2009-01-01(Thu)

大晦日に大ミスか

年末年始を海外にて過ごす国内脱出セレブも多いかと思う。ワイハとか。

僕ら一家もギトチにて過ごす。ギトチ、すなわち栃木だけどね。武蔵国から下野国に脱出である。

栃木に帰ってもやることは大体一緒。娘・R(5才)と息子・タク(3才)を公園に連れて行って遊ばせていた。

「うにゃあああああ!」

タクが独特のシャウトを上げながら走る。特にどこに行きたいという訳ではない。ただひたすらチョロQのようにデタラメに走り回る。狭い電車の中で窮屈な思いをしていたのであろう。一方は

「夢を叶えるのよ!」

とか叫んでこれまた走り去って行ってしまった。狭い電車の中で…いや、そんな理由はちょっと苦しいか。前々から思っていたがRは天然の不思議ちゃん系だと思う。

ふたりとも爆竹のようにすっ飛んで行ったかと思ったら、タクが戻って来て

「パパ!こっち来ーて!」

と腕を引っ張るので付いて行ったらそこには知らない女の子が立っており

「パパ、この子はゆかちゃんっていうんだよ!」

タク、ナンパ中であった。そして僕を指差し

「これはかじりんです」

親をコレ呼ばわりにて紹介。おそろしい子!

タクのナンパは見事成功し、その女の子と一緒に遊び始めた。手際が良すぎるんですけど…血は争えないってやつだろうか。それから程なくして

「ねえみんなでままごとしましょ」

Rが合流し3人で遊ぼうと言い始めた。

「たっくんはお父さんね。ゆかちゃんはお母さんだからね。はいじゃあ今から始め~朝ですよ~みんな起きて~」

R、やたらと偉そうに仕切る仕切る。その割にはRの役は

「わんわん」

犬であり、タクやゆかちゃんにポチとか呼ばれて喜んで這い回っていた。Rよ、何故自らそのような地味な役を選ぶ…。

公園
このような広大な公園なのに

公園
Rはずっとここにこもりっきり。

「君はここで何してるのかな?」

さすがに見かねて問い質してみると

「いぬごや」

だそうで…。僕はこういう狭いところだと息苦ししさを感じる。閉所恐怖症とまではいかないが…。
このようなわりとつまらないところはガッチリRのDNAに受け継がれていることが多いので

「楽しいの?」

念のため聞いてみると

「たのしい」

…まあ敢えて止めることもあるまい。

そんな感じで充実した?遊びをしている内に昼飯時になり、地元の佐野ラーメンの店に向かった。その途中、タクは車の中で眠ってしまい全然起きなかったためタクだけラーメンを食べ損ねてしまったのである。

「お前はいつもおいしいタイミングを寝て逃しているなあ…」

すやすやとラーメン屋の座敷で寝るタクを見つめながら呟くと

「たっくんにはラーメン食べたのは内緒ね。かわいそうだから」

なんと、Rがそんなことを言うではないか。いつの間にか弟を思いやる気持ち、「内緒にする」ことの有用性への理解を身に着けていたのだなあ…と感動してしまった。

実家に帰ってからようやくタクが起きて、ゴハンを食べさせていたところ、

「Rちゃんも食べたい~」

と言うので

「Rちゃん凄いなあ。さっきラーメンもたくさん食べてたのに…って、うわったった」

うっかり漏らしちゃった。

「パパ!」

「うわあん、ごめんよう」

Rの睨む眼の怖いこと怖いこと。

閉所恐怖症プラス内緒恐怖症になってしまったとさ。ぽてちん。

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2009-01-04(Sun)

あけおめこ とよろ



あけまんこ。
おめでたまきん。

新年早々の挨拶がこんなに下品なのは僕が悪いせいではない。後で述べることにする。

三が日に日記を書いていなかったのは酒と女に溺れていたからである。デカダン気取って暮らしていたのさ。

コタツ酒で二日酔い(酒に溺れる)
娘・R(5才)にお風呂で顔を沈められる(女で溺れる)

そんな感じで酒とレモン牛乳を飲みながら箱根駅伝を見ていたところ、激しいデッドヒートが繰り広げられており、久々に股間以外が熱くなった。

後ろから来たランナーに抜かれながらも引き離されまいと必死に食らいついていく某大学の選手。その苦しそうな表情を見ていると

「はて、この顔どこかで見たような…」

その苦悶顔が誰かに似ているのが気になってしまい、レース展開より「誰だったか…」ということに頭が一杯になってしまった。すると今までおもちゃで遊んでいた息子・タク(3才)が僕の側に寄って来て、テレビを指差して叫んだ。

「あ、くやしーです、だ」

悔しいです!
それだ!

思わずユリーカ!と叫んでしまったことであるよ。さすが我が息子。頭の中身が一緒である。

初謎が解決した後は子供達を近所の公園に連れて行った。そこには

パネル
茶色と白のくるくる回すパネルがあるのだが、僕達が着いた時には

公園
このようになっていた。誰がやったか分からぬが、新年早々こんなことをするということはきっと「あけオメコ」ということを言いたかったのだろう。それを見た僕とRとタクは

「まんこ!」

「まんこ!」

「まんこ!」

と同時に叫んでしまい、Rとタクが

「ねえパパまんこってなあに?」

「パパまんこってなに!」

とステレオで尋ねてくるので

「え…誰もが一度は通る道なのさ」

そう答えるしかなかった。

まんこ、か…。そういえば長いこと見てないなあ…。

だから僕の股間もカッチカッチやぞ!ってやかましいわ。

今年もよろ乳首。

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2009-01-05(Mon)

同窓会。ああそうかい。



嫁が高校の時の同級生達と会うというので行っておいでと言ったら

「あなたも行くの!」

と連れて行かれてしまった。お互いの子供達も連れて行くので子守が必要とのことである。何度も会ったことがあるので別によいが。

都内某うどん屋の個室にて集合し、お互いの近況報告を始める嫁同級生一家達。我が家も

「ほれタク、何才になったか言ってご覧」

息子・タク(3才)に挨拶をさせたところ

「たっくんです。3才です。来年幼稚園です」

と見事な挨拶をかましたので驚いた。ついでに

「ママは6才、パパは15才です」

日頃僕らが子供達にサバ読みまくっていることも暴露。我が家の周りだけに暗雲が立ち籠めた。

「じゃあRちゃんも自己紹介してみようか」

今度は娘・R(5才)に振ってみると

「いやあん」

と僕の陰に隠れてしまった。

「ほら、たっくんは上手にやったよ~」

「やあだ、やあだ、うわああん!」

恥ずかしくて泣き出してしまったので

「はいはい、ムチャ振りしたパパが悪かったよ…」

お調子者のタクと内弁慶のRの差が如実に出てしまった結果となった。

ゴハンを食べ終わると子供達が暴れ始めだしたので、嫁友達のひとりが

「はい、なぞなぞを出すよー。パンはパンでも鳥が入っているパンはなーんだ?」

となぞなぞを始めた。皆うーんと唸っているところで

「あ、うぐいすパン!」

僕が答えてどうする。

「次はたっくんがもんだいする!」

ここでお調子者のタクがまた出しゃばる。

「えっとー、赤いくだものはなんでしょー!」

タクにしてはまともな問題である。

「いちご!!」

嫁友達の子供のひとりが即答した。さすがである。しかしタクのジャッジは

「ぶっぶー。せいかいは、消防車でした」

「それ食えんのかよ!」

一同総ツッコミを食らっていた。

こういう場に出ると、タクはますますお調子者に、Rはますますシャイになっていくような気がしてならない…とタクが残したうどんを啜りながら考えてしまうのであった。

では最後に僕からの問題。

うどんはうどんでも、うどんが入っていないうどんはなんでしょう。

正解は明日!

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2009-01-06(Tue)

エロロジカル



※昨日の正解→ぎゅうどん(牛丼)

嫁の携帯を借りて電話をしていたら電池の残量が減っていた。

「充電器に挿しといて」

と嫁が言うので

「コレも挿すかい?」

エッチなことを考えると大きくなってしまうアレを指差し、今宵のまぐわいに誘ってみた。

電力の公式はボルト×アンペア=ワットであり、
精力の公式はリビドー×あんあんなペア=まぐわっと、である。

「いやだ。私も充電中なの」

しかしいつものように断られた。

「ぼぼぼ、僕のコレは充電満タンなんだな。漏電しそうなほどなんだな」

「いやだ!」

裸の大将風に言ってみてもダメだった。

「ていうか何を充電してるんだお前は」

「んー。体力。体力を節約してるの。ほら時代はエコだから」

「いや、時代はエロだ!」

とりあえずエコと言っておけば何でも話が通ると思ったら大間違いである。若いうちにやれるだけやっとかないことこそMOTTAINAIではないか。年取って立たなくなっても「やらせろ」とか言っても時既に遅し。エコロジーではなくただのエロジジイである。

まあそんなことを嫁に言っても嫁の耳に念仏であり、強引に迫っても僕お陀仏。諦めて自分の部屋に撤収しようとしたところ

「エコって言えば、そういえば今日『地球エコ』って書かれた飛行船が飛んでたわ」

嫁が聞き捨てならぬことを言うので

「なに?恥ずかしい丘で『恥丘エロ』?」

みだらなワードで勢いを盛り返した僕は再び嫁に迫ったが

「違うっての!」

「はいはい分かりましたよ」

携帯充電しときゃいいんでしょ。充電ついでに挿入しそこねたアレでも写して壁紙設定しとこうかしら、なんてことを考えていたら嫁は更に語る。

「飛行船をね、子供達と見てたのよ」

「はあ」

「R(5才の娘)もタク(3才の息子)も喜んじゃってね。『ひこうせんすごい!かっこいい!だいすき!』なんてはしゃいでたのよ」

僕の邪心を知ってか知らずか、子供のファンシーなエピソードを語ることにより、これまでのエロい雰囲気を浄化させてしまった。おのれ上手いタイミングの話題転換であることよ。

僕だけが強引にエロに持って行ってただけ、という話もあるが…。

青い空には飛行船。
僕と嫁は平行線。

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2009-01-09(Fri)

ちんちんかもかも



正月、実家に帰っていた時、子供達は

「おばあちゃんとお風呂はいるー」

栃木の母と風呂に入りたがり、また母もそれを望んでいたので任せていた。僕としてはいささか寂しい気がしたけれども、母の孫との触れ合いを優先して良しとした。お風呂から出た後、母が苦笑いしながら言うには

「私のおなか見てさあ、

『おばあちゃん!おなかすごいよ!うんちつまってるから早くうんちしたほうがいいよ!」』

なんてこと言うのよぉ」

母の太鼓腹をさんざんネタにしていたらしい。嫁が母の目を盗んで大爆笑しておった。まあそれも母にとっては孫とのよき思い出となろう。なるんか?

お風呂を母に任せていたのにはもうひとつの理由がある。

それは年末ごろから娘・R(5才)がやたらと僕の息子(性的な意味で)を弄ぶようになったからである。お風呂に入るたびに

「ちんちんさわるー!」

と飛びついて来る。若い娘にいじくられるのは超ウェルカムなのだが、実の娘となるとちょっとアレである。だから正月の間は母に任せ、少し期間を置けばそのうち忘れるだろう…と思っていたのだが、実家から帰って来て一緒にお風呂に入ると

「はいはい、ちんちんちんちん」

あたかもいじるのが当たり前のような口調と手つきでやはり弄ばれてしまった。お前はソープ嬢か。もうこの辺でビシっと言わねばならぬだろうと思い

「いじっちゃダメ!」

と叱ってみたら

「やだー!ちんちんさわるのー!」

と泣かれてしまったので

「はいはい、好きなだけいじるといいよ…」

つい容認してしまった。Rはクリスマスプレゼントを与えられた瞬間のような生き生きとした笑顔で

「ちんちーん、ちんちーん」

といじりまくる。僕はその間ひたすら難しいことを考えたり、おすぎやピーコの顔を必死で思い浮かべたりして耐える。何しろ僕のちんちんはまだガラスの十代。大層敏感なのである。だからといって実の娘の手でエレクチオンしてしまうことは断じてならないのである。立ったら立ったで

「なんでおっきくなるの!」

とか、

「おおきくなあれ!」

とかますます執拗な攻撃を受けるであろう。僕はもうそろそろ限界だと判断し、ストップをかけた。

「Rちゃん、もういいでしょう?」

「あっ大変だ!ちんちんに穴が開いてる!」

「いやそこはおしっこが出るところだから。ていうかもういいでしょ!」

しかしなかなか手離してくれないので、まさにいやーん、まいっちんぐ。

このことについて嫁に相談してみた。嫁は最近全然いじってくれないのであてつけのつもりでもあった。すると

「とかなんとか言って、嬉しいんでしょう?」

ニヤリといやらしい笑みを浮かべるではないか。

「確かに嬉しくないと言えばウソになるが…Rの前で勃起できるわけないだろ!」

うちの娘は親を立ててくれるよい娘です…ってことには…ならないか。

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2009-01-10(Sat)

スキスキスー



21世紀が始まって9年目にして今世紀最大の危機が訪れたトゥウェンティゼロナイン。

それは嫁のひとことによって知らされた。

「R(5才の娘)に好きな男の子がいるらしいよ!」

「なんだってええええええええ!」

愛しても愛しても所詮は父と娘。いつかどこぞの馬の骨に娘をかっ攫われる日が来ることは頭では理解していた。しかし熱いハートがそれを許さぬ。ましてやRはまだ5才。

「パパだいすき」

と毎日のように言われ、抱き付かれ、甘えられ、Rにとっての抱かれたい男ナンバーワンの座は、まだまだ僕が君臨し続けるだろうとタカをくくっていたところにこの凶報。Rを奪われる悲しみはすぐさま怒りに変わった。

「どこのどいつだ!ぬっ殺してやる!」

「Rと同じクラスのユウマ君って子」

「ぬおおおおお!どんな奴だ!」

「こないだのお遊戯会の時の写真に写ってたよ」

お遊戯会とは先月の日記にも書いた幼稚園のイベントである。僕も観に行って沢山写真を撮った。慌ててその写真を見直してみると

「ほらこれよ」

嫁が指差した男の子。こいつか。こいつがRの心を奪った憎いアンチキショウか。しかしその彼を見た途端、殺意は急速にしぼんでいった。何故ならこの彼、どうひいき目に見ても

はまじ
はまじ系なんである。

男は顔ではない。だからこそ僕も嫁を娶ることが出来た。でもRはまだ5才。こんな若いうちから

「いきなりマニア系に走らなくてもいいのに…」

と嘆く気持ちの方が大きくなってしまった。Rのクラスにももっとイケメンがいるだろうが、と言ってみると

「そうなのよ。殆どの女子に大人気の子がいるんだけど、Rは『ユウマ君がすきー』って」

我が子だけあさっての方を向いているようである。Rも嫁に似て変な男が好みなんだね…てやかましいわ。

ああ…それにしても僕ベッタリのRの口から他の男が好きー、などというセリフが出る時が遂に来るとは…。僕は自分の耳で聞いてみないことには信じられず

「R、こっちにおいで。大切な話がある」

Rを膝の上に呼んで

「ユウマ君が好きなんか」

とサシの問答をした。Rの答えは

「うん」

この時の僕の心理状態を描写するとしたら…文章で表現するのは難しい。

犬神家
画像で例えればこんな感じである。

「パパとどっちが好きなんだ」

返答如何によってはRを殺して僕も死ぬる覚悟で聞いてみた。するとRは…

「えー。みんなだいすき!」

…君も色々と気を遣えるようになったんだね。

成長するのは嬉しいことだけれど、好きな男が出来、本音が話せなくなり、オヤジなんてものは娘が羽ばたいてくための踏み台みたいなものなんだな…とひとり晩酌でもしたくなった。

「いや、それでもパパとユウマ君、どっちが好きなんだ?」

最早父の威厳も何もない、ひとりの嫉妬する男としてRに詰め寄っていたら

「あんきーっく!」

「ぐわああああああ!」

横から息子・タク(3才)によるキックの直撃を食らった。

娘の恋路を邪魔する者は、タクに蹴られて死んじまえってことか…。

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2009-01-11(Sun)

好きィ?嫌ァい?好きィ?嫌ァい?



娘・R(5才)が僕ベッタリなのに対し、息子・タク(3才)はママッ子である。

ひとりめとふたりめの小さい頃の写真を比べると、ひとりめの子の方がドッチャリある、という話はよくあるが、Rに偏って愛を注いでいるわけではない。Rとタク、全てにおいて平等に接しているはずだ。

なのに

「タク~。トイレ行こう」

「やだ、ママと!」

「タク~。お風呂入ろう」

「やだ、ママと!」

何かにつけ嫁とでないとイヤだと駄々をこね、その都度連れ出すのに苦労し、タクは母ベッタリであることをまざまざと見せ付けられるのだ。母だけにマザーマザーってやかましいわ。

今日も今日とて

「ほらタク~パパとお風呂入るよ~」

とっととタクの服を脱がそうとすると

「やだ!ママがいい!」

いつものように拒否。

「ママは今ゴハン作ってるんだよ。だからパパと入るんだ。水鉄砲して遊ぼうぜ~」

お互い股間に水鉄砲を持っている者同士、楽しく遊ぼうと誘ったのだが

「パパきらい!」

と言われてしまった。がーん。そこで怒り出したのがRである。

「たっくん!パパきらいって言っちゃダメ!」

おお、さすが愛娘。父を庇い、弟を諭すとはなんと良く出来た娘なのだろう。将来我が家を牛耳りそうである。

「Rちゃんはパパ大好きだよ!」

Rの熱弁は続く。おお、いいぞR。結婚してくれ。

「パパがいなくなっちゃったら…お姉さんのDVD見れないもん」

おいこら待て。Rの言う「お姉さんのDVD」とは…

Perfume
アイドル「Perfume」のビデオクリップDVDやらテレビで録画したものを指す。RとタクはPerfumeが大好きなのでそれらをしょっちゅう見せてやっているのである。

僕はただそれだけの存在なのか。

「Rちゃん、パパがいなくなっちゃったらおねえさんのDVDよりもっとあるでしょう」

たまらずRに問いかけてみたら

「えーと…」

考え込まれるようではダメだあああああ!もう逃げ出して出家でもしたい心境になっていたらタクは

「じゃあパパちょっと大好き」

そんなしょぼい理由で評価上がるんかいー!

するってえとナニかい。僕はビデオのリモコン程度の存在なのかい。制止ボタンが精子ボタンになってるリモコンかい。

僕はリモコンおやじだったのである。
確かにロリコンおやじではあるけどさ…。

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2009-01-12(Mon)

ジョナサンの奇妙な冒険



ちょっと離れた公園で娘・R(5才)と息子・タク(3才)を遊ばせていた時のこと。

「そろそろお昼だから何か食べに行こうか」

僕も腹が減ったし遊びを切上げようとした。

「Rちゃん、たっくん、何か食べたいものある?」

「Rちゃんはなんでもいい」

「たっくんは、おむらいす!」

「じゃオムライスにすんべ」

タクのリクエストを採用することにし、商店街をうろついて探すことにした。地元の街ではないのでどこにオムライスを食わせてくれる店があるか分からなかったのである。

中華・パスタ・餃子・パスタ・焼き肉・そば・寿司・餃子・餃子…なんでか知らんがこの街は餃子屋が異常に多かった。ここは餃子の街宇都宮か。そしてオムライスがありそうな店は見つからない。

店の前にメニューがある時は覗き込み、ない時は店内に入って店員に聞く。

「オムライスありますか」

「は?…あ、いえ、ないです」

なんか超怪しい目で見られてるんですけど。お、おいら怪しい者じゃないよ。おいらベロってんだ。次々と店を尋ね歩くオムライスローラー作戦。僕は怪しいオムライスマニアとなってしまった。略してオムマニ。いやオムラーの方が良いか。それともムラマニか。それだとムラムラマニアみたいでイヤだなあ…。

とかなんとか考えながら10軒程度を回っても全てダメ。もう僕らの空腹は限界に来ていた。

「しょうがない。ファミレスにするか…」

出来ればファミレスは避けたかった。ファミレスはどの系列、どのメニューにも係わらず、同じ味がするような気がしてならない。要はファミレスの味に飽きてしまっているのである。あとファミレスはセックスレスに似ているのがイヤだ。

なのでチェーン店ではない街のオヤジ個人がやっているような定食屋を出来るだけ選びたかったのである。

しかし背に腹は替えられない状況っていうかお腹と背中がくっつく状態であり最早ダメである。近くにジョナサンの看板が目に入りそこに突入。

「いらっしゃいませー、何名様ですか?」

お決まりの店員の挨拶に

「イラッシャイマセー」

タクが柳原可奈子のマネを被せる。このお笑いジュークボックスめ。

「オムライスありますか?」

「え…は、はい、ありますけど」

よっしゃー。ようやく安堵の地を見つけた僕ら。

「メニューみしてー」

オムライスの言い出しっぺであるタクがメニューを見たがるので

「ほら、ここにオムライスが載ってるでしょう。これでいいよね」

と見せてやると

「ちがう。お子様ランチがいい」

「なんだとー!」

「オムライスがいいって言ったじゃん」

「やっぱりお子様ランチがいい」

「ざけんなー!オムライスにしろ!」

「やだー!」

オムライスを求めて尋ねまくった僕の苦労はなんだったのか。さすが酉年生まれ。3歩歩くと忘れる鳥頭である。しかし泣く子と亀頭、じゃなかった地頭には勝たれぬ。

タクとRにはお子様ランチを頼み、オムライスは僕が意地で頼んだ。オムライス行脚、無念なり。

ジョナサン、南無三。

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2009-01-13(Tue)

嫁家の一族



嫁の実家に行って来た。

嫁実家に嫁親戚一同が集まって新年会をやっており、僕はいつもの通り嫁叔父にガンガン飲まされ続けておった。

その叔父さんは娘・R(5才)と息子・タク(3才)に会うのが1年半ぶりだったので

「おー、君達、大きくなったなあ。何才になったんだ」

とタクに言う。するとタクが

「3才です!」

とはっきりと答えた。うむ。元気があって良いぞ。ただし元気がありすぎて

「パパは17才です」

と余計なことまで言ってしまったので

「ぶわははははは!そーかーパパは17才かー!」

子供にサバを呼んでいることがばれまくって親戚一同大爆笑。

「まったくしょうがないパパだよねえ」

嫁はニヤニヤと意地悪な顔をして言っているので

「タク、じゃあママは何才か言ってみろ」

再びタクに問うと

「ママは6才!」

「お前の方がサバ読み過ぎだー!」

再び親戚一同大爆笑。

「せめて27才ぐらいにしとけばよかったのよ」

と嫁母。なんですかその具体的なアドバイスは。さては嫁母もかつてはやっていたのかもしれない。まあ27なら近いっていえば近いし。(それでも無理がある)

遠くの親戚より近くのサバ読みってか。

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2009-01-14(Wed)

君の名は



子供の名前について。

昨今、意地でも読ませたくないとしか思えない強引な当て字や、100%大和民族なのに欧米風の名前をよく見かける。愛羅と書いて「ティアラ」とか麻亜久と書いて「マーク」とか。

それに比べてうちの娘・R(5才)と息子・タク(3才)は平凡である。だからなのかRが突然こんなことを言い出した。

「Rちゃん、違う名前がよかったなあ…」

「なんだとー!」

Rという名前は僕が付けた。昔、僕が大好きだった超美少女・Rちゃんの名前をそのままいただいた。顔も性格も乳も全てパーフェクツ。イチローも真っ青の攻走守三拍子揃った逸材であり、彼女を超える美少女を僕は知らない。

その名前を愛娘に付ければ、惚れ抜いた美少女の名前を毎日呼べてニヤニヤ出来るという思いで決定したものである。名前は平凡だがその由来は邪欲に満ちているのであった。

邪欲とはいえ僕好みの娘に育って欲しいという親心は純粋である。だから

「Rちゃんって名前は素敵だと思うけどなあ…」

ちょっと残念になりRに言ってみると

「Rちゃんねえ、『えみりーちゃん』って名前がよかったの」

エミリーちゃん!

どっから出て来たんだか知らないが、きっとRはエミリーという華やかな響きに惹かれたのであろう。しかしいずれ成長したら気付くはずだ。エミリーなどという名前の方が恥ずかしいことを…。

どう見ても顔がお笑い・ハリセンボンの不細工な方(どっちだ!)なのに、名前がエミリーでは悲惨すぎる。アジャコングの本名がエリカなのと一緒である。

それにエミリーって…僕個人的な思い出なのだが、昔エミリーというハンドルネームの女子高生がこのサイトにメールをくれたことがあった。その子もサイトを持っており、自分のコスプレ写真などを載せていたのだけれども、それがまた可愛いのなんの。

よくメッセで話をしたものだが、

「援交して下さい!」

とか言われてしまったものである。幸か不幸かエミリーちゃんは九州の子だったので理性が働き援交せずに済んだのだが、近ければ正直どうだったか…。そんな思い出があるエミリーという名にはさすがに出来ぬ。

「パパは『R』という名前が一番可愛いと思ったからこの名前にしたんだよ」

Rにそう言うと、5才児のことなので5分後には全く忘れてしまったようで別の遊びを始めた。

Rがもっと賢くなって名前の由来を聞かれた時、どう答えよう…今更ながら漢和辞典を開いて後付ながらその理由を考えるのであった。

名は体を表し
名は愛を表す。なんつって。

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2009-01-15(Thu)

遊星からの文体X



息子・タク(3才)は字を一生懸命覚えている。

チラシの裏に難解な文字を書きまくって

「たっくん、勉強してるの」

と得意げに言う。

「ははは、偉いねえ」

「パパ、おてがみかいたよ」

「お、そうか、ありがとう」

彼の癖のある字体を読み取るのはなかなか難しい。解読してみると

「パパへ。なにしてるかわからない」

そうか。僕はそんなに影が薄いか。影は薄いがしょんべんは濃いぞおおおおお!

タクは貪欲である。ひらがなカタカナのみならず

「えいごもかけるんだよ」

とアルファベットを書くし

「パパ、漢字おしえて」

ともう漢字を覚えたい段階に来てしまっているようだ。なので「鬱」とか「?」とかめちゃくちゃ画数の多い漢字を仕込んでやろうと思ったが

「あれ…『うつ』ってどう書くんだっけ」

僕が書けなかったため「日」とか「人」とかの優しい漢字を書いてやるに留めた。すると教えたそばから

「あ、ここに「ひと」があるよ!」

新聞の「人」の字を見つけて大騒ぎ。字も覚えれば言葉も覚える。今、砂漠が水を吸い込むように何でも覚えてしまう時期なんだなあ…。

ところがある日、タクがいきなり

「せっくす!」

と叫んだので心臓が飛び出そうになった。思わず嫁も僕の方を見たが

「僕はそんな言葉教えてない!」

神に誓ってお下劣系は教えていないのだ。

「せっくす!」

「あのね、タク、そういうことは…」

「せっくす!えいごだよ!」

「うん。分かったからあまりでかい声で…ていうかどこで覚えたんだ?」

「たっくん、せっくす書けるよ!」

「まじで?」

タクは鉛筆を握りチラシの裏に書く。まさか、まぐわいのさまを書いちゃったりしないよなあ…と息を呑んで見守っていると、タクが書いたのは

「X」

だった。

「これ、せっくす!」

「うん、惜しいけどこれはエックスなんだ。ゆめゆめ間違いないように」

外で言うと大変なことになるだろう。

さて嫁と「X」でもするか。

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2009-01-16(Fri)

月経姦



東京は夜の1時♪

いえー!いえー!いえー!ふー!

ミッドナイト。嫁が寝ようとする時に、することと言えば寝るかやるかの二択である。昨日の日記に書いた通り、「X」をしようとしたのである。思い立ったが吉日、ちんこ立ったら屹立とばかりに早速襲い掛かると

「残念でしたーまたどうぞー」

アレが始まっていたらしく、憎たらしい口調で断られた。

「ぬあー!タイミング悪いなあもう」

「今日から始まったのです」

昨日襲っておけば…と考えるとますます悔しい。1日遅かった。かおるちゃん…おそくなってごめんね。穴はおそかった。大ッ嫌いだッ白い液なんてッ!なんつって(ネタ古過ぎてわかんねーよ)

「ああ、月経が憎い!」

布団を噛みながらむきいいと悔しがると

「なきゃないであなたは困るんでしょう?」

と嫁がニヤリと笑った。

「まあそりゃそうだけれども…」

傍らで寝ている娘・R(5才)と息子・タク(3才)に目を移した。僕は子供はふたりで充分だと思う。しかし嫁は3人でも4人でも欲しいらしい。

「3人目欲しいよう」

と常々言っていた時期があり、僕は勘弁してくれと答えていた。そのことを言っているのである。

僕としては経済的な不安等があるが、嫁は不安を感じないのだろうか。Rとタクの出産に立ち会ったけれども、端から見ているだけで失禁しそうな激闘を経てもまだ産みたいというのは、やはり母は強いのかもしれない。

だから月のものがなくなった時は嫁バンザイ僕ビビリまくりの3人目懐妊ということになる。それか閉経か。いやいくらなんでも閉経は早過ぎるだろう。でもいつかはその時が来るのだ。僕はその時までも未だ「やらせてくれ」とかやっているのだろうか。

閉経と同じく、僕にもボッキング・インポッシブルな時が来るだろう。今は毎日アホのようにやりたがり状態で我ながらうざったいと思っているが、いつかはそれも懐かしいと思う時が来るのだろう。

諸行無常。勃起無情。

閉経物語。なんって。

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2009-01-17(Sat)

シューズレアリズム



仕事から帰ってきてから

「おもちゃ王国は楽しかったかい?」

と娘・R(5才)と息子・タク(3才)に聞いた。この日、嫁がおもちゃ王国に子供達を連れて行くと言っていたからである。

おもちゃ王国とは、東京ドームシティにあるプラレールやらレゴブロックやらシルバニアファミリーやらリカちゃんやらその他大量のおもちゃを取り揃えたところである。

正直僕も行きたかったのだが…仕事なわけで。僕もリカちゃんをコスプレさせたかったんだい。せめて子供達の話を聞いて心を潤そうとしたのだ。

「たのしかった!」

「たっくん、ぷられーるであそんだ!」

子供達は興奮冷めやらぬ口調で答えた。楽しんだようで何よりである。しかしその後

「Rちゃんね、くつがなくなっちゃったの…」

Rが寂しそうにぽつりと呟いた。おもちゃ王国では靴を脱いで遊ぶコーナーがある。靴を下駄箱に入れておいたら、どうやら他の子が履いて行ってしまったようだ。

「それがさー、絶対わざとだと思うのよ!」

横から嫁がプリプリして出て来た。

「私達が靴を入れようとしたらRと同じ靴があったのよ!同じだけどRのよりボロボロでさ。イヤな予感がしたからちょっと離れたところに私のブーツの奥に隠して置いたんだけど…」

嫁の予感は的中し、戻って来たらRの靴はなくなっており、そのボロボロの靴は残っていたのだそうだ。

「普通に間違えたんじゃないのかね?」

「Rの名前がカカトにでっかく書いてあるのよ!名前が見えるように置いたんだから!」

よしんば間違えたとしても後で必ず気付くはずだから、おもちゃ王国の事務所なりに届けるはず。でも事務所に問い合わせても靴の間違いはなかった…というのが嫁の言い分である。

事務所にウチの連絡先を告げたがその後も連絡がない。ということで「故意に持って行った」説がほぼ確定した。

そのボロボロの靴の持ち主親子は、どういう考えをしているのだろう。おもちゃ王国に入場料を払う金があるのだから靴を買えぬほど貧乏でもあるまいし。

他人の物でも平気でかっ攫うその根性が腐っている。その持ち主の親だって人の親。お気に入りだったピンクの靴をなくして落ち込んでいるRの気持ちが分からないのか。その子供は

「ちがう名前が書いてあるよ。これ私のじゃないよ?」

と気付くかもしれない。しかし親がどうにでも言いくるめられるだろう。そういう間違った根性が引いては給食費未払い、モンスターペアレント等の厚顔無恥親の原動力となり、子供にも悪影響を及ぼすのだ。

靴箱にある好きな靴を持って行っていいということになってしまったら、僕だって

「あ、間違っちゃったー」

とか言ってウチのより若くて綺麗なママさんを持って帰るだろう。

「Rちゃん、残念だったね…」

僕はしょげているRの頭を撫で

「よし、パパと靴買いに行こう!好きなの選べ!」

と励ましてやった。

「うん!くつやさん行くー!」

「今度の土曜日に行くべ!」

「たっくんもくつ買いたい!」

「よしお前にも買っちゃる!」

Rとタクと3人で盛り上がった。しかしまたもや横から入って来たのは嫁である。

「ダメ。春まで待ちなさい」

ふたりとももうすぐ靴のサイズが上がるはずである。それまで待てということなのだ。

「えー。いいじゃん別に」

「ダメ!」

僕の提言は靴がえされてしまったとさ。

「せっかくRが明るくなったのに」

「家計は暗い!」

嫁のツッコミが靴う。なんつって。

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2009-01-18(Sun)

我永遠に氷をアイス



娘・R(5才)が常々

「すけーとの選手になりたい」

と言っていたのでスケート場に行くことにした。スケートやるなんて10年ぶりぐらいである。

「どこに行く?」

嫁と話して出て来たのが高田馬場ととしまえんのふたつの候補地。

「高田馬場はあなたと行ったことあるよ」

「お前と行ったのは神奈川スケートリンクだよ」

「いえ、神奈川が最初だけど高田馬場も行ったよ」

「うそーん」

嫁と行ったのは遙か昔の学生時代、神奈川県ナンバー1のホモのハッテン場・反町公園の隣にある神奈川スケートリンクというところだった。嫁はスケートがド下手なので、僕が手取り足取り教えてやって、嫁も頑張っていたが、最後の最後で豪快なコケをかまし

「かずきさんにみっともない姿を見せないようにしてたのに…」

と頬を染めていた思い出がある。あの頃の嫁の恥じらいと初々しさはお笑い芸人「ですよ。」の如くいつの間にか消えたことよ…と母として強くなった嫁を見る度に思い出すのだ。

しかし高田馬場のスケート場に行った記憶は全くない。

「後ろにも滑れるんだぜ~とか行って調子こいてたよ」

と嫁は言うのだが…僕、後ろに滑れたっけ。

結局行くことにしたのはとしまえんのスケートリンクに行くことにした。スケート選手になりたいと言うRであるが、最初から滑れるわけはない。何度も何度も転びながら上手くなるんだよ…と教えて手を引いてリンクに降り立つと、初っ端からすってんころりん。

Rもタクも、ものの20分ぐらいで

「もういい」

と言いだし、

R
結局イスのようなものを借りてこの有様。さすが僕の子。根性がない。自分の足で立たないと上達しないのに…。

タク
「パンうめぇ」

滑れよ。

一方嫁は根性があった。

「私も練習するわ」

と、リンクに出、あと指一本触れればすぐさまコケるようなヨロヨロとした徐行走行を保っていた。

「じゃあ僕も」

10年ぶりの勘を取り戻そうと滑ってみると…やはり後ろには滑れない。

「やっぱ後ろには滑ったことがないよ、僕」

と嫁に言ってみると

「いやあなた滑ってたよ」

「別の男と行った思い出がごっちゃになってんじゃないの」

「違う!」

烈火の如く怒り出し、氷が溶けそうになったのでそれ以上の追求は断念した。

Rとタクにとってはスケート初体験のこの日。初日はこれぐらいで勘弁してやるか、ということでスケートは終わりにしてとしまえんの遊園地で遊んで帰った。しかしまたスケートには挑戦させるつもりである。

受験シーズン真っ最中の今、受験生に「滑る」は禁句であるが思いっきり滑る予定である。なので女学生に限り僕が「身代わり滑り地蔵」になってしんぜよう。僕に触れることでチミの代わりに僕が滑ってあげるという御利益がある。

とくに股間に触るとより御利益がある。股間から出される白い液体は精子だけに滑るのを制止するという…

オチも滑ったようだ。

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2009-01-19(Mon)

マラ損



娘・R(5才)と息子・タク(3才)を公園に連れて行った。

ここは自転車を借りて乗ることが出来るのでRもタクも大好きな公園である。

但しタクにはお気に入りの黒い自転車があり、それでないと乗ろうとしないのだ。この日も公園に着いた時は他の子が乗っており

「あー。他の子が乗っているから違う自転車にしな」

と言っても

「くろいじてんしゃがいい!」

妥協を許さない3才児。

「じゃあ終わるのを待つしかないだろう」

しばらく待っているがよいと言ったのだがタクの考え方は違った。その黒い自転車に乗っている子のところまで行き、

「かーしーて」

直談判を決行。勿論貸してくれるわけはなく、僕は慌ててタクを抱きかかえて連れ戻したのは言うまでもない。

20分ほど待ってようやく黒い自転車をゲット。

Rとタク
まあ可愛いものである。子供達が自転車でガラガラ走りまくる姿を

「可愛いもんだね…」

嫁とベンチに座ってしみじみと眺めていた。僕らの周りを鳩がふるっほふるっほ歩き回り

「なんかやたら鳩多くない?」

「増えたね…」

そんなつまらないことを喋りながら…。

自転車を思いっきり堪能した後は

「じゃあまらそんするー」

タクが公園内を走りまくりたいという提案をした。

「よーいどん!」

鉄砲玉のように走り出すタク。しかしその走りは遅い。僕がすぐさま追い抜くと

「ダメ!パパ先に行っちゃダメ!」

タクは自分が先頭でないと気が済まないタイプである。なので

「ほーら追い抜いちゃうぞー」

ゆるゆるとタクの背後を走りながら煽る。

「あかいベンチがゴールね!」

ずっと先にある赤いベンチをゴールとして指定する。長い距離なのでタクの速度は更に落ち、のろのろと走り続け、

「ごーる!」

ようやくゴールに辿り着いた時、1位は誰だったかというと、

ハト
鳩。

鳩に追い抜かれたよ僕たち。

「ただいまの結果、1位は鳩です」

「ええー!」

鳩に破れたタクはマラソンで走りまくって疲れたせいか、夕ご飯を食べたらすぐ寝てしまった。

ララバイララバイおやすみよ。

ギザギザ鳩の子守歌。

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2009-01-20(Tue)

ヨイトオマケの唄



よくファミレスなどにある

「お子様なんたらプレート」

みたいなお子様ランチには、おまけとしてオモチャが付いてくる場合が多いが、あれっていらないよな、というのが僕の考えである。

オマケを貰った直後は子供の食いつきがいいが、しょぼいのが殆どなので飽きが早い。娘・R(5才)が通う幼稚園のバザーでは、毎年マックのハッピーセットのオマケが大量出品されていることがそれを象徴している。

また子供達は本当に食べたいものよりもオマケ目当てでお子様メニューを選んでしまうので、そのお子様メニューが好みでなかった場合大量に残してしまう。

昨今外食産業は食材を厳選したり割り箸を廃止したりして、食の安全性や環境保全の取り組みをアピールしているところが多い。ならばこのオマケも廃止して、その分のコストを食材費に上乗せするか値下げして欲しい。より質の高い食材の確保に努めれば安全性・ヘルシー度がアップするし、無駄なオマケがなくなるのでエコである。

子供の食の安全を考えるならファミレスの食い物なぞ与えるな、という意地悪な人もいるかもしれないが全く外食しないというのも非現実的な話と言えよう。

そんなわけでこないだ行ったファミレスでもRと息子・タク(3才)は

「おこさまらんち!」

と真っ先に口にした。メニューにお子様ランチが載っていれば頑として譲らないRとタク。

「やっぱりそれか」

しょうがないなあ~と思いつつそれをオーダーした。この店のお子様メニューにもオマケが付いてくる。まずコインを1枚ずつ渡され、店の入口にあるガチャガチャマッスイーンに投入すればオマケが出てくる、というわけである。

この方式に罠があるとは、僕はこの時思いも付かなかった。まずタクがガチャガチャを廻し、ゴロンと出て来たのが

マングース
のだめカンタービレ・マングースポーチ。

…結構マニアックなオマケではないか。子供向けではないような気がする。しかしこれはこれで可愛いのでタクは気に入ったようだ。

次にRがコインを投入し、ガチャリ。出て来たのはなんと

まりもっこり
まりもっこりティッシュカバー。もっこりにティッシュとはこれはもう使うシチュエイションが指定されているようなものである。なんと趣味の悪い!僕が貰うならどうせそのように使うのでピッタリだが、子供向けのガチャガチャに入れるなんてあんまりだ!

「Rちゃん、これやだよう…。たっくんのがいいよう…」

案の定Rは半ベソ。ガチャガチャをやる前は思いっきりワクワクした笑顔だったのに、永沢君のような陰々滅々とした表情になってしまった。どんなオモチャが出てくるのかナ…とさぞワクワクしていただろうにこの仕打ちは幼児には残酷過ぎる。

お子様メニューにオマケが付いて来る場合、オマケがいっぱい入った籠を店員が持って来てくれて、その中から好きなのを選ぶというパターンが多い。しかし今回は自分で選べかった故に招いた悲劇である。

もし僕が悪質なクレーマーだったらこのようにクレームを付けるだろう。

「子供に『もっこり』などというオマケを与えるとは何を考えているんだ!ウチの子はイヤで泣いてしまったぞ!せっかく楽しい夕飯をと思ってこの店に来たのに台無しだ!どうしてくれる!」

そして

「申し訳ございません」

と店員が謝ろうものなら

「謝るのはウチの子だって出来るんだよ!誠意を見せろ!」

「誠意、とおっしゃいますと?」

『もっこり』を出したのはそちらである。だから僕がもっこりするような、店で一番可愛い姉ちゃんに裸エプロンさせてここに連れて来い!」

なーんてゴリ押ししてみたいものだが…所詮は小市民。

「Rちゃん、ほらほら、よく見て。コレも以外と可愛いよ…色遣いとか、ケースの形とか」

Rが少しでも気に入るように苦しいフォローをすることしか出来ないのであった。しかし我ながら無理があるなあ…と思いながらしていたフォローもRには徐々に効いてきたようで、店を出る頃には気に入ってしまい、しっかりと持っていた。

「あした幼稚園に持ってくね」

「それはやめてくれ頼むから」

我が家の団らんはオマケに一喜一憂させられるハメとなってしまった。

やっぱOMAKEよりOMEKOの方が好きである。

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2009-01-21(Wed)

クック・グーグル・グー



ご存じの方も多いかと思うが、「Googleストリートビュー」では道路から撮影した360度のパノラマ画像により、地図をなぞりながら風景を楽しむことが出来る。

ストリートビュー
ある日自宅付近のストリートビューを見ながら

「うわ!玄関の前まで写ってる!こんなとこまで来てたんかよGoogle!きも!」

とかひとりで騒いでいたら虚しくなったので娘・R(5才)と息子・タク(3才)も呼んで見せてやった。

「あ!おうち!」

「そうだよ。よく分かったねー。じゃあこの道はどこに行く道だ?」

家から少しずつ移動して行くと風景もそれに従って流れて行く。

「ようちえんにいく道!」

「そうだねー。大正解」

「ここ、こっちにまがるんだよ!」

「ははは、ちゃんと覚えてるね」

幼稚園の送り迎えは嫁がやっているのだが、このぶんだとRはもうひとりでも幼稚園に歩いて行けるかもしれない…と感心しながら幼稚園への道を辿った。するとRとタクが

「あっ!ママだ!」

「ママのじてんしゃ!Rちゃんとたっくんもいるよ!」

ふたり同時に叫び、モニタに北斗神拳をかますような勢いで指を差すので

「え…君達がどうしたって…うおおおおおお!」

ストリートビュー
チャリで疾走する嫁が写っているではないか。顔にボカシがかかっているが、見飽きるほど、ていうか見飽きた嫁の顔であり、すぐ分かった。そして前に乗っているのはタクであり、青いヘルメットも紛うことなきタクのもの。

ストリートビュー
ご丁寧に後ろからも見ることが出来る。後ろに乗っているのはRで、膝にかかっているピンク色の物は、イチゴ柄の毛布である。

「嫁ー!ちょっと来い!お前写ってるぞ!」

急いで嫁を呼んで見せてみると、やはり自分に間違いはないという。服装からして去年の今頃、ちょうどRを幼稚園に送るところだろう、とのことであった。

「すごいな!ストリートビューに載るなんてうわはははは!」

なんだか訳もなく愉快な僕だったが、嫁は複雑な表情をしていた。それもそうかもしれない。

おベンツかなんかで優雅な送り迎えをするシーンならともかく、バタバタと慌ただしく家を出て、遅刻すまいと寒空の中を疾走している、登園というよりも桶狭間に出陣するかのような必死さがひしひしと伝わってくる。表情は見えないが鬼のような顔をしていたに違いない。

そんなところを知らず知らずの内に撮られていて全世界に公開されてました、なんていうのはあまり気分のいいものではないだろう。恐るべし、Google。プライベートをこうも暴いていいのだろうか。

とかいって嫁達のプライベート情報をどこよりもダダ漏れさせているのはこのサイトなんだが。

毎朝「幼稚園に遅れるよ!」と煽らなければ動かないRとタクをこのように送り出しているんだね…苦労かけるね…と、涙なくしては見られないストリートビューであった。

まさか検索サイトで涙するとは思わなかった。

さらば、涙と言おう。

森田検索。なんつって。

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2009-01-22(Thu)

初恋はプライムミニスター

クリックしてね!←クリックしないと枕元にミーのパンツを置くざんす

ニュースを見ていると娘・R(5才)が騒ぐ時がある。それは

大統領
このお方が出てくる時。テレビにオバマ大統領の顔が出る度に

「おばまだ!おばま!おばま!」

と騒いでしょうがない。

「Rちゃん、おばますきなの」

いつの間にかオバマファンになっていたらしい。大統領の家族が映ると

「おばまにはふたりのおんなのこがいるんだよ」

娘がふたりいることも熟知している。さてはR、オバママニアか。略してオバマニ。そして大統領が黒人のおじさん(誰だか知らん)と話している映像が写ると

「こっちのひと(黒人のおじさん)はおばまのにせものなんだよ」

おいおい勝手に偽物扱いすんな!さすが5才児。事実とファンタジーがごっちゃになってしまっている。

…もしかしてRはああいうタイプが好きなのだろうか。黒人の彼氏とかイケるクチなのか?確かにオバマ大統領はイケメンだと思う。しかしだからといって将来Rの結婚相手が黒人とかだったら僕、うまくやっていける自信がない。

舅と婿の関係になったら一緒に旅行のひとつでもするだろう。大体温泉あたりが定番になろう。そこで

「オトーサン、露天風呂イキマショウ」

とか誘われて一緒に入って婿殿の超ビッグなブラックちんこを見せ付けられたら、僕は義父としての威厳を保てなくなってしまう。

だからもしRが黒人を結婚相手として連れて来ても

「Change!」

と言うつもりであるが

「Yes!We can!」

と切り返されたらどうしよう…。

一方、タクもうるさい。タクは誰が出てくると騒ぐかというと

首相
このお方である。麻生首相がテレビに映ると

「あっ!あそーたろーくんだ!」

必ずこう叫ぶ。友達かよ。最近のニュースでは首相の話題の後に「一方民主党では…」と続く場合が多いので、続いて小沢一郎氏の顔が出ると

「このひとはあそーたろーくんのにせものです」

とRと似たようなことを言う。君達、なんでそう影武者を作りたがるのだ。それからタクがにっこり笑いながら言うには

「たっくん、あそーたろーくんがすきなの」

とのことで…。タクの初恋の相手は首相になってしまった。どーすんだよ。

漢字が読めないだの散々言われている首相だけれども、タクにとってはいい漢字のようである。なんつって。

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2009-01-22(Thu)

初恋はプライムミニスター



ニュースを見ていると娘・R(5才)が騒ぐ時がある。それは

大統領
このお方が出てくる時。テレビにオバマ大統領の顔が出る度に

「おばまだ!おばま!おばま!」

と騒いでしょうがない。

「Rちゃん、おばますきなの」

いつの間にかオバマファンになっていたらしい。大統領の家族が映ると

「おばまにはふたりのおんなのこがいるんだよ」

娘がふたりいることも熟知している。さてはR、オバママニアか。略してオバマニ。そして大統領が黒人のおじさん(誰だか知らん)と話している映像が写ると

「こっちのひと(黒人のおじさん)はおばまのにせものなんだよ」

おいおい勝手に偽物扱いすんな!さすが5才児。事実とファンタジーがごっちゃになってしまっている。

…もしかしてRはああいうタイプが好きなのだろうか。黒人の彼氏とかイケるクチなのか?確かにオバマ大統領はイケメンだと思う。しかしだからといって将来Rの結婚相手が黒人とかだったら僕、うまくやっていける自信がない。

舅と婿の関係になったら一緒に旅行のひとつでもするだろう。大体温泉あたりが定番になろう。そこで

「オトーサン、露天風呂イキマショウ」

とか誘われて一緒に入って婿殿の超ビッグなブラックちんこを見せ付けられたら、僕は義父としての威厳を保てなくなってしまう。

だからもしRが黒人を結婚相手として連れて来ても

「Change!」

と言うつもりであるが

「Yes!We can!」

と切り返されたらどうしよう…。

一方、タクもうるさい。タクは誰が出てくると騒ぐかというと

首相
このお方である。麻生首相がテレビに映ると

「あっ!あそーたろーくんだ!」

必ずこう叫ぶ。友達かよ。最近のニュースでは首相の話題の後に「一方民主党では…」と続く場合が多いので、続いて小沢一郎氏の顔が出ると

「このひとはあそーたろーくんのにせものです」

とRと似たようなことを言う。君達、なんでそう影武者を作りたがるのだ。それからタクがにっこり笑いながら言うには

「たっくん、あそーたろーくんがすきなの」

とのことで…。タクの初恋の相手は首相になってしまった。どーすんだよ。

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2009-01-23(Fri)

靴が帰ってくつがえる



先日、嫁が娘・R(5才)と息子・タク(3才)を連れて「おもちゃ王国」に行ったら、Rの靴がなくなってしまった、という話を書いた。

靴箱に入れる時に、Rの靴と色もタイプも全く同じものがあった。わりと新しめだったRのに比べ、それはだいぶボロかったので、なんとなくイヤな予感がした嫁は敢えてその靴よりちょっと離れた場所に置き、更に嫁のブーツで隠れるように奥に置いた。

それでも戻って来た時はRの靴はなく、ボロいのだけ残っていたのだそうだ。

「普通に間違えたんじゃないか?」

「カカトにでっかく名前が書いてあるのよ。間違えるはずがない!絶対わざとよ!」

嫁とわいのわいの騒いでいたのだが、それから1週間後の朝、

「あなた!昨日おもちゃ王国からRの靴が届いたって連絡があったのよ!」

と嫁から報告を受けた。なんでもRの靴が郵送でおもちゃ王国の事務所に届けらたので、おもちゃ王国からウチに送ってくれるのだという。

「ああ、よかったじゃないか。戻って来て…」

「Rに話したら泣きそうな顔して喜んでたよ」

靴をなくした日のRの落ち込みようったらなかった。「俊足」という名前の子供靴で、Rはとても気に入っていたのである。よく

「Rちゃんのくつは『しゅんそく』だから、はやく走れるのよ!」

と得意気に走っていたものである(しかし運動会のかけっこはドベ2)

おもちゃ王国は僕も何度も行ったことがあるけれども、子供靴だから値段が張るものではないので無造作に靴箱に放り込んでいたが、Rにとっては値段に関係なく最高の貴重品だったのだ。そのことが抜け落ちていた。

「だからさ…ああいうところ(靴を脱いで置いておかないといけないところ)に行くときはボロ靴履かせていこうよ」

「そうだよね~」

まったくいつ何が狙われるか分からない世の中である。

ともかく後はRの靴が届くのを待つだけなのだが、嫁がまだ首を捻っていた。

「でも実際Rの靴を送ってきた人はさ、本当に履き間違えたのか、それともRの靴を狙ったのか、どっちだったのかな」

「どっちでもいいよ、戻れば」

「1週間っていうタイムラグが微妙なのよねー」

Rの靴をゲットしたものの良心の呵責に耐えられなくなった、とか、カカトの名前を消して使おうと思ったが嫁がガッツリ書いていたため洗っても落ちず、周りから

「なんで違う人の名前なの?」

と突っ込まれて履きづらくなった、とか、悪意説を採ると際限なく意地悪な予想が出来てしまうのでやめた。それよりも

「Rちゃんの『しゅんそく』、はやくこないかなー」

首を長くして待っているRの、手元に戻って来た時の笑顔が見たい。そんなわけでめでたいので

「じゃあRの靴が戻って来た記念ということで」

と嫁を押し倒したら

「まだ戻って来てないでしょバカー!」

と怒られた。

どうやら僕も何かを履き違えているようである。

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2009-01-24(Sat)

乳は揉んでも揉まれるな



お知らせ

またヨシミさんにネットストーキングされました。確かに苦しいオチだったと思う。

お知らせオワリ。以下日記。

「親が子に対する愛情こそは全く利害を離れた唯一の情緒である」

BYサマセット・モーム

仕事が早く終わり、子供達がまだ起きている時間に帰れた時は添い寝するようにしている。今宵も

「ここに寝て~」

娘・R(5才)に誘われて、隣りに寝た。ちなみに息子・タク(3才)は嫁派であり、嫁にフニャフニャ抱きつきながら寝る。

「パパー。もにもにしたい」

Rが言う「もにもに」とは、僕の腕を揉むことである。僕の上腕二頭筋は

「見てみい、この筋肉、カッチカッチやぞ!」

なんてことは全然なく、筋肉もなければムチムチの贅肉もない、ちんこと違いぽにょぽにょしているのである。その感触が好きらしい。

「ほらよ」

袖を思いっきりめくり上げると、待ってましたとばかりにもにもにする。

「Rちゃんねえ、もにもにしながらねるの」

もにもにもにもに…なんだかこそばゆい。こそばゆいだけでなく

「ちゅーっ」

腕にキスしてるんですけどこの娘っ子。そこまで好きか。僕の腕には赤い吸い跡が…。いやあキスマーク付けられちゃった。やっぱ若い子は激しいねえ。

とか浮かれているのも始めのうちで、だんだんと腕が疲れてきた。意外と執拗なんである。もう嫁とタクが寝息を立てているのにまだ揉んでいる。腕をめくっているので寒い。しかし

「はい、もうおしまい」

と止めてしまうのは可愛そうな気がする。Rはもにもにしながらもだんだんとウトウトし始めているのだ。それならば僕も何か柔らかいものをもにもにしたい…と思い

「Rちゃんが大きくなったらおっぱい揉ませてくれ」

と聞いたら

「いいよー」

やった!なんという素晴らしいこの約束。この約束さえあれば、この先どんな辛いことがあっても生きていくことが出来る。

「いいかいRちゃん、今の約束、ママには内緒ね」

「聞いてるよ!」

ちっ。嫁め起きておったか。元はといえばお前が揉ませないのが…とかいがみ合っている内にRの呼吸は寝息に変わっていた。さっきの約束、覚えてるかな。朝になったら忘れてるだろうな。しかし父は一生忘れないだろう。いつか揉ませてくれる日を夢見て…。

「人間の不幸の一つは、彼らが性的魅力を失ってからもずっと後まで、性欲だけが残っていることだ」

BY サマセット・揉む

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2009-01-25(Sun)

子供の名前

変な名前

りいち、って麻雀かよ。

普通リーチの後に一発が付くのに、
一発が先になってしまったんですね…。

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2009-01-25(Sun)

夫婦茶番



娘・R(5才)の靴が戻ってきた。

前の日記にも書いたが、Rの靴がなくなった経緯はおよそ以下の通り。

1.嫁がRと息子・タク(3才)を「おもちゃ王国」に連れて行った。
2.靴を脱いで靴箱に入れようとした時、Rと全く同じ靴(でもボロボロ)があった。
3.嫁、何となく警戒してその靴から離れたところに置いて遊ぶ。
4.それでも戻ってきたらRの靴はなく、ボロ靴は残っていた。
5.1週間後、Rの靴が郵送されてきた、とおもちゃ王国から電話がかかってきた。

電話の2日後にウチに届けられて来たのである。お気に入りの靴だったので

「やったー。Rちゃんのくつ、もどってきたー」

Rが大喜びだったのは言うまでもない。しかし僕と嫁の心境は複雑であった。何故ならば、戻ってきた靴、結構汚れいるんである。

「…普通洗って返すべ?」

「だよね」

わざわざ送り返してくれたのだろうけれども、いまいち好感が持てないのである。渋々送り返しましたよ、みたいな。そうするとまた

「Rの靴が同じタイプで自分のよりキレイだったから、親がわざと持ってったんちゃうんか」

という疑惑がもりもりと盛り上がってくる。靴にはRの名前がでかでかと書いてある。普通親なら子供の靴を手に取るだろうし、手に取ったら間違いに気付くだろうに、こんなに汚れるほどしっかり使われてしまっている。

すり替えたはいいものの、何らかの理由でRの靴を履けない状況になったので

「しゃーねえ返すか」

となったのではないか。普通他人の名前が書いてある靴を履きたいとは思わない。ひょっとしたら子供に嫌がられたのかもしれない。

100歩譲って素で間違えていたのなら申し訳なさ一杯で、きちんと洗って詫び文でも添えて返すのではないだろうか?僕だったらそうする。

しかしおもちゃ王国から送られてきたのは、Rの靴と

「送られてきましたのでお送りします」

みたいなおもちゃ王国事務所の簡潔なお知らせ1枚のみ。

「おもちゃ王国に送り主聞いてみようかなあ」

と嫁が言った。まさに親の顔が見たいというやつである。

「きっと個人情報保護のためとか言って教えてくれないよ」

「どーしてもお礼がしたいんです、とかゴリ押ししてみるとか」

『お礼』と言った時の嫁の目はゴルゴ13になっていた。

「どんなお礼だか」

「もしかしたらさあ…」

嫁はまだ考えている。

「なんだよ」

「あなた、このことをブログに書いた?それを見て後悔して送り返してきたとか」

「い、い、いや、書いてないよ…」

思わずウソをついてしまった。

「だいたい新聞じゃあるまいしそんな偶然あるものか。そんな大勢に見られてないよ…」

「あ、そう」

嫁は僕がこのサイトをやってるのは知っているが、読んではいないと言う。昔はコソコソ読まれてやれどこの女と飲んだのとかチクチク突っ込まれたものだが、もう僕自身を含めて興味がないらしい。

それはそれで寂しい気もするが、当時からここを嫁に見られるのはうんこしてるところよりも見られたくなかったのでよしとしよう。実生活でも見張られ、ネットでも見られ続けるのは、

それこそきゅう靴というものである。

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2009-01-26(Mon)

ビューティフルテリブルサンデー



日曜日。

僕は休日出勤をしなければならなかった。

でも娘・R(5才)は普通に休みだと思っていたらしく

「パパー。あそぼー。今日はねえ、○○公園行きたい~」

とじゃれてきた。

「ごめんなあ。今日パパお仕事があるから会社に行くんだ」

恐る恐る謝ると、口をとんがらせて怖い表情になってしまった。うわー怒ってる。

「…パパと遊びたかったのか」

Rは無言で頷く。

「ごめんね」

するとRはみるみる表情を崩し

「うわあああん!」

と泣いてしまった。許せR。パパも君達と遊んで暮らしたいけど、そうしちゃったら雲の上で遊ぶことになっちゃうからね…。

「来週はどこか連れて行ってあげるから泣き止んで、ね。お、そろそろプリキュア始まるよ」

少しでも気を逸らせようと色々言ってみた。Rと息子・タク(3才)は毎週プリキュアを見ているのである。言ってみてから新聞のテレビ欄を確認した。よし、ちゃんとプリキュアはやるようである。しかしプリキュアの文字の後に「終」と出ていて

「あれ、今日は最終回なのか」

「そうなのよ」

と嫁が言った。

「じゃ、じゃあパパもプリキュア見てから会社行こうかナ…」

休日出勤なので行くのは時間はいつでもいい。子供達と一緒になんとなく見ていたアニメではあるが、どういう結末になるか気になるではないか!ところがRが

「はやく行きなよ!」

「え」

「はやく会社行かないとだめでしょ!」

「え…あ…はーい」

さっきまで行かないでと泣いて引き留めていた癖にもう叩き出すようになっていた。なんという変わり身の早さ。ツンデレではなくてデレツンである。もしかして拗ねているのかもしれない。

この調子だと来週の日曜日こそちゃんと休んでどこかに連れて行かないとやばそうである。もし来週も休めないということになれば、

それこそRが許サンデー。なんつって。

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2009-01-27(Tue)

ブラックチャイルドによろしく



最近子供達とお風呂に入ると、ホクロ探しがブームである。

娘・R(5才)と息子・タク(3才)が生まれてから気付いたのだが、ホクロというものは生まれたての赤ちゃんにはほとんど見あたらない。だんだんと紫外線に当たることによって増えていく(もしくは目立つようになる)ようである。

ふたりともも自分の体にホクロを発見することが楽しいらしい。

「Rちゃんねえ、ここにホクロがあるの」

Rは目の下にあるホクロを指差す。

「それはね、泣きボクロって言うんだよ」

「ふーん」

泣きボクロがある人は泣き虫だという。実際Rは子供だしよく泣くが、将来その泣きボクロと涙でどれだけの男を惑わすようになるのだろうか。既に惑わされている男はひとりいる。僕だ。

実は僕にも泣きボクロがある。惑わされた女性はいない。でも

「パパにも泣きボクロがあるよ、ほら」

と左目の下を指して教えてやると

「ほんとだー。パパといっしょだね!」

と喜んだ。

次はタクである。タクもホクロがどこにあるかをわざわざ教えてくれる。

「たっくんは」

ザバーと湯船から立ち上がり

「ちんちんにほくろがあるんだよ!」

未完の大器をびよーんと引っ張り、そのホクロがある場所を強調した。

「ちんちーん!びろーん!」

「ぎゃははははは!」

悪ノリするタクと大受けするR。なにこの性にオープンな家族。

実は僕にもちむちむにホクロがある。しかし先ほどの泣きボクロのように

「パパにもあるんだよ」

とは言えなかった。言ってしまったら当然

「みしてー!」

と要求され晒されるだけではなく、タクのと同様いじくり倒される危険がある。そんなことされたらただちにメタモルフォーゼしてしまい、完成形となってしまう。そしたら子供達になんと説明していいか分からないではないか。

なので秘所ホクロの話は避け、

「ほら、パパの左手にホクロがひとつ」

と手の甲を向けてやるとRが

「それシミじゃないの」

などと言いおった。そういうこと絶対嫁に言うんじゃないぞ。はっ倒されるぞ。

「じゃあそろそろ出ますか」

「は~い」

ホクロ談義をしていたらすっかりのぼせ上がってしまった。

皆の衆、ホクロうであった。なんつって。

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2009-01-28(Wed)

もったいねえでげすげす



仕事から帰って来ると子供達はもう布団の中に入って眠っていた。

ああ、あと20分ぐらい早ければまだ起きていただろうに。そんなタイミング。

娘・R(5才)と息子・タク(3才)の寝顔を眺め、一緒に寝ている嫁にでこぴんをくらわし、

「もう寝ちゃったか…」

と呟くと

「まだRが起きてるよ」

嫁がもそもそと返事をした。

「Rちゃん、パパと寝るかい?」

Rは目をつぶったままコクリと頷く。ウトウトとあと数分もすれば完全に寝に入ったことだろう。

「じゃあ着替えてくるから待っててね」

隣の部屋で素肌になりシャネルの5番だけをつけてRの布団に滑り込み(一部ウソあり)、

「おまたせ~。はい、寝ようね~」

「パパ~」

Rはちょっとだけ目が冴えてしまったようだ。本当はたくさんおしゃべりをしたいのだが、あまり盛り上がると嫁が怖い。

「せっかくあとちょっとで寝るところだったのに!」

まさに寝た子を起しやがって、といびられてしまうだろう。だから控え目に添い寝する。

「ねえパパ」

「ん?」

「電気消さないとダメだよ」

先ほど着替えた隣部屋の明かりを消すのを忘れておった。閉めた扉から光がこぼれていた。

「電気消さないと、もったいないばあさんが出るのよ」

もったいないオバケは聞いた事があるがもったいないばあさんとは初耳である。

「それってどんなおばあさんなの?」

「えっとねー。もったいないことしてると、『もったいなーい、もったいなーい』って出てくるのよ」

「それって普通にマータイさんなんじゃないのか?」

「パパ、はやく消して!」

「やだー。この部屋真っ暗なんだもん」

隣の明かりがこぼれてRの顔がぼんやり見えるぐらいがいいのである、とごねていると

ぴろろろろろろろっ!!!

「どわあああ!」

突然電話が鳴り、すぐ切れた。ワン切りである。

「Rちゃん大変だ!もったいないばあさんが『早く消せ!』ってかけてきたんだああああ!」

僕は布団からがばっと起きてそそくさと明かりを消した。

「あー怖かったねー」

そしてまた布団に戻ったのだが、Rは

「ちがうよ。だれかがまちがえたんじゃない…?」

意外と冷めているのね、君。僕、ノリノリだったのに。Rはその言葉を後にすやすやと寝に入ってしまった。そして取り残された僕ひとり。もったいないばあさん、か。ババアに扮した志村けんみたいなイメージである。将来嫁がそんな感じに近付きそうな気配だな。ていうかRのコレもきっと嫁から仕込まれたことだろう。

嫁は将来もったいない婆さん。
僕は将来おったたない爺さん(それでもおっ立ってたりして)

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2009-01-29(Thu)

頭が残念賀状



「ねえ、年賀状当たった?」

と嫁に言われるまで、お年玉年賀ハガキの当選番号が既に発表されていることを忘れていた。「ガラスの仮面」の単行本発売日はしっかり覚えていたのに。

「いや、まだ見てない」

今まで切手シートしか当たったことがないが、ささやかなワクワク感を楽しむことにしよう、とインターネットのヤホーで(ナイツ風)当選番号を調べようとしたところ

「年賀状見せて!」

「は?」

「私が見てあげる!私に来た年賀状は切手シートしか当たってなくてさあ」

「いいよ。自分でやるから」

「私に見せて!ね!ね!」

なんと僕以上にワクワクした顔をした嫁が迫って来た!おそろしい嫁!なんでこんなに生き生きしてんだよ!こいつなら本物の紅天女を演じられるかも…。

「ま、まあいいけどさ」

その気迫に押された僕は紫のマラの人。

「これでいいかい。おチビちゃん…」

おずおずと年賀状の束を差し出すと

「おっとしだまー!ねんがじょうー!」

嫁は嬉々としてひったくって行った。

5分後。ついさっきまでのイエローピーポーが来そうなお花畑テンションはどこへやら、

「何も当たってなかったよ…」

どんよりと僕に年賀状を返した。

嫁のささやかな楽しみは5分で終わってしまったようだ。

「じゃ、僕のお年『玉』でも見る?」

「見ません」

ちぇー。僕のお年「玉」は空くじなしなのに。

一等。二等。亀頭。なんつって。

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2009-01-30(Fri)

にぎりと契り



夜中、嫁にウフーンなことをしようとモゾモゾしていると、むっくりと息子・タク(3才)が起き上がった。

「どわああああ」

僕は慌てた。性的な意味の息子と文字通りの息子が同時に屹立してしまうとは。ぱ、パパは何もしてないぞ。

「パパとママなにしてんの」

と言われても何もしてないぞ!ナニをしようとしてたけどナニもしてないぞ。何を聞かれても否認するぞ。避妊してるし否認するぞ、って何書いてるかわけわかんない。

と固唾を飲んでタクの出方を待ち構えていたが、タクは何も喋らなかった。目は開いているけどこちらを見ていない。

「たっくーん」

「…」

「パパだよーん」

「…」

呼びかけても返事をしない。これは…無我の境地というやつだろうか。いや、ただの寝ぼけとも言う。

「今日は何して遊んだの?」

「…」

これも反応がない。

「お昼ご飯は何食べたの?」

と聞くと

「…おにぎり」

始めてぽつりと呟き、バターンと寝てしまった。すると

「おにぎりと言えば…」

これまで僕に押し倒されていた嫁が、タクが寝るのを待っていたかのように口を開いた。

「最近、タクがみんなに言いふらしているのよ。

『たっくん、ごはんとおにぎりが大好き!』

って。なんだかおにぎりをおかずにゴハンを食べてるみたいじゃない!」

「まあ関西人はうどんをおかずにゴハンを食べるらしいが」

「それしか食べさせてないみたいで恥ずかしいわ」

たまにおにぎり持参で公園に遊びに行くことがあるが、確かにタクのおにぎりへの食らいつきは凄い。裸の大将みたいな子である。おにぎり・お米好きにますます拍車がかかっているようである。

それはそれとして、僕はお米よりおめこ好きである。タクが再び寝静まった後、ウフーンな活動を再開するのであった。そして終わった後にこう思うのだ。

僕もおにぎり食べたいなあ…。

え、えっちなことするとお腹が減るんだな。

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2009-01-31(Sat)

露出狂の詩



娘・R(5才)と息子・タク(3才)がいる身なので、街の不審者情報には敏感でなければならない。

まだ小さいし、今のところ絶対ひとりでは外に行かせないが、特にRは女の子なので、将来はドラクエの勇者のように1歩歩けば不審者とエンカウントしてしまう危険がある。

そのため情報をいち早く取り込むため、区が出している防犯・防火情報を受け取っている。何か事件が起こるとメールで送られてくるのだ。

例えば

『○月×日7時45分頃、勃起町一丁目で、自転車に乗った若い男が、登校途中の女子中学生に、コートをめくって下半身を露出するという事案が発生しました』

などとという変態情報が大変多い。我が街も中には

『○○月××日12時30分頃、みみずが丘南二丁目で、男が、帰宅途中の女子生徒に「大人っぽいね」「彼氏いるの」「お兄さんと付き合わない」などと声をかける事案が発生しました』

ただのナンパちゃうんかというものもあるけれど、女の子がひとりで歩くことが男の何倍も危険であることを思い知らされる。それにしても我が街も変態が多いのだなあ。

Rとタクを連れて歩いてると、この角を曲がると変質者が…とか、今すれ違った男は実は変質者…などと過敏になってしまうことがある。そういうときに限って僕の社会のウィンドウズXPが全快だったりして僕が変質者だっつーの。

ある時、これもRとタクを連れて近所を歩いていたら、見知らぬおやじが

「おう坊ちゃん、可愛いね~」

とタクに話しかけてきた。Rじゃなくてタクか!そっち狙いか!ホモショタ変態か!と思わず身構えてしまったが、Rが

「このおじさんねえ、たっくんのおともだちなのよ」

と説明してくれた。あとで嫁にも聞いたところ、このおじさんは近所の介護施設の職員で、そこを通る時よく会うのでその内顔見知りになったらしい。失礼しました。

まあともかく過敏になることはあれど、用心するにこしたことはない。できればRとタクに教えてあげたいが、

「しらないおじさんがちんちんを見せるかもしれないから付いて行っちゃダメだよ」

「なんで?」

まだよく理解できないかもしれない。どうやって教えたらよいか。おおそうじゃ。歌で教えるというのはどうだろう。

それでは「アタックナンバー1」の替え歌しまーす。

「苦しく勃って~悲しく勃って~コートの中身は性器なの~」

ダメだこりゃ。

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