がある。お昼時とオヤツ時を狙ってアイスクリームの販売車がやって来るのである。チャーラララッチャという一軒軽快に聞こえるが、親にとっては地獄のマーチ。

「今日も買わされるのかな…」

来る度に嫁とビクビクなのである。

さて、公園に着いたRは早速自転車を乗り回し、タクは公園の奥の河原に走っていった。今日は遊具メインではないようである。

タクは河原に石を一生懸命投げ込んでいた。

「パパ、どうやったら遠くまで飛ぶの?」

と教えを請うタクに

「下半身を使え!こうだ!」

ピッチングフォームを教える僕。タクが飛雄馬で僕一徹。

「こう?」

「そうだ。いい感じだ。タクよ、あれが巨人の星だ!」

と青空の向こうの一点を指差したら

「ちがうよ。あれは西松屋の看板だよ」

ふっ。よく分かっているではないか。タク、父の渾身のボケを川の流れのように華麗にスルー。

自転車を乗り回していたRも河原にやって来て全員で石の遠投大会となってしまい、そんなこんなでもう黄昏時。じゃあそろそろ帰ろうかと子供達の手を引いたところ

「今日はアイス屋さん来なかったね…」

Rが残念そうに言った。ふふふ、敢えて言わなかったがこの河原は公園の奥まったところ。アイスの販売車はいつも公園の入り口にしか来ない。すなわちあの地獄のマーチはここまで聞こえないのだ!実はかすかに聞こえてた時があったんだけどスルーしてたんである。

「うまくいったわ」

きゅきゅきゅきゅ…嫁が野口さんのような邪悪な笑みを浮かべた。

そんなわけでとっとと帰ろうとするのだが、タクが河原に座り込んでなかなか動こうとしない。

「石を持って帰りたいの!」

タクは余裕で撲殺できそうな大きな石を掴んで離さないんである。余程河原の石投げが気に入ったようである。東京の川より上流域の栃木の河原はより大きな石がゴロゴロしているので珍しいのだろう。

「そんなのダメ!」

「やあだあああ!」

普通に邪魔だし、持って帰るとたまに呪われる石もあるから嫌なんだけど、タクは言うことを聞こうとしない。

石だけに、固い意志ってか…。

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2010-03-23(Tue)

ストロベリーフィールズそういえば

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「いちご狩りやりたーい」

以前テレビでPerfumeと大橋のぞみちゃんがいちご狩りをやっていたのを見て、娘・R(6才)と息子・タク(4才)は常々言っていた。

今はいちごのシーズン。そして僕らは栃木の実家に帰省中。そういえば栃木は日本最強のいちご帝国であった。すぐ近くにいちご狩りが出来る場所がいくつもある。

そんなわけでいちご園にレッツラゴー。案内には30分の時間制限と書かれていたが、

「お腹一杯になるまでいいですよ~」

わりとゆるゆるなルールを言われて狩り開始。Rもタクもそして嫁も目を輝かせて摘んでは食い、摘んでは食いを繰り返していた。

タク
「いえーい。採れたー」とタク。

R
「あまくておいしい~」とR。

僕らの他には地元の素朴な感じのカッポーが一組のみ。きっとこの彼氏はいちご狩りが終わった後、彼女にいちごパンツを履かせていちご狩りプレイを楽しむに違いない。いちごパンツを狩った後に「ふむ、完熟だな」とか言ってみてー。

タク
「これはおいしいかな?」とタク。

R
いちごの葉に囲まれたいちご姫。Rはミツバチの巣箱を発見してしまい

「はちだ、はちだああああ」

と逃げ回っていた。

「いやいやいや、Rちゃん、ミツバチさん達がいなければおいしいいちごができないんだよ」

ミツバチ
いい仕事をするミツバチさん。僕も見習って、植物で言うと花粉に該当する汁をたくさん撒き散らすぞ、と誓いとちんこを立てたのであった。

かれこれ1時間弱はいただろうか、僕は10個ぐらい食べたところでもういいか、という感じになってしまったが嫁と子供達はよく食べていた。ようやく

「そろそろいいかな」

「うん」

ということでお開きにしようとなり、嫁は

「私、40個ぐらい食べたよ」

すげー。わんこそばじゃないんだから。Rとタクはとても楽しかったようで、

「ぶどう狩りもしたい!」

早くも次の狩りのリクエストを出す勢い。うちの田舎はぶどう帝国でもあるのだ。

「ぶどうは夏だな。その頃やろうね」

と言うとタクは

「たっくん、バナナが好きだからバナナ狩りもしたい!」

更に調子に乗ってノリノリである。

「うーん、バナナ狩りは栃木じゃ出来ないなあ…」

あと栃木で出来そうなのは五分刈りぐらいなもんである。

「じゃあどこでバナナ狩りできんのー?」

「え?えーと、台湾かフィリピン?それとも沖縄…かな?」

はっきり言って知らん。

「やりたいやりたい!」

「えー。遠いんだけど」

なんだかめんどいなあと結構消極的な僕だが

「いいの!やりたいの!」

タクは熱烈に食らいついてくる。

バナナ狩りをさせてやらないとオヤジ狩りされそうだなあ。

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2010-03-24(Wed)

愛と親バカの旅立ち

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栃木の実家から帰る日の朝、嫁がとんでもないことを言った。

「Rちゃんだけもう1日お泊りしていく?」

えー。そんなこと聞いてねー。Rはまだひとりで外泊をしたことはない。なんでそんなこと急に言うんだチミは。急に言われても母は困るだろう…と思ったら

「あら嬉しいわー。いいんじゃない?泊まってく?」

この母、ノリノリである。しかしパパベッタリのRはきっと一緒に帰りたいはず…と思ったら

「お泊りしたい!」

この娘、ノリノリである。

嫁がこんなことを言い出したのは、おそらく僕らが実家を後にする時、

「あーもう帰っちゃうんだねえ。あっという間だねえ。寂しいねえ。もっと泊まっていかない?」

母がいつもこぼしていることを思いやってのことなのだろう。それと最近Rの同級生がおばあちゃん家にひとりで泊まった、等の話をママ友からチラホラ聞き始めたこともあるのだろう。

「でも大丈夫かなあ」

僕は心配であった。嫁は

「大丈夫よ!夏に幼稚園でお泊り保育もやったしね!」

と太鼓判を押すけれどもそういう意味ではない。

「Rちゃんいないと寂しいから僕が大丈夫じゃないいいい!」

親として言ってはいけないだろうと頭では分かっていたが、心の中の慟哭をぶちまけてしまった。案の定Rからは

「寂しくないでしょ!」

と怒られ、

「あなたね!そういうこと言うんじゃないの!Rが『寂しくないでしょ!』って言ってるのは自分にも言い聞かせているのよ!」

嫁からも思いっきり説教された。うん。そうだよ。嫁、君が正しいよ。でも、いくら言われても僕は何十年後にも同じこと言っていそうな気がする。

「お嫁に行っちゃうなんて寂しいからやだあああああ!」

…と。

一方息子・タク(4才)は

「たっくんはどうしようかなあ…たっくんもおとまりするー。あっやっぱりやめるー。あっでももっとかんがえるー」

これまで見たこともないくらい深刻に悩んだ後、電車に乗る直前になって「やっぱり帰る」との決断をした。多分4年の人生の中で一番悩んでいたと思う。

で、いよいよ駅でのお別れの時。いつも一緒に帰るRが、今は母と共に見送る側になっている。ああ、こちら側に引き寄せてぎゅっと抱き締めたい。しかしRが自分でお泊りすると言い、新しいことにチャレンジしようとしている瞬間なのだ。オヤジが足を引っ張るわけにはいかない。

「じゃ…ね。Rちゃん。母さん。よろしく頼みます」

今僕に出来ることは家に帰って待つのみ。待つわ。いつまでも待つわ。たとえあなたが振り向いてくれなくても。サヨナラだけが人生だ…と手を振って駅の中に入ろうとしたら最後の最後で

「パパー、んー」

Rが唇をとんがらせた。そしてちゅーしてくれた。ううう…オヤジの扱い方がうまいなあ…。娘に励まされるなんて辛いなあ…。

Rは楽しく宿泊なのだろうけれど、
僕は悲しくしゅくはっくなんである(苦しいか)

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2010-03-25(Thu)

泊まってしまってわんわんわわん

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娘・R(6才)を母に預けて東京に戻って来た僕ら。

家に着いてから息子・タク(4才)と実家の母に電話してみた。

「今帰ったよ。Rはどうだい?」

「やっちゃん(僕の弟)と遊んでるよ」

むう。弟、何いい叔父さんになってんだ。

「寂しいとかパパに会いたいとか言ってない?」

「全然」

ちっ。

Rに代わってもらうと

「いまね~やっちゃんとカルタしてるの~」

なんかとても楽しそうである。ちょっとはパパいなくて寂しいとかリップサービスしてくれれもいいじゃんかよう…。6才児にキャバクラ嬢のような駆け引きを求める方が不毛なんだけど…。

電話を切ってからタクとお風呂に入ってご飯を食べる。その間タクはいちいち

「Rちゃん、なにしてるかなー」

とか

「Rちゃんもおふろはいったかなー」

などと呟く。タクも心許ないらしい。生まれてからずっと一緒だもんねえ…。

「寝る時、お話いっぱいしてやるからな」

タクに昔話をしながら寝させて、また母に電話。

「Rちゃん寝た?」

「うん、寝たよー」

「寝る時パパいなくて寂しいとか言ってなかった?」

「全然」

ちっ。僕は枕を濡らして寝た。

翌朝。タクが起きるなり

「Rちゃんかえってきた?」

と詰め寄る。

「いや、朝イチは無理だよ…。Rちゃんが帰って来るのは夕方だよ」

僕はそれから出勤し、夜、子供達が寝る前に急いで帰って来た。

「Rぅぅぅぅおかえりいいい」

「パパー!」

父と娘、感動の1日半ぶりの再会。全練馬区が泣いた。

「Rちゃんかえってきたよ!かえってきたよ!」

タクも狂喜乱舞で余程寂しかったらしい。

「もー。今日1日大変だったのよ」

嫁が言うにはタクは1日中

「もう夕方?Rちゃんまだ帰ってこない?」

と繰り返し言い続け、窓やら玄関を開けまくっては

「Rちゃーん!」

と叫んでいたらしい。

「そうかー。たっくんもRちゃん好きだもんね」

ふたりともぎゅっと抱き寄せるとタクは

「うん。だいすき」

親指を立ててポーズ。そうかそうか。いつまでも仲良くな…。

こうしてR初めてのお泊まりは

「あと2~3日泊まってもだいじだ(大丈夫だ)」

と母が言うぐらいノープロブレムで終わった。こうして少しずつ親離れしていくんだね…。

じゃあ僕もどっかお泊まりをば…(宿提供たのんます。但し女性に限る)

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2010-03-26(Fri)

皆勤地火木土天海

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今年度幼稚園年長だった娘・R(6才)と年少だった息子・タク(4才)。

ふたりとも見事皆勤賞であった。雨にも負けず風にも負けず、リーマンショックにも負けず(あんまり関係ない)、嫁の健康管理と

「ようちえんいきたくなーい」

なんてことはひとことも言わなかった子供達の意気込みによる賞と言えよう。終業式のちょい前ぐらいにまずタクが賞状を貰ってきた。

「パパ、読んでたっくんに渡してー」

と言うので皆勤賞授与式を執り行った。

「皆勤賞!たっくんどの!あなたは雨の日も風の日も一日も休むことなく…(後略)、はいよく頑張りました」

受け取ったタクの顔は得意顔。それを見ていたRは

「Rちゃんはいつもらえるのかなー」

と少し心配そうであった。

「卒園式で貰えるんじゃないか?」

その時は皆がそう思っていた。しかし卒業式でも貰えなかったのである。僕も嫁もRの卒園したことに心を奪われていて、そのことに気付いたのは帰ってからのことだった。

「うーん、卒園生ははしょられちゃうのかな?」

なんか腑に落ちないな~と嫁と話していたが、やがて忘れてしまった。で、数日後、ポストに速達の大きな封筒が届いていた。差出人は…

「あっ先生から郵便が来てる!」

「えー。もしかして…」

急いで開けてみると

「やっぱりー!」

タクが貰ったのと同じ皆勤賞の賞状と、

「最後に大失態をしてしまいました…」

という先生の手紙が入っていた。

「Rちゃん、よかったなー。てか先生ヒドいな」

Rの他に誰が皆勤賞だったのかは知らないが、モンスターペアレントの家庭に行かないことを祈る。娘は1年間頑張ったのにとてもガッカリしていた!皆勤賞忘れたお詫びに先生のおっぱい解禁しろー、なんつって。僕が一番モンペか。

社会人は休まなくて当たり前。でも僕は夜のみだらな行為(ソロ活動含む)なら未だに皆勤賞モノなんだが。でも誰も賞をくれないので自分で作りまーす。

すなわち玉金賞である。

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2010-03-27(Sat)

ハートのエースが出てこない

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娘・R(6才)と息子・タク(4才)がトランプをやっていた。

何時の間にルールを覚えたのだろうか。かつて僕も子供の頃ナポレオンと大富豪が大好きで狂ったように友達とやっていたものだが、なんかもうルール思い出せない。

どうやるんだっけ?ナポレオンて。確かジャックが強かったような…そうそう、正ジャック、裏ジャック、切り裂きジャック、ブラックジャックがあったな(後のふたつは大嘘)

子供達は何のゲームをやっているのだろう、と覗いたら同じ数字がペアになったカードがいくつも置かれおり、ババ抜きのように見えた。でもRとタクそれぞれの手元に残されたカードの数が合ってないし、数字を見合わせてみたらふたりのカードを併せても全然ペアにならないし、

「ど、どんなルールでやってるのかな?」

思わず聞いてしまったが、勝負は佳境のようでふたりともガン無視。Rがそーっとタクの手持ちカードを抜き取った。ハートの3。でもRの手持ちには3はない。ババ抜きだとハズレということになるが、

「やったー!3!あたりー!これRちゃんのカードなの!」

なんかR大喜び。すいません全くルールが分かりません。子供は遊びの天才なので革命的ルールを作って遊んでいるのだろう。前述のようにルールをすぐ忘れる僕がそれを理解できるかどうか不安であったが

「パパも入れてくれよ」

とお願いしてみたところ

「ダメ」

がーん。

そうか、ババ抜きのフリしてオヤジ抜きなんだな!

ふーんだ。いいもーんだ。

トランプーおならぷー。

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2010-03-28(Sun)

髪の切れ目が縁の切れ目

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髪が伸びてきたので切りに行こうと思った。

「髪切りに行くならR(6才の娘)も連れてってよ」

いつの間にか長くなっちゃって…と嫁が言う。自分の娘を呪いのお菊人形みたいに言いおって。

「R、パパと一緒に行くか」

「うん!」

Rは嬉しそうだった。しかし髪を切りに行きたい子供がもうひとり。

「たっくんも行きたい!」

息子・タク(4才)であった。タクもまあ伸びたって言えば伸びてる感じなのだが、タクの頭なら僕がハサミとバリカンでちょちょいとやっても出来ないことはないのだが…。

「たっくんはいいんじゃないの?」

と言うと

「行きたいの!アメが貰えるから!」

僕がいつも髪を切っているところは、オモテサンドゥーとかハラジューク等のカリスマなんたらな美容院ではない。カリスマよりカリブトの方が女はヒイヒイ言うんじゃへっへっへ。ただの1000円床屋である。

しかしそこでは「ご自由にどうぞ」とアメが置かれている。以前タクを切ってもらったこともあり、そのことを覚えているようだ。アメ玉ひとつ。魚類より安いエサで釣られおってからに。

「んーじゃあ3人で行くべか」

そんなわけで親子3人、席を並べてチョキチョキ切ってもらった。タクはかりあげ君にならないぐらいの短さ、Rはちびまる子にならないぐらいの短さでと指示。全てマンガでたとえる僕はオタクなんでしょうか。

ふたりとも大人しくよい子のまま散髪は終わった。3才の頃、七五三で泣きながらセットされていたRが嘘みたいである。大きくなったなあ…。勿論帰りはアメ玉を貰うのを忘れずに。

家に帰ると

「あら、ふたりともかわいくなったねー」

と嫁。しかし僕には

「もみあげ変じゃね?」

がーん。1000円床屋にセンス求めるなあっ!

はーい、じゃ、ここで松田聖子の「夏の扉」を歌いまーす。

髪を切った私に♪もみあげ変だとー♪
あなたは少しひねた顔♪

嫁の股の扉こじ開けちゃろか。

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2010-03-29(Mon)

やるっきゃナイトバザール

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夕方、近所の商店街でナイトバザールというイベントがあった。

屋台が出たりウルトラマンが来たりという娘・R(6才)と息子・タク(4才)まっしぐらなイベントなので行ってみた。

「屋台の食べ物ひとつ買ってあげるよー」

と言うとRはチョコバナナがいいと言い、タクはわたあめがいいと言う。屋台が離れているので僕がR、嫁がタクを連れてそれぞれ買いに行った。Rのチョコバナナを買ってやって嫁と合流すると嫁達は何故か手ぶらだった。手ブラではない。

「わたあめどうしたの?」

「わたあめ機が故障してんのよ」

「えー」

タクがしょんぼりしていたので

「じゃあチョコバナナ買ってやるから」

「うん!」

「あ、でもウルトラマンの握手会が始まっちゃうからその後ね」

R
というわけでパチンコ屋の前に降臨しているウルトラマンと握手してパチリ。

「Rちゃん握手しないの?」

「こわい…」

何故かRはウルトラマンを怖がって逃げてしまった。

「よし、そんじゃタクのチョコバナナ買いに行こう!」

タクの手を引いてチョコバナナの屋台に向かうと、なんかもう撤収の準備をしているではないか。イヤな予感が漂いつつ聞いてみたら

「もう売り切れで…」

「ぶわああああああ!」

タク、売り切れの言葉を聞くと同時に号泣。

「しょうがねーべな!泣くな!」

わんわん泣くタクを抱えてもと来た道を戻っていると

R
こんな感じの萌え系の人(?)がアメ玉をくれた。優しいけどあやしい我が街…。タク、泣いたカラスがもう笑う。

もう帰ろうかって時にようやくわたあめ機絶賛稼働開始。タクもわたあめを手に取りやっと念願が叶ったのであった。

今日のオチは特になし!

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2010-03-30(Tue)

練馬でシネマ

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わっかい娘が、うっふん。
わっかい息子も、うっふん。
若くないオヤジは、脱糞。

雨が降りそうでうっふん、降らなそうでうっふんな日曜日、娘・R(6才)と息子・タク(4才)をどこで遊ばせようかと考えていた。天気は悪いしおまけに寒いので外に出るのは億劫だった。

「プリキュアの映画でも観に行く~?」

と聞いてみたらふたりとも大賛成。というか反対するはずがない。ネットで上映時間をチェックし、お昼を食べてから最寄りのシネコンにゴー。

「たっくんねえ、パパとRちゃんの間に座りたい」

歩きながらタクが心配そうに言う。映画館の暗がりが怖いのだ。

さて、プリキュアの映画は何度か観ているが、必ずグッズが貰える。今日貰ったのは厚紙でできた帽子とプリキュアカードとレインボーミラクルライト。このミラクルライトというのがお約束なのである。ペンライトより更にちっこいライトで、プリキュア達が最後の大ボスにボロボロにされてもうダメなのか?っていうピンチに

「みんなー。ミラクルライトを点けてプリキュアに力をー!」

と映画の中からキャラが呼びかける。それでちびっ子達が一生懸命ライトをかざすと

「みんなの応援が力をくれるの!ありがとうー!」

ドラゴンボールで言うところの元気玉みたいな感じでパワーアップし敵をやっつける、というのが共通したシナリオである。応援が多かったらハッピーエンド、応援が少なかったらプリキュア全員死亡、というマルチエンディングだったら面白いのだが、全国のちびっ子が号泣すると思うので別にひとつもライトが点いてなかったとしてもストーリーは同じである。

映画館の中に入り、タクの言う通りに座る。しかしちょうどタクの前の人の頭がでかく、タク目線では思いっきり見えなくなっていたので僕の膝の上に。映画が始まるとRもタクもものすごい集中して観ていた。膝の上のタクは、いつもなら

「うんちくん!」

とか意味のないことをのたまうのだが無駄口は一切なし。Rも時々見てみたがずっとキリっとした横顔で真剣そのもの。お約束のライトをかざすクライマックスでは

「がんばれー!がんばれー!」

周りの誰よりもライトをぶんぶん振り回し、ウチの子って本当に純粋なのだなあ…と感心したりした。

映画が終わり

「はぁ。おもしろかった!」

ふたりとも貰った帽子をかぶりながらノリノリで映画館を後にした。ただ帰り道、通りすがりの子供に

「あっプリキュアの映画だ!」

と帽子を指差されるとタクは脱いでしまった。

「別にいいじゃん。恥ずかしいのかい?」

「だってプリキュアは女の子が観るものなんだよ」

いっちょまえに男の子女の子を気にしているようである。

僕自身は映画館で観たいと思う映画は殆どない。大学生の頃シャルロット・ゲーンズブールの映画を観たのが最後ではないだろうか。2時間我慢できないっていうか。子供向けの映画はほぼ1時間。僕も子供と同じなのだろうか。

ただたまにはこうして子供達とシネコンに行くのもいいものである。

僕ロリコンだしね。

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