2019-07-14(Sun)

xiangyu『Koyupilot Vol.1』代官山Débris 2019.07.13

渋谷と代官山の間ぐらいの「Debris(デブリ)」というイベントスペースでのxiangyuちゃんライブ。

初めて行く場所なので「この辺のはずなんだが」とキョロキョロしながら歩いていると道の反対側にxiangyuちゃんとケンモチさんと福永さんの三人が立ち話をしているので、おーあそこか、と。

「入らないんですか?」

と聞くと開場時間はまだだいぶ先だという。もう開いているものと勘違いしていた。

「またのちほどー」

3人は近くのカフェに入って行ったので僕もその辺で時間を潰し、改めて会場に入る。おいしいお粥がウリのお店らしく、今日のイベントのためのxiangyuちゃん特製お粥が用意されていた。

xiangyu

xiangyu
曲名にちなんだ「菌根菌粥」をチョイス。鶏粥ベースに味噌、きのこ、ラー油などが入っており、やさしい味の中にもほのかな辛さがあり美味しかった。

xiangyuちゃんの出番までこのお粥を食べたり酒を飲んだりカウンターに座って友達と喋ったりしていたらケンモチさんが横からヒョイと話に加わって来たりしてライブ前から面白かった。

「次出番なんで!」

とケンモチさんが準備に取り掛かったので僕らも腰を上げてよっこいしょういち。

xiangyu
ライブステージはなく、すぐそばにxiangyuちゃんがおり、後ろにケンモチさんが控え音を、後方の福永さんが映像を出すというフォーメーション。久々に近い距離感。ケンモチさんが仏像のように荘厳。So go on.

ライブは「31」から始まり、7曲。



「ヒューマンエボリューション」。大家のオバチャンウツボヘアーという歌詞が強烈でたまらない。そんな髪型あるんか。



お粥の曲(じゃない)菌根菌。

xiangyu
ライブも終盤になって来るとxiangyuちゃんは汗だくになっており、額の汗が光りまくる。

最後は「風呂に入らず寝ちまった」という曲。いつも「風呂」と称するビニールプールを持ち込んでxiangyuちゃんがそれに乗り、客が担いでわっしょいわっしょいフロアを廻るというパフォーマンスがあるのだが、今日は風呂で暴れられるスペースではなかったようで、客に直接担ぐようにxiangyuちゃんから指示が飛んだ。

以前、渋谷のヴィレヴァンでは3人で騎馬を組んで騎馬戦みたいにやったことがあったので(僕が前)今回もそれにしようとしたのだが、今回は僕が左側になろうとしたところなんだか組み方が良く分からなくて結局ひとりのおっさんがおんぶするような形になってしまいグダグダになってしまった。


xiangyu
ライブ後撮らせてもらった写真もブレまくっており、不手際ばかりで申し訳ない。

粥いところに手が届く人間になりたいものである。なんちて。

【セットリスト】

1.31
2.ハマエゲ
3.ヒューマンエボリューション
4.Go Mistake
5.プーパッポンカリー
6.菌根菌
7.風呂に入らず寝ちまった

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2019-07-09(Tue)

xiangyu「BOUNCE UP × POOL -BOUNCE UP 6th Anniversary-」 2019.07.07 渋谷clubasia #バンサプール

約2週間ぶりのライブ

会場のクラブエイジアの客層は、ライブハウスのライブキッズと違いオサレなクラバーだ。

バスキンロビンズこと31の曲から始まり、自己紹介をするxiangyuちゃん。

最近は家のベランダにて植物を育てているという。

「友達には独身の25女が猫飼うよりもちょっとヤバいとかもと言われました」

と自虐ネタを交えつつ、本当に育てている植物たちを愛しているもよう。

プチトマト(名前:トン子)、ピーマン(名前:ピッピ)、朝顔(名前:ガミー)等を育てており、普通の育て方プラスいい音楽をかけながら育てたら成長がめっさすごいらしい。

そんな生き物大好きな彼女が歌うのは「ヒューマンエボリューション」。「みんなみんな生きているんだ友達なんだ」的な生き物賛歌である。

続いてはゴミ捨てあるあるの歌「Go Mistake」。いずれもフロア映えするクールでゴリゴリなダンスミュージックでありつつ、xiangyuちゃんによる日常生活あるあるネタ的な歌詞と人懐こいパフォーマンスにより親近感が沸く。沸騰沸く。なんちて。

プーパッポンカリー
GqomGqomの実を食べた女の子がフロアに降りてきて楽しいやら興奮するやら
近くにいたお客さんもカワイイカワイイ連呼してた#バンサプール#xiangyu pic.twitter.com/q04zZIRgMK

— 梶りん (@kajilin) 2019年7月8日


南アフリカのハウスミュージック「GQOM」(ゴム)を採り入れた実質彼女のデビュー曲「プーパッポンカリー」ではステージを飛び降りてお客さんと絡みまくり。

菌根菌
CDで聴くとカッコいいけどちょっと冷たい感じの曲だが、
ライブだとxiangyuちゃんの「せーの!」とかあって温かみがありほっこりする#バンサプール pic.twitter.com/lG6NYxt4ou

— 梶りん (@kajilin) 2019年7月8日


「菌根菌」ではフラッシュが光りまくりで超興奮。

だが、

いつまでもあるとおもうな推しの時間

ということでxiangyuちゃんのライブは「風呂に入らず寝ちまった」という曲で最後となる。

仕事で疲れて帰って来て、お風呂に入る気力もなくそのまま寝ちゃってもいいじゃないか、という仕事に疲れている人達へのお疲れ様ソング。

xiangyu
ここでは「風呂」と称するビニールプールがゴロンとステージに現れ、

「これに乗りたいんです!」

とxiangyuちゃんは「風呂」に入ってしまう。それを我々観客が担いでわっしょいわっしょいフロアを廻るのがお約束になっている。

風呂に乗る人担ぐ人。そのまたスマホを向ける人。

初めてライブを観たであろう人達もキャアキャア興奮しており、ライブは今日も凄まじく盛り上がった。

xiangyu
ライブ後のケンモチさん。前日まで福井にいたというのにパワフルなお方である。
素はカッコいいのに写真を撮らせて下さいとお願いしたらワザとイッちゃってるイッテルビウムな表情に。
あ、UMAのTシャツが懐かしい。

ちなみに話を戻すが、前述のxiangyuちゃんが育てている植物のうち、一番最後に芽が出たヒマワリの名前を募集します!と言っていた。

xiangyuちゃんが種から育てており当然思い入れも尋常じゃないと思うので応募するにも熟考せねばなるまい。

これがホントの悩みの種。なんちて。

(とか書いたが既に「しょうゆ」と決まったそう。ヒマワリの種は食べるとしょうゆの味がするという。大好きなのはヒマワリの種というハム太郎のアドバイスだろうか)

【セットリスト】

1.31
2.ヒューマンエボリューション
3.Go Mistake
4.プーパッポンカリー
5.菌根菌
6.風呂に入らず寝ちまった

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2019-07-09(Tue)

xiangyu「BOUNCE UP × POOL -BOUNCE UP 6th Anniversary-」 2019.07.07 渋谷clubasia #バンサプール

約2週間ぶりのライブ

会場のクラブエイジアの客層は、ライブハウスのライブキッズと違いオサレなクラバーだ。

バスキンロビンズこと31の曲から始まり、自己紹介をするxiangyuちゃん。

最近は家のベランダにて植物を育てているという。

「友達には独身の25女が猫飼うよりもちょっとヤバいとかもと言われました」

と自虐ネタを交えつつ、本当に育てている植物たちを愛しているもよう。

プチトマト(名前:トン子)、ピーマン(名前:ピッピ)、朝顔(名前:ガミー)等を育てており、普通の育て方プラスいい音楽をかけながら育てたら成長がめっさすごいらしい。

そんな生き物大好きな彼女が歌うのは「ヒューマンエボリューション」。「みんなみんな生きているんだ友達なんだ」的な生き物賛歌である。

続いてはゴミ捨てあるあるの歌「Go Mistake」。いずれもフロア映えするクールでゴリゴリなダンスミュージックでありつつ、xiangyuちゃんによる日常生活あるあるネタ的な歌詞と人懐こいパフォーマンスにより親近感が沸く。沸騰沸く。なんちて。



南アフリカのハウスミュージック「GQOM」(ゴム)を採り入れた実質彼女のデビュー曲「プーパッポンカリー」ではステージを飛び降りてお客さんと絡みまくり。



「菌根菌」ではフラッシュが光りまくりで超興奮。

だが、

いつまでもあるとおもうな推しの時間

ということでxiangyuちゃんのライブは「風呂に入らず寝ちまった」という曲で最後となる。

仕事で疲れて帰って来て、お風呂に入る気力もなくそのまま寝ちゃってもいいじゃないか、という仕事に疲れている人達へのお疲れ様ソング。

xiangyu
ここでは「風呂」と称するビニールプールがゴロンとステージに現れ、

「これに乗りたいんです!」

とxiangyuちゃんは「風呂」に入ってしまう。それを我々観客が担いでわっしょいわっしょいフロアを廻るのがお約束になっている。

風呂に乗る人担ぐ人。そのまたスマホを向ける人。

初めてライブを観たであろう人達もキャアキャア興奮しており、ライブは今日も凄まじく盛り上がった。

xiangyu
ライブ後のケンモチさん。前日まで福井にいたというのにパワフルなお方である。
素はカッコいいのに写真を撮らせて下さいとお願いしたらワザとイッちゃってるイッテルビウムな表情に。
あ、UMAのTシャツが懐かしい。

ちなみに話を戻すが、前述のxiangyuちゃんが育てている植物のうち、一番最後に芽が出たヒマワリの名前を募集します!と言っていた。

xiangyuちゃんが種から育てており当然思い入れも尋常じゃないと思うので応募するにも熟考せねばなるまい。

これがホントの悩みの種。なんちて。

(とか書いたが既に「しょうゆ」と決まったそう。ヒマワリの種は食べるとしょうゆの味がするという。大好きなのはヒマワリの種というハム太郎のアドバイスだろうか)

【セットリスト】

1.31
2.ヒューマンエボリューション
3.Go Mistake
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2019-06-24(Mon)

xiangyu「ENBANTOKYO」渋谷Glad 2019.06.21

夜、渋谷GLADでのxiangyuライブ。

午前1時頃に着くと、Glad前の歩道でU.N.K.O.座りし、しゃれおつな若者たちと喋っているxiangyuちゃんに遭遇。

「チーマーみたいだね」

と声をかけると

「チーマーって…言葉古くないですか」

引き気味な表情で言われてしまった。しまった。僕は典型的な死語使いおじさんになっていた。今時チーマーなんていないじゃないか。

気を取り直して中に入るといかにも遊び慣れた感じの、洗練されたクラバー達が優雅に踊ったり談笑したりしていた。死語使いおじさんには場違いかな。

xiangyuちゃんのライブは午前2時頃。

xiangyu
「31」、「ハマエゲ」のゆったりした曲から「ヒューマンエボリューション」「Go Mistake」のゴリゴリしたダンスミュージックに続く。xiangyuちゃんも曲が激しくなるにつれあちこちに激しく飛んだり跳ねたりクルクル回ったりして歌う。ライブが終わるころには汗がびっしょりになっているんである。

ステージの真ん中にはDJブースがあったのだが、

「私、かなり動くんで、コレちょっと後ろに下げてもいいですか?」

と言っていたほど。



「プーパッポンカリー」ではステージを飛び出してフロアへ、更にはコロシアム状になっている客席まで登ってお客さんに絡んで行く。



「菌根菌」を挟んで最後は「風呂に入らず寝ちまった」。今日もビニールプール、通称「風呂」がステージ端にずっと鎮座ドープネス、じゃなかった鎮座ましていたが、今こそ使う時が来た!とばかりに「風呂」を持ち上げ、

「これに乗りたいんです!」

とフロアの客に下から支えるよう指示するんである。そこにxiangyuちゃんが乗るとお神輿状態。客がエッホエッホと担ぐ。xiangyuちゃんは「風呂」神輿の上からフロア内をドンブラコドンブラコと漂いながら歌うのであった。

ついさっきまでシャレオツに踊っていたクラバー達もわっしょいわっしょい汗臭く担いでおりそのギャップが面白かった。そういえば、xiangyuちゃんが告知をしている時に

「詳しくはSNSをチェックしてくださいね。まだホームページとかないんで…」

みたいなことを言ったところ、

「弊社が作るっ!弊社が作るっ!ヘイシャッ!」

と叫んでいたヤンエグ(あっまた死語)っぽいIT系クラバーな人も面白かった。

今日もはじめてxiangyuちゃんを観る人が多かったが、徐々にフロアのお客さんみんなを取り込み楽しませ、最後はみんなが笑って終わるというほのぼのとしたライブであった。

xiangyu
ちなみにxiangyuちゃんの後、すぐさまDJYonYonのプレイが始まったため、ライブ後のお楽しみxiangyuちゃんの「風呂の空気抜き」はなしだった。

はじめて観る人がいる一方で、xiangyuライブでは自分を含めよく顔を合わせるライブ観戦仲間がおり、だいたいその連中が主に「風呂」を担いでいる。

さすがに今日は深夜なので誰もいないのではないだろうか、と危惧していたがおなじみ仲間が4人ほどいて、さすが風呂チームといった感じであった。

あ、僕らがチーマーだった。なんちて。

【セットリスト】

1.31
2.ハマエゲ
3.ヒューマンエボリューション
4.Go Mistake
5.プーパッポンカリー
6.菌根菌
7.風呂に入らず寝ちまった

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2019-06-23(Sun)

xiangyu「点火 -Kenmochi Hidefumi 沸騰 沸くReleaseParty Day1- 」2019.06.19 恵比寿BATICA

xiangyuちゃんにとってはサウンドプロデューサーであり、レーベルメイトでもあるケンモチヒデフミさん。

そのケンモチさんが約9年ぶりに発表したソロアルバム「沸騰 沸く ~FOOTWORK~」のリリースイベントにxiangyuちゃんがライブアーティストとして登場。

両方のファンとしては、ケンモチさんがxiangyuちゃんにタイバン依頼し、同じイベントの同じステージに立つことに感動した。これはまるで「キン肉マン」というマンガに出て来る、ロビンマスクとウォーズマンの超人師弟コンビではないだろうか。

「キン肉マン」をザックリ説明すると、いつもプロレスしている「超人」と呼ばれる人達のマンガである。あとはぐぐって欲しい。



ライブの始まりは「31」。タイトルそのまんまのサーティーワンについてエモく歌った曲である。ここ最近は異常気象を歌った「ハマエゲ」がライブの最初の曲だったがセトリ復活したようだ。横でケンモチさんが音を出しており、彼女を見守っているようで良い。

MCではケンモチさんとは食の趣味が似ているとのこと。味が濃い料理好きで、素材を味わうより調味料だという。語弊があるかもしれないが味覚がジャンクなのかも…だそうだ。

確かにケンモチさんはよくツイッターにジャンキーなお菓子やコンビニメシをUPしているが、僕もそれらを後追いで食べてみるし、やはり美味しいと思ってしまうので分かりみが深い。

始まりは「31」だが最後は



「風呂に入らず寝ちまった」。

この曲は今でこそライブのトリで、「風呂」と呼ばれるビニールプールを引っ張りだし、

「これに乗りたいんです!」

と「風呂」の中にちょこんと入り、周りにいる客に「風呂」を担がせてフロアをわっしょいわっしょい廻る。彼女なりのクラウドサーフでありライブを締め括る最大の演出となっている。

僕が最初にライブを観た時、この曲は初めに披露される曲であった。その頃から「風呂」はステージに出ていてxiangyuちゃんも中に入って歌っていたが、そんなに激しいパフォーマンスではなく、ケンモチさんお得意の切なく哀愁あるサウンドが目立っていた。

今ではxiangyuちゃんのキャラが強烈に出ていて、そのため歌詞の味も前に出て来て、彼女の持ち味が染み込んだアンセムになっている。

xiangyu
ライブ後、サムズアップxiangyuちゃん。

xiangyu
「沸騰沸く」Tシャツの後ろに隠れているのは誰?誰なの?

xiangyu
ケンモチサンだった!びっくり!(ハイやらせ)。本当に超人師弟コンビな感じのおふたり。xiangyuちゃん手作りのしりとりTシャツもよい感じである。

ケンモチさんはこのイベントの直前、水曜日のカンパネラとしてポーター・ロビンソン主宰のフェス『Second Sky Music Festival』出演のため、西海岸はカリフォルニアのオークランドに渡米していた。

ものすごいタイトなスケジュールに違いないが非常にアグレッシブなライブを披露していた。

西海岸といえばロサンゼルスも有名である。ロスアンゼルスといえばサンタモニカが有名である。

すなわち何が言いたいかというと、

師弟、師弟、師弟、師弟、サンタモーニカー。なんちて(ひどいオチ)。

【セットリスト】

1.31
2.ハマエゲ
3.ヒューマンエボリューション
4.Go Mistake
5.プーパッポンカリー
6.菌根菌
7.風呂に入らず寝ちまった

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