2019-05-16(Thu)

xiangyu「Here love Doggie Vol.3」六本木VARIT 209.05.15

カルロスまーちゃんさん(ツイッター:@muuusyu)主催イベント。

ギロッポンのライブハウスにてxiangyuちゃんはトリ。22:00を少し回った頃の出番。

xiangyu
今日は白一色。前回のライブでは黒一色で前々回はやはり白だった。白黒ハッキリさせる性格なのかな。なんちて。

今日も楽しいライブ。サウンドプロデューサー・ケンモチヒデフミさん(水曜日のカンパネラ)による楽曲はライブハウス映えする素晴らしい音で心地よい、アンド、xiangyuちゃんの綺麗なパフォーマンスとトボけたキャラクターは何度観ても素晴らしい。



「ヒューマンエボリューション」



「Go Mistake」

ライブ中、軽やかに踊ったりくるくる回ったり、動きが美しい。

MCでは共演の「ぎゅうにゅうとたましい」さんと家が近いということで、ふたりで「S線沿線」とか「最寄はT駅」とかプライベート情報がばんばん飛び交ってもおかまいなしな地元ネタで盛り上がっており、ライブが佳境に入って来るとxiangyuちゃんは邪魔だとばかりにシューズと靴下をポイポイと脱いでしまう。しかしすぐ後で脱ぎっぱでベローンとステージに転がっているシューズや靴下を見て

「ああ!こんなのだらしない!自分の部屋か!インスタ映えしない!」

とガスガス蹴っ飛ばして端っこに追いやっているのがなんともガサツ…じゃなかったワイルドで(失礼)で面白かった。

xiangyu
追いやられたシューズと靴下。

xiangyu
ライブ後もこの日はxiangyuちゃんの新EP発売が告知された直後であり、

xiangyu
ケンモチさんのソロアルバム発売日当日なこともあって、みんなひときわテンションが高く、とてもハッピーな空間であった。

ちなみに最近、カルロスまーちゃんさんのツイートの影響を受け、xiangyuちゃんを「しゃんちゃん」と呼ぼうという風潮があるようだ。

僕は「シャンちゃん」というと上野動物園のパンダのシャンシャンちゃんを思い浮かべてしまうが、しゃんちゃんもシャンちゃんも、どちらも白黒あるでしょう。なんちて。

【セットリスト】

1.ハマエゲ
2.ヒューマンエボリューション
3.Go Mistake
4.プーパッポンカリー
5.菌根菌
6.風呂に入らず寝ちまった

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2019-05-11(Sat)

xiangyu[Strange Planet vol.2」青山 月見ル君想フ 209.05.08

月ミル君想フ。

ステージに「月」が浮かんでいる、幻想的な趣が漂うライブハウス。

xiangyu
ここに来るまでの月も綺麗で思わず撮ってしまった。

xiangyu
xiangyuちゃんは黒いいでたちで登場。3日前のライブでは、白にはまってて近所の人からは白装束って呼ばれてるかもしれないですねーと言っていたが。オセロかな。

そういえば初めてxiangyuちゃんのライブを観た時、彼女はパジャマ姿でパフォーマンスしていた。そして初めて観た場所はここ月ミル君想フ。1月下旬にもライブが行われており、僕がここで観るのは3回目。

あの頃から比べると、といってもまだ半年と少しぐらいしか経っていないが、内容はだいぶ様変わりしている。

最初に観た時からサウンドもパフォーマンスも、マジなところと何処かトボけて可笑しいところが混ざっているのがものすごいインパクトがありハマってしまい見続けているが、それから飽きることなく見続けている。

セットリストの半分は入れ替わっているし、パフォーマンスもさまざまな変化を経ており、新陳代謝が激しくすごいもんだなあと改めて素晴らしく思うのであった。



「プーパッポンカリー」ではアーティスト自ら突っ込んでくる激しさ。ジャンプして2階のお客さんにまで握手しようとする。



ラストの「風呂に入らず寝ちまった」では「風呂」ことビニールプールに乗って客に担がせる激しさ。でも降りた後はなんだかほのぼのとしたフィナーレ。もともとこの曲はライブの最初にやる曲だったが、風呂担ぎパフォーマンスで化けてしまった。

xiangyu
これは物販のCD-R「やばいデモ1」300円。ぜんぶ手描きの一点ものである。僕は名前に「川」はつかないけど、それとは全然関係なく「左側を見ている顔」に見えてしょうがないのが面白くて買ってしまった。

xiangyu
最初の月見ルの時に買ったやばいデモ1。この5円玉デザインに一発でハマり即買い。

xiangyu
月見ル2回目の時。「月にちなんで描きました!」と言っていたのを覚えている。

中身は「プーパッポンカリー」と「31」の音源入りだが(ちゃんと曲名が書かれていることは少ないw)、今月22日に「はじめての○○図鑑」という初アルバムが発売されるので、発売後の物販はこちらに取って代わられるかもしれない。そんなことを考えながら月見ルを後にした。

月とCDはよく似ている。どちらもかけるものでしょう。なんちて。

【セットリスト】

1.ハマエゲ
2.ヒューマンエボリューション
3.GO MISTAKE
4.プーパッポンカリー
5.菌根菌
6.風呂に入らず寝ちまった

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2019-05-07(Tue)

xiangyu「ガールズナイトアウト #ガルナイ 」渋谷LOUNGE NEO 209.05.05

音楽家brinqさんとシンガーのみさつさんによるユニット「ハレトキドキ」主催のイベント。

未成年は入場無料ということもあってかフロアはナウなヤングで溢れていた。

そんな中でのxiangyuライブはナウなヤングと正反対のオールドでレトロないつものファン達がとりあえず最前付近に集まっていた。そこだけおっさんばっかりでシルバーシートな感じ。

xiangyuちゃんも

「前の方のお客さんはいつもライブに来て下さってるんですけども、いつもおじ…おじさま方じゃないですか」

とちょっと緊張した様子。おじ…おじさまとか、おじいさんと言おうとしてなかったかw

「こんなに若い女の子達がいっぱいいる現場初めてなので…ドキドキしてライブ前にトイレに、30分で3回行っちゃんたんですけど!」

おじさんも頻尿でそれくらいトイレ行くのでだいじょうぶである。

さて、サイゼンはおっさんばかりだけどサウンドは全曲水曜日のカンパネラ・ケンモチヒデフミ氏による最高の音がズウウウンと響き渡りこりゃいーぞー。そこにxiangyuちゃがポンポンと軽やかな踊りをしながら歌うパフォーマンスが乗っかり、フロアは年代関係なく盛り上がる。



その一部。「GO MISTAKE」のサビ。かなりカッコいいところ。

更には

「こっちで歌っちゃうよ」



xiangyuちゃんはステージを降りてお客さんに最接近してしまう。

最後の曲は「風呂に入らず寝ちまった」。歌詞の内容がタイトルそのまんまの曲である。それだけに共感を得ることも多いとか。曲の途中で

「ゲストの『風呂』です!」

風呂、と称するビニールプールがごろんとステージに現れた。実はライブの前からステージのはじっこに立てかけてあったのだけれども、ここで使われるとは誰が予測したであろう。

「これに乗りたいんです!」

xiangyuちゃんがビニールプールに乗ると、周りの客がお神輿を担ぐように持ち上げ、わっしょいわっしょいとフロア内をまんべんなく回ろうとする。担ぎ手たちはとりあえず行けるところまで行ったれ、と、奥の方まで担いでいたら

「Uターン!Uターン!」

上からxiangyuちゃんの声がしたのでステージまで戻り、無事帰還。ステージに戻ったxiangyuちゃんは最後まで歌い切り、見事な30分のパフォーマンスであった。

xiangyu
ライブ終了後、xiangyuちゃんとケンモチさんおふたりにお願いして撮らせてもらった写真。

何故か頑固なラーメン屋さんをイメージ。めっさ濃いつけ麺作ってそうw

それからxiangyuちゃんと話したところ、今のところ服の色は白にハマっているのだそう。確かに今日のライブ衣装も上下とも白であった。近所の人からは白装束とか呼ばれてるかもしれないですねーアハハ、と。

あと写真を撮らせてもらおうとしたところ、

xiangyu

xiangyu
xiangyuちゃんはわりと変顔をしてくれるので、

「普通の表情もお願いします」

と言ってしまったところ

「ふつうの顔してたのに!ひどくないですか!」

と怒られてしまった。今思うと失礼なことである。白装束着て切腹します。

xiangyu
とかいってかわE画像も。

【セットリスト】

1.ハマエゲ
2.ヒューマンエボリューション
3.GO MISTAKE
4.プーパッポンカリー
5.菌根菌
6.風呂に入らず寝ちまった

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2019-05-05(Sun)

水曜日のカンパネラ「東京レインボープライド2019」代々木公園野外ステージ 2019.04.30

「東京レインボープライド2019」は、LGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティの存在を社会に広め、「"性"と"生"の多様性」を祝福するイベント。(オフィシャルサイトより)

水曜日のカンパネラはRYUCHELL(りゅうちぇる)、青山テルマに続いて代々木公園のライブステージに登場。野外なので開放感があってよい。

水曜日のカンパネラ
コムアイさんはウェディングドレスのような真っ白なドレスに金色のキャッチャーミットのようなマスクをかぶって登場。(画像はライブ後のラジオ公開収録のもの)

最初の曲は「ゴッホ」。ステージにはゆったりとした布が敷かれており、その上でコムアイさんが踊ったりすると布がずりりりいと滑って、コムアイさんの足もつられて滑ってしまうのだが、その滑るアクションも踊りのうちに入れて異様な動きを見せる。こんな鬼気迫った踊りを観たのは初めてで、美しくもあり恐ろしくもあった。

やがて曲は「ユタ」。足元の布は空気で膨らみ母衣のように盛り上がり、コムアイさんはそれをクッションのようにしてもたれかかったりしながら歌う。それからステージを降りて観客との境の柵によじ登る。黄金のキャッチャーミットを外す素振りを見せつつ外さないじらしプレイをしつつ曲が終わるとスッと外し、真っ白のドレスのコムアイさんは観客に向かって語りかける。

「LGBTのレインボーカラーにしなかったのは、自分が何色になるか、将来が全く分からないので。今までとは違う性への興味を持つかもしれないし、また、それだけじゃなくて、この世界には自分が行きたいところ、会いたい人、好きになりたい人や物事がたくさんあり、自分の前に広がっている。だから白にしました。いつまでも真っ白でいたい。みんなも楽しんで生きていきましょう」

そんなことを伝え、

「そしてそれを邪魔されるな!親とかにゲイだって言って切れられたらあたしが切れるからなー!」

と叫んだ。幸せのかたちとは人によって様々であり、それに向かっていくことを邪魔するのは許さん!と主張しているようだった。

「まじだよ。手紙とか書いてくれたら書くからね…あ、握りつぶしちゃったw」

力を入れ過ぎたか先ほど外して手に持っていた黄金のキャッチャーミットをギュッとしてしまったようだ。

今日のコムアイさんは真っ白なドレスにてとても綺麗なのだけれども、裸足なので、時々仁王立ちになったりしていて綺麗だったり逞しかったり。その激しい移ろいも一層美しさを際立たせていた。

次の曲は「屋久の日月節」。コムアイさんがオオルタイチさんと組み、屋久島にて作ったEP「YAKUSHIMA TREASUR」からの曲。ビートにカエルの心音を使ったり、現地の音をふんだんに取り入れた楽曲だそうだ。ライブでは初めて聴いた。おごそかな感じであったが、曲の冒頭

「あ、入るところ間違えちゃった」

いきなり歌い出しを間違えてしまいアハハとペタンと座り込むところも。

空気で膨らんだ布の玉がぽおんぽおんと飛び、それを追うようにコムアイさんが歌い、跳ねる。ステージのはじっこまで移動し、お客さんに手を振ったりしている。最後は「一休さん」で締め。新曲もあり、あまり見ないセットリスト。

ライブ後、InterFMの現地スタジオにて公開生放送があった。

水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ
さきほどのライブの反省点?や屋久島でのエピソードなどを主に語っていた。

これから先のライブの予定は、バルセロナやおフランスのフェス等遠いところばかりなのでしばらく観れない可能性が。しかしサヨナラは別れの言葉じゃなくて、再び会うまでの遠い約束、との思いを噛み締め、「YAKUSHIMA TREASUR」を聴きながら新たなライブが発表されるのを待つとしよう。

屋久島るひろ子。なんちて。

【セットリスト】

1.ゴッホ
2.ユタ
3.屋久の日月節
4.一休さん

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2019-04-14(Sun)

xiangyu[【ギャ、ぎゃ、GYA】」原宿Galaxy 銀河系 209.04.12

今日の場所はちょっと迷ったが原宿のキャットストリート公園のそばにあった。

中は暗く、xiangyuちゃんの出番前はバーカンあたりの後ろの方でライブ仲間と喋ってたりしていたので気付かなかったが、出番になり前の方に行くとライブステージはなくて

「あ、フラットなんだ」

段差がないことに気付く。

「心の綺麗な人には段差が見えるんです!」

と主張するxiangyuちゃん。心の綺麗な人にしか見えないダンサー…。妖精の羽が生えたメルヘンな関口メンディーのイメージが頭に浮かび、すぐ消えた。



横にはVJ担当マネージャーさんと、サウンドプロデューサーケンモチヒデフミ氏による盤石の布陣。

1曲ごとに鋭くとがったダンスミュージックと、xiangyuちゃんの時にはガチで激しく時には明るく楽しいノリのパフォーマンスが面白い。野外フェス等でかいところでやってもドッカンドッカン響いて映えるに違いない音とパフォーマンス。



「ヒューマンエボリューション」元を辿ればバクテリアの生命が、サヘラントロプスを経て、隣に住むうるさいパリピや大家のオバチャン等に進化した人類が出てくる。



菌類は植物より当物に近いとxiangyuちゃんに教わった「菌根菌」。

ライブの締めの「風呂に入らず寝ちまった」では、ビニールプール(xiangyuちゃんは風呂と呼んでいる)にxiangyuちゃんが入り、それを客みんなで担ぐ、という風習(?)がある。

ビニールプールはいつもライブハウスの壁とかステージのはじっこに置いてあるのだが、今日は見当たらないのでどこに隠しているのだろうかと思ったら



出てきたー!

xiangyu
ライブ後。ここ初めてだから来るまでちょっと迷っちゃって、なんて話したら

「え、来てますよね?会ってますよね?」

xiangyuちゃんに素で突っ込まれてしまった。年末ごろ、とあるアイドルの誕生日イベントがあり、ケンモチさんのDJがあったので行ってみたらxiangyuちゃんともバッタリで驚いたものだった。

「あー、ここだったっけ」

もちろんイベントの内容は覚えていたが、ここの内装などの記憶やここまで歩いてきた道とか入口の記憶が全然なかったので、どうやら痴呆性地方出身者になってきたようだ。

「大丈夫ですか!私誰だかわかりますか!」

しょんゆーちゃんだっけ…。改めて中を見回してみると、そうえいばあそこにフードが並んでいて、このテーブルではカットフルーツが詰まったカップを配ってた、と徐々に思い出した。そうだ、フルーツバースデーパーティーというイベント名で、マンゴーとかキウイフルーツなどのカットフルーツが美味しかったな…。

xiangyu
最後、集団自撮りがうまい自撮ジドラーにみんなで撮ってもらった。パリピっぽくウェーイと撮ってもらったつもりだったがxiangyuちゃん以外みんなおっさんだったので

「パパ活みたいですね」

と一刀両断。

君達キウイ、パパカツ、マンゴーだね。なんちて。

【セットリスト】

1.ハマエゲ
2.ヒューマンエボリューション
3.GO MISTAKE
4.プーパッポンカリー
5.菌根菌
6.風呂に入らず寝ちまった

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