2020-02-02(Sun)

xiangyu「BAYCAMP20202」川崎 CLUB CITTA'+A'TTIC 2020.02.01

冬のBAYCAMP(ベイキャン)でのxiangyuちゃんライブ。

ベイキャンとは、夏は東扇島のでかい野外ステージにて行われ、冬は川崎駅から程近いラ・チッタ・デッラ内にあるライブハウス、クラブチッタにて行われる。

ラ・チッタ・デッラは、飲む(飲み屋街)、打つ(川崎競馬・川崎競輪)、買う(堀之内ソープランド街)のオッサン好みの街三冠王である川崎にあっても、イタリアのヒルタウン(丘の上の街)をモチーフに作られたシャレオツなエリアである。

音楽のライブチッタ、映画のチネチッタを中心に綺麗な街並みになっている。他にも色々魅力があるエリアだが忘れチッタ。なんちて。

xiangyuちゃんのライブに話を戻す。

冬のベイキャンはライブステージがふたつあり、僕はずっとひとつめのステージで観ていたのだけれども、彼女が出るステージはもうひとつめのところだったので、ライブが始まる23:10ちょい前、そのステージに行こうとしたら、僕は迷ってしまい、関係者入口に入ろうとしてしまっていた。

当然スタッフの人に止められてゴメンナサイしたのだが、

「ここは入れませんよーあはは」

たまたま出て来たxiangyuちゃんに見られてしまった。恥ずかしい。

定刻に始まったライブは観客でほぼギッチギチの状態で熱く、彼女もその熱気をそのまま跳ね返す如く非常にノリノリだった。


いやー、素晴らし過ぎる。

ステージの柵を越えて客に突っ込んで行くシャンちゃん。

飛び込んで行くのはいいけど戻る方が大変という。なんか分かる笑。



ライブの最後は「風呂に入らず寝ちまった」。

これまで非常に緻密で激しいダンスミュージックで熱く盛り上がっていた流れに、締めにメロウさをぶっこんできたバラードと言っていい曲。

ダラダラ過ごしてもいいじゃない、という曲なので、まさに今土曜日のオールナイトイベントにいる僕らに日曜日は一日中ダラダラしてもいいんじゃない?と語りかけているようなエモい曲である。

こうしてxiangyuちゃんは観客の心に幸せを残し、ライブは終わった。

僕はxiangyuちゃんのライブ後速攻で帰らないと終電が間に合わないのですぐ帰ったが、

xiangyu

xiangyu
残っていた方からその後の物販でのxiangyuちゃんの画像を姿を送っていただいたのでありがたく使わせていただきまんもす。いやーん。可愛い。

風呂に入らず寝ちまった、というのはxiangyuちゃんの持論であるが、音楽のクラブチッタ、映画のシネチッタがあるこの川崎、クラブチッタから出た後に映画を観て帰ってもいいかもしれない。

風呂に入らずチネチッター。なんちて。

【セットリスト】

1.Go Mistake
2.ピアノダンパー激似しめ鯖
3.プーパッポンカリー
4.菌根菌
5.ヒジのビリビリ
6.秒でピック白
7.home
8.風呂に入らず寝ちまった

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2020-01-18(Sat)

xiangyu『MARZ TRIP!! -vol.25- ~2th Anniversary~』新宿MARZ 2020.01.16

西武新宿駅にほど近い「MARZ」にてxiangyuちゃんライブ。

出番は22:00ちょい前でラストの出演者、すなわちトリ。

今日のライブはMC少なめで、ステージでじっとしている時は曲の間に水を飲んでいる時とサラッと挨拶しているぐらい時ぐらいで、あとはほとんど歌って踊って飛び跳ねている感じだった。


最初の曲は「Go Mistake」。

「あ、ゴミ収集車ー」

のフレーズが耳について離れなくなる、のっけからかっこよい曲で始まる。最近のxiangyuちゃんはシュッとした鍛えられた感じに見え、ライブステージも前述のとおりパフォーマンスの運動量が格段に増えていると思う。なんだかストイックなアスリートの競技を観ているようで、マラソン選手の走りをじっと観るような感動に近いものを覚えてしまう。


ステージ上だけでなく、お客さんの中にも突っ込んで行く勢い。


「秒でピック白」。

白Tシャツが大好きだ!ということを熱弁する曲。これもまたxiangyuちゃんのこだわり歌詞とサウンドプロデューサー・ケンモチヒデフミ氏による緻密なトラックが合わさり、異様にカッコいいダンスミュージックとなっている。


「ヒジのビリビリ」

これは「シンゲリ」という非常に速いジャンルの曲で、この曲が今月中にリリースされるという。ライブでは何回も観たが、速過ぎるわラップの歌詞も密度高過ぎるわxiangyuちゃんも曲が終わった後ステージにひっくり返ったことがあるわ、みたいな激しさなので歌詞が全然読み取れない。

しかしリリースになれば歌詞も公開されるはずなのでそれも楽しみである。

ライブ終了後、上記に述べたような鍛えられてる感じがすごいね、みたいなことをxiangyuちゃんに伝え、写真を撮らせてもらったところ、

xiangyu

xiangyu

xiangyu
「元気」な感じや「パワフル」感満載のポーズを取ってくれた。かわいくてカッコ良くて素敵だ。

ライブハウスを出た後、この近くに僕が好きな激辛ラーメン屋「蒙古タンメン中本」があるので、「ヒジのビリビリ」リリースを祝い、

> 蒙古タンメン中本
「北極ラーメン」という、すさまじく辛いラーメンをすすった。

翌日「シリがビリビリ」になりましたとさ。なんちて。

【セットリスト】

1.Go Mistake
2.ピアノダンパー激似しめ鯖
3.プーパッポンカリー
4.菌根菌
5.ヒジのビリビリ
6.秒でピック白
7.home
8.風呂に入らず寝ちまった

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2020-01-10(Fri)

xiangyu(シャンユー)『VMO × EBISU BATICA presents KRASS』恵比寿BATICA 2020.01.09

恵比寿にあるクラブ「BATICA(バチカ)」でのxiangyuちゃんライブ。

xiangyuちゃんの出番の1時間前ぐらいに電車を降り、道を歩いていたらバチカの入口外脇にケンモチさんがひとり佇んでいた。外の空気を吸いたかったのだろうか。

ちょっと話して一緒に中に入ろうとしたが、僕が

「あ、ちょっとバチカの正面の写真撮りたいです」

ケンモチヒデフミ
入口の前でスマホを構えたところ、ポーズを取ってくれた。おちゃめだ。

ライブは19:50に開始。音響をケンモチさんが、映像をDir.Fさんが司る。


今日はxiangyuちゃん本体にも映像が当たりまくる。

xiangyu

xiangyu

xiangyu

xiangyu
ときどき色彩に呑み込まれて一体化している感じがはかなげで美しくも面白かった。


2曲目の「ピアノダンパー激似しめ鯖」という曲。タイトルそのまんまの歌詞の曲だが、終盤歌詞が訳の分からない方面に暴走し、最後

「エイサップ収集ブラジャー!」

とxiangyuちゃんが叫び、エイサップ・ロッキーが両手にブラジャーを持つ映像が流れ、バカバカしい言葉の羅列なのに何故か謎の荘厳さと感動を味わうことが出来る。

で、その歌詞の中に「恵比寿にあるクラブ、バチカ」というフレーズがあり、この曲を本当にバチカで演じるののは今日が初めてである。いわばカトリックの聖地バチカンならぬ、しめ鯖の聖地バチカである。なんちて。


「菌根菌」。最近セトリから外れがちだが、ひたすらクールな曲。

ほとんどMCなしで約30分。ほんとパワフルになった。


最後の「風呂に入らず寝ちまった」。なんだか今年もゆっくりやっていこうかねーとかいう感じになってくる。

xiangyu
ライブ後撮らせてもらった1枚。かわいい。撮る前に「まだ待って!」とちょっと叱られてしまった。お化粧が整っていなかったようだ。いつもがっついて申し訳ない。

でもせっかくの聖地バチカなのだからこう叱られたかった。

このバチカンがあ!なんちて。

1.Go Mistake
2.ピアノダンパー激似しめ鯖
3.プーパッポンカリー
4.菌根菌
5.秒でピック白
6.home
7.風呂に入らず寝ちまった

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2019-12-25(Wed)

xiangyu『TVODの焼け跡パーティー』渋谷7th Floor 2019.12.23

イブイブ。

トークイベントや古書の出張販売があったりする中でのxiangyuちゃんライブ。

21時から始まって6曲披露。うち半分がまだライブでしか聴けないリリース前の曲。いかに楽曲の新陳代謝が速いかが分かる。


楽曲だけでなく、VJも毎回どこかしら更新しているのでは、というぐらいにいつもびっくりするような映像を見せてくれる。今回はこの曲中、レイザーラモンなんたらがうろついているかのような思いをした。

xiangyuちゃんはステージを縦横無尽にヒラヒラ可憐に飛び回ったり、


すさまじくわけのわからない速さでてわけわからない歌詞や味のある歌詞の曲を歌いまくる。曲にノッている姿はとても美しく見惚れてしまう。ノリにノってるノリノリガールなのである。

さらに今日から新しい長袖黒Tシャツが販売されていた。このところSNSで作製過程を見せてくれたりしていたので、満を持しての作品ではないだろうか。以前の物販アイテムだった白Tシャツはデザインはシンプルなもので、「白Tといえばxiangyu」というものをよく表していたものだったが、今回は白Tには載せられなかった彼女の色んな思いが刷り込まれているように思え、面白い。

買う時にサイズを確認しようとすると、

xiangyu
「ちょっと大きめなんですよね」

全体的にサイズが大きめなのだという。肩幅を測らせてもらったが確かにそのようだ。袖も長めだという。普通は「L」の人でも「M」で充分な感じが。

そんな話をしながら買ってすぐ着てみたらおっさんでも多少カッコ良く見えてグッドである。今度は帽子も作ってくれればハットしてグッド。なんちて。

そんな感じで今日が僕にとって今年最後のxiangyuちゃんライブとなった。

「よいお年をー!イエー!」

とか叫んだらハイタッチしてくれた。

家に帰って興奮冷めやらず、なかなか眠れぬ午前2時。

ふと、去年の最後に観たxiangyuライブはどんなんだったろうか、と思い返し記録を見返してみた。

自分の記録によると、12/30に六本木のライブハウスにて餃子のかぶりものをかぶったりお客さんに王将の餃子を配りライブハウス中を餃子臭くさせていたライブがそれだった。ちなみにこの日も6曲を演じたが、今日と同じ曲は「プーパッポンカリー」しかない。改めて楽曲リリースの速さを思い知らされる。

このパフォーマンスも最高だったが、今はまた違う最高さである。たった1年で上記に述べたような魅力が増し、美しく、格好良く、立派になっている。




自分のこの1年もどんなんだったろ…などと何故か深夜に勝手に1年の総まとめモードになってしまい、目頭が熱くなってしまったのであった。

目頭2:50。なんちて。

【セットリスト】

1.Go Mistake
2.ピアノダンパー激似しめ鯖
3.プーパッポンカリー
4.ひじのビリビリ
5.秒でピック白
6.home

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2019-12-09(Mon)

xiangyu『下北沢にて19』Daisy Bar 2019.12.08

サーキットイベント「下北沢にて」でのxianyuちゃん。

ここ最近また新曲ラッシュ。初めの頃は「プーパッポンカリー」「菌根菌」とか「カンチェンジュンガ」とか「ポッピンシャワー」とか語感が面白い単語の羅列の様な曲が多かったが、近頃は彼女が日常で感じたことを歌詞にしたものが多くなっている。例えばこの曲、


「ピアノダンパー激似しめ鯖」

表題そのまんまの曲だが、このふたつが似ていることに気付いた彼女は大騒ぎして歌詞を作ったという。終盤歌詞が暴走し最後は何故かエイサップ・ロッキーがブラジャーを収集しているエピソードで終わる。頭の中を見てみたい。


歌詞も面白いが、サウンドもケンモチさん(水曜日のカンパネラ)による緻密なダンスミュージックであり、音の圧と暴れ川の爆流のようなグルーヴがものすごい。彼女は自分の曲に陶酔しゾーンに入っているかのように激しく踊ったり飛び跳ねており、その姿がとてもイカしている。イカすって死語か。

xiangyu
激しい動きのため、都度都度水分補給するxiangyuちゃん。そのタイミングで打って変わってゆるゆるした口調で喋ったりする。

「今日初めてxianguのライブ観た方いますか」

客の真中~後ろの方にわりと手が多く挙がっていたが、前方で手を挙げていた知り合いのおじさんが

「あなた本当に初めてですか!見たことありますよ!わたし一度見たらけっこう覚えてます!」

と晒されていた。ライブハウスでわりとよくあるやりとりである。初めて来たよとウソをつく。はいあるある探検隊。

ライブ後半が「ひじのビリビリ」「秒でピック白」「home」というまだCDもサブスクにも出ていない新曲たちの連続。どこにも出ていないので左記の曲名も正確かどうかは不明。

3曲はそれぞれ「ひじをぶつけるとビリビリする」「私は白Tが大好き!」「部屋探しのこだわり」を歌った曲であり、すなわち部屋とTシャツとビリビリ。なんちて。


これはそのうちの1曲「home」。xiangyuちゃんの理想の部屋は見つかるのだろか。

いよいよライブも残すところあと1曲となってしまったxiangyuちゃん。

xiangyu
「もうこれが最後の1曲なんですけどー!(チラッチラッ)」

と視線を飛ばす彼女に

「えー!」

と声を上げる客。それに混じって

「今来たばっかり―」

と言ったおっさんがいたが

「え、随分前からいましたよね!」

と晒されていた。これもライブハウスあるあるである。今来たばっかとウソをつく。はい、あるある探検隊。聞えないぐらいの声で言ったつもりだったのに。


最後は「風呂に入らず寝ちまった」。疲れて風呂に入らずに寝ちまってもいいじゃない、というお疲れ様ソングで、嫌なことがあった日でも寝る前にこの曲を聴けば「お疲れ自分」と前向きに床に就くことが出来る。

ライブ後撮らせてもらったxiangyuちゃん。

xiangyu
「いつも正面だから」

とのことで今日は横顔だった。横顔も古代エジプトみがあって趣きがあるが、やはりこっちを向いてよハニーと言おうとしたが変態がバレるのでやめた。もうバレてるとか言わない。

さっきまでいっぱいいた観客が、それぞれ次のお目当てアーティストのライブハウスを目指してあっという間にいなくなってしまった。サーキットイベントの慌ただしさよ。そのためドリンクカウンターが空いてたのでドリンクチケットを出してビールをもらおうとしたらチケットを失くしていた。これもライブハウスあるある。

ドリンクチケットすくなくす。あるある大変態。なんちて。

【セットリスト】

1.Go Mistake
2.ピアノダンパー激似しめ鯖
3.プーパッポンカリー
4.菌根菌
5.ひじのビリビリ
6.秒でピック白
7.home
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