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<title>エキスパートモード</title>
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<description>ドメスティックな日記。家族とは何かを考えてるような気がする。</description>
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<title>カワイイ娘にはトゲがある。</title>
<description> 朝のクソ忙しい時に「あのねー、パパ聞いてー、きのうねー」娘･R（8才）がものすごくノホホンとした語り口調で話しかけてくる。お前も早く準備しないと登校グループに置いて行かれるんじゃないのか、とやきもきしながらも耳を傾ける僕。「きのうねー、学校に行ったのねー」「うん。知ってる」毎日途中まで一緒に行ってるではないか…。「国語と社会があったのねー」「うん」「給食はスパゲッティーだったのよ」「うん」「それでね、
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<![CDATA[ 朝のクソ忙しい時に<br /><br />「あのねー、パパ聞いてー、きのうねー」<br /><br />娘･R（8才）がものすごくノホホンとした語り口調で話しかけてくる。お前も早く準備しないと登校グループに置いて行かれるんじゃないのか、とやきもきしながらも耳を傾ける僕。<br /><br />「きのうねー、学校に行ったのねー」<br /><br />「うん。知ってる」<br /><br />毎日途中まで一緒に行ってるではないか…。<br /><br />「国語と社会があったのねー」<br /><br />「うん」<br /><br />「給食はスパゲッティーだったのよ」<br /><br />「うん」<br /><br />「それでね、学校が終わってから学童（保育）だったのね」<br /><br />「うん」<br /><br />もしかして、ものすごーい長い話なんじゃないだろうか…？頭の中を「じれーったーい、じれったい」という懐かしの歌が駆け巡る。<br /><br />「○○ちゃんと一緒にお外で遊んだの。いつもは××ちゃんも一緒なんだけど、なんと！」<br /><br />「なんと？」<br /><br />「風邪でお休みです！」<br /><br />「ハア…」<br /><br />「そんでね、遊んでたら転んじゃったの…」<br /><br />「ケガしなかったか！」<br /><br />「手のひらをちょっとすりむいちゃったのね。おとなの人（職員だろうか）が手のひらをキレイにしてくれたんだけど…」<br /><br />「うん」<br /><br />「傷のところがぽつんって黒くなってるでしょ？トゲが入ってるか見て！」<br /><br />それが僕に頼みたかったことか！ここまで来るのにずいぶん長い話だったなあ…。<br /><br />「分かったけどもう時間がない！お前も遅刻するぞ！早くしろ！」<br /><br />まったくRという子は…マイペースと言えば響きがいいかもしれないが、単に周りの状況が見えてないんだからっ！<br /><br />結局夜帰って来てから目を凝らしてみてみた。手のひらの小さな傷に、ぽつんと本当に小さな黒い何かが。血のカタマリのように見えるが、やっぱりとても短いトゲか砂が入っているに違いない、と結論づけた。Rがもっと小さい時も針で取った覚えがあるなあ…ということで早速針を持って来て<br /><br />「じゃあ取ってやるぞ！シリツ(手術）開始だ！」<br /><br />とRの手を押さえようとしたら<br /><br />「やだ！痛いからやだ！ほじらないで！」<br /><br />どうやらRもかつてのトゲほじくり作業を覚えていたようで、本気で嫌がった。<br /><br />「ほっとくわけにもいかないだろ。さ、早く」<br /><br />「いや！」<br /><br />「パパがやるのがイヤならお医者行くぞ。やることはだいたい同じだけどね！」<br /><br />「いや！」<br /><br />僕は自分で自分のトゲを針でほじくってサルベージするの大好きだったけどなあ…。とにかく早く取らないと、ほっといでもいいことがないのでどうしたものか。<br /><br />針だけにハリーアップってか。<br /><br />応援クリックよろしくです。<br />　　　　<br /><b><a href="http://blog.with2.net/link.php?875970" target="_blank"><img src="http://www5e.biglobe.ne.jp/~kajilin/img/rank.gif" width="80" height="15" border="0" alt="クリックしてね！" />←これだけでもいいので押してね。</a><br /><a href="http://baby.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://www.blogmura.com/img/www80_15_lightred_3.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />←こちらもできれば。</a></b><br /><a href="http://a.hatena.ne.jp/append?http://expertmode.blog25.fc2.com/">はてなアンテナに追加</a> ]]>
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<title>フラワーショップで大ワラワー。</title>
<description> まだ書いていない母の日の出来事があった。昼間、とある用事で子供達とチャリを走らせていたら「こんちは！」道端で突っ立っていた男性に声をかけられた。慌てて振り返ると娘･R(８歳)の友達のパパさんであった。「あれ、こんなところでどうしたんですか？」引き返して挨拶すると「今日、母の日だからね」パパさんが立っていたのは花屋の前だったのだ。そして店の中を覗くとRのお友達ちゃんが花束を買おうとしている。「いいお父さ
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<![CDATA[ まだ書いていない母の日の出来事があった。<br /><br />昼間、とある用事で子供達とチャリを走らせていたら<br /><br />「こんちは！」<br /><br />道端で突っ立っていた男性に声をかけられた。慌てて振り返ると娘･R(８歳)の友達のパパさんであった。<br /><br />「あれ、こんなところでどうしたんですか？」<br /><br />引き返して挨拶すると<br /><br />「今日、母の日だからね」<br /><br />パパさんが立っていたのは花屋の前だったのだ。そして店の中を覗くとRのお友達ちゃんが花束を買おうとしている。<br /><br />「いいお父さんですなー」<br /><br />うちのRと息子･タク(6才）は、既に思い思いのプレゼントをあげていた。使い古しのエンピツだったり、謎の意味不明なオブジェ風の折り紙だったり、と、モノそのものはちょっとアレだけれども、誰にも言われないうちから<br /><br />「ママにプレゼントを贈ろう」<br /><br />と動いていたので、その気持ちがウチのこのわりには立派だなあ…、と思い、それが一番価値があることだよ、とオヤジ的には満足していた。<br /><br />しかし母の日といえばやはりカーネーションだから、子供達のプレゼントに文字通り花を添えないとなあ…と、花屋で暖かく子供を見つめるパパさんを見てすっかり考え直してしまった。<br /><br />とりあえず用事があったのでお友達親子とは別れ、<br /><br />「帰りに君達もママにお花買っていくか？」<br /><br />と聞いてみると<br /><br />「うん！」<br /><br />ふたりとも顔を輝かせた。なので<br /><br />「そうか。じゃあ買おう。もちろん君達がお金を出すんだぞ」<br /><br />一番大切なことをボソッと付け加えると<br /><br />「えー！なんでよ！」<br /><br />ふたりは一揆を起こすような勢いで反対したが<br /><br />「ひとに買わせたプレゼントなんて全然感謝の気持ちがこもってないぞ」<br /><br />と諭すと<br /><br />「じゃあわかったよぅ」<br /><br />絶対分かってないだろうがとりあえず一揆は治まった。で、帰り道、花屋に寄ってみると稼ぎ時なだけあって、母の日用のカーネーションやらバラやら花束が並んでいた。<br /><br />「これでいいんじゃないか」<br /><br />可愛らしい花束600円也を手にとって見せると「うん！」と頷くふたり。<br /><br />「おうち帰ったら君達のお年玉貯金からひとり300円ずつもらうからね」<br /><br />「えー！」<br /><br />具体的な金額を言ったところで身銭を切られる実感が湧いたためか、再び一揆が始まったので僕は「まあ、いっか」と折れてしまった。こんな花屋の中で揉めるのは恥ずかしいし、まだこの子達にはお小遣い制を導入してないので、そういうのは始まってからでいいかなあ…と甘くなってしまったのだ。<br /><br />「じゃあお小遣いを貰うようになったら、こういう時は自分のお金で買うんだよ」<br /><br />「はーい」<br /><br />返事だけはよいふたりは花束を取ってレジに並んだ。同じように母の日用の花を買いに来た小中学生が何人も先にいるのだ。しばらく待ってなければならなかった。その間、Rが僕の腕を引っ張って<br /><br />「パパ、これすごいの。七色のバラだよ」<br /><br />レインボーローズと書かれたバラを指差した。<br /><br />「ああ、これはね、色が付いた水を吸わせてこういう風にするんだよ」<br /><br />「これもママに買ってあげたら」<br /><br />Rは無邪気に言うが、値段を見たら1本850円だった。たっか！七色のバラって高いんだな…紫のバラのひともビックリだろ…と驚いていると、今度はタクが<br /><br />「パパー、こっちの方がキレイでいいよ」<br /><br />花嫁がぶん投げる用みたいなブーケを指差した。<br /><br />「ああ、本当にキレイだねえ。いいねえ」<br /><br />「3980円だって！買って！」<br /><br />「ふざけんな！」<br /><br />ふたりとも自分達の懐が痛まないと分かった途端にコレである。600円出してやるだけありがたいと思え！<br /><br />花束には店員さんがかわいいリボンを結んでくれた。<br /><br />「ふたりで『ママありがとう』って渡すんだぞ」<br /><br />文字通りふたりに花を持たせる。<br /><br />「はーい。パパの日もちゃんとあげるからね！」<br /><br />「ああ、ありがとう」<br /><br />そう言われるウチが花なのさ。<br /><br />ちなみに嫁は素直に喜んでくれましたとさ。<br /><br />応援クリックよろしくです。<br />　　　　<br /><b><a href="http://blog.with2.net/link.php?875970" target="_blank"><img src="http://www5e.biglobe.ne.jp/~kajilin/img/rank.gif" width="80" height="15" border="0" alt="クリックしてね！" />←これだけでもいいので押してね。</a><br /><a href="http://baby.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://www.blogmura.com/img/www80_15_lightred_3.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />←こちらもできれば。</a></b><br /><a href="http://a.hatena.ne.jp/append?http://expertmode.blog25.fc2.com/">はてなアンテナに追加</a> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T07:35:23+09:00</dc:date>
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<title>芸術の春。</title>
<description> 日曜日は母の日であった。午前中、栃木の母から電話が来た。「お花届いたよ。ありがとね」「いやー、あと何回届けられるか分からないし」と言ったら怒られた。しかも花を手配したのは僕ではなく嫁だ。電話を切ると「なにやってんの！今度からあなたがちゃんと送りなさいよ！」嫁にも怒られた。よく出来た嫁である。娘･R(8才)と息子･タク(6才）はというと、前日に探りを入れてみたところ、それぞれお手紙とか工作とかプレゼントを仕
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<![CDATA[ 日曜日は母の日であった。<br /><br />午前中、栃木の母から電話が来た。<br /><br />「お花届いたよ。ありがとね」<br /><br />「いやー、あと何回届けられるか分からないし」<br /><br />と言ったら怒られた。しかも花を手配したのは僕ではなく嫁だ。電話を切ると<br /><br />「なにやってんの！今度からあなたがちゃんと送りなさいよ！」<br /><br />嫁にも怒られた。よく出来た嫁である。<br /><br />娘･R(8才)と息子･タク(6才）はというと、前日に探りを入れてみたところ、それぞれお手紙とか工作とかプレゼントを仕込んでいて、<br /><br />「自分からやり始めたのはエライね」<br /><br />と褒めてやった。たとえプレゼントの内容が、使い古しのエンピツと消しゴム（タク）だったり、チラシの裏に折り紙をべたべたくっつけた意味不明のアートのようなもの（R）だったとしても…。これらをもらった嫁は<br /><br />「わーありがとう！」<br /><br />と子供達の前では喜びながら、<br /><br />「このチラシに折り紙…正直言って分からないんだけど…あなたわかる？」<br /><br />僕にはコッソリと耳打ちし<br /><br />「ビタイチわからん。もしかしたら何かのゲイジュツなのかもしれん」<br /><br />「あの子のことがよく分からないわ…」<br /><br />モノよりも気持ちが大切なんだけれども、コッソリ頭を抱えていた。<br /><br />そんな嫁を横目に僕は昼飯のカップうどんを食べ、容器を捨てようとしたら<br /><br />「あっ！それちょうだい！工作に使うの！」<br /><br />Rが全力で止めるので<br /><br />「じゃあよく洗ってから使いなさいよ」<br /><br />と言って渡してやったところ<br /><br />「これで父の日のプレゼント作るからね！」<br /><br />満面の笑みで洗剤をつけて洗い始めるではないか。し、しまったああああ。<br /><br />「あ、ああ、楽しみにしているよ…」<br /><br />とっととバキッと折ってでも捨てれば良かったがトキ既に孵化し、じゃなかった時既に遅し。僕の時はどんな不思議オブジェ･謎アートが出来上がるのだろうか。今のうちに、どんなモノを貰った場合にも、無難に使うことが出来る褒め言葉を考えておかねばなるまい。<br /><br />我が家では母の日と父の日がゲイジュツの日になりそうである。<br /><br />応援クリックよろしくです。<br />　　　　<br /><b><a href="http://blog.with2.net/link.php?875970" target="_blank"><img src="http://www5e.biglobe.ne.jp/~kajilin/img/rank.gif" width="80" height="15" border="0" alt="クリックしてね！" />←これだけでもいいので押してね。</a><br /><a href="http://baby.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://www.blogmura.com/img/www80_15_lightred_3.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />←こちらもできれば。</a></b><br /><a href="http://a.hatena.ne.jp/append?http://expertmode.blog25.fc2.com/">はてなアンテナに追加</a> ]]>
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<title>マンネリ練馬。</title>
<description> としまえんにチャリで来た。最近、娘･R（8才）が自分用の自転車を買ったので、ひとりで公道を走れる練習を兼ねて…。前を走らせると出会い頭にぶつかりやしないかと不安なので後ろを走らせる。彼女なりにドキドキしながら走っているようであるが、「パパ待ってー。とまるー」「どうした？」「髪の毛が変なふうにヘルメットに入ってるのー」なかなか繊細なようである。としまえんに到着すると、もう何十回も来ているところなので、勝
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<![CDATA[ としまえんにチャリで来た。<br /><br />最近、娘･R（8才）が自分用の自転車を買ったので、ひとりで公道を走れる練習を兼ねて…。前を走らせると出会い頭にぶつかりやしないかと不安なので後ろを走らせる。彼女なりにドキドキしながら走っているようであるが、<br /><br />「パパ待ってー。とまるー」<br /><br />「どうした？」<br /><br />「髪の毛が変なふうにヘルメットに入ってるのー」<br /><br />なかなか繊細なようである。<br /><br />としまえんに到着すると、もう何十回も来ているところなので、勝手知ったる我が家のように走り回るRと息子・タク（6才）タク。アトラクションも自分から<br /><br />「コレ乗りたい！次はアレ！」<br /><br />という風に自分から選んでいくので僕は後から付いていくだけである。ただ最近マンネリ気味のようで、だんだん<br /><br />「とりあえずアレでも乗ってみるか」<br /><br />などと当初の超ワクワクドキドキしたテンションの高まりはなくなり、せっかく来たから乗らないよりはマシか、みたいな生意気な感じになってきた。確かに何十回も繰り返し来ていると、まだ乗っていないアトラクションは身長制限で引っ掛かって乗れないモノしかない。<br /><br />いや、ある。<br /><br />ひとつは宙返りするジェットコースター。これは大人向けのようでも身長110センチ以上ならOKなのだ。<br /><br />「乗ってみる？」<br /><br />と聞いてみたら<br /><br />「やだ！こわい！かいてんするのがこわい！」<br /><br />ふたりとも全力で拒否した。宙返りがまだ越えられない壁のようだ。そしてもうひとつあった。お化け屋敷である。これまで何度となくお化け屋敷の前を通りかかったRとタクであるが、<br /><br />「お化け屋敷だ！怖い！」<br /><br />その都度全力で逃げて行った。しかしそろそろマンネリ打破のために新しい恐怖を体験させてやってもいい頃だろう、と思い、<br /><br />「じゃあお化け屋敷は？」<br /><br />と誘ったところ<br /><br />「やだ！怖い！やだ！」<br /><br />もの凄い勢いで頭を振り回しながら拒否するタクを<br /><br />「うーん、Rは行ってもいいかもー。たっくん行こうー」<br /><br />珍しく積極的になったRが引っ張る形でお化け屋敷の前に到着。しかしふたりとも入口の前から一歩も進もうとしない。後ろから見ていると超へっぴり腰なのが笑いを誘う。行ってもいいかも、と言っていたRも中を覗き込むだけ。そして<br /><br />「やっぱこわい！中になんかいそう！」<br /><br />今にも泣きそうな顔を見せるので<br /><br />「そりゃーなんかいるよ、お化け屋敷にお化けがいなかったらただの屋敷じゃないか」<br /><br />「やっぱり入らない！こわい！」<br /><br />結局今回もリタイアしてしまった。ち、せっかく新たなスリルを与えてやろうと思ったのに。<br /><br />折りしもとしまえん内ではフリマが開催中であった。洋服やアクセサリーやらの商品を並べる他に、おもちゃを扱う店も多かった。子供達はそれを目敏く見つけ、<br /><br />「パパ、ポケモンカード買ってぇ」<br /><br />とおねだりするのだが、当然黙殺した。<br /><br />今度はポケモンカードが怖い、と言ったら買ってやったかもしれないけど。<br /><br />応援クリックよろしくです。<br />　　　　<br /><b><a href="http://blog.with2.net/link.php?875970" target="_blank"><img src="http://www5e.biglobe.ne.jp/~kajilin/img/rank.gif" width="80" height="15" border="0" alt="クリックしてね！" />←これだけでもいいので押してね。</a><br /><a href="http://baby.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://www.blogmura.com/img/www80_15_lightred_3.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />←こちらもできれば。</a></b><br /><a href="http://a.hatena.ne.jp/append?http://expertmode.blog25.fc2.com/">はてなアンテナに追加</a> ]]>
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<title>尻滅裂。</title>
<description> お風呂に入るとき。この日は嫁が子供達を入れることになっていた。まず、嫁がとっとと先に風呂に入って、子供達は未だモタモタと服を脱いでいる、という有様であった。息子・タク（6才）はようやくすっぽんぽんになったと思ったが、ふざけていてとっとと浴室に行かず、裸のままでんぐり返しをしているという、非常に無防備な裸族っぷりをしてふざけていた。まさにリアル「でんでんでんぐりがえってバイバイバイ」状態。普通ならば
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<![CDATA[ お風呂に入るとき。<br /><br />この日は嫁が子供達を入れることになっていた。まず、嫁がとっとと先に風呂に入って、子供達は未だモタモタと服を脱いでいる、という有様であった。<br /><br />息子・タク（6才）はようやくすっぽんぽんになったと思ったが、ふざけていてとっとと浴室に行かず、裸のままでんぐり返しをしているという、非常に無防備な裸族っぷりをしてふざけていた。まさにリアル「でんでんでんぐりがえってバイバイバイ」状態。<br /><br />普通ならば「いい加減にしろ。とっとと風呂入れ」と叱るところなのだが、もっと辱めてやろうと思い、<br /><br />「チミ、でんぐり返るとお尻の穴が丸見えだぞ。カンチョーし放題だな」<br /><br />と指摘すると<br /><br />「ぎゃー、はずかしいいい」<br /><br />とりあえずでんぐり返しはやめた。<br /><br />「今更恥ずかしがったところで、赤ちゃんの時は毎日オムツ替えてたけどな！」<br /><br />赤ちゃんの頃どころか、ほんのちょっと前まではうんちした後、ちゃんと拭けてるかチェックしていたものである。<br /><br />「ママだけじゃなくてパパもやってたの？」<br /><br />タクは覚えてないという。そりゃそうだけれども僕だっていそいそとやってたんである。<br /><br />「パパも何回もやったよ」<br /><br />「そーなのか！」<br /><br />「だからパパがオムツするようになったら今度はお前がやってくれな」<br /><br />介護よろしく、と頼むと<br /><br />「えええー、大人なのにオムツするのー？赤ちゃんみたいー！」<br /><br />タクは信じられない、という顔をした。<br /><br />「そう、年取るってことは赤ちゃんに戻っていくようなものなんだ…」<br /><br />「ほんとにー？」<br /><br />タクはケタケタと笑っていた。その本当の意味が分かった時、その笑いは消えるのだろうか、どうなのだろうか。そして僕は…。<br /><br />そんな話をしていたので、早く風呂に入れるつもりがすっかり全裸トークになってしまった。しかもタクは枕の上に座っているではないか。<br /><br />「お前、頭を乗せるものにうんちするところをくっつけていいわけ？」<br /><br />と叱るとさすがのタクも<br /><br />「えー、やだ」<br /><br />まさにケツに火が付いたように立ち上がってとっとと風呂に入っていった。ふう。嫁の枕でよかった。僕の枕だったら生ケツのまま百叩きするところであった。もし嫁が知ったら同じことをするだろうから黙っておこう…。<br /><br />「なんか枕、臭くない？」<br /><br />と後で嫁に聞かれても、<br /><br />お尻の話は尻ません。<br /><br />応援クリックよろしくです。<br />　　　　<br /><b><a href="http://blog.with2.net/link.php?875970" target="_blank"><img src="http://www5e.biglobe.ne.jp/~kajilin/img/rank.gif" width="80" height="15" border="0" alt="クリックしてね！" />←これだけでもいいので押してね。</a><br /><a href="http://baby.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://www.blogmura.com/img/www80_15_lightred_3.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />←こちらもできれば。</a></b><br /><a href="http://a.hatena.ne.jp/append?http://expertmode.blog25.fc2.com/">はてなアンテナに追加</a> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-13T07:36:17+09:00</dc:date>
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